Doshisha University
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同志社講座2016 春学期

Doshisha Evening Academy

講座概要
本学研究者や第一線でご活躍の著名人を講師にお招きし、現代の課題とその真相に迫る講演会形式の講座です。平日の夜19時から、月に1度開催いたします。
日程
2016年5月27日(金)、6月27日(月)、7月1日(金)、8月5日(金)、9月16日(金) 19:00~20:30
 

第1回 5月27日(金) 混迷を極める中東情勢、そのゆくえ

講師 内藤 正典(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)
1956年東京都生まれ。博士(社会学)。1979年東京大学教養学部教養学科・科学史・科学哲学分科卒。東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程(修士課程)修了(理学修士)一橋大学教授を経て、2010年同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専門は多文化共生論、現代イスラーム地域研究。著書に『イスラムの怒り』『イスラム―癒しの知恵』(集英社新書)、『イスラム戦争中東崩壊と欧米の敗北』(集英社2015) 『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社2016)など。
内藤正典
 

第2回 6月27日(月) ワークライフバランス実現のために:現状と処方箋

講師 川口 章(同志社大学政策学部教授)
1958年香川県生まれ。専門は労働経済学、人的資源管理、ジェンダー政策。1982年京都大学経済学部卒業。1990年オーストラリア国立大学大学院博士課程修了(Ph. D. 経済学)。その後、メルボルン大学経済商学部講師、追手門学院大学経済学部教授などを経て、2004年政策学部設立と同時に同志社大学へ。「マタニティ・ハラスメント」の原因と被害者のキャリア形成への影響も研究。著書に『日本のジェンダーを考える』(有斐閣2013年)、『ジェンダー経済格差』(勁草書房2008年)など。
川口章
 

第3回 7月1日(金) イノベーションを生む企業経営

講師 森下 俊三(同志社大学大学院ビジネス研究科特別客員教授、元NTT西日本代表取締役社長)
1945年三重県生まれ。名古屋大学大学院工学研究科修士課程(工学修士)。日本電信電話株式会社取締役設備企画部長、東日本電信電話株式会社代表取締役副社長、西日本電信電話株式会社代表取締役社長、関西経済連合会副会長などを歴任。現在、阪神高速道路株式会社取締役会長、西日本電信電話株式会社シニアアドバイザー、大阪ガス株式会社社外取締役、大阪府公安委員会委員長、日本放送協会(NHK)経営委員会経営委員などを務める。著書に『5時から塾 ブロードバンド時代への大転換』(NTT出版 2010)
森下俊三
 

第4回 8月5日(金) 東アジアの中の日本

*申込み受付は終了しました。(3/22)多数のお申込み有難うございました。
講師 姜 尚中(政治学者 東京大学名誉教授)
1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、現在東京大学名誉教授。2016年1月熊本県立劇場館長兼理事長就任。専攻は政治学。主な著書『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『ナショナリズム』『在日』『姜尚中の政治学入門』など。共著に『グローバル化の遠近法』『ナショナリズムの克服』『戦争の世紀を超えて』など。小説『母―オモニ―』、『心』を刊行。最新刊は『悪の力』。
姜尚中
 

第5回 9月16日(金) 酸化ストレスの功罪ー酸化ストレスと上手につきあう方法ー

講師 野口 範子(同志社大学生命医科学部教授)
京都生まれ。筑波大学第二学群生物学類卒業後、同医学系大学院医科学修士を経て医学博士課程修了。医学博士。専門は、酸化ストレスによる生体の傷害と抗酸化防御システム。共著に、「ストレスの科学と健康」(共立出版)、「酸化ストレスマーカー」(学会出版センター)、「酸化ストレスの医学」(診断と治療社)などがある。アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経難病や、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の診断と治療法および予防法の開発など広く研究を行っている。
野口範子
会場・アクセス同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
交通アクセス
受講料各回3,000円(5回一括料金はありません)
定員70名
申込方法以下のいずれかの方法でお申し込みください。*第4回の申込み受付は終了しました。(3/22)多数のお申込み有難うございました。
WEB申込みはこちら(同志社東京HUBサイト)から 
受講申込書 [PDF 142KB]をFAX(03-6228-7262)で送付
お申込み・受講に関する注意事項・定員になり次第、受付を締めきります。
・受講料は講座当日に受付でお支払いください。
・開講後の受講料お支払い後の払い戻しはいたしません。
・万が一開講出来ない場合は、開講の1週間前までにお申込みをされた方にご連絡いたします。
・受講票(ハガキ) は1講座1枚です。受講時に受付にご提示く ださい。
・全回ご出席の方には修了証を最終回にお渡しいたします。
・休講 ・補講について、①講師の都合および事故、台風、天災、交通機関ストライキ 等によりやむを得ず休講する場合があります。②休講が事前に判明した場合は同志社大学 HP および同志社 TOKYO HUBサイトに掲載しメールにてお知らせし補講等の対応をいたします。
・受講に際して、①講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、マナ-モー ド にしてください。②講座の録音、録画、写真撮影はお断りいたします。
お問合せ先同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp
東京オフィスオリジナルサイト
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