Doshisha University
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同志社講座 in Tokyo 2015 秋学期

長歌で旅する万葉集(全5回)

講座概要
万葉集の時代は、長歌がまだ文芸として生き生きとしていました。そして、額田王や柿本人麻呂、大伴家持らは大和をはじめとするさまざまな土地を歌に詠んでいます。万葉の長歌を、ことばの意味を解きほぐしつつ読むことで、万葉ゆかりの土地を訪ねます。
日程
2015年11月19日、12月17日、2016年1月21日、2月18日、3月17日(すべて木曜日)全5回 14:00~15:30
講師
垣見 修司(同志社大学文学部准教授)
1973年奈良生まれ。1996年同志社大学文学部国文学科卒。関西大学文学研究科国文学専攻修了 博士(文学)。研究分野:万葉集を中心とする上代日本文学の研究2009-2012 高岡市万葉歴史館 研究員を経て2013年より現職。2011年第4回萬葉学会奨励賞受賞 著作[論集] 天象の美 『美の万葉集』(高岡市万葉歴史館論集15、笠間書院)
文学部准教授 垣見修司
各回テーマ

第1回 11月19日(木)

「雄略天皇・舒明天皇の歌と大和
万葉集巻一の巻頭に位置する雄略天皇の求婚の歌、舒明天皇の国見の歌を読むことで、大和の国の初瀬や天の香具山に思いを馳せつつ、古代の正直でかざりけのない歌いぶりをあじわいます。

第2回 12月17日(木)

「額田王の歌と三輪」
「あかねさす紫野行き…」や「熟田津に船乗りせむと…」の歌で知られる額田王の長歌「三輪山の歌」はどんなものか。関連する三輪山伝説も含めて理解を深めます。

第3回 1月21日(木)

「柿本人麻呂の歌と近江」
持統天皇の時代に活躍した柿本人麻呂が、壬申の乱で荒廃した近江大津京を悼んだ「近江荒都歌」を読んで、古代の湖国を逍遙します。

第4回 2月18日(木)

「笠金村の歌と紀伊」
山部赤人と同時代に活躍した笠金村が、聖武天皇の紀伊国行幸にしたがった時の歌から、古代の南海道を通った紀伊の国への旅を追体験します。

第5回 3月17日(木)

「大伴家持の歌と越中」
万葉集の編纂に関わったとされる大伴家持は、若いころ、北陸越中の地に国守として赴任し、五年間を過ごしました。家持の長歌には、そのときのさまざまな心情がつづられています。
会場・アクセス同志社大学東京オフィス セミナー室
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
交通アクセス(東京オフィス)
受講料全5回一括12,000円 各回3,000円
修了証全5回出席の方に修了証を発行します。
※全回出席の方にお渡しする修了証を3枚集められた方には、次学期以降の講座1回分を無料にいたします。
定員70名 ※お申込みが20名に満たない場合、開講を取りやめることがあります。
申込方法以下のいずれかの方法でお申し込みください。
WEB申込みはこちら(同志社東京HUBサイト)から 

受講申込書 [PDF 226KB]をFAXで送付
 FAX:03-6228-7262

※お申込み受付後、受講日が近づきましたら「受講票」をお送りします。
お申込み・受講に関する注意事項<1>電話でのお申込みはご遠慮ください。
<2>受講者には、受講票をハガキ(1講座1枚)にて送付します。受講時に必ずご持参ください。
<3>受講料は、当日受付でお支払いください。
<4>受講料お支払い後のキャンセルはできません。
<5>講義中の撮影、録音は禁止です。
お問合せ先同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp
東京オフィスオリジナルサイト
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