Doshisha University
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同志社大学外国人留学生入学試験アドミッション・ポリシー

同志社大学は、創立者新島襄の建学の精神を実現するために、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」という3つの基本的な教育理念を掲げて、今日までの長きにわたり国内外で活躍する有為な人材の輩出に努めてきました。これらの教育理念は、倜儻不羈(てきとうふき・「才気がすぐれ、独立心が旺盛で、常軌では律しがたいこと」)の精神を兼ね備え、良心を手腕に運用する、社会の発展に貢献できる人物の育成を目指すものであり、同志社大学は、現在もその責務を果たすべく努力を積み重ねてきています。
なかでも、同志社大学では、「国際主義」の現代的実質化がますます重要になってきており、近年とみに国際的運用性を兼ね備えた教育課程の構築と充実および高度な日本語運用能力の涵養を目指す教育課程の充実が社会的要請として大学教育に求められています。さらに、グローバルスタンダードとしての教育・研究水準の国際化は、質の高い意欲ある国内外からの受験生にとって、大学選択の重要な要素になってきています。
同志社大学の外国人留学生受入に対する基本理念(アドミッション・ポリシー)は、上述の教育理念に基づいており、1)専門的・実学的能力を高める上でその土台となる、幅広い教養と柔軟な論理思考能力を育成するために必要な基礎学力を有し、2)大学での学修において必要とされる知識だけでなく、強い意欲と熱意を持ち、3)高潔な社会的倫理観に支えられた優れた感性と徳性を備えた、質の高い外国人留学生(大学院生を含む)受け入れることを目指しています。
新島襄

新島 襄(1843-1890)

神学部 アドミッション・ポリシー

神学部は、人類が作り上げ蓄積してきた生きるための知恵である宗教、とりわけキリスト教、ユダヤ教、イスラームという3つの一神教とその世界について、文献の分析やフィールド調査などによって様々な角度から研究を行います。そうした研究をとおして、3つの一神教を、人間・言語・歴史・文化・社会の様々な側面と連関させつつ、客観的に考察するための知識と技能を身につけます。そして、それらの知識・技能に基づいて、3つの一神教に関する問題を主体的に発見し、その問題を他者と共有するとともに、学術的に解決を導くための思考力・学問的方法論・語学力などを養います。
神学部は、上記の知識・技能・思考力・表現力などを活用し、キリスト教会において、あるいは、企業人・公務員・研究者などとして、ビジネス・福祉・教育・研究・文化事業・国際貢献などの多様な分野で、国内外を問わず、主体性と協働性をもって活躍できる人材を育成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
神学部の求める学生像
知識・技能
宗教、とりわけキリスト教、ユダヤ教、イスラームという3つの一神教に関する諸問題を客観的に考察するための知識・技能を積極的に習得しようとする学生を求めています。そのため、地理歴史・公民、宗教、国語、英語、美術、音楽などの様々な教科の学習をとおして、あるいは、報道や普段の生活、教会活動、課外活動、ボランティア活動などをとおして、上記の3つの一神教に対する強い関心を抱くようになり、それらの宗教の思想や、それらの宗教が人間の精神や芸術、社会や文化、政治や経済などとの間に取り結んできた豊かな関係について、高等学校の教科書程度の基礎的な知識を身につけていることが望まれます。
思考力・判断力・表現力
キリスト教、ユダヤ教、イスラームという3つの一神教とその世界について様々な角度から学習・研究を行うためには、物事を筋道たてて考察する論理的な思考力と的確に批評する判断力を身につけ、調べたり考えたりしたことを明快に表現して他者と共有し、積極的に議論しようとする姿勢が求められます。そのため、高等学校の基礎的な数学の学習などをとおして論理的な思考方法を訓練し、国語や英語、美術や音楽などの学習をとおして建設的な批評を経験し、教会活動、課外活動、ボランティア活動などをとおして自分の考えを他者に説明して議論することを体験しておくことが望まれます。
主体性・多様性・協働性
神学部では、宗教という人間の精神や価値観の根本に関わる事柄について、学生自身が主体的に問題を発見し、自発的に学習・研究を進めていくことを重視しています。そのため、自らの精神を見つめ、人間の生きるべき道について謙虚に問い求める学生を求めています。同時に、世界には様々な宗教があり、キリスト教、ユダヤ教、イスラームという3つの一神教の間にも、多くの共通点とともに多くの相違点もあります。そのため、人間・言語・歴史・文化・社会の多様性を重んじ、異なるものの見方を学術的に理解し、他者と協働しながら様々な問題を究明する態度を育もうとすることが望まれます。
大学入学までの学習で身につけてほしいこと
神学部が研究・教育の対象としている3つの一神教(キリスト教、ユダヤ教、イスラーム)は、世界の各地で多様な人々に信仰されています。神学部では、世界の様々な国や地域から、様々な信仰や言語を背景に持ちつつ、3つの一神教を多様な角度から主体的に学習・研究しようとする熱意ある学生を選抜しています。そのため、3つの一神教に関する基礎的な知識と、各教科(自国語、英語、地理歴史・公民、数学など)において日本の高等学校卒業と同程度の知識・技能を身につけるとともに、神学部での授業を理解できるだけの日本語能力・英語能力を習得していることが望まれます。同時に、それぞれの出身国・地域の言語や文化などにも理解を深め、そうした自身の背景に根ざした3つの一神教に対する強い関心と、異なる背景を持つ人々と協働しながら主体的に学習・研究に取り組もうとする積極的な姿勢を育てておくことが望まれます。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
学部3年生となるのにふさわしい教養と日本語能力・英語能力を習得しているとともに、キリスト教神学もしくはユダヤ学、イスラーム学、宗教学などに関する基礎的な知識を身につけることが望まれます。また、専門的な研究を遂行していくために必要な論理的思考力と批判的判断力、レポートや演習での報告などで自己の見解を的確に説明する表現力、自分とは異なる見解を持つ他者の多様性を認め、建設的な議論などをとおした協働によって主体的に研鑽を積む意欲と向上心などを身につけておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
キリスト教やユダヤ教、イスラームに関する学習・研究の基礎として充分な知識・技能を身につけ、論理的・批判的に学習・研究を進める思考力・判断力と、自身の見解を的確に説明する表現力を持ち、他者との協働をとおして主体的に学習・研究に取り組む意欲ある学生を選抜するために、出願書類と面接によって、総合的かつ適正に審査します。出願書類では、日本の高等学校卒業と同程度の知識・技能を習得し、充分な日本語能力・英語能力を身につけていることを確認するとともに、上記の3つの一神教に対する強い関心を論理的に表現できていることなどを中心的に評価します。面接では、神学部で学びたい具体的な内容とその背景・理由を確認しつつ、異なる見解を持つ他者と建設的に議論をする能力や、主体的に学習・研究に取り組もうとする姿勢を中心的に評価します。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
キリスト教神学もしくはユダヤ学、イスラーム学、宗教学の分野で、専門的な研究を遂行するために必要な「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」を持つ学生を総合的かつ適正に選抜します。そのために、出願書類によって、学部3年生にふさわしい教養とキリスト教神学、ユダヤ学、イスラーム学、宗教学などに関する基礎的な知識、充分な日本語能力、英語能力を持っていることを確認し、小論文で論理的思考力と批判的判断力を用いて自己の見解を組み立て、それを的確に表現する力を重点的に評価します。面接では、神学部で何を学びたいかを確認するとともに、様々な見解を持つ多様な他者と協働しながら、主体的に研究を遂行していこうとする姿勢を重点的に評価します。

文学部 アドミッション・ポリシー

文学部は、キリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、人文学の諸領域(英文学・哲学・美学芸術学・文化史学・国文学)における専門的な教育・研究をとおして、現代のグローバル社会の諸課題に自立的かつ実践的に対応する力を備えた人物を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

英文学科

英文学科の求める学生像
知識・技能
言語、文学、思想、宗教、芸術、文化、歴史、社会などの基本的知識を有し、これらに対して幅広い興味と関心を持っている学生。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、それに基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生。
主体性・多様性・協働性
何事も自明のことと思わず、自ら問題を発見し、合理的な手続きを踏んで、説得力のある解答を求めようとする学生。
多様な価値観を持った人々との協働作業を通じて、グローバル社会の問題の解決策を探ろうとする学生。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、グローバル社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、文学部英文学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力に加えて、英米文学・英米文化および英語学・英語教育に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、グローバル社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、英米文学・英米文化および英語学・英語教育に対する興味・関心、学習意欲に加えて、文学部英文学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部英文学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、文学部英文学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部英文学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに文学部英文学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、文学部英文学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部英文学科での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と文学部英文学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部英文学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び文学部英文学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

哲学科

哲学科の求める学生像
知識・技能
言語、文学、思想、宗教、芸術、文化、歴史、社会などの基本的知識を有し、これらに対して幅広い興味と関心を持っている学生。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、それに基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生。
主体性・多様性・協働性
何事も自明のことと思わず、自ら問題を発見し、合理的な手続きを踏んで、説得力のある解答を求めようとする学生。
多様な価値観を持った人々との協働作業を通じて、グローバル社会の問題の解決策を探ろうとする学生。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、文学部哲学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、哲学・倫理学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、哲学・倫理学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、文学部哲学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部哲学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、文学部哲学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部哲学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに文学部哲学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、文学部哲学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部哲学科での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と文学部哲学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部哲学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び文学部哲学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

美学芸術学科

美学芸術学科の求める学生像
知識・技能
言語、文学、思想、宗教、芸術、文化、歴史、社会などの基本的知識を有し、これらに対して幅広い興味と関心を持っている学生。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、それに基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生。
主体性・多様性・協働性
何事も自明のことと思わず、自ら問題を発見し、合理的な手続きを踏んで、説得力のある解答を求めようとする学生。
多様な価値観を持った人々との協働作業を通じて、グローバル社会の問題の解決策を探ろうとする学生。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、文学部美学芸術学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、美学芸術学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、美学芸術学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、文学部美学芸術学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部美学芸術学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、文学部美学芸術学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部美学芸術学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに文学部美学芸術学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、文学部美学芸術学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部美学芸術学科での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と文学部美学芸術学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部美学芸術学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び文学部美学芸術学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

文化史学科 

文化史学科の求める学生像
知識・技能
言語、文学、思想、宗教、芸術、文化、歴史、社会などの基本的知識を有し、これらに対して幅広い興味と関心を持っている学生。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、それに基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生。
主体性・多様性・協働性
何事も自明のことと思わず、自ら問題を発見し、合理的な手続きを踏んで、説得力のある解答を求めようとする学生。
多様な価値観を持った人々との協働作業を通じて、グローバル社会の問題の解決策を探ろうとする学生。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、文学部文化史学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、文化史学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、文化史学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、文学部文化史学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部文化史学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、文学部文化史学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部文化史学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに文学部文化史学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、文学部文化史学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部文化史学科での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と文学部文化史学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部文化史学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び文学部文化史学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

国文学科

国文学科の求める学生像
知識・技能
言語、文学、思想、宗教、芸術、文化、歴史、社会などの基本的知識を有し、これらに対して幅広い興味と関心を持っている学生。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、それに基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生。
主体性・多様性・協働性
何事も自明のことと思わず、自ら問題を発見し、合理的な手続きを踏んで、説得力のある解答を求めようとする学生。
多様な価値観を持った人々との協働作業を通じて、グローバル社会の問題の解決策を探ろうとする学生。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、文学部国文学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、国文学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、国文学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、文学部国文学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部国文学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、文学部国文学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部国文学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに文学部国文学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、文学部国文学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文学部国文学科での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と文学部国文学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文学部国文学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び文学部国文学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

社会学部 アドミッション・ポリシー

社会学科

社会学部社会学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、社会学および人類学の専門的な教育・研究をおこなっています。そして、複雑化する現代社会が直面する問題を、社会学および人類学の諸理論と計量調査や質的調査に基づく実証的データによって解明することで、その解決のために自律的に思考・行動できる人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

社会学科の求める学生像
知識・技能
社会学および人類学がどのような特色をもった学問なのかについて理解を有している学生を求めています。
社会に氾濫する情報の真偽を自分の目で確かめようとする態度や、批判的思考力、及び基礎的な情報リテラシーを身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語・英語の基礎的な言語力とコミュニケーション能力、論理的な思考力、自分の個性をいかした豊かな表現力を備えている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
激動する社会や、そこにおける人間関係、社会と人間のより良い関係などについて幅広い興味と関心を持っている学生を求めています。
社会において解決すべき諸問題を自ら発見し、科学的かつ合理的な方法によって解決しようとする意欲と態度を備えた学生を求めています。
社会的マイノリティの問題を自分自身の問題として捉え、そのような立場からも、社会の動きを捉えることができる学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学部社会学科での専門性を身につけるために必要な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、社会学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、社会学部社会学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部社会学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、社会学部社会学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部社会学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに社会学部社会学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、社会学部社会学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部社会学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部社会学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び社会学部社会学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

社会福祉学科

社会学部社会福祉学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、社会福祉学の専門的な教育・研究をおこなっています。そして、社会において生じる個人や社会の問題を解決するために必要な専門的知識や技能を培い、自立的かつ実践的に現代社会の変化に対応できる力を備えた人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

社会福祉学科の求める学生像
知識・技能
社会に氾濫する情報の真偽を自分の目で確かめようとする態度や、批判的思考力、及び基礎的な情報リテラシーを身に付けている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語・英語の基礎的な言語力とコミュニケーション能力、論理的な思考力、自分の個性をいかした豊かな表現力を備えている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
現代社会や、そこにおける人間関係、社会と人間のより良い関係などについて幅広い興味と関心を持っている学生を求めています。
社会において解決すべき諸問題を自ら発見し、科学的かつ合理的な方法によって解決しようとする意欲と態度を備えた学生を求めています。
社会的マイノリティの問題を自分自身の問題として捉え、そのような立場からも、社会の動きを捉えることができる学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学部社会福祉学科での専門性を身につけるために必要な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、社会学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、社会学部社会福祉学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部社会福祉学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、社会学部社会福祉学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部社会福祉学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに社会学部社会福祉学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、社会学部社会福祉学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部社会福祉学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部社会福祉学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び社会学部社会福祉学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

メディア学科

社会学部メディア学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、情報社会において重要さを増すメディアの社会的機能とその直面する課題等に関して広く学術的知見に基づいた教育・研究を行っています。様々な社会的課題とメディアの関係や、メディアにかかわる課題等について、他者と協働して解決策を考案し、それを論理的にわかりやすく他者に伝えることができる人材の養成を目指しています。そのために、次のような学生を求めています。

メディア学科の求める学生像
知識・技能
メディアが飛躍的に発展した情報社会と言われる今日の世界を理解するために、メディアの社会的機能や課題に興味を持つ学生を求めます。テレビや新聞などのマスメディアや、インターネットやSNSといったメディアのシステムや技術に加えて、ニュースやテレビ・ドラマ、映画、漫画、広告、音楽などといった表現そのものに対する幅広い関心を持った学生を求めます。
思考力・判断力・表現力
インターネットなどを通じてあふれる情報の中には、有用なものと同時に、虚偽や有害なものもたくさんふくまれています。そうした情報を批判的に解釈すると同時に、様々な社会の課題を解決するために、メディアをいかにして利用できるかを考え、その考えを表現し、論理的にわかりやすく、他者に伝える意欲を持った学生を求めます。
主体性・多様性・協働性
メディアを通じて得られる多様な情報に触れ、多様な他者の存在を認める寛容な精神を育みたいという意思を持った学生を求めます。また、広く社会に対して関心を持つと同時に、主体的にメディアを利用し、多様な他者と協働してメディアのあるべき将来像を提示しようとする意欲を持った学生を求めます。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学部メディア学科での専門性を身につけるために必要な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、社会学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、社会学部メディア学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部メディア学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、社会学部メディア学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部メディア学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに社会学部メディア学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、社会学部メディア学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部メディア学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部メディア学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び社会学部メディア学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

産業関係学科

社会学部産業関係学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づく人間形成を根本的な教育理念として、産業関係学の専門的な教育・研究をおこなっています。そして、雇用と労働に関する課題を理解するために必要な基礎的知識や技能を習得し、その知識を応用して未知の課題を探求する態度を養い、問題提起することができる人物の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

産業関係学科の求める学生像
知識・技能
社会に氾濫する情報の真偽を自分の目で確かめようとする態度や、批判的思考力、及び基礎的な情報リテラシーを身に付けている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語・英語の基礎的な言語力とコミュニケーション能力、論理的な思考力、自分の個性を生かした豊かな表現力を備えている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
激動する社会や、そこにおける人間関係、社会と人間のより良い関係などについて幅広い興味と関心を持っている学生を求めています。
社会において解決すべき諸問題を自ら発見し、科学的かつ合理的な方法によって解決しようとする意欲と態度を備えた学生を求めています。
社会的マイノリティの問題を自分自身の問題として捉え、そのような立場からも、社会の動きを捉えることができる学生を求めています。
社会的存在としての人間において根源的な営みである「働く」ことについて、強い関心と問題意識をもっている学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学部産業関係学科での専門性を身につけるために必要な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、社会学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、社会学部産業関係学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部産業関係学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、社会学部産業関係学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部産業関係学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに社会学部産業関係学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、社会学部産業関係学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部産業関係学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部産業関係学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び社会学部産業関係学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

教育文化学科

社会学部教育文化学科は、同志社大学が掲げるキリスト教主義・自由主義・国際主義に基づいて、多文化共生社会における教育文化による人間形成に関する専門的な教育と研究を行っています。この目的は、グローバル化が進む下で激動する現代社会の諸課題の解決へ向けて、本学科で修得した知識と技能を活かして主体的に思考し、賢明に判断し、他者と協調して行動できる人材を養成することにあります。そのために、次のような学生を求めています。

教育文化学科の求める学生像
知識・技能
大学での学修成果を活かして、社会貢献につながる職業を目指そうとする学生を求めています。(社会貢献)
思考力・判断力・表現力
日本語の能力はもちろん、英語の総合的な運用能力の向上に努力している学生を求めています。(英語能力)
主体性・多様性・協働性
多文化共生社会における教育文化による人間形成について幅広く興味と関心を持っている学生を求めています。(興味関心)
学習目標を自ら設定して着実に努力し、教員や他の学生と協働して学べる学生を求めています。(学習姿勢)
海外留学、国際交流活動、多様な異文化体験などに積極的に挑戦していく学生を求めています。(海外雄飛)

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学部教育文化学科での専門性を身につけるために必要な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、社会学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、社会学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、社会学部教育文化学科で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語・英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部教育文化学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、社会学部教育文化学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部教育文化学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに社会学部教育文化学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、社会学部教育文化学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、社会学部教育文化学科での学修に必要な「知識・技能」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ社会学部教育文化学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び社会学部教育文化学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

法学部 アドミッション・ポリシー

法律学科

法学部法律学科は、法学についての体系的・専門的知識を修得し、これをもとに法を理解することができ、法学についての専門的な知識を活用して、法的問題の妥当な解決を図ることができ(いわゆるリーガルマインドを身につけ)、社会において幅広く活躍することができるような人材を養成することを目的としています。そのために次のような学生を求めています。

法律学科の求める学生像
知識・技能
社会科学に関する一般的素養を備え、常に新しい物事に向き合う精神を有し、幅広い視野の下で学問に取り組む意欲をもつ学生を求めます。
法学は、さまざまな社会的要因(法、経済、政治等)が複合的に関連し、それらの相互作用の下にある問題を取り扱います。法律はもちろん、それ以外の多様な社会科学的及びその他の学問的素養は、問題のより良い解決には極めて重要です。また、現代社会の変化の潮流は激しく、変化のスピードも速くなっています。そのような社会で起こるさまざまな問題への対処には、一度得た知識や認識にとどまることなく、常に新しい物事に取り組む姿勢が必須となります。法学についての体系的・専門的知識を修得し、リーガルマインドを身につけることを目指す法学部法律学科は、このようなことから、法学はもちろん、それ以外のさまざまな学問分野への興味関心を維持し、追究する意欲を有する学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
論理的思考力、高度な日本語能力を有する学生を求めます。
法学にかかわる問題の中には、複雑な状況下で、相対立する利害関係が絡み合うものがあります。また、問題の解決法は多様であり、一つの解決法のもたらす効果はさまざまです。そのような問題についての判断を行う際には、複雑な状況や利害関係、多様な問題解決法やその効果などを明確に整理分析し、筋道を立てて説明・主張を行い、批判・反論を行うことが必要です。法的専門知識を活用し、法的問題の妥当な解決を図る技能の修得を目指す法学部法律学科は、以上を可能とする論理的思考力や高い言語能力(相手の主張を言語上及び文章上で正確に理解し、論理的・説得的に活発な批判的議論を展開し、それらに対応した論理的説得的な議論や文章を構成したりできる言語操作能力など)をもつ学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
広く国際的な視野をもち、高度な外国語能力を有しつつ、社会における活躍の場を求め、主体性を持って多様な人々と協働する意欲に富む学生を求めます。
現代の法律問題は、国内的なものにとどまりません。市民活動自体や企業活動自体、政治問題自体が国際的な場合もあれば、国内的なものに見える場合であっても国外との密接な関わりを視野に入れなければ、的確な認識が不可能で、より良い解決策を提示できない問題も多くあります。また、現代日本が国際的におかれた状況を鑑みると、日本国内から外国の状況を見るだけではなく、国際的な場で日本の状況を発信しながら、問題に対応すること、又は、日本を離れた国際的な場に意識や身をおいて問題に対応すること、というようにグローバルな視野が不可欠になってきています。
法的専門知識を活用し、社会において幅広く活躍する人材の育成を目指す法学部法律学科において、学生の活躍の場(大学卒業後の進路)は、多種多様です。典型的な法律職である法曹(裁判官・検察官・弁護士)はもちろん、それ以外の法律関係職(司法書士、税理士など)、企業における法務担当者、国内の各種公務員・外交官や国際公務員、政治家、ジャーナリスト、会社従業員などがありますが、志望や適性に応じ、各自の自由な選択にゆだねられています。国際的な場面に乗り出す積極性をもつことが歓迎されますし、選択した場が国内であっても、ここで示したような認識をもって積極的に行動し、相互コミュニケーションを可能とする高度な外国語能力はもちろん、世界的な多様な事象に対して広い観点から分析を加えて判断を行える学生を法学部法律学科は求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
法学についての体系的・専門的知識を修得し、これをもとに法を理解することができ、法学についての専門的な知識を活用して、法的問題の妥当な解決を図ることができる能力を備えるために、自国の歴史や文化に対する深い理解、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、法学部法律学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、法学に対する関心、学習意欲等を身につけておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
法学のみならず、多様な社会科学的及びその他の学問的素養を身につけるとともに、大学3年次での学修に必要な論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、法学部法律学科での専門性を身につけるための前提となる幅広い教養、法学についての体系的・専門的知識に基づくレポートの作成や効果的なプレゼンテーションに必要となる高度なアカデミックスキル、法的専門知識を活用し、高度な日本語、英語等の外国語能力をもちいて、社会において幅広く活躍する強い意欲等を身につけておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ法学部法律学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、面接等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」、法学部法律学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかについて適正に評価しています。なお、上記に加えて同志社大学で学修するために必要である高度な日本語能力が備わっているかについても評価しています。とりわけ、本入試においては、法学部法律学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において学校教育における14年の課程を修了または、修了見込みの者で、さらに法学部法律学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、法学部法律学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、小論文では、これまでに培った「知識・技能」をもとに「思考力・判断力・表現力」が備わっているかについて適正に評価しています。また、面接では、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかについて適正に評価しています。なお、上記に加えて同志社大学で学修するために必要である高度な日本語能力が備わっているかについても評価しています。とりわけ、本入試においては、法学部法律学科での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と法学部法律学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

政治学科

法学部政治学科は、政治学についての体系的・専門的知識にもとづき、政治をはじめとする、過去・現在における国内外の多様な社会現象に関する妥当な価値判断を行い、それらを理論的・実証的に分析することによって、社会における多くの分野で問題を発見・解決できる能力を備えた人材を養成することを目的としています。そのために次のような学生を求めています。

政治学科の求める学生像
知識・技能
社会科学に関する一般的素養を備え、常に新しい物事に取り組む進取の精神に富む学生を求めます。
政治学は、法律、社会、経済、文化、歴史、思想などさまざまな要因の相互作用を取り扱います。政治学のみならず、それ以外のさまざまな社会科学に関する一般的素養は、政治学を学び、それを生かして問題解決に当たるために極めて重要です。また目まぐるしく変化する現代社会で起こる問題に対処するためには、一度得た知識や認識にとどまることなく、常に新しい物事に取り組む姿勢が必須となります。このようなことから、政治をはじめとする、過去・現在における国内外の多様な社会現象に関する妥当な価値判断を行い、それらを理論的・実証的に分析できるようになることを目指す法学部政治学科は、政治学はもちろん、それ以外のさまざまな社会科学への幅広い興味関心をもち、それらを追究する意欲をもつ学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
論理的思考力および高度な言語能力を有する学生を求めます。
政治学の対象となる問題には、相互に対立する利害が複雑に絡み合うものが多く含まれます。またそうした問題の解決法は多様であり、それぞれの解決法がもたらす効果もさまざまです。これらに適切に対応するためには、利害関係を明快に整理・分析し、複数の問題解決法とその効果を検討するとともに、そこから得られた自分の結論について筋道を立てて説明する能力が求められます。そうすることではじめて多くの人が納得する、説得力のある議論を展開することが可能になります。このようなことから、社会のさまざまな局面における問題の原因の解明を行い、しかるべき方針を決定し、その内容を論理的に他者に伝えることができるようになることを目指す法学部政治学科は、これらの基礎となる論理的思考力および高度な言語能力をもつ学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
広く国際的な視野と高度な外国語能力をもちいて、国内外に活躍の場を求める意欲に富む学生を求めます。
政治学の対象となる問題は国内的なものにとどまりません。一見、国内的なものに見えたとしても海外との密接な関わりを視野に入れることなしには的確な認識が不可能であり、適切に対処することができない問題が多く存在します。また国と国との相互依存の関係がさまざまな分野で進展している現状に鑑み、日本国内から海外を見るだけではなく、国際社会における日本の状況を把握する広い視野が不可欠になっています。このようなことから、国内外で多様な背景をもつ他者に積極的に働きかけ、相互理解を深め、協力して政治的・社会的問題の妥当な解決を図ることができるようになることを目指す法学部政治学科は、大学卒業後の活動の場を、国内に求めるにせよ、海外に求めるにせよ、広く国際的な視野と高度な外国語能力をもつ学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
政治学の体系的・専門的知識にもとづいてさまざまな社会現象に関する妥当な価値判断を行い、それらを理論的・実証的に分析することによって、社会における多くの分野で問題を発見・解決する能力を備えるために、自国の歴史や文化に対する深い理解、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、法学部政治学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、政治学に対する関心、学習意欲等を身につけておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
政治学のみならず、それ以外のさまざまな社会科学に関する基礎的な知識を身につけるとともに、大学3年次での学修に必要な論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、法学部政治学科での専門性を身につけるための前提となる幅広い教養、理論的・実証的分析に基づくレポートの作成や効果的なプレゼンテーションに必要となる高度なアカデミックスキル、広く国際的な視野と高度な日本語、英語等の外国語能力をもちいて国内外に活躍の場を求める強い意欲等を身につけておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ法学部政治学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、面接等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」、法学部政治学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかについて適正に評価しています。なお、上記に加えて同志社大学で学修するために必要である高度な日本語能力が備わっているかについても評価しています。とりわけ、本入試においては、法学部政治学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において学校教育における14年の課程を修了または、修了見込みの者で、さらに法学部政治学科での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、法学部政治学科での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、小論文では、これまでに培った「知識・技能」をもとに「思考力・判断力・表現力」が備わっているかについて適正に評価しています。また、面接では、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかについて適正に評価しています。なお、上記に加えて同志社大学で学修するために必要である高度な日本語能力が備わっているかについても評価しています。とりわけ、本入試においては、法学部政治学科での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と法学部政治学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

経済学部 アドミッション・ポリシー

経済学部は、長い歴史に培われてきた教育研究環境の下で、幅広い教養を身につけるための科目、経済学の系統的・段階的理解をはかる科目、および問題発見と問題解決能力の強化をはかる科目を提供し、主体的な学修を促すことにより、国際化する経済・社会の状況に対応し、広く社会のために行動しうる、自治自立の人物を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

経済学部の求める学生像
知識・技能
経済学部では、文章表現能力、語学能力、情報処理能力をはじめとする技能を活用して、理論的、制度的あるいは歴史的な経済学的知見をもとに、国際化する経済・社会の状況を理解できるようになるために、表現・コミュニケーションの基礎となる言語的能力や論理的思考の基礎となる数理的能力といった基礎学力を有する学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
経済学部では、系統的・段階的に学んだ経済学的知見をもとに、国際化する経済・社会に対応した適切な問題解決方法を提案できるようになるために、同志社の建学の精神を尊重し、経済学部の教育目標の下、経済学部における専門的知識および幅広い教養の修得に意欲を有する学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
経済学部では、良心を手腕に国際化する経済・社会の諸課題に自ら関わり、幅広い教養や経済学的知見をもとに、主体的に行動できるようになるために、問題発見・問題解決能力の修得に意欲を有し、国際化する経済・社会に貢献しようとする意志を有する学生を求めています。また、その過程で、他者との関わりの中で自らの役割を認識し、その役割を果たせるよう不断の努力を惜しまない学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
国際化する経済・社会の状況に対応し、広く社会のために行動していくためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が必要です。そのためには、自国の歴史や文化に対する理解、経済学部での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力や学習意欲を持っていることを期待します。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
経済学に関する基礎的な知識を身につけるとともに、大学 3年次での学修に必要な論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、経済学部での専門性を身につけるための前提となる幅広い教養、レポート作成やプレゼンテーションに必要なアカデミックスキル、経済学部において学ぶ意欲と向上心を持ち、主体的に行動する姿勢等を身につけておくことを期待します。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ経済学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、経済学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに経済学部での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、経済学部での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。

商学部 アドミッション・ポリシー

商学部では、現代産業社会の経済活動について、基礎的な知識の修得をはかるとともに豊かな教養を培い、専門領域の体系的かつ系統的な教育方針に基づく学習と実践的能力の育成を通して、企業や産業に関わる諸問題を的確に分析し、その解決のための判断能力を身につけ、多様な価値観が共存する世界の人々とともに「良心を手腕に運用する」有為な人物を養成することを目的としています。こうした観点から、商学部では、次のような学生を求めています。

商学部の求める学生像
知識・技能
商学部では、経済社会のさまざまな現象に対して、日頃から関心と興味をもち、実践的かつ高度な専門知識及び技能を身につけ、それらを用いて、経済社会の諸課題の解決に向けて、主体的かつ積極的に取りくむ学生を求めています。「好きこそものの上手なれ」というように、興味関心こそ意欲を持って学ぶうえでの必要条件です。
思考力・判断力・表現力
商学部では、物事を判断・主張・批判する際に、常に明確な根拠(理由)を立てて説明することができ、また複雑な状況を整理し順序立てて考えられる論理的思考力、それを記述(発言)することのできる表現力(説得力があり、分かりやすい文章が書ける能力)に優れている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
商学部では、目的意識が明確で、多様な背景をもつ仲間とともに困難に立ち向かうことのできる学生を求めています。明確な目的意識とそれを実現しようとする強い意欲があれば、大きく成長することができます。また、グローバル化が進むビジネスの世界では、多様な文化的背景を持つ同僚や顧客と協働し、価値を創造していくことが必要になります。したがって、何のために商学部に入学するのかが明確であり、その目的に向かって多様な仲間たちと困難を乗り越え努力しようとする強い意志をもつ人物こそが求める人物像です。たとえば、「経営者・ビジネスリーダーになる」「将来、起業する」「公認会計士、税理士になる」「経営コンサルタントになる」「専門的なビジネス知識を身につけた社会人になる」「大学院に進学して産業・企業活動の研究者になる」「経済人としてグローバルに活躍できる能力を身につける」など、一人一人目的は違っても明確であることが望まれます。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する深い理解、商学部での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、商学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する深い理解、商学に対する興味・関心、学習意欲に加えて、商学部で大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力、専門性を身につけるために必要な高度な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ商学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、面接等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、商学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、商学部への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了し、さらに商学部での専門性を身につけることに対する明確な目的と強い意欲および能力を備えた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、面接等を通じて、既修単位(見込みを含む)および成績等、商学部での専門性を身につけるための「知識・技能」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、商学部での専門性を身につけることに対する明確な目的および強い意欲と商学部への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ商学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び商学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

政策学部 アドミッション・ポリシー

政策学部は、グローバル化や情報化が進む現代社会において、多様化・複雑化する諸課題に対し、自ら問題を発見し、解決する能力を備えた自律的人材の養成を目的としています。そのため政治、経済、法律、組織を柱とした政策学の体系的かつ系統的な教育方針に基づき、社会科学横断的な知識と具体的課題を客観的に調査分析する技能を学び、その実践的能力の育成を目指します。そして問題解決に至る政策の理論と方法を学ぶとともに、公的機関や民間企業、NPO・NGOなどの現場を重視した実践的な教育も行います。こうした観点から、政策学部では、次のような学生を求めています。

政策学部の求める学生像
知識・技能
政策学部では、日本国内外で起きている社会の出来事、組織の中の人々の活動など、現代社会のさまざまな現象や問題に対して、日頃から関心をもち、かつ地域やグローバル社会が直面する課題解決に自ら貢献しようとする学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
政策学部では、意欲ある学生が互いに切磋琢磨する中で視野を広げ、柔軟で革新的な発想や工夫を生んでいくことが、課題解決に向けた重要なプロセスであると考えています。したがって、物事を判断・主張・批判する際に、常に明確な根拠(理由)を立てて説明することができ、また複雑な状況を整理し順序立てて記述(発言)することのできる論理的思考力がある学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
政策学部では、現代社会の諸問題に関心をもち、かつこうした問題の解決に自らが関わり、貢献しようとする主体的で積極的な学生を求めています。問題解決の実践にあたっては、主体性や意欲だけではなく、他者の意見を尊重し、多様性を受け入れ、異なる立場の人とも協働して学ぶ態度を身につけていなければなりません。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、政策学部での専門性を身につけるために必要な日本語、英語能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、政策学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ政策学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、政策学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、などを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、政策学部への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ政策学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び政策学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

文化情報学部 アドミッション・ポリシー

文化情報学部では、文化と人間に関する捉えがたい現象に対し、文理の枠にとらわれない柔軟な発想により、データサイエンスの知見と、文化領域の幅広い知識に基づいて、科学的探究を行えるような人物を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

文化情報学部の求める学生像
知識・技能
文化情報学部では、人間をとりまくさまざまな文化現象に対する幅広い関心と文理の枠にとらわれることなく新しい価値を見つけようとするチャレンジ精神を持ち、文化と人間に関わる知識,データサイエンスに関わる技能を活用して社会に貢献したいと考える学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
文化情報学部では、高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、それに基づく国語的および数理的な理解力・表現力・思考力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
文化情報学部では、多様な文化的・社会的背景を持つ人々と対等な立場で協働でき、問題発見・問題解決に主体的かつ積極的に取り組むことができる学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、文化情報学部での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、文化とデータサイエンスに対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文化情報学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、文化情報学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、文化情報学部への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ文化情報学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び文化情報学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

理工学部 アドミッション・ポリシー

インテリジェント情報工学科

理工学部インテリジェント情報工学科では、情報科学・情報工学分野、特にハードウェアやセンシング・制御技術、人工知能について、多様で体系的なカリキュラムに基づく講義や実習をとおして、基礎および応用を深く学びます。そして、問題を論理的に分析し、コンピュータをより知的にする情報技術を開発・応用する技能を有し、様々な分野で活躍できる人材を養成することを目的としています。そのため、次のような学生を求めています。

インテリジェント情報工学科の求める学生像
知識・技能
インテリジェント情報工学科では、問題を論理的に分析し、先端技術の開発・応用ができるようになる素養を持つ学生を求めています。高等学校までの履修内容のうち、「数学」と「理科」を通じて得られた科学的な知識と論理的に分析する素養を評価します。また、国際化された情報科学・情報工学分野では「英語」の知識・技能も必要です。
思考力・判断力・表現力
「数学」と「理科」により培った基礎学力に基づき、種々の問題を解決し得る基礎的な技術を考え出す思考力や判断力を習得している学生を求めています。さらに「英語」で学んだことを活かして、考え出した技術を理路整然と明確に説明・記述できる力が望まれます。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備えた「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。特に、著しい速さと広がりで発展している情報科学・情報工学分野では、自主的・積極的に学び続ける姿勢が必要です。世界中で情報技術が社会を支えるインフラであることを意識して、多様な人々に共通して役立つ技術開発を考える力も望まれます。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
世界を舞台に活躍する科学技術者になるためには、多様な文化や価値観を理解尊重し、円滑なコミュニケーションと積極的な意見主張ができる素養が求められます。この素養は、問題を多面的に観察分析して解決策に導くことにもつながります。インテリジェント情報工学科では、この素養の源となる自国と日本の文化や価値観の十分な理解、および、情報科学・情報工学を学ぶ上で必要な能力を備えた人物を求めています。具体的には、日本語、英語等の外国語運用能力、数学、理科等の基礎学力と論理的思考能力、情報関連の技術と応用への強い関心を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
外国の学校教育を通じて培われた基礎学力、多面的に物事を捉える視点、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を持ち、インテリジェント情報工学科で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜します。出願書類(日本留学試験、日本語)と英語能力を証明する書類により、コミュニケーションに必要な「知識・技能」を評価します。出願書類(日本留学試験、数学、理科)からは、情報科学・情報工学に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価します。さらに、志望理由書を通して学習意欲と「主体性・多様性・協働性」を評価しています。特に、インテリジェント情報工学科では、問題を論理的に分析して先端技術の開発・応用ができる人物になり得るかに重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
外国の学校教育を通じて培われた基礎学力、多面的に物事を捉える視点、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を持ち、インテリジェント情報工学科で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜します。学校長の推薦に基づき、日本語や英語の成績からコミュニケーションに必要な「知識・技能」を、数学と理科の成績から情報科学・情報工学に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価します。さらに、口頭試問を通して学習意欲と「主体性・多様性・協働性」を評価しています。特に、インテリジェント情報工学科では、問題を論理的に分析して先端技術の開発・応用ができる人物になり得るか、および、勉学に対する顕著な志向・意欲・探求心を持つかに重点を置き、総合的に審査しています。

情報システムデザイン学科

理工学部情報システムデザイン学科では、情報科学・情報工学分野、特にソフトウェアやインターネット、人間・社会科学について、多様で体系的なカリキュラムに基づく講義や実習をとおして、基礎および応用を深く学びます。そして、物事の本質を見極めて、人と社会に役立つ情報システムを企画・設計・開発する技能を有し、様々な分野で活躍できる人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

情報システムデザイン学科の求める学生像
知識・技能
情報システムデザイン学科では、物事の本質を見極めて、社会に役立つ情報システムを企画・設計・開発できるようになる素養を持つ学生を求めています。高等学校までの履修内容のうち、「数学」と「理科」を通じて得られた科学的な知識と本質を見極める素養を評価します。また、国際化された情報科学・情報工学分野では「英語」の知識・技能も必要です。
思考力・判断力・表現力
「数学」と「理科」により培った基礎学力に基づき、様々な問題の背後にある本質を論理的に見い出す思考力や判断力を習得している学生を求めています。さらに、「英語」と「国語」で学んだことを活かして、問題解決のアイディアと実現方法を正確に分かりやすく説明できる力が望まれます。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備えた「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。特に、著しい速さと広がりで発展している情報科学・情報工学分野では、自主的・積極的に学び続ける姿勢が必要です。社会に役立つ情報システムを意識して、多様な人々がともに活動できる場を考えることも望まれます。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
世界を舞台に活躍する科学技術者になるためには、多様な文化や価値観を理解尊重し、円滑なコミュニケーションと積極的な意見主張ができる素養が求められます。この素養は、問題を多面的に観察分析して解決策に導くことにもつながります。情報システムデザイン学科では、この素養の源となる自国と日本の文化や価値観の十分な理解、および、情報科学・情報工学を学ぶ上で必要な能力を備えた人物を求めています。具体的には、日本語、英語等の外国語運用能力、数学、理科等の基礎学力と論理的思考能力、情報関連の技術と応用への強い関心を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
外国の学校教育を通じて培われた基礎学力、多面的に物事を捉える視点、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を持ち、情報システムデザイン学科で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜します。出願書類(日本留学試験、日本語)と英語能力を証明する書類により、コミュニケーションに必要な「知識・技能」を評価します。出願書類(日本留学試験、数学、理科)からは、情報科学・情報工学に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価します。さらに、志望理由書を通して学習意欲と「主体性・多様性・協働性」を評価しています。特に、情報システムデザイン学科では、物事の本質を見極めて社会に役立つ情報システムを企画・設計・開発できる人物になり得るかに重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
外国の学校教育を通じて培われた基礎学力、多面的に物事を捉える視点、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を持ち、情報システムデザイン学科で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜します。学校長の推薦に基づき、日本語や英語の成績からコミュニケーションに必要な「知識・技能」を、数学と理科の成績から情報科学・情報工学に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価します。さらに、口頭試問を通して学習意欲と「主体性・多様性・協働性」を評価しています。特に、情報システムデザイン学科では、物事の本質を見極めて社会に役立つ情報システムを企画・設計・開発できる人物になり得るか、および、勉学に対する顕著な志向・意欲・探求心を持つかに重点を置き、総合的に審査しています。

電気工学科

理工学部電気工学科は、電力の安定供給と省エネルギー化を支える電気工学分野の基礎理論とそれらを応用・展開する能力を養い、学問領域の修得を目指して体系的に編成したカリキュラムを通して、電気工学に関わる技術課題を主体的に見出すとともに最適な解決方策を探る能力を身につけ、高いコミュニケーション能力と表現力および倫理観を持ち合わせた社会の発展に貢献できる人材の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

電気工学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、数学、理科〔物理、化学〕を通じて、基礎的な計算能力や読解力を身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、現象を理解する力や、問題解決の筋道を見出す論理的思考力や、それを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識や向上心をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備えた「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部電気工学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、数学、理科〔物理、化学〕に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部電気工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部電気工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部電気工学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部電気工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部電気工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

電子工学科

理工学部電子工学科は、高度情報化社会を支える電子工学分野の基礎理論とそれらを応用・展開する能力を養い、学問領域の修得を目指して体系的に編成したカリキュラムを通して、電子工学に関わる技術課題を主体的に見出すとともに最適な解決方策を探る能力を身につけ、高いコミュニケーション能力と表現力および倫理観を持ち合わせた社会の発展に貢献できる人材の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

電子工学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、数学、理科〔物理、化学〕を通じて、基礎的な計算能力や読解力を身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、現象を理解する力や、問題解決の筋道を見出す論理的思考力、それを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識や向上心をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備えた「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部電子工学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、数学、理科〔物理、化学〕に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部電子工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部電子工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部電子工学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部電子工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部電子工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

機械システム工学科

理工学部機械システム工学科はものづくりを原点とする最先端技術に必要な機械システムの構築と創成に関わる技術分野について、講義と実習をとおして、それらの基礎を十分に学習し、次世代の機械とシステムの技術開発や問題解決を行う技術者としての能力と、それらを自らの良心に基づき運用できる技術者としての倫理観を身につけて、安全・安心な社会の発展に貢献する人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

機械システム工学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、A、Bなどの「数学」科目と、物理基礎、物理の「物理」科目を通じて、基礎的な数理能力さらに英語力を身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、様々な現象を解析する能力に基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備えた「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。また、新たにものを創造できる独創性を持つ人材を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部機械システム工学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、ものづくりに対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部機械システム工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部機械システム工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部機械システム工学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部機械システム工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部機械システム工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

エネルギー機械工学科

理工学部エネルギー機械工学科は、対立する自然と文明を融合しつつ地球資源の有効利用を可能とするエネルギーの発生と利用に関わる技術分野について、講義と実習をとおして、それらの基礎を十分に学習し、地球環境に優しい機械の技術開発や問題解決を行う技術者としての能力と、それらを自らの良心に基づき運用できる技術者としての倫理観を身につけて、持続可能な社会の構築に貢献する人材を養成することを目的としています。そのため、以下のような学生を求めています。

エネルギー機械工学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、A、Bなどの「数学」科目と、物理基礎、物理の「物理」科目および化学基礎、化学の「化学」科目を通じて、基礎的な数理能力さらに英語力を身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、様々な現象を解析する能力に基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備えた「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。また、新たにものを創造できる独創性を持つ人材を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部エネルギー機械工学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、エネルギー利用に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部エネルギー機械工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部エネルギー機械工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部エネルギー機械工学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部エネルギー機械工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部エネルギー機械工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

機能分子・生命化学科

理工学部機能分子・生命化学科は、化学と化学技術について、教育と先端的な研究をとおして、また、本学の教育理念(キリスト教主義・自由主義・国際主義)に基づき、環境や生命を意識したナノ・バイオを含む化学の基礎と応用に関する幅広い学術的な知識・技術を身につけて、「機能分子創製及び生命現象解明の化学」に関連する工学・薬学・医学に貢献できる独創性にあふれ、問題解決能力を備えた人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

機能分子・生命化学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、「数学科目」、「理科科目」および「英語科目」を通じて、基礎的な自然科学および語学に関わる知識と技能を身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、読解力や文章力に基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備え、主体性、多様性、協働性を軸に「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部機能分子・生命化学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、自然科学および理学・工学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部機能分子・生命化学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部機能分子・生命化学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部機能分子・生命化学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部機能分子・生命化学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部機能分子・生命化学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

化学システム創成工学科

理工学部化学システム創成工学科は、持続可能な社会・環境づくりに貢献する化学技術について、本学の教育理念(キリスト教主義・自由主義・国際主義)に基づき、化学及び化学工学を基盤とする工学全般にわたる幅広い学術的な知識・技術を身につけて、地球環境、資源・エネルギー、バイオテクノロジーなどが関わる諸問題を解決することができる「新しい化学システムの創成」に貢献することができる人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

化学システム創成工学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、「数学科目」、「理科科目」および「英語科目」を通じて、基礎的な自然科学および語学に関わる知識と技能を身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、読解力や文章力に基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備え、主体性、多様性、協働性を軸に「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部化学システム創成工学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、自然科学・工学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部化学システム創成工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部化学システム創成工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部化学システム創成工学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部化学システム創成工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部化学システム創成工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

環境システム学科

理工学部環境システム学科は、環境科学について、自然科学分野の横断的な知識をもとにシステムとしての環境の特質を理解することをとおして、問題を発見し、論理的な思考と豊かな発想を持って科学的に分析する能力、そして学際的な素養をもとに問題を解決する能力を身につけて、国内外の各種産業界や研究・教育機関等において貢献する人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

環境システム学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、「数学」と「理科(物理・化学・生物・地学)」を通じて環境科学の基礎的な知識・技能を身につけているとともに、「英語」を通じて読む・聞く・書く・話すの4技能の基本知識を有する学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加えて、世界が直面する環境問題を自然科学の知見に基づいて理解・解析するための論理的思考力や判断力、およびそれを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
多様な自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識を持って観察・実験に主体的に取り組むことができるとともに、他者との関係を構築しながら積極的に自己表現し、環境科学を探究する能力と態度を兼ね備えた学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部環境システム学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、環境科学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部環境システム学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部環境システム学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部環境システム学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部環境システム学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部環境システム学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

数理システム学科

理工学部数理システム学科は、数理科学について、講義、問題演習及びコンピュータ実習をとおして、数学を中心とする理学的素養及びコンピュータを用いて様々な問題を具体的に解く能力と統計処理能力を身につけて、情報・金融関連産業など高度な数学的能力を必要とする企業や、次世代の高度な理数能力の養成を担う教育機関、または数理科学の研究機関等において活躍する人材を養成することを目的としています。そのため、以下のような学生を求めています。

数理システム学科の求める学生像
知識・技能
高等学校までの履修内容のうち、「数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」と「数学A、B」を通じて、基礎的な学力を身につけている学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、発展させる力や数式や平面・空間理解に基づく論理的思考力や判断力、それを的確に表現する力を身につけている学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
自然現象に対する関心や探究心を持ち、目的意識をもって観察・実験などに取り組み、科学的に探究する能力と態度を兼ね備えた「人間のための科学技術」に貢献しようとする学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、理工学部数理システム学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、数理解析学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部数理システム学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、理工学部数理システム学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、理工学部数理システム学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ理工学部数理システム学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び理工学部数理システム学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

生命医科学部 アドミッション・ポリシー

医工学科

医工学科では、医療、福祉、健康など「生命」に関連する幅広いフィールドに存在するさまざまな課題を、医学および機械工学の複眼的視点を持って解決することのできる技術者・研究者を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

医工学科の求める学生像
知識・技能
生命医科学に関連する基礎医学や機械工学の専門知識を得るために必要な、自然科学に関する基礎学力を有する学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語および英語での論理的思考能力と、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の習得を目指す学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
生命医科学に幅広い関心と向上心を持ち、自ら課題を発見し、解決する能力の習得を目指す学生を求めています。
グローバル社会における人や文化の多様性を尊重し,生命医科学に関する知識をもって,主体性に社会貢献する能力の習得を希望する学生を求めています。
多様性に富んだ集団でも能力を発揮し、協調して課題を解決できることを目指す学生を求めています。
国際社会に通用する技術者・研究者となることを目指す学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、医工学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、数学・力学・生物学など医工学分野に関する幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、医工学科に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書)を通して、医工学科で学ぶために必要な一定水準以上の「知識・技能」や「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかどうかを評価しています。とりわけ、特に志望理由書から、医工学科で学びたいという高い意欲をもっているかどうかを判断して、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ医工学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び医工学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

医情報学科

医情報学科では、医療、福祉、健康など「生命」に関連する幅広いフィールドで、医学および医情報学の複眼的視点から創意工夫をもって課題解決へと導くことのできる技術者、研究者を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

医情報学科の求める学生像
知識・技能
生命医科学に関連する基礎医学や生体情報の取得・制御と、生体情報処理機構の情報システム構築への展開に関する知識を得るために必要な、自然科学の基礎学力やヒトを主体とする情報利用に関する技術を身につけるために必要な基礎的な知識・技能を有する学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語および英語の基本的な読解能力と表現能力を有し、論理的思考能力と、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身につけたいと希望する学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
生命医科学に関する様々な問題について幅広い関心と向上心を持ち、自ら課題を発見し、解決する能力を習得したいと希望する学生を求めています。また、これらを協働して行うことを目指す学生を求めています。国際社会に通用する技術者、研究者となることを希求する学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、医情報学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、医情報学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書)を通して、医情報学科で学ぶために必要な一定水準以上の「知識・技能」や「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかどうかを評価しています。とりわけ、特に志望理由書から、医情報学科で学びたいという高い意欲をもっているかどうかを判断して、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ医情報学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び医情報学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

医生命システム学科

医生命システム学科は、医療、福祉、健康など「生命」に関連する幅広いフィールドで、医学・生物・物理・化学の複眼的視点から創意工夫をもって課題解決へと導くことのできる技術者、研究者を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

医生命システム学科の求める学生像
知識・技能
生命医科学に関連する基礎医学や細胞生物学の専門知識を得るために必要な、自然科学に関する基礎学力を有する学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
日本語および英語の基本的な読解能力と表現能力を有し、論理的思考能力と、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身につけたいと希望する学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
生命医科学に関する様々な問題について幅広い関心と向上心を持ち、自ら課題を発見し、解決する能力を習得したいと希望する学生を求めています。また、国際的に通用する技術者、研究者となることを希求する学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、医生命システム学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、医学・生物学全般に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書)を通して、医生命システム学科で学ぶために必要な一定水準以上の「知識・技能」や「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかどうかを評価しています。とりわけ、特に志望理由書から、医生命システム学科で学びたいという高い意欲をもっているかどうかを判断して、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ医生命システム学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び医生命システム学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

スポーツ健康科学部 アドミッション・ポリシー

スポーツ健康科学部では、スポーツと健康、及びそれらを取り巻く社会環境に関する知見や諸理論、技能を総合的・体系的に修得し、スポーツ活動、国や地方自治体、教育機関、スポーツ関連産業及びヘルスケア産業等の現場で、専門的な立場から「健康の増進」やスポーツの「パフォーマンス向上」及び「社会的発展」に寄与・貢献できる多様な人材の養成を目指しています。そのために、スポーツ健康科学部では、次のような学生を求めています。

スポーツ健康科学部の求める学生像
知識・技能
スポーツ健康科学部では、スポーツ健康科学に関する専門的知識・技能を修得するために必要な基礎知識や外国語の読解・表現能力等を有する学生を求めています。自然科学と人文社会科学にまたがる文理融合型のスポーツ健康科学を学ぶために幅広い基礎学力が必要となります。
思考力・判断力・表現力
スポーツ健康科学部では、高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、それに基づく論理的思考力やスポーツと健康に対して幅広い関心を有し、既成の事実や価値観に捉われることなく、自ら課題を見出し、探究し、的確に表現できる学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
スポーツ健康科学部では、様々な立場にある人々の意見を取り入れ、相互理解を深めようとする協調性や高いコミュニケーション能力を有する学生を求めています。「スポーツを通じた健康づくり」、「トレーニング科学に基づいたスポーツパフォーマンスの向上」、「スポーツを取り巻く社会環境の整備・充実」などスポーツ健康科学に関わる課題に対して主体的かつ積極的に取り組む学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、スポーツ健康科学部での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、自然科学や人文社会科学に関する基礎学力、スポーツや健康に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつスポーツ健康科学部で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、スポーツ健康科学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、スポーツ健康科学部で学ぶために必要な基礎学力や語学能力が備わっているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

心理学部 アドミッション・ポリシー

心理学部では、心の仕組みに関する知識や技能を基礎から応用まで体系的に学び、論理的な思考とデータによる実証を重視する姿勢を身につけることで、習得した知識や技能を適切に運用し、心理学の成果を社会に向けて主体的に発信できるようになることを目的としています。心理学の専門家として、人の心に関心を持ち、心の問題に科学的にアプローチする能力を備え、現代社会のさまざまな分野において貢献できる人物の育成を目指しています。こうした観点から、心理学部では、次のような学生を求めています。

心理学部の求める学生像
知識・技能
心理学部では、基礎心理学と応用心理学のバランスの取れた教育を通じて、心や行動の仕組みと機能に関する知識と技術の習得を目指しています。そのため、文系・理系を問わず、幅広い基礎知識が求められます。特に、一般的教養知識の習得や心理学の専門知識を身につける上で必要となる、日本語と英語の読解能力・表現能力を備えた学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
自らの主張や論理を組み立てる力、現象を客観的に観察・分析する力、そして、得られた実証データについて主体的に発信する力に優れた学生を求めています。これらの能力は入学後に培われますので、すべてを兼ね備えておく必要はありませんが、論理と実証を基礎とした科学的な心理学の探求に強い関心を持つ人物こそ心理学部の求める人物像です。
主体性・多様性・協働性
入学後は、同志社心理の伝統である「少人数教育」に基づいて、教員と学生はもちろん、学生同士もしっかりと向き合って学び合う機会が設けられます。そのため、他者と協働して社会における問題の解決を試みる行動力を持ち、社会のどのような領域でも活躍できるような幅広い関心やコミュニケーション能力を備えた学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
心理学部では、心理学の最新の知識を得るために外国書や英語論文を読み込む機会が多く、入学時より高い英語力が求められます。心理学の一般知識には、神経科学、生理学、統計学などに関する分野が含まれます。また、現代社会で発生する多様な問題への感度を高め、理解を深めるには、歴史的な視点と社会情勢に関わる基礎知識を有していることが望まれます。そのためには、自国の歴史や文化に対する正しい理解、心理学部心理学科での専門性を身につけるために必要な日本語、英語等の外国語運用能力、幅広い教養、柔軟な論理的思考力を育成するために必要な基礎学力、心理学に対する興味・関心、学習意欲を備えておくことが望ましいでしょう。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ心理学部心理学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、小論文、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、心理学部心理学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、心理学部心理学科への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
これまでの外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ心理学部心理学科で学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れるために、学校長の推薦に基づき、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」及び心理学部心理学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」及び日本語能力が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、入学後の勉学における明確な志向及び意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

グローバル・コミュニケーション学部 アドミッション・ポリシー

グローバル・コミュニケーション学部では、一定期間の留学を含むカリキュラムを通して、実践的外国語運用能力を伸長すると共に、幅広い知識と教養を身につけることにより、グローバル社会で卓越したコミュニケーション能力を駆使し、facilitator、negotiator、administratorとして活躍できる人材の育成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。

グローバル・コミュニケーション学部の求める学生像
知識・技能
グローバル社会を舞台に活躍するためには、多様な価値観に目を向け、背後にある社会や文化に関する確かな理解が求められます。また、外国語で発信された情報を正しく理解できることはもちろん、自らの考えを外国語で的確に表現する能力を磨いていく必要があります。本学部の数値的な到達目標は、英語コースはTOEFL iBT®テスト79点(ITP550点)以上及びTOEIC® Listening & Reading Test 850点以上、中国語コースは中国語検定2級ないしHSK 6級(合計点の6割以上のスコア獲得を合格とみなす)、日本語コースは日本語実用テスト(Jテスト)準A級ないしビジネス日本語能力テスト(BJT)J1レベルです。これらの目標に向かい、継続的に努力ができる学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
グローバル社会の様々な問題についての議論に加わっていくためには、多様な視点が存在することを十分考慮しながら、筋道を立てて考えることが必要です。状況に対して十分な観察を行い、問題点を整理し、自らの分析をしっかりした根拠と共に説明できなければいけません。論理的に思考し、自らのことばで意見を述べることができる学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
世界には多様な文化、言語、社会があり、政治・経済や環境問題などもこれらと密接に関わっています。そのような中で、グローバルな人材となるためには、異なる文化や価値観を持つ人々に対する寛容の精神と、偏見にとらわれず相互理解に向けての努力を惜しまない姿勢が求められます。異なる背景を持つ人々と様々な違いを乗り越えて協働しながら、1つ1つの課題に対して主体的に取り組むことができる学生を求めています。

日本語コース

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
日本語
日本語コースはグローバル化する日本社会を舞台にfacilitator、negotiator、administratorとして活躍し得る高度な日本語能力を持つ人材の養成を目標に掲げています。この目標を達成するためには、「聞く、話す、読む、書く」の4技能をバランスよく身につけておく必要があります。入学後、日本語で講義を聞き、自分の言葉で意見を述べられるよう、また、専門的な文献を読んだり、レポートを書いたりすることができるよう、しっかりした基礎を作ることが重要です。
その上で、日本語の文章の内容を正確に理解し、趣旨を的確に把握し、その内容について批判的に考察できる読解力や、根拠や例を示して自己の考えを論理的に組み立て、まとめることのできる表現力を身につけるようにしてください。外国語を学ぶということは、単に文法や語彙を学ぶだけではなく、その背後にある文化を学ぶことであり、新しいものの見方や考え方、表現法やコミュニケーションの方法を学ぶことでもあります。ことばの学習に対する積極的な姿勢を何よりも大切にしてください。
英語
人間の豊かなコミュニケーションは「ことば」を基本に成り立っています。21世紀に入り、人びとの諸活動は世界規模で国境を越えて相互に浸透するようになり、ビジネスではもちろん、政治や教育、文化交流などあらゆる分野で、異なる文化の人と人とを結ぶコミュニケーションの能力が求められています。その際、世界で最も広く使われている「ことば」の一つが英語で、グローバル社会で活躍するために必要な言語です。そのため、一定のレベル以上の英語力を習得した人物を求めています。望ましい水準の目安としては、TOEIC® Listening & Reading Test 500点(あるいはそれと同等)以上を挙げることができます。ただし、TOEIC® Listening & Reading Testの数値は一つの目安であって、外国語能力試験の成績を伸ばすことだけが英語学習の目的ではありません。日ごろから、英語ということばに関心を持ち、「聞く、話す、読む、書く」の4技能をバランスよく伸ばすことに留意してください。
地理歴史・公民
「ことば」は人間社会のなかで機能します。ことばの働きを理解し、ことばを使って効果的にコミュニケーションができるようになるためには、ことばの背後にある社会、文化の理解が不可欠です。地理歴史、公民を含む日本留学試験「総合科目」の望ましい水準の目安としては、おおむね120点以上を挙げることができます。幅広い視野を持って、社会、文化に関する基礎的な知識を身につけるようにしてください。世界・日本と自国の歴史・文化や、グローバル化する現代の政治・経済に関心を持ち、主体的に考える力を養うことで、本学部での学びはより豊かなものになります。こうした力を養うためにも、新書、入門的な専門書、新聞の社説・評論などを積極的に読むように心がけてください。

大学2年次修了時までの学習で身につけてほしいこと
グローバル化が進展する社会において世界を舞台に活躍するためには、国際社会の中で多様な文化、価値観を尊重し、他者と相互にコミュニケーションを図りながら、自分の考えを積極的に主張することができる真の国際人としての素養が不可欠です。そのためには、日本や自国の歴史・文化に対する正しい理解だけでなく、日本語学、異文化理解、日本文化などのグローバル・コミュニケーション学部日本語コースの専門科目に対する興味・関心、学習意欲も必要です。さらに、大学3年次での学修に必要となる論理的思考力、他者との関係構築に必要なコミュニケーション能力も求められます。学部での勉学に必要となるこれらの姿勢や能力をバランスよく身につけておいてください。

日本語
本学部はグローバル化する日本社会を舞台にfacilitator、negotiator、administratorとして活躍し得る高度な日本語能力を持つ人材の養成を目標に掲げています。この目標を達成するために、日本語による講義を聞いて理解し、必要な文献を読むだけでなく、クラスで発表したり、レポートを書いたりするために必要な、次のような能力を身につけておくことが望ましいでしょう。まず、日本語の内容を正確に理解し、趣旨を的確に把握し、批判的に考察できることが挙げられます。次に、根拠や例を示しながら自己の考えを論理的に組み立て、まとめられることが挙げられます。こうした日本語能力を測るために、受験生に対して、おおむね日本留学試験「日本語科目」350点以上を取得できる、あるいは日本語能力試験N1に合格できる日本語力を求めています。
可能な限り、日本語の「聞く、話す、読む、書く」能力の向上に努めてください。日頃から日本語に対する感覚を磨き、日本語に対する関心を深めるように心がけてください。外国語を学ぶということは、単に文法や語彙を学ぶだけではなく、その背後にある文化を学ぶことであり、新しいものの見方や考え方、表現法やコミュニケーションの方法を学ぶことでもあります。ことばの学習に対する積極的な姿勢を何よりも大切にしてください。
英語
人間の豊かなコミュニケーションは「ことば」を基本に成り立っています。21世紀に入り、人々の諸活動は世界規模で国境を越えて相互に浸透するようになり、ビジネスではもちろん、政治や教育、文化交流などあらゆる分野で、異なる文化の人と人とを結ぶコミュニケーションの能力が求められています。その際、世界で最も広く使われている「ことば」の一つが英語で、グローバル社会で活躍するために必要な言語です。そのため、一定のレベル以上の英語力を習得した人物を求めています。望ましい水準の目安としては、TOEIC® Listening & Reading Test 600点(あるいはそれと同等)以上を挙げることができます。ただし、この数値は一つの目安であって、外国語能力試験の成績を伸ばすことだけが英語学習の目的ではありません。日頃から、英語ということばに関心を持ち、「聞く、話す、読む、書く」の4技能をバランスよく伸ばすように心がけてください。

入学者選抜制度
グローバル・コミュニケーション学部では、日本語や英語の能力の他に、グローバル化社会に関する関心、学習意欲、表現力、コミュニケーション力などを評価する多様な入学者選抜を行うことにより、幅広い学生を受け入れています。学部外国人留学生入学試験(第1年次入学と第3年次転入学・編入学)では、書類審査、筆記試験、口頭試問を通じて、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」について、それぞれの入試方法において重み付けを行い、志願者の能力や資質等を総合的に審査しています。外国人留学生海外指定校推薦入学試験では、書類審査と口頭試問を通じて、同様に、志願者の能力や資質等を総合的に審査しています。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
外国において12年の課程を修了し、それまでの学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ、グローバル・コミュニケーション学部日本語コースで学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を選抜することを目的にした入学試験です。まず、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)を通じて、一定水準以上の能力・知識が備わっているかを評価します。また、学部独自試験による筆記試験(日本語科目)では、それまでに学んだ「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」が備わっているかを測るために、日本語の文章を読んだ上で、その内容や自分の考えを論理的に述べてもらいます。さらに、口頭試問では、日本語の「知識・技能」や「思考力・判断力・表現力」を測るとともに、「主体性・多様性・協働性」も備わっているかなどを適正に評価します。このように学部外国人留学生入学試験では、出願書類、筆記試験、口頭試問を通じて、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」を総合的に審査します。

学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第3年次転入学・編入学>
外国において14年の課程を修了した学生を対象に、グローバル・コミュニケーション学部日本語コースでの専門的な学びに対する明確な目的と強い意欲、また必要な能力を備えた外国人留学生を選抜することを目的にした第3年次転入学・編入学試験です。まず、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書、既修単位[見込みを含む]、およびその成績)を通じて、一定水準以上の能力・知識が備わっているかを評価しています。また、学部独自試験による筆記試験(日本語科目、専門科目)を通じて、日本語の「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」、そして専門科目に対する基礎的な「知識・技能」を測っています。さらに、口頭試問を通して、「主体性・多様性・協働性」も備わっているかなどを適正に評価します。本入試においては、日本語コース3・4年次での専門的な学びに対する明確な目的と強い意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

外国人留学生海外指定校推薦入学試験
外国での学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ、グローバル・コミュニケーション学部日本語コースで学ぶ高い意欲を持つ優れた外国人留学生を受け入れることを目的にした推薦入学試験です。学校長の推薦に基づき、出願書類(日本語能力を証明する書類、志望理由書、高等学校の成績など)を通じて、日本語に関する一定水準以上の「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」が備わっているかどうかを評価しています。また、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。このように本入試においては、入学後の勉学における明確な志向、および意欲の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

グローバル地域文化学部 アドミッション・ポリシー

グローバル地域文化学部は、学部で培った知見を十全に活用することにより、本学の教育理念のひとつである国際主義を更に推進し、国内外のあらゆる場面で活躍できる、良心と自由な精神を備えた人物の育成を目的としています。そのために次のような学生を求めています。

グローバル地域文化学部の求める学生像
知識・技能
グローバル地域文化学部では、国際人として外国語の重要性を十分に認識し、一定以上の英語の能力を有し、英語以外の外国語の習得にも意欲を示すとともに、世界の歴史や地理、時事問題について基礎的な知識を持つ学生を求めています。
思考力・判断力・表現力
グローバル地域文化学部では、高等学校までに培った確かな基礎学力に加え、グローバルな視点から、日本を含む各地の文化、歴史、社会について論理的に考える力や判断する力、それを的確に表現する力を身につけるとともに、現代世界が抱える諸問題に進んで関心を寄せ、それらの解決に向けて柔軟で独創的な方法を考え、社会に働きかける意欲を持つ学生を求めています。
主体性・多様性・協働性
グローバル地域文化学部では、本学部の目的をよく理解し、学部カリキュラムを通じて研かれた外国語能力と地域文化の知見に基づき、主体性とともに寛容さをもって、多様な文化的背景を持つ人々と協働しながら国際社会に貢献したいと考える学生を求めています。

大学入学までの学習で身につけてほしいこと
世界の各地域固有の文化や社会、そうした地域の枠を越えてグローバルに展開する今日の世界情勢を理解する上で、また実際に世界で様々な活動をする上で、各地域の歴史や地理、および政治経済に関する基礎知識は不可欠ですので、入学までにしっかりと身につけてください。また、世界の様々な地域の歴史や文化をより深く理解し、そこに住む人々と意思疎通を図る上で外国語能力、とりわけ実質的に世界共通語の役割を担う英語の能力は重要です。TOEIC ® LISTENING AND READINGテスト 500点、TOEFL iBT®テスト45点、TOEFL ®PBTテスト 450点、IELTSテスト 4.5点以上の英語力を入
学までに習得できるよう努力してください。さらに、日本語の文学作品や論説文を的確に読み解き、その主題や趣旨を要約できる読解力や、問題点を整理し、自分の考えを論理的で説得力のある日本語の文章によって表現できる能力は、グローバル地域文化学部での学修や研究に不可欠です。本学部では卒業論文が必修であり、日頃から幅広い分野の読書を習慣づけるとともに、自分の考えを文章で表現する訓練を継続的に行うようにしてください。

入学者選抜制度
学部外国人留学生入学試験(Ⅰ期入試・Ⅱ期入試)<第1年次>
これまでの学校教育を通じて培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつグローバル地域文化学部で学ぶ高い意欲を持ち、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度をもって学部及び大学全体の活性化に寄与できるような優れた外国人留学生を選抜するために、出願書類(日本留学試験の成績、英語能力を証明する書類、志望理由書等)、口頭試問等を通じて、一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、グローバル地域文化学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、グローバル地域文化学部への適応性を備えているかについての評価に重点を置き、総合的に審査しています。
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