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理工学研究科博士課程(前期課程)の三品直也さんが第34回関西地区ペプチドセミナーにおいて優秀ポスター賞を受賞しました。

関連カテゴリー : 研究・産官学連携
'18年1月26日 更新
 2017年12月16日に開催された第34回関西地区ペプチドセミナーにおいて、理工学研究科応用化学専攻の三品直也さんの発表が優秀ポスター賞を受賞しました。同賞は、研究内容やプレゼンテーションを総合的に審査し、優れた発表を行った者に授与されるものです。三品さんは、コラーゲンを模倣した様々な分岐型ペプチドを合成し、水中で自発的に形成される多様なナノ構造体と分子構造との関連性について明らかにしました。また、これらの生体材料への応用についても検討しました。

 本研究は文部科学省私立大学戦略的基盤形成事業「細胞自在操作のための分子化学技術の開発拠点形成」の支援を受けて行われました。

★発表題目★
三分岐型コラーゲン様ペプチドの精密設計に基づく自己組織化制御

★発表者(受賞者) ★
三品 直也  理工学研究科応用化学専攻 博士課程(前期課程) 2年次生
(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業生)

★連名者 ★
東 信行(理工学部 機能分子・生命化学科 教授)
古賀 智之(理工学部 機能分子・生命化学科 教授)

20180123