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ITECセミナー:Connected Vehicleの現状と課題

2017年09月11日 更新
[講演の概要]
通信を用いた様々な機能が自動車に導入され、安全性や利便性の向上が期待されている昨今、日本ではすでにテレマティックスによる情報サービスやETC、VICSなどが身近なものとなり、自動運転などへの更なる応用も期待されている。しかし、技術的、ビジネス的に解決すべき課題は多い。このセミナーではその課題について紹介し、理解を深めていただきたい。

  1. Connected Vehicleとは
  2. Connected Vehicle実用化の現状
    ・日本の実用化状況
    ・欧米の実用化状況
  3. Connected Vehicle将来展望
    -自動運転への適用について-
  4. Connected Vehicleへの期待と課題
    ・普及に向けての課題
    ・自動運転応用の実現性
    ・ビッグデータ、IoTへの活用可能性と課題

[講師のプロフィール]
1984年マツダ株式会社に入社し、オーディオ/ナビゲーション/テレマテックスの量産開発に従事。2005年よりMazda Motor Europe R&D Centerにて、ヨーロッパ市場の先行技術調査担当 副所長。2010年より車両システム開発部において先進安全技術i-ActivsenseのAdaptive LED Head lightやLane-keep Assist Systemなどの企画・開発を経て、2015年より東京本社開発調査部においてITS領域の技術調査を担当。また、内閣府がリードするSIP自動走行システム 国際連携WGの準構成員(Connected Vehicle領域)やITS-Japanの協調型ITS委員会 実用化・普及促進分科会長として官民のプロジェクトにも参画している。

*ITECセミナーは、新しい技術に対応した社会の仕組みを展望することを目的に、いくつかの論題を設定し、それぞれの論題を様々な視点から議論していくシリーズ形式で開催しております。
シリーズ3 「ロボット・AIと社会制度」近年のAI、ロボット技術の進展は、人類社会の発展に大きく寄与することが期待されている一方で、人間と機械との関係、人間と人間の関係、さらには人の人としての生き様にまで大きな影響を及ぼすことが予想されています。現在、世界的に注目を集めている自動運転技術は、こうした技術が市民の目前に突如として姿を現した1つの例であり、機械と人間の関係性を具体的に問うています。このシリーズでは、こうした問題意識の下、AI、ロボット技術を活かしつつ、その負の側面を制御していく社会の新しい仕組みを議論します。

この度のセミナーは、モビリティ研究センターと共催で行います。
ITECセミナー2017年10月12日開催
開催日
2017年10月12日(木) 10:00~11:30
10:00~11:00 講演 11:00~11:30 質疑応答
開催場所
今出川校地(室町キャンパス)
寒梅館3階 プレゼンテーションホール
〒602-8580 京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
アクセスマップ
講師
小川 伯文 氏
(マツダ株式会社 開発調査部 主幹)
費用
無料
対象者
在学生  受験生  卒業生  一般の方
参加申込
要申込
下記フォームよりお申し込み下さい。
参加申し込みフォーム
お問い合わせ先
技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC):itec@doshisha-u.jp