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2017(平成29)年度科学研究費助成事業 採択件数全国38位、採択率33.8%、ともに過去最高

'17年10月26日 更新
2017(平成29)年度科学研究費助成事業本学採択実績
採択件数 全国38位(私立大学8位)
採択金額 全国40位(私立大学7位)
採択率 33.8%(新規+継続の配分件数が300件以上保有の上位50機関中、全国4位)

 2017年10月10日、文部科学省より、「平成29年度科学研究費助成事業の配分について」が公表されました。
 同志社大学の採択件数は390件、金額は901,940千円(間接経費を含む新規及び継続の合計)で、採択件数ランキングで過去最高の全国38位、私立大学8位となり、採択金額ランキングでは全国大学で40位、私立大学7位となりました。

 過去5年間の推移をみると、2013(平成25)年度と比較して採択件数は約1.5倍、全国順位も55位から38位と上昇しました。私立大学の中では5年以上連続して、ランキングが上昇している機関は他にありません。
 また、2017(平成29)年度の新規採択率は33.8%となり、全国平均の25.0%を大きく上回り、新規に継続を加えた配分件数が300件以上保有の上位50機関をみると、京都大学、東京大学、慶應大学についで、全国4位の採択率でした。2017(平成29)年度は、科研費改革に係る挑戦的研究の種目変更があり、全国的に採択率が低下する中、昨年度に引き続き、高い採択率を維持することができました。

 種目別にみると、新規に「宗教学」「公共政策」の分野が全国1位になった他、「ジェンダー」「図書館情報学」「英語・英米文学」等の領域(*)が全国でも高い採択件数となっています。
 同志社大学は、科研費を中心とする国の競争的資金の支援も受けながら、人文・社会学から自然科学にわたるあらゆる分野の特色ある研究を推進し、今後も一層の発展をめざします。

*採択件数が全国10位以内の研究分野
子ども学、ジェンダー、図書館情報学、社会心理学、英語・英米文学、ヨーロッパ史・アメリカ史、社会学、社会福祉学、宗教学、基礎法学、新領域法学、社会法学、国際法学、政治学、公共政策、経営学、会計学、商学、文化学、機械力学・制御、機械材料・材料力学、化工物性・移動操作、神経解剖学・神経病理学
同志社大学の科研費採択件数と金額の推移

同志社大学の科研費採択件数と金額の推移