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プレスリリース

第5回 同志社大学グローバル地域文化学会学術講演会「ロシア革命の意義をどのように語るのか」開催について

'17年11月6日 更新
同志社大学グローバル地域文化学会では、このたび、ロシア近・現代史の第一人者である、東京大学名誉教授・立教大学特任教授 石井規衛氏をお招きして、下記のとおりご講演いただきます。
ソヴィエト期ロシアの歴史には、とうてい看過も正当化もできないような非人道的事件が多数存在し、そこからロシア革命を切り離して考えることは難しく、まさにそのことがロシア革命の評価を著しく厄介にしています。今年はロシア革命100年にあたり、その意義を「ロシア革命の始まりと終わりの時期を確定する問題」、そして「ロシア革命後に生まれたソ連文明との関連」の2つの問題から原点に立ち返って考えます。
ロシア革命勃発の背景となった第一次世界大戦とロマノフ朝下ロシア国家社会の実情、政府の対応、そして野党の政治的動向などの再検討から始め、1922年に正式採用された国名(ソヴィエト社会主義共和国連邦)の詳細な分析を手掛かりに探ります。
入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけますので事前告知いただけましたら幸いです。


日程2017年11月15日(水)15:00~17:00
場所同志社大学烏丸キャンパス志高館119教室
講演者石井 規衛氏(東京大学名誉教授・立教大学特任教授)
主催同志社大学グローバル地域文化学会

*事前申込み不要、入場無料

【石井規衛(いしい・のりえ)先生プロフィール】
1948年生まれ。東京大学名誉教授、立教大学特任教授。
研究領域はロシア近・現代史(主に1917年革命期)と史学史。著書に『文明としてのソ連 初期現代の終焉』(1995年、山川出版社)、『ソビエト政治史を読む』(1992年、岩波書店)、『「ソヴィエト・ロシアの時代」の歴史知と「社会運動史」』(共著『歴史として、記憶として』所収、2013年、御茶の水書房)ほか
関連書類
お問い合わせ先
【本講演会に関するお問い合わせ】
同志社大学グローバル地域文化学部 事務室
電話:075-251-2610 FAX:075-251-2781
e-mail:ji-grjm@mail.doshisha.ac.jp