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2017年8月31日~9月1日に開催された第34回シクロデキストリンシンポジウムにおいて、理工学研究科応用化学専攻の中上敦貴さんが、優秀発表者賞を受賞しました。

関連カテゴリー : 研究・産官学連携
'17年9月29日 更新
中上さんは、シクロデキストリンに細胞膜透過性を持つペプチドと、それを可視化するための蛍光色素を化学修飾し、シクロデキストリンの細胞内挙動についての研究を行いました。シクロデキストリンが細胞内でどのように局在し、また細胞内でシクロデキストリンの内部に化合物が内包されているのかどうかを判別するための実験を、共焦点レーザー顕微鏡を用いて詳細に行いました。この研究に関して、本シンポジウムにおいて10分の口頭発表と5分の質疑応答を行った結果、優秀発表者賞に選ばれました。

本研究は文部科学省私立大学戦略的基盤形成事業「細胞自在操作のための分子化学技術の開発拠点形成」(2015-2019, 代表:同志社大学理工学部小寺政人教授)の支援を受けて行われました。

■発表題目
膜透過型シクロデキストリンを用いた細胞内超分子ケミストリーの観測

■発表者
中上 敦貴  理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻2年次生
(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)

■連名者
長谷川 尚美  理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻2年次生
(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)
北岸 宏亮(理工学部機能分子・生命化学科 准教授)

第34回シクロデキストリンシンポジウム
中上1
中上2