今出川キャンパス
アーモスト館
[登録有形文化財]
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アーモスト・同志社プログラムの第1回学生代表であったニコルズの母親やアーモスト大学の卒業生からの寄付によって建てられたニューイングランド・ジョージアン様式の建物です。W.M.ヴォーリズが設計し、1932(昭和7)年に竣工しました。2009年に改修工事を終え、海外からの研究員の教育・研究のための長期滞在用の施設として使用されています。 |
光塩館(こうえんかん)
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2階以上は主として個人研究所で、他に共同研究室、会議室、事務室などを備えた総合的な研究室棟です。館名は「マタイによる福音書」第五章十三〜十六によるものです。1976(昭和51)年に竣工しました。
■法学部・法学研究科研究室事務室
■経済学部・経済学研究科研究室事務室 |
啓明館(けいめいかん)
[登録有形文化財]
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啓明館は2007年7月に国の登録有形文化財に登録されました。初代図書館であった有終館に代わる2代目図書館として1920年に竣工しました。設計は、W.M.ヴォーリズ。アーチ状のオーナメントが施された入口など洗練された外観を見せています。建築費は校友の山本唯三郎などによる寄付金でまかなわれました。山本氏は、「虎大尽」の異名をもつほど財をなした人物でしたが、自身が苦学だったことから、学生に図書で不自由をさせたくないとの思いで多額の費用を寄付しました。1920(大正9)年5月竣工。
■同志社社史資料センター
■人文科学研究所事務室
■施設課 |
ゲストハウス
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無賓主庵は、約700 年前飛騨高山に平家の落武者により建てられたと伝えられる砦式造家屋の一部で、校友奥村虎之助氏から1979年に寄贈されたものです。同志社の公的な賓客を中心として、その他国際交流、親善のための会合などに使用されています。
■無賓主庵 |
待辰館(たいしんかん)
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■カウンセリングセンター
■一神教学際研究センター |
神学館
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神学館の施設として3階に礼拝堂があります。礼拝堂の正面の壁にはステンドグラスがあります。また、昭和52年に、パイプオルガンが設置されました。1963(昭和38)年に竣工しました。
■神学部・神学研究科事務室
■神学部・神学研究科研究室事務室
■神学館礼拝堂 |
致遠館(ちえんかん)
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1916(大正5年)3月に教室として竣工しました。致遠館の命名者は徳富蘇峰で、彼の手になる扁額が今も建物の入口に掲げられています。現在は、事務室棟として活用しています。
■人事企画課
■経理課
■資金課
■学事課
■企画課 |
有終館(ゆうしゅうかん)
[重要文化財]
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1887(明治20)年に、書籍館として竣工したもので、当時としては日本最大の学校図書館でした。1922(大正11)年、図書館としての役割を終えたこの建物を、時の総長であった海老名弾正が「有終館」と名付けました。
■庶務課 |
弘風館(こうふうかん)
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1959(昭和34)年4月に竣工しました。
■法学部・法学研究科事務室
■経済学部・経済学研究科事務室
■教務課
■免許資格課程センター事務室
■PBL推進支援センター |
明徳館(めいとくかん)
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1952(昭和27)年に第一期工事を竣工しました。当時の総長大塚節治が中国の古典『大学』の3綱領のひとつ「大学ノ道ハ明徳ヲ明ラカニスルニ在リ」に拠って「明徳館」と命名しました。壁面には、ヨハネ伝の一節“VERITAS LIBERABIT”(真理は汝らに自由を得さすべし)が刻まれ、ワイルド・ローヴァー号のタブレットが飾られています。第二期工事、第三期工事、第四期工事を経て、1954(昭和29)年10月に完成しました。
■教育開発センター事務室
■研究支援課
■学生ラウンジ
■食堂
■購買 |
徳照館(とくしょうかん)
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文学部の研究室棟です。以前、現在の神学館の位置に徳照館という建物があり、その館名を受け継いで命名されました。竣工は1982(昭和57)年12月です。
■文学部・文学研究科事務室
■心理学部・心理学研究科事務室
■文学部・文学研究科研究室事務室 |
クラーク記念館
[重要文化財]
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B.W.クラーク夫妻より寄付されたものです。ドイツのネオ・ゴシックを基調とする重厚な建物で、印象的な尖塔は同志社のシンボル的存在になっています。1894(明治27)年の開館当時はクラーク神学館と呼ばれ、神学教育・研究の中心となっていました。2004年より保存修理工事を開始し、2008年2月に工事を終えました。
■キリスト教文化センター
>>クラーク記念館ミュージアムオリジナルページ |
至誠館(しせいかん)
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昭和42年3月に、教室棟として建てられました。商学部の研究室も入っています。
■商学部・商学研究科事務室
■商学部・商学研究科研究室事務室 |
扶桑館(ふそうかん)
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■ワールドワイドビジネス研究センター
■ヒューマンセキュリティ研究センター
■社会的共通資本研究センター
■書籍店舗
■国際センター(国際課)
■日本語・日本文化教育センター(国際教育課) |
ハリス理化学館
[重要文化財]
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理科教育をめざした新島襄の情熱に応えたJ.N.ハリスの厚意により、ハリス理化学校(理工学部の前身)の校舎として建築されました。1890(明治23)年の竣工で、イギリス積みの煉瓦建築です。
■入学センター
■広報課
■校友・父母課 |
同志社礼拝堂(チャペル)
[重要文化財]
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D.C.グリーンが設計し、1886(明治19)年に竣工したアメリカン・ゴシック調の鉄板葺き煉瓦造りの建物です。アメリカン・ボードの寄付によって建築されました。日本におけるプロテスタント派の煉瓦造りの礼拝堂としては現存する最古のものです。同志社の歴史とキリスト教精神を象徴する建物です。 |
図書館
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同志社大学図書館は、ふたつの図書館(京田辺校地ラーネッド記念図書館、今出川校地図書館)で構成されています。
■情報サービス課 |
寧静館(ねいせいかん)
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館名は、徳富蘇峰が命名しました。諸葛孔明の言葉「寧静ならずんば遠きに致るを得ず」が出典です。1956(昭和31)4月竣工。
■メディア工房
■情報教室
■情報企画課
■情報支援課 |
講武館(こうぶかん)
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館名は、旧同志社武道場の名称を継承しています。大学院の研究室棟です。
■大学院研究室
■書庫 |
博遠館(はくえんかん)
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1964(昭和39)年8月竣工。
■大学院共同図書室
■アメリカ研究所事務室
■総合政策科学研究科事務室
■グローバル・スタディーズ研究科事務室
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彰栄館(しょうえいかん)(同志社中学校)
[重要文化財]
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アメリカン・ゴシック調の瓦葺きの煉瓦造り。1884(明治17)年の竣工で、京都市内に現存する煉瓦建築の中では最古のものです。アメリカン・ボードの寄付を受けて、同志社教員の宣教師D.C.グリーンが設計しました。 |
正門
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今出川キャンパスの正門。
この正門を入ると同志社の教育理念を表す石碑(良心碑)が立っています。 |
良心碑
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今出川キャンパスの正門を入ったところに、同志社教育のシンボル、良心碑が建っています。この良心碑は1940(昭和15)年11月29日、新島襄永眠50年を記念して建てられたもので、そこには「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」と刻み込まれています。この言葉は、新島襄が晩年に同志社の一生徒に与えた手紙の一節からとられたもので、良心碑の文字はその自筆を拡大したものです。 |
尹東柱詩碑
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尹東柱(ユン・ドンジュ)はコリアの民族詩人であり、クリスチャン詩人です。同志社大学文学部に在学中の1943年7月14日、ハングルで詩を書いていたことを理由に、独立運動の疑いで逮捕されました。裁判の結果、治安維持法違反で懲役刑を宣告され、福岡刑務所に投獄され、1945年2月16日に獄死しました。この詩碑は永眠50周年の記念日(1995年2月16日)に、同志社校友会コリアクラブにより建立されました。 |
室町キャンパス
寒梅館(かんばいかん)
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1965年に建てられた旧大学会館を、より有効活用するために全面リニューアルしました。ロースクールとビジネススクールのほか、学生支援、キャリア支援、福利厚生、リエゾンなど、時代に応じた機能を集約し、さまざまな目的のもとに多様な人が集う新しい空間です。(2004年3月竣工)
⇒施設の利用についてはこちらをご覧ください。
■学生支援センター
■キャリアセンター
■保健センター
■リエゾンオフィス
■司法研究科事務室
■ビジネス研究科事務室
■技術・企業・国際競争力研究センター
■ITEC研究室
■ハーディーホール
■クローバーホール
■会議室 |
新町キャンパス
育真館(いくしんかん)
尋真館(じんしんかん)
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命名は大塚節治総長によるもので、その出典は、「尋はマタイ伝七章より、真は主としてヨハネ福音書によった。しかし聖書の真はイエスそのものであるが、この館の真は広くあらゆる真理を示す」(『同志社タイムス』131号)と説明されています。新町キャンパスは、江戸時代末まで公家の名門近衛家があった所です。1962(昭和37)年2月竣工。
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臨光館(りんこうかん)
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2004年度に開設した政策学部は、4年間通じて新町キャンパスと今出川キャンパスで学ぶことや少人数教育等を特徴としています。そのための教室不足を解消するために建設したのが「臨光館」です。「臨光館」には教室の他、政策学部と社会学部の事務室、PCコーナー、食堂等のアメニティ機能を設けています。(2005年9月竣工)
■社会学部・社会学研究科事務室
■政策学部事務室
■社会学部・社会学研究科研究室事務室
■政策学部研究室事務室
■食堂 |
新町別館
学生会館(本館)
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■クラブ・サークル部室
■練習場
■会議室
■シャワー室
■カフェ
■ラウンジ
■購買 |
渓水館(けいすいかん)
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2004年度に政策学部を開設し、2005年度には文学部を改組・再編し、社会学部を設置しました。渓水館には、政策学部と社会学部の教員の個人研究室と、考古学実習室等が配置される他、学生と教員が交流できるラウンジも設けています。(2004年3月竣工)
■社会学部研究室事務室(分室)
■政策学部研究室事務室(分室) |
その他
新島遺品庫
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