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卒業生インタビュー4:池端 花奈恵さん(ロンドン五輪 フェンシング女子フルーレ代表・2005年商学部卒)

'12年9月27日 更新

同志社へ入学されたきっかけはなんでしょうか

――姉二人が同志社生で大学に楽しそうに通っているのを見て入学を決めました。二人を見て同志社のフェンシング部がいいなとも思いました。スポーツ推薦選抜入試で入学したので、他の体育会の選手とも交流がありましたよ。

在学中はどのように過ごされていましたか

――フェンシング以外のスポーツにも興味があったので、在学中にはラグビー部の練習を覗いたり、馬術部の馬を見にいったりした思い出があります。それに、部活以外に勉強も頑張っていましたよ。授業で新しい知識を得るのは楽しかったです。

部活動での思い出は

――同志社のフェンシング部は強くて、部員にも強い向上心がありました。全国を目指して練習に励んだ毎日は今でも忘れません。濃い日々をともに過ごしたフェンシング部の仲間とは今でも連絡を取り合っていますし、一生付き合っていける仲間だと思っています。

部活動を通じてどんなことが得られましたか

――フェンシング部では、自分たちで練習メニューを考えたり、相手を分析したりするために、みんなでミーティングを重ねていました。そこで培われた自主性は今でもとても役立っています。また、協調性をもって一つの目標に向かっていくという同志社でのチームづくりは、世界のトップを目指す今の日本代表チームでも生きていると感じています。

オリンピック出場おめでとうございます

――子供の頃からオリンピック出場を夢見ていましたが、現実的には大学4年のときのW杯への出場が世界に目を向けるようになったきっかけです。それからだいぶ時間も経って、世界で上位に食い込む実力が身に付いたという自負も生まれました。なので、ロンドンオリンピックへの出場が決まったときは、すでに自分の気持ちはオリンピックで良いパフォーマンスをしようということに意識が向いていましたね。

最後に、同志社人に向けてメッセージをお願いします

――自分をすべて出し切ってオリンピックに挑むので、応援よろしくお願いいたします。
池端 花奈恵さん
池端 花奈恵さん
池端 花奈恵さん