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オーダーメイド教育で鍛えた実力が次世代の脳科学研究を支えていく。

課程別専攻名授与学位
一貫制博士課程博士
発達加齢脳専攻理学
 脳のはたらきは人間の実存の根幹であり、その仕組みを明らかにすることは自然科学と精神科学の双方にとって最重要課題です。脳科学の研究成果は、神経・精神疾患の予防と治療や子供の教育方法の改善につながり、特に、脳の発達障害、老化に関わる「発達・加齢」を対象とした脳科学研究は、科学的、社会的意義が高く、この分野を牽引する基礎科学研究者の養成は喫緊の課題でもあります。
 我々脳科学研究科の「発達加齢脳専攻」8部門長は、それぞれ、神経回路シグナル伝達制御、神経膜分子輸送、神経発生制御因子、神経回路メカニズム、神経回路形態、神経回路情報処理、神経変性疾患、イオンチャネル動態を研究標的として国際的実績を上げており、脳科学研究科の学位プログラム(教育課程)は、この研究拠点を母体とする5年一貫制博士課程において、次世代を担う研究者を養成することをめざしています。
 この目的を達成するために、専門知識、実験技術のみならず、研究者として独立するために必要な、研究戦略・目標設定力、深い思索力、コミュニケーション力等の実力を多面的に鍛えることを教育の主眼とします。本研究科で学ぶ皆さんには、脳科学の研究のみならず、広範な社会的課題の解決に向けた活動を牽引するリーダーとして活躍できるよう、「真の実力」を身に付けてもらいたいと願っています。

さらに詳しい情報は脳科学研究科でご案内しています。

脳科学研究科オリジナルサイトでは、以下の情報もご案内しています。

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