Doshisha University
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同志社講座2016 秋学期

Doshisha Evening Academy

講座概要
本学研究者や第一線でご活躍の著名人を講師にお招きし、現代の課題とその真相に迫る講演会形式の講座です。
日程
2016年
11月25日(金)19:00~20:30
12月1日(木)19:00~20:30
2017年
1月20日(金)19:00~20:30
2月17日(金)19:00~20:30
2月23日(木)18:00~19:30
3月10日(金)19:00~20:30

11月25日(金) 職場の健康増進に役立つ最新の認知行動療法

講師 武藤 崇(同志社大学心理学部 教授 実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター(WEST)長)
博士(心身障害学;筑波大学)臨床心理士。専門は行動分析学(臨床行動分析)。主としてマインドフルネス系の認知行動療法の一つである「アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)」の研究と普及を行っている。現在、放送大学「認知行動療法」の客員講師(第7,8,13回)として出演中。
講座内容
昨年12月から職場でのストレスチェック制度が義務づけられるようになりました。しかし、チェック後の対応はさまざまです。そこで職場の「健康」増進に効果が実証されている最新のマインドフルネス系の認知行動療法をわかりやすく紹介します。

武藤

12月1日(木) 糖化を防げば健康で美しく生きられる

講師 八木 雅之(同志社大学生命医科学部/糖化ストレス研究センター チェア・プロフェッサー教授)
1983年京都工芸繊維大学卒、1985年同大学院修士課程修了、1989年京都府立大学大学院博士課程修了。1990年から2011年3月までHPLCカラムメーカー、臨床検査機器試薬・機能性素材メーカーにおいて測定系や機能性素材の開発に従事。開発した業界初の抗糖化食品原料「AGハーブMIX」はヒット素材になっている。現在、同志社大学生命医科学部糖化ストレス研究センターにて、糖化ストレス抑制対策や抗糖化素材の機能性に関する産学連携研究、「糖化は老化」をキーワードにした抗糖化セミナー、講演などの普及啓発活動を展開している。
講座内容
健康・美容分野では抗糖化をキーワードにした製品が注目を浴びています。体の糖化は糖尿病合併症などの進展要因や肌老化の原因の一つです。本講座では糖化ストレス抑制に着目した機能性食品の産学連携研究成果を紹介します。
八木

1月20日(金) 中東イスラーム世界の不安定化を読む

講師 中西 久枝(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科 教授)
米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学研究科修了、Ph.D取得。1999年4月より名古屋大学大学院国際開発研究科助教授を経て、2001年4月教授。2010年4月より、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授(現職)。イラン国際問題研究所(2001年)、デューク大学アジア中東研究科(2014年)客員研究員。専門は、中東現代政治、特にイランの安全保障政策、ジェンダー研究。著書に「イスラームとヴェール」(1996年)、「イスラームとモダニティ」(2002年)、「はじめて出会う平和学」(2012年改訂版、共著)、「グローバル・ジャスティス」(2013年、共著)など。
講座内容
6年目を迎えたシリアの騒乱はなぜ長期化するのか、その背景のひとつでもあるイランとサウディアラビアの対立はどう修復するのか、ますます不安定化する中東イスラーム世界の現状を若者、女性をキーワードに読み解きます。
中西

2月17日(金) 中国の対外政策と海洋問題

講師 浅野 亮(同志社大学法学部 教授/南シナ海研究センター長)
日本国際問題研究所研究員などを経て、2004年より同志社大学法学部教授。国際基督教大学大学院博士後期課程修了。専門は現代中国政治、安全保障論。主な著作 『中国の海上権力』(共著、創土社、2014)、『肥大化する中国軍』(共著、晃洋書房、2012)、『概説 近現代中国政治史』(共著、ミネルヴァ書房、2012)、『中国の軍隊』(創土社、2009)など。
講座内容
中国をめぐっては、木と共に森全体を見る必要がある。特に、日中関係、南シナ海や朝鮮半島問題はそうである。変わらない方針と、実際の状況に合わせた態度の変更も区別していくことも大事である。
浅野

2月23日(木) 中東の激震と欧州の危機

講師 内藤 正典(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)
1956年東京都生まれ。博士(社会学)(一橋大学)1979年東京大学教養学部科学史・科学哲学分科卒。1981年同大学大学院理学系研究科地理学専門課程修士課程修了(理学修士)その後、一橋大学教授を経て、2010年同志社大学大学院グロー
バル・スタディーズ研究科教授。専門は多文化共生論、現代イスラーム地域研究。近著『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』ミシマ社(2016/7)
講座内容
シリア、イエメン、リビアと中東の秩序は崩壊に向かっている。「イスラム国」の衝撃と難民危機は、欧州各国にも大きな影響を与えている。テロの問題、難民に対する排外主義は、いまや欧州全域で反イスラムの動きを活発化させている。しかし同時に、すでに世界人口の4人に1人となっているイスラム教徒との共存は喫緊の課題である。世界はこの難局にどう対処していくのか?中東から欧州までを俯瞰して解説する。
内藤先生

3月10日(金) 民主主義のゆくえ

講師 真山 仁(小説家)
1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』でデビュー。2007年に『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』を原作とするNHK土曜ドラマが放映され話題になる。地熱発電をテーマにした『マグマ』は2012年にWOWOWで、地検特捜部と宇宙開発を舞台にした『売国』は2016年にテレビ東京でドラマ化された。「ハゲタカ」シリーズのほか、日本の食と農業に斬り込んだ『黙示』、日本最強の当選請負人が主人公、選挙の裏側にスポットを当てた『当確師』、被災地の小学校を舞台にした連作短編集『そして、星の輝く夜がくる』『海は見えるか』など著書多数。経済、政治、農業、エネルギー、震災など、幅広い社会問題を現代に問う小説を発表している。最新刊は、カジノと地方再生をテーマにした『バラ色の未来』(光文社、2017年2月刊行予定)。真山仁 公式HP
講座内容
英国のEU離脱、トランプ現象、韓国大統領弾劾、そして不動の人気を誇る安倍政権――。こうした現象を、民主主義の危機と捉えるのか、民主主義の覚醒と考えるのか意見が分かれるところだ。この問題を考えるに当たって、重大な視点がある。まず、民主主義は善悪では語れない。そして、民主主義の主役は、政治家ではなく国民一人ひとりであること。何よりも、民主主義とは異なる意見を持つ人たちが一堂に会し、意見をぶつけあう場からしか生まれないことを忘れてはならない。その場で何より重要なのは、主張する以上に、異なる立場や主義の人の意見を聞く「耳」を持つことだ。にも関わらず、現在日本で蔓延している「民主主義」なるものは、声高に自己主張し、反対者は非難し殲滅することしか頭にない。この幼稚な民主主義からの脱却のために、我々は今一度、民主主義の本質と功罪を考える時が来ている。
真山


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会場・アクセス同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
交通アクセス
お問合せ先:同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 FAX:03-6228-7262  
E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp
東京オフィスオリジナルサイト
受講料各回3,000円(5回一括料金はありません)
定員100名
申込方法以下のいずれかの方法でお申し込みください。
WEB申込みはこちら(同志社東京HUBサイト)から 
受講申込書 [PDF 429KB]FAX(03-6228-7262)で送付。 2/23「中東の激震と欧州の危機」のみ受講申込書(2/23中東の激震と欧州) [PDF 165KB]を使用。
お申込み・受講に関する注意事項・各講座とも定員になり次第、受付を締めきります。
・受講料のお支払いは、開講日に受付でお支払いください。
・開講後の受講料:お支払い後の払い戻しはいたしません。
・開講が決まりましたら、事務局より受講票を郵送いたします。
・各講座には開講最少人数を設定しております。万が一、お申込数が達しない場合は開講しない場合があります。予めご了承ください。
・万が一、開講出来ない場合は、開講の1週間前までに受講票をお送りした方にご連絡いたします。
・受講票(ハガキ)は1講座1枚です。受講時に受付にお出しください。
・休講・補講について、講師の都合および事故、台風、天災、交通機関ストライキ等によりやむを得ず休講する場合があります。また、休講が事前に判明した場合は同志社大学HPおよび同志社TOKYOHUBサイトに掲載し各個人にメールにてお知らせし補講等の対応をいたします。
・受講に際して、講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、マナーモードにしてください。講座の録音、録画、写真撮影はお断りいたします。
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