|
教育開発センター導入教育部会では、本学の学生に適した全学的導入教育モデルを作成するのに先立ち、学生のバックグラウンドや意識等についてのデータを収集、蓄積することによって、本学1年次生の特徴を客観的に把握することを目的として、以下の要領で「キャンパスライフに関するアンケート調査」を実施することになりました。
「キャンパスライフに関するアンケート調査」回収データ管理・運用規則
2011年11月24日
教育開発センター 教育効果向上部会
| I. |
基本的な考え方 |
| |
「キャンパスライフに関するアンケート調査」は、本学の学生に適した全学的導入教育モデルを作成・検証するために、学生のバックグラウンドや意識等についてのデータを収集、蓄積することによって、本学1年次生の特徴および学年進行後の変化を客観的に把握することを目的として実施するので、調査によって得られたデータは、調査用紙のフォーマットも含めて大学の財産であるとの認識に立ち、厳格に管理・運用する。 |
| |
|
| II. |
管理 |
| |
調査用紙の質問項目・フォーマット、回収したアンケート用紙、回答・集計データ(電子媒体、紙媒体とも)は、不法にそれらが本調査の目的外に使用されることがないよう、調査の実施主体である教育開発センターが一元的に管理する。
なお、回収したアンケート用紙は回収後1年間、電子媒体の回答・集計データは永久に保存する。その他の帳票類は、同志社大学文書取扱基準にしたがい保存する。 |
| |
|
| III. |
運用 |
| |
a.公開 |
| |
| 1 |
調査結果は、調査に協力した学生へのフィードバックと、本学の取組を学内外に広報することを目的として、調査用紙フォーマットと、集計結果を図表にしたものを大学ホームページで公開するとともに、必要に応じて印刷物を作成する。 |
| 2 |
調査結果の公開にあたっては、事前に、公開項目・公開方法を教育開発センター教育効果向上部会で検討する。 |
|
| |
|
| |
b.調査項目の使用 |
| |
| 1 |
学内外の諸機関がアンケート調査の質問項目ならびにフォーマットを自己の目的のために使用しようとする場合は、事前に教育開発センターに、使用目的と具体的な使用方法を明示して、使用許諾を求めてもらう。 |
| 2 |
教育開発センターでは、センター運営会議で協議し、使用目的が教育改善に資するものであり、かつ営利目的でない場合に限り、使用許諾を与える。 |
|
| |
|
| |
c.調査結果の使用 |
| |
| 1 |
回収された回答済みアンケート調査用紙は、学内外を問わず、一切提供しない(回答データの電子化を外部業者に委託する場合を除く)。 |
| 2 |
調査結果の印刷物(委員会・部会配付資料を含む)、大学ホームページでの公開資料の2次利用を原則として禁止する。 |
| 3 |
回答データ、集計データ(電子媒体、紙媒体とも)は、学内外の諸機関には原則として提供しない。 |
| 4 |
学内から、学部等を通じて使用目的と具体的な使用方法を明示して、データ使用の要望があった場合は、教育開発センター運営会議で協議の上、可否を決定する。研究目的でデータを使用した場合は、成果を発表する際、教育開発センターの許諾を受けている旨明記する。 |
|
以上
|