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専門職学位課程アドミッション・ポリシー

同志社大学大学院は、創立者新島襄の建学の精神に基づき、学問の自由とキリスト教的精神とを尊重して、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究め、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的として、自由と健全な批判的精神の根源であるキリスト教主義を原点とした教育研究を行っています。
専門職学位課程は、高度専門職業人としての深い学識及び卓越した能力を専ら養うことを目的としており、そのために、次のような学生を求めています。
  1. 豊かな人間性と感受性、自然科学、人文科学、社会科学についての幅広い教養と専門的知識を兼ね備え、これらの素養を支える基礎学力としての読解力・理解力、社会や自然、人間に関する洞察力、柔軟かつ論理的な思考力や表現力、多様な立場の人々に対する思いやりや人権感覚、そして強い学習意欲を備えている学生。
  2. 高度専門職業人としての専門能力を培い、広く活躍の場を自ら切り拓くことができ、社会人としての対人交渉力もしくはいずれかの専門分野における職業経験を基にして、説得・交渉をおこなえる能力を備えている学生。
  3. 幅広い国際的視野を持ち、英語をはじめとする外国語の理解力・運用能力を兼ね備え、世界の様々な諸問題に対して自ら主体的に課題を発見し、それを解決しようとする姿勢を有する学生。

司法研究科 アドミッション・ポリシー

司法研究科は、良心教育、国際主義、高度の専門性からなる教育理念を掲げ、市民社会における自治自立のリーダーともいうべき職業法律家として、良心を手腕に運用する人物を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

司法研究科の求める学生像
  1. 豊かな人間性と感受性、自然科学、人文科学、社会科学についての幅広い教養と専門的知識を備え、これらの素養を支える基礎学力としての読解力・理解力、社会や人間関係に対する洞察力、柔軟な思考力、表現力、人権感覚及び強い学習意欲を備えている学生。
  2. 本研究科の特徴的な教育環境を活かし、法律専門家として高度の専門能力を培って広く活躍の舞台を拓くことができ、社会人としての対人交渉力若しくはいずれかの専門分野における職業経験を基にして、または、英語をはじめとする外国語の理解力、運用力、国際的視野を基にして、説得・交渉の能力、行動力を備えている学生。
  3. 本研究科に法学既修者として入学を希望する場合には、上記の素養に加えて、法律科目についての基礎的な知識及び法的思考能力、法的紛争状態にある社会的事実に対する理解力・洞察力・分析力を備えている学生。

司法研究科の入学までに身につけてほしいこと
すべての選考方式に共通して、人の社会生活上の医師である法律家として働くため、豊かな人間性と感受性、自然科学、人文科学、社会科学についての幅広い教養と専門的知識、これらの素養を支える基礎学力としての読解力・理解力、社会や人間関係に対する洞察力、柔軟な思考力、表現力、人権感覚を身につけておくことが求められます。職業経験に基づく知見や対人交渉力、あるいは英語をはじめとする高い語学能力と国際的視野も、法律家にとって重要な資質です。
法学既修者として入学する場合には、法律科目についての基礎的な知識及び法的思考能力、法的紛争状態にある社会的事実に対する理解力・洞察力・分析力を身につけておくことも求められます。
 
以上の素養や能力を判定するため、法学未修者一般入試については、小論文試験(または適性試験第4部)の成績、適性試験第1部~第3部の成績、大学学部等における学業成績を評価します。また、志望理由書等の出願書類も参考にします。
法学未修者社会人特別選抜入試については、面接試験の成績と自己推薦書を評価します。
法学未修者英語優秀者特別選抜入試については、面接試験の成績、英語能力・資格、志望理由書を評価します。
法学既修者入試については、法律科目の筆記試験の成績、大学学部等における学業成績を評価します。また、志望理由書等の出願書類も参考にします。

ビジネス研究科 アドミッション・ポリシー

ビジネス研究科ビジネス専攻は、同志社大学の建学の理念である良心教育に立脚し、京都に位置する経営系の専門職大学院として、伝統を踏まえそこから不断のイノベーションを生み出すことを通じて経済、社会の変化に的確に対応し企業や組織の持続的な発展を推進できる次世代ビジネスリーダーを育成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

ビジネス研究科ビジネス専攻の求める学生像
  1. 多様で広い視野を持ち、経済のグローバル化や技術革新・地球環境問題において積極的にビジネス分野で活躍をめざす学生。
  2. 中小企業の起業・成長・継承をめざす学生、あるいは、地域の経済・社会の発展に貢献する意欲を持つ学生。
  3. イノベーションに取り組み、単なる「ものづくり」企業からの脱皮と、市場のグローバル化、製品等のコモディティ化に対応しうるマネジメントのあり方に解をみつけようとする高い意欲を有する学生。
  4. マーケティングの分野で専門的な知識を獲得し、企業や組織の発展に寄与する意欲を持つ学生。
  5. 会計・ファイナンスの分野で専門的な知識を獲得し、社会、経済、企業の発展に寄与しようとする学生。
  6. 企業を取り巻くビジネス環境の現状と今後の動向に関心を持つとともに、ビジネス環境に関する知識を駆使して、社会、経済、企業の発展に貢献することをめざす学生。
  7. 特定の専門領域にとらわれず、組織マネジメント、人的資源管理、経営戦略等に関する総合的な知識を活かして、経営のさらなる高度化を図ることを企図している経営者、あるいは、次世代経営者としての職にある学生。

ビジネス研究科ビジネス専攻の入学までに身につけてほしいこと
  1. 学習の基礎となる知識・教養に加えて、いずれかの事業分野における実務経験と専門的知識またはそれに準ずる学識や経験を身につけていること。
  2. 上記の知識や経験に基づき、柔軟かつ論理的な思考力、判断力、表現力を持ち、自ら問題点を発見し、それを解決するため学習する力を持っていること。
  3. 自らの事業分野または関心のある事業分野の課題解決と社会的課題解決への貢献のため、主体性をもって多様な経験や能力を持つ人々と協働して学習する意欲を持っていること。
  4. 国内外の経済社会への高い関心の下、企業・組織が直面する諸課題や自らが取り組むべき課題を認識しまたは強い問題意識を持ち、ビジネス研究科で学ぶ目的が明確になっていること。

これらの知識・経験、思考力・判断力・表現力、意欲、目的を有しているかを、書面および口述試験を通じて判定します。

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