Doshisha University
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奨学金

総合的に利用できる奨学金制度

同志社大学では、経済的な理由により修学困難な学生が安心して学業に専念できるよう、独自の奨学金制度を設けており、日本学生支援機構奨学金や民間・地方公共団体奨学金と併せて総合的な学資支援を行っています。現在、本学学部生の4人に1人が何らかの奨学金を受給しています。また、大学院生のための奨学金制度も充実しており、本学独自の奨学金のほか、日本学生支援機構大学院奨学金※、民間・地方公共団体奨学金を取り扱っています。
奨学金

新入生のための入学前募集

学部第1年次入学予定者を対象に、入学後の学資に配慮した入学前募集の同志社大学奨学金(給付)と、同志社大学貸与奨学金を用意しています。
同志社大学奨学金と同志社大学貸与奨学金の併用も可能です。ただし、この奨学金で給付・貸与される奨学金は1年間に授業料相当額が限度です。

入学後募集の奨学金

日本学生支援機構奨学金
国の育英事業である日本学生支援機構奨学金には、第一種(無利息)と第二種(利息付)があり、本学において採用人数が最も多い奨学金です。採用されると卒業まで奨学金が支給され、卒業(修了)後10〜20年以内に返還することになります。第二種は、第一種より家計・成績基準が大幅に緩和され、貸与月額も選択制です。

同志社大学育英奨学金
本学独自の奨学金で、勉学意欲旺盛で、学術・文化・スポーツ・社会貢献などに優れた成果を上げた学生を対象に、1人30万円を給付します。努力により誰にでもチャンスがある奨学金制度で、給付者には学長から「同志社大学育英賞」が授与、表彰されます。
同志社大学奨学金・同志社大学貸与奨学金
給付制と貸与制(無利息)があり、授業料相当額を限度として一括支給します。貸与制には成績による審査がなく、家計収入をもって選考し、卒業(修了)後10年以内で返還することになります。日本学生支援機構の奨学金を併せて受給することもできます。

民間・地方公共団体奨学金
民間団体奨学金は、民間企業などの奨学団体の支援によるもので、大学推薦と公募の2種類があります。大学推薦分は志望登録制を取っており、学業成績と家計のほかに人物も重視して選考されます。また、地方公共団体奨学金には、大学を通じて募集するものと、都道府県・市区町村が直接募集するものがあります。

さらに詳しい情報は奨学金でご案内しています。

奨学金オリジナルサイトでは、以下の情報もご案内しています。

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