Doshisha University
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同志社講座 in Tokyo 2015 春学期

遺跡からみた京都・関西の文化(全4回)

講座概要
同志社大学の位置する京都は、長く関西や日本文化の中心でした。本講座では、考古学をとおした歴史にみえる関西文化の特質を考え、同志社の文化的背景を考えてみます。題材としては、同志社今出川校地の遺跡からわかる京都の幕末動乱・寺院・公家の在り方に光を当てます。さらに古代以前の遺跡調査の成果に基づき、関西文化の基層について語ります。出土品などを前にして、解説も行います。
日程
7月27日、8月17日、8月31日、9月14日(すべて月曜日)全4回 14:00~15:30
講師
若林 邦彦(同志社大学歴史資料館 准教授)
1967年大阪府生まれ。同志社大学文学部卒。同志社大学大学院文学研究科博士前期課程修了。1992-2004年大阪府文化財センター技師。2004年9月同志社大学歴史資料館専任講師。2008年4月より同准教授。専門は考古学。主に弥生時代の研究を行うが、同志社大学構内の中~近世の京都の遺跡調査にも取り組む。単著に『「倭国乱」と高地性集落論』新泉社。共著に『考古資料大観1土器1』小学館、『日本葬制史』吉川弘文館など。
若林准教授
各回テーマ

第1回 7月27日(月)

「同志社大学と相国寺~古地図と出土品から~」
同志社大学構内は、足利義満のいた相国寺の塔頭(鹿苑院)にあたります。中世最高権力者の寺院の様子を、室町~江戸時代の古絵図や出土品(足利家紋の瓦など)を前に読み解きます。

第2回 8月17日(月)

「京の公家屋敷と薩摩藩邸を掘る」
京都御苑周辺の江戸時代の公家屋敷・薩摩藩邸の様子を古地図や同志社構内の出土品(伏見人形や薩摩藩兵の実弾など)をみながら考えましょう。

第3回 8月31日(月)

「関西文化の基層~畿内とは~」
古代の都城や古墳などのあり方から、関西の政治・文化の基層となる「畿内」という地域を考えてみます。上方文化の源流は、実は古墳時代(1600年前)にできていたのです。

第4回 9月14日(月)

「モノからみた東西文化~考古学の方法から~」
遺跡から出土する「モノ」をみると、おどろくほどはっきりと文化の地域性がみえます。そこから、日本の東西文化の違いを考えてみたいと思います。石器・縄文・弥生土器などの破片から日本文化の多様性を感じませんか。
会場・アクセス同志社大学東京オフィス セミナー室
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
交通アクセス(東京オフィス)
受講料全4回一括10,000円 各回3,000円
修了証全4回出席の方に修了証を発行します。
※全回出席の方にお渡しする修了証を3枚集められた方には、次学期以降の講座1回分を無料にいたします。
定員70名 ※お申込みが20名に満たない場合、開講を取りやめることがあります。
申込方法 受講申込書 [PDF 467KB]をFAXで送付 FAX:03-6228-7262

※お申込み受付後、受講日が近づきましたら「受講票」をお送りします。
お申込み・受講に関する注意事項<1>電話でのお申込みはご遠慮ください。
<2>受講者には、受講票をハガキ(1講座1枚)にて送付します。受講時に必ずご持参ください。
<3>受講料は、当日受付でお支払いください。
<4>受講料お支払い後のキャンセルはできません。
<5>講義中の撮影、録音は禁止です。
お問合せ先同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp
東京オフィスオリジナルサイト
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