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講演会・セミナー・イベント

ITEC セミナー「リモートセンシングデータの社会活用」シリーズ* -地理空間データを用いた計量分析- 空間計量分析への招待

2016年11月07日 更新
講演の概要:
今世紀に入り、地理的な空間データの分析等を目的とした空間統計学や空間計量経済学といった分野の発展が著しい。地理的な位置情報と一緒に分析することで、これまで見えなかった新たな発見に遭遇する機会も多い。本セミナーでは、それらの学問分野の入門的内容から最近の動向についてまでを分かり易く概説する。また、不動産市場や産業立地などの地理空間データを分析した様々な例を紹介し、地理的な位置情報を活用した空間計量分析の有用性について多様な観点から考察する。さらに、参加者と共に、ビジネス等への今後の利活用の可能性についても議論する。

講師 堤 盛人氏プロフィール:
1991年東京大学工学部土木工学科卒業、93年同大学院修士課程土木工学専攻修了の後、三菱信託銀行株式会社勤務、東京大学大学院博士課程、同大学助手・講師、筑波大学助教授・准教授を経て、2013年より現職。専門は土木計画学・空間統計学・空間計量経済学。著作には、瀬谷創・堤盛人『空間統計学 自然科学から人文・社会科学まで』(朝倉書店)、ジュセッペ・アルビア (著)・堤 盛人(監訳)『空間計量経済学入門』(勁草書房)などがある。

ITEC セミナー「リモートセンシングデータの社会活用」シリーズ

ITECセミナーは、新しい技術に対応した社会の新しい仕組みを展望することを目的に、いくつかの論題を設定して、様々な視点からシリーズで議論していくことを運営方針としています。
今回のセミナーは、「リモートセンシングデータの社会活用」シリーズの一環として開催するものです。
リモートセンシングとは、人工衛星や航空機に搭載されたセンサを用いて地球表面を観測する技術であり、非常に広い範囲を同時に周期的に観測できることから、土地利用管理、植生の把握、資源探索、地球環境の観測などに活用されています。このシリーズでは、特に、産業・生活分野での今後の活用の可能性に焦点をあてて、議論を進めていきます。

開催日
2016年12月12日(月) 10:00~11:30
10:00~11:00 講演 11:00~11:30 質疑応答
開催場所
その他校地
同志社大学 東京サテライトキャンパス セミナー室
東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
アクセスマップ
講師
筑波大学 教授 堤 盛人 氏
費用
無料
対象者
在学生  卒業生  一般の方
参加申込
要申込
下記フォームよりお申込み下さい。
参加申し込みフォーム
お問い合わせ先
技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC):itec@doshisha-u.jp