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啓発支援

学生支援センターでは、学生の自立を促し、社会的活動への関心・意欲を喚起するための多彩な取り組みを行っています。キーワードである「ワンストップサービス」に基づき、大学生活に関するあらゆる相談ができる窓口を設け、またバラエティーに富んだイベントや活動も展開しています。企画に参加した学生が、翌年以降に後輩の面倒を見るため再び参加するなど、その意欲が伝わる効果で「学生が学生を巻き込む」スタイルも大きな特色です。学生生活を活気に満ちたものにするための取り組みとして、次のようなプログラムやイベントがあります。
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なんでも相談

何か疑問に思ったとき、どこに聞けばよいのかわからないときは、とりあえず、学生支援センターへ!学生支援センター事務室では、学生が日々直面する学習および生活上の諸問題に関する相談を随時受け付けています。

また、将来設計を考える1・2年次生にとって、身近な先輩ほど参考になる例はありません。ところが、サークル活動を行っている学生でさえも、先輩の情報が届きにくいのが実情です。そこで、学生支援センターでは、2003年5月より、4年次生・大学院生が、1・2年次生の相談に応じる「ぴあメンター」制度を設けています。「ぴあメンター」は、先輩の立場から、自らの経験を踏まえて後輩の相談に応じる相談員です。実施形態は、開講期間中の月~金曜日、午後の2時間、学生支援センター内ラウンジ(京田辺)のブースに座り、訪れた1・2年次生の相談に乗るというもの。事前の予約は不要です。本サイトの「What's New」や情報紙『D-Live Net』で、メンターの相談日程を確認し、自由に訪れてください。

D-Live Net

学生支援センターでは、情報紙「D-Live Net」を開講期間中毎月発行。キャンパスのイベント情報を中心に、自己啓発につながる記事を掲載しています。学生生活をもっと面白く、もっと充実させたい人に役立つ情報が満載です。 

D-Live Net(在学生向け)では、D-Live Netの最新号とバックナンバーをPDFでご案内しています。

函館キャンプ

創立者・新島襄が1864年に国禁を犯して脱国した地、北海道函館市を5泊6日で訪れます。新島襄の生き方に触れ、人と人との触れ合いの中で自分自身を見つめ直すことを目的としています。

学生支援センターセミナー

学生支援センターが行う情報交換会やスキルアップ講座の総称です。先輩学生や卒業生を招いての情報交換会や、自己決定につながるセミナーなどを開催しています。

コミュニティー形成(ぴあアドバイザー)

キャンパス・コミュニティーを学生が自ら創造していけるよう、さまざまなプログラムを用意しています。たとえば「フレッシャーズ・キャンプ」では1年次生、上級生スタッフ、教職員が参加。新入生が大学生活の意義を考え、学部を超えた友人を得る機会となっています。オリエンテーション期間中、学生相談員が新入生からの学生生活全般の質問に答える制度が「ぴあアドバイザー」です。「ぴあ」とは仲間や同僚のこと。また、上級生が自らの得意分野で、後輩からの相談に応じる「ぴあメンター」制度も実施。いずれもコミュニティー形成の観点から実施しています。

CLAP(くらっぷ)

演劇・音楽などのワークショップを、学期ごとに行う体験型プログラム。普段挑戦する機会のない人でも、観る立場から表現する立場へのシフトのきっかけとして、気軽に参加できます。ワークショップの締めくくりとして成果発表会を開催します。

アッセンブリーアワー

各界でご活躍の方々をお招きし、幅広い知識と教養を得られる機会として、アッセンブリーアワーを実施。講演会、コンサート、演劇、映画、作品展など多彩な形態で開催しています。学生企画も募集しています。

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