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後期課程アドミッション・ポリシー

神学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

神学研究科博士課程(後期課程)は、人類が作り上げ蓄積してきた、生きるための知恵である宗教について、とりわけキリスト教、イスラーム、ユダヤ教という中東生まれの3つの一神教とその世界について、テキスト解釈をはじめとする批判的・分析的・学際的な研究をとおして、諸問題を的確に把握して対応するための広い人間理解と深い知的洞察力を身に付けて、一神教の研究者、教育者、その他の高度なスペシャリストとして文明の共存に貢献する人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

神学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 明確な研究テーマを持ち、多角的かつ総合的な視点から自立的な研究を行うことがで きる学生。
  2. 研究を行う上で必要とされる高度な知識・学力、明確な倫理観、積極的な行動力、総合的な判断力を持った学生。
  3. 研究を行う上で必要とされる外国語について高度な能力を持った学生。
  4. 研究によって社会の発展に貢献しようとする志を持った学生。

文学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

文学研究科博士課程(後期課程)は、哲学、英文学・英語学、文化史学、国文学、美学芸術学の5つの専攻において、広い視野に立つ精深な学識と高度な研究能力を身につけ、人間及びその言語・文化活動の全体を根源的、歴史的、また体系的に捉え、理解する力を備えた研究者として自立できる人物の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

文学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 人間とその文化がかかえる課題を主体的に解決することを目標にすえる学生。
  2. 専門領域において知的洞察の深奥をきわめる意志を持つ学生。
  3. 学術の進展に寄与する高度な専門的研究を国際的な視野に立っておこないうる学識と能力を有する学生。

社会学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

社会学研究科博士課程(後期課程)は、各専門の学問分野について、各専門分野が開拓し蓄積してきた理論的、実証的方法を自己の研究テーマに即して応用・探求・批判し、博士学位論文の作成を通じて、既存の研究水準を前進させる研究能力を身に付けて、学問の理論的実践的飛躍に貢献できる研究者、若しくは当該専門分野での専門家の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

社会学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 変動する社会が直面する多様化・複雑化した社会・文化事象や問題についての自立的な研究を計画し、遂行していく能力を身に付けている学生。
  2. 高度な社会科学の体系的知識、分析力、論理的思考力を有し、学術的な方法論に基づいて研究を遂行することができる学生。
  3. 高度な外国語能力を有し、国際的に研究成果を発信していくことができる学生。

法学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

法学研究科博士課程(後期課程)は、法学・政治学の分野において、研究活動の基盤となる高度かつ専門的な識見を有し、国際化・複雑化が進む現代社会に生じる多様な社会事象や問題を、独立した研究者として的確に分析し、独創的かつ有意義な情報の発信ができる人材の養成を目的として、法学・政治学に関する体系的知識のみならず、隣接諸科学に関する幅広い教養を備え、論理的思考力、日本語能力、外国語能力にとくに優れた学生を求めています。

経済学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

経済学研究科博士課程(後期課程)は、長い歴史に培われてきた研究教育環境の下で、特定の研究分野とそれに関連する幅広い分野に関する深い学識と国際性に裏付けられたコミュニケーション能力を備え、経済学の研究水準の新たな理解に立って、自立的に高度な研究に取り組むことのできる人物を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

経済学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 同志社の建学の精神および教育理念を尊重し、経済学研究科博士課程(後期課程)の教育目的の下で新しい専門知識の研究に強い関心を有する学生。
  2. 学術交流が可能な語学力及び専門知識に裏付けられた分析能力と、国際・国内の幅広い分野で専門的な経済分析に基づく問題解決能力を有する学生。
  3. 高度な専門知識を駆使し、研究者としてさらなる学問的発展を目指す意欲を有する学生。

商学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

商学研究科博士課程(後期課程)は、現代産業社会の経済活動に関わる諸問題について、みずから課題を発見し探求する深い学識と専門的調査研究能力を基礎に、より高度な学問領域を深く掘り下げ、新しく開拓し、もって現代産業社会および学術活動の進歩と発展に貢献する研究・教育活動等の中核を担いうる人材を養成することを目的としています。そのために、出身大学院・研究科に関わらず広く門戸を開いて、次のような優秀かつ高度な能力を持つ学生を求めています。

商学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 研究職に就くことを目指している学生。
  2. 高度な専門知識を活かした専門職に就くことを目指している学生。

これらの人材養成の目的に適うかどうか、以下について研究計画書、筆記試験、口頭試問等を通じて確認します。
  1. 修士論文または修士論文に相当する論文の内容
  2. 研究計画書による将来の研究の方向性
  3. 研究者として必要な学力を有しているかどうか

総合政策科学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

総合政策科学研究科博士課程(後期課程)は、公共政策・企業政策・国際政策およびソーシャル・イノベーションの4つのコースにおいて、幅広い視野と卓越した専門性をもち、総合政策科学の総合化・体系化を担う研究者と現代社会の諸課題に対して、その問題解決を自ら主導できる高度専門職業人の養成を目的としています。大学院修士課程修了者に加えて、社会人や外国人留学生などの多様な人材を積極的に受け入れ、学際的・総合的な観点に立って、高度な理論的知見と実践的能力を結合させる教育を行います。そのために、次のような学生を求めています。

総合政策科学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 現代社会が直面する多様化・複雑化した諸課題に対して、卓越した知識と実践能力の融合によって、その問題解決に積極的に貢献しようとする学生。
  2. 高度な政策の実現や社会革新に必要となる論理的合理的な思考力、学術的な方法論に基づく分析力、国際社会に通用するコミュニケーション力などの応用的な能力をもつ学生。
  3. 博士後期課程での高度な教育研究の基盤となる独創的な知的素養または豊富な実践的経験に基づく知見をもつ学生。

文化情報学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

文化情報学研究科博士課程(後期課程)は、文化と人間に関する未開拓な主題設定や研究方法の開発に挑み、新たな学問分野を創出できる研究者を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

文化情報学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 人間をとりまくさまざまな文化現象の解明に強い関心と高い意欲を持っている学生。
  2. 既存の学問領域にとらわれない幅広い視野に基づいた新しい知の創成を目指している学生。
  3. 対象文化領域に対する深い専門的知識と、それを科学的に探究するための発展的な研究手法を身につけている学生。

理工学研究科博士課程(後期課程)アドミッション・ポリシー

理工学研究科博士課程(後期課程)は、同志社建学の精神を尊重しつつ各専攻で実践される固有の教育研究内容について、各専攻独自の教育研究の体系をとおして、広い視野と精深な学識を身に付けて、専門分野で自立して研究を行うのに必要な高度な研究能力と豊かな学識を有し、各界において活躍する人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

理工学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 一国の良心となる人物の育成という同志社大学の建学の精神と本学の三つの教育理念であるキリスト教主義、自由主義、国際主義を受け入れる学生。
  2. 理工学研究科の人材養成目的を受け入れ、本研究科での勉学を強く望む学生。
  3. 高度な専門知識を有し、自立した研究活動能力を身に着けたい学生。
  4. 専門分野における国際コミュニケーション能力を有し、国際的研究活動を意欲的に行いたい学生。
  5. 科学技術に対する正しい倫理観をもち、将来、指導的立場に就き、社会に貢献することを望む学生。

生命医科学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

生命医科学研究科博士課程(後期課程)は、生命の本質を正しく理解できるとともに、医工学ならびに医科学に関する先端的な研究を独創的な視点から推進できる能力を有し、その研究によって得た成果を国際的にも高いレベルで自ら運用して社会に還元できる人材の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

生命医科学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 医工学ならびに医科学に関する先端的な知識と技術の運用に習熟している学生。
  2. 先端的な研究を推進するための論理的かつ柔軟な思考能力を有する学生。
  3. 国際的な社会貢献を目指した先端的な情報の発信能力を有する学生。

スポーツ健康科学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

スポーツ健康科学研究科博士課程(後期課程)は、遺伝子、細胞等のミクロレベルから集団レベルにまでわたる様々な身体運動を巡る自然科学および社会科学的知見を正しく理解するとともに、スポーツ健康科学の独創的かつ先端的な研究を推進することができる能力をもち、国際的にも健康とスポーツの学際的・包括的展開に貢献し、成果を社会に還元できる人材を養成しています。そのために、次のような学生を求めています。

スポーツ健康科学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. スポーツ健康科学の先端的専門知識と技術の運用に習熟している学生。
  2. 独創的かつ先端的な研究を推進するために必要な論理的かつ柔軟な思考能力をもっている学生。
  3. 国際的な社会貢献を目指して先端的な学術情報を的確に発信できる能力をもっている学生。

心理学研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

心理学研究科博士課程(後期課程)は、基礎・応用心理学に関する先端的な知識や技能を深め、それをもとに高度な科学的研究を遂行し、その成果を社会に還元する能力を身につけることを目的としています。研究者・教育者・臨床家として、行政や産業界、教育界、そして地域社会の諸問題の解決に自らの研究を発展させることのできる人物を育成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

心理学研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. 心理学の専門家として科学全体の発展に貢献するために、独自の問題発見能力を備え、自らの信念にそって研究を遂行することのできる学生。
  2. 世界の諸問題に広く関心をもち、よりよい社会をつくることに貢献しようという意識のある学生。
  3. 他者の成長を支援しようという意欲のある学生。

グローバル・スタディーズ研究科博士課程(後期課程) アドミッション・ポリシー

グローバル・スタディーズ研究科博士課程(後期課程)は、研究者・高度専門職業人として卓越した学際的知見を基礎に、グローバル社会が直面する課題を解決するために、独創的かつ高度な解決方法を学術的に探究し、課題解決ためのプロジェクトを推進できる人材の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

グローバル・スタディーズ研究科博士課程(後期課程)の求める学生像
  1. グローバル社会が直面する課題に対する学際的専門知識を有する学生。
  2. グローバル社会が直面する課題解決のために具体的なテーマ設定ができ、解決にむけて積極的に取り組む姿勢をもつ学生。
  3. 研究を遂行するための分析力と研究成果を国際的な場で発信するための外国語能力を有する学生。

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