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文部科学省「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」取組の概要

報告・取組結果

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」事後評価結果

2015年3月13日、「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」の事後評価結果が文部科学省より公表され、本学は中間評価に引続き最高評価の「S」評価を取得しました。
評価では、「学長のリーダーシップが全学的に発揮され、大学の国際化が進展している」とされ、英語による授業のみで学位が取得できるコースの開設や留学生受入のための環境整備、日本人学生との交流及び共生などにおいて「高い目標が設定された状況で、概ね目標を達成しており、目標を大きく上回る項目も多いため、高く評価できる」とされています。


「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」事後評価結果 [PDF 159KB]

事後評価の詳細はこちらからご覧ください。
日本学術振興会 事後評価結果公表ページ

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」最終報告書

2009年7月に文部科学省の国際化拠点整備事業「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」に採択されて以来、2014年3月までの5年間にわたる本学の本事業への取組について最終報告書をまとめました。

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」最終報告書 [PDF 4.2MB]
「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」最終報告書

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」同志社大学の取組成果(2013年度)

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」における2013年度までの5年間にわたる本学の取組が4ページのパンフレットにまとめられました。

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」同志社大学の取組成果(2013年度)
[PDF 1.3MB]

Project for Establishing University Network for Internationalization (Global 30) : Doshisha University Initiatives [PDF 1.2MB]
パンフレット

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」同志社大学の取組成果(簡易版)(2012年度)

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」における、2011年度の本学の取組成果(A4版1ページ)はこちらからご覧いただけます。

グローバル30 同志社大学の取組成果(2012年度) [PDF 525KB]
Doshisha_G30_2012

「GLOBAL30 同志社大学SDワークショップ 大学職員のグローバル化」

2012年11月26日に開催された本学主催(京都大学、大阪大学、立命館大学共催)のSDワークショップ「大学職員のグローバル化」の当日プログラム・配付資料などは下記からご覧いただけます。

当日プログラム [PDF 791KB]
講演「職員の真のグローバル化」資料 [PDF 2.9MB]
アンケート結果 [PDF 132KB]
GLOBAL30 同志社大学SDワークショップ 大学職員のグローバル化

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」同志社大学の取組成果(2011年度)

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」同志社大学の取組成果(簡易版)(2011年度)

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」における、2011年度の本学の取組成果(A4版1ページ)はこちらからご覧いただけます。

グローバル30 同志社大学の取組成果(2011年度) [PDF 503KB]
Global 30 Doshisha University Initiatives [PDF 651KB](英語版)

パンフレット

「第2回G30ワークショップ」報告

2012年1月21日に開催された本学主催(京都大学、大阪大学、立命館大学共催) のG30ワークショップ「Developing English Undergraduate Programs in Japan: Pedagogy, Recruitment, and Student Life」の報告書は下記からご覧いただけます。

Developing English Undergraduate Programs in Japan: Pedagogy, Recruitment, and Student Life [PDF 384KB](英語版)
当日プログラム(参考) [PDF 3.3MB](英語版)
表紙

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」中間評価結果

2012年3月9日、文部科学省より「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」について、中間評価結果が発表され、本学の本事業に対する取組が「Sランク(優れた取組状況であり、事業目的の達成が見込まれる)」と評価されました。

本学中間評価結果・中間評価結果の総括 [PDF 182KB]
文部科学省ホームページ(外部サイト)
中間評価の詳細はこちらからご覧ください。
中間評価結果

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」同志社大学の取組成果(2010年度)

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」における本学の取組が、4ページのパンフレットにまとめられました。

「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」同志社大学の取組
[PDF 3.2MB]

Project for Establishing University Network for Internationalization (Global 30) [PDF 4.3MB](英語版)
パンフレット

「国際化拠点整備事業」同志社大学の取組成果(簡易版)(2010年度)

「国際化拠点整備事業(グローバル30)」における、2010年度の本学の取組成果(簡易版1ページ)は、こちらからご覧いただけます。

グローバル30 同志社大学の取組(2010年度) [PDF 375KB]
Global 30Doshisha University Initiatives (Academic Year 2010/11) [PDF 319KB](英語版)
パンフレット

「留学生向け新コース案内」パンフレット

「留学生向け新コース案内 New Degree Programs for International Students」は、こちらからご覧いただけます。

留学生向け新コース案内 New Degree Programs for International Students [PDF 3.3MB](日英2言語)
ew Degree Programs for International Students

文部科学省が公募した国際化拠点整備事業(グローバル30)に、本学の申請が採択されました。

「国際化拠点整備事業(グローバル30)」は、大学の機能に応じた質の高い教育の提供と、海外の学生が我が国に留学しやすい環境を提供する取組のうち、英語による授業等の実施体制の構築や、留学生受け入れに関する体制の整備、戦略的な国際連携の推進等、我が国を代表する国際化拠点の形成の取組を支援することにより、留学生と切磋琢磨する環境の中で国際的に活躍できる高度な人材を養成することを目的としています。

[国際化拠点の構想の概要]

本学は創立者新島襄の建学の精神を実現するため、教育理念の一つに「国際主義」を掲げてきた。本構想はこの教育理念の内実に則り、進取の気風に溢れ、「良心に従って」行動する国際人の輩出を目的とする。本学はこれまで、留学生別科の開設(平成11年度)、一神教学際研究センター及び技術・企業・国際競争力研究センター(共に平成14年度21世紀COE拠点)による研究教育の国際展開、国際連携推進機構の設置(平成18年度、平成20年度再編)、日本語・日本文化教育センター(平成18年度)の設置と、拠点化のための基盤整備を着実に進めてきた。本構想においては、この「国際主義」の更なる現代的実質化を図り、同志社大学を、知と精神の国際的多様性を尊重し、global issuesの解明・解決に貢献する国際的教育研究拠点へと発展させる。世界中から学生・研究者を受け入れ、かつ世界中に学生・研究者を派遣できる魅力ある知の国際化拠点・同志社大学の形成に向けて学長の強いリーダーシップの下、国際化拠点整備に重点的に取組んでいく。

特色
  1. 国際化拠点推進にあたっては、多くの文化遺産があり、日本の伝統・文化の原点である京都、その京都の中心に位置する本学の文化、精神的環境を最大限活用する。日本の伝統的芸術・文化と世界に誇る先端技術が共生している京都・同志社での国際化拠点創造を目指す。
  2. 進取の気風に溢れ、良心に従い行動する国際人育成のための留学生受入・派遣を目指し、外国語教育、教養教育のカリキュラムを全学的に見直し、外国語による授業科目を大幅に導入し、本学の教育課程・カリキュラム全般の国際化を早急に実現し、その実施・評価体制を構築する。
  3. 英語のみで学位が取得できるコースとして、ビジネス研究科にグローバルMBAコースを今年9月に、グローバル・スタディーズ研究科(GS)を平成22年度に開設する。更に、平成23年度には文系学部横断的国際教育インスティテュートと理工・生命系研究科「国際科学技術コース」を設置する。また、同年設置予定のグローバル・コミュニケーション学部(GC)にも、多数の授業を英語と中国語で行うコースを設けるほか、日本語教師を目指す留学生のための日本語コースも新設する。これら新学部・研究科、コース等の開設に際しては、既存の学部・大学院も含めて外国人教員を計画的・組織的に採用する。
  4. 充実した日本語教育制度を備えた日本語・日本文化教育センターを海外向け日本語教育と日本文化の発信基地として拡充・強化する。AKP同志社留学生センター(AKP)、テュービンゲン大学同志社日本語センター(TUB)、スタンフォード技術革新センター(SCTI)、シェフィールド大学同志社センター(USDC)、京都アメリカ大学コンソーシアム(KCJS)等、海外有力校のスタディーアブロードプログラムの受入センターと日本語・日本文化教育センターの連携・緊密化を図ると共に、本学学生との交流を活性化し、キャンパスの国際化を一層推進する。
  5. 種々の外国人研究者・職員の受入、かつ本学研究者・職員の海外派遣を活発にし、本学を結節点にした研究者・職員の国際ネットワーク形成のための制度改革とインフラ整備を強化する。
  6. これらの取組により、学部・大学院での質の高い外国人留学生受入の到達目標数を、平成25年までに2,200名(7.7%)、平成32年までには3,500名(12%)とする。そのための環境整備として、海外協定校の新規開拓、留学生入学試験制度・実施体制の拡充整備を図り、留学生学習・研究支援チューター制度、留学生向け「日本語・英語ライティングセンター」、生活支援アドバイザー制度等を新設する。また、奨学金の充実、宿泊施設整備事業を強力に推進する。
  7. 同時に、学部生・大学院生の積極的な海外派遣留学(短期〜長期)を促進・支援する制度改革に重点的に取組、平成25年に750名、平成32年に1,055名の派遣を目指す。そのために、派遣奨学金制度を充実すると共に、大学間・学部間協定校(現在107大学等)を、平成25年には150大学程度に増やす。また、組織的海外派遣と学修体制を確保するために、海外有力校とのダブルディグリー等の共同教育プログラムを開発する。これらの取組の迅速・効果的展開のため、海外の複数地域に教育研究拠点(台湾、ソウル、上海、ニューヨーク等)及び共同利用事務所(イスタンブール、ハノイ)を設置する。
  8. 上記の実現のため危機管理体制を整備・充実し、戦略的・計画的・重点的な財政投入を行う。

実施体制と評価体制
実施体制として、学長を議長とする「国際化拠点推進会議」(仮称)を設置する。国際連携推進機構が事務体制を担うと共に、関連部署による「プロジェクト推進チーム」、「国際化推進室」を置く。また、AKP・TUB・SCTI・USDC・KCJS等の所長を委員とする、国際化拠点整備事業に関わる「外部評価委員会」(仮称)を設置し、国際的視野から評価する。

国際化拠点の概念図
国際化拠点の概念図

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