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同志社講座2016 秋学期

同志社ミニビジネススクール
「グローバル時代を読む ~目指すは経済名探偵~」(全5回)

講座のねらい
グローバル時代とはどんな時代か。この謎解きに、日々の経済報道や公表データを利用し挑戦してみたいと思います。受講者の皆さんに経済名探偵になっていただく。それが本講座の狙いです。いかなる場合にも、必ず真犯人を見極められる。本講座を通じて、そのような推理家としての鋭さと辣腕を身に付けていただきたいと思う次第です。

※1回~4回:全受講生から講師への質問を発表していただきます。2~4回は事前に発表される次回テーマに対する質問を当日までに用意。第5回:受講生スピーチ大会:各自5分間、提示されたテーマのスピーチを行います。
講師
浜 矩子(同志社大学大学院ビジネス研究科教授) 
一橋大学経済学部卒業。1990年三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所所長兼駐在エコノミスト。1998年三菱総合研究所主席研究員・経済調査部長。2002年秋より現職。専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」。近著:『日本経済崖っぷち 妄念の中の虚像、アベノミクス』(廣済堂出版)、『アホノミクス完全崩壊に備えよ』(角川新書)、『「共に生きる」ための経済学』(平凡社)他多数  
浜矩子

写真提供:新潮社

日程
2016年10月24日(月)、11月21日(月)、1月26日(木)、2月20日(月)、3月27日(月) 全5回 19:00~20:30

講座概要
毎回の講義では、経済的謎解きに必要な各種の小道具・大道具に着目し、その見方・扱い方について考えます。謎解きの手がかりは、我々が日常的に出会う情報の中に潜んでいます。それらの手がかりをどうつかみ取るか。どうすれば、それらをつかみ取るコツがみえて来るのか。これらのことを会得すべく、新聞報道などを題材に分析と議論を進めます。各講義で具体的にどのような話題を取り上げるかについては、折々の情勢に応じて決めて行きたいと存じます。時宜性を意識しつつ、経済名探偵にふさわしい道具箱の内容を取り揃えて行く。そんなアプローチを取りたいと考えるところです。このような構想ですので、各回の講義ごとにここで具体的なテーマを掲げることはいたしません。それは、その都度のお楽しみということにさせて頂きたい次第です。ただ、各講義を通じて、ご受講下さる皆様に身に着けて頂きたいと願う謎解きの「技」は、およそ次のようなものです。

◆数字が語る経済物語の読み取り力
◆人々が語る経済物語のウソ発見力
◆経済情報の中に潜む真相解明力
◆常識の中の非常識の見破り力
◆今と昔の対比力

このような具合に道具箱の中身が充実してくれば、もはや恐いもの無しです。腕試しの意味で、最終講義では、皆様にそこまでの成果を駆使して頂き、一つの謎の解明に挑んで頂きたいと考えています。
会場・アクセス同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
交通アクセス
お問合せ先:同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 FAX:03-6228-7262  
E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp
受講料5回一括50,000円
定員15名(※定員を超えるご応募があった場合は、 抽選で決定します。)
申込方法以下のいずれかの方法でお申し込みください。
WEB申込みはこちら(同志社東京HUBサイト)から 
受講申込書 [PDF 429KB]をFAX(03-6228-7262)で送付
お申込み・受講に関する注意事項・受講料は、開講日に受付でお支払いください。
・開講後の受講料:お支払い後の払い戻しはいたしません。
・開講が決まりましたら、事務局より受講票を郵送いたします。
・各講座には開講最少人数を設定しております。万が一、お申込数が達しない場合は開講しない場合があります。予めご了承ください。
・万が一、開講出来ない場合は、開講の1週間前までに受講票をお送りした方にご連絡いたします。
・受講票(ハガキ)は1講座1枚です。受講時に受付にお出しください。
・全回ご出席の方には修了証を最終回にお渡しいたします。
・休講・補講について、講師の都合および事故、台風、天災、交通機関ストライキ等によりやむを得ず休講する場合があります。また、休講が事前に判明した場合は同志社大学HPおよび同志社TOKYOHUBサイトに掲載し各個人にメールにてお知らせし補講等の対応をいたします。
・受講に際して、講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、マナーモードにしてください。講座の録音、録画、写真撮影はお断りいたします。
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