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OB・OG MESSAGE 卒業生メッセージ

経済学部

日本放送協会 新潟放送局 放送部 報道カメラマン
稲山 陽子 さん

新たなことにチャレンジする原動力を培った4年間

 大学時代はアジア経済に興味があり、上田曜子先生のゼミで、貿易を中心にタイの経済発展について学びました。ゼミでは、自分で決めた課題について調査し、資料をまとめて発表。先生は学生の自主性を尊重しながらも、発表内容の質には厳しく、徹底的に調べて考える習慣が身につきました。現在は報道に携わっていますが、自ら番組を企画して取材する機会も多く、ゼミで身につけた力が大いに活かされています。入社当初は営業職でしたが、しだいに報道の最前線に立ちたい気持ちが強くなり、カメラマンに転身。今では事件のみならず、全国高校野球選手権大会やソチパラリンピックなどのスポーツ撮影も手掛けています。このように全く異なる世界に挑戦することができたのも、同志社大学で多様な価値観を持つ先生や学生に出会い、さまざまな刺激を受け、自分の考え方を広げたことが原動力になっているからだと思います。大学時代は、想像する以上に、やりたいことができる時間があります。今までの固定観念は捨て、「やり切った」と思えることをたくさん見つけてください。
稲山 陽子 さん
2006年 経済学部 卒業
 高校まで剣道に夢中だったが、「勝敗以外のことで、みんなで一つのことをやり遂げたい」と、大学時代はサークル「人力俥友之会」に所属。1年次は九州一周、2年次は稚内から函館まで北海道を走破、3年次には東京・日本橋から京都・三条大橋までの東海道を約1カ月かけて人力車を引きながら旅行した。仲間とともに寝袋を抱えて旅する経験や旅先での人々との触れ合いを通じ、「どんな環境でもタフに生きていく人間力を培った」と語る。
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