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薬物乱用防止について

薬物乱用は恐ろしい!絶対ダメ!!

薬物を乱用すると

1.脳をおかされて、心も身体もメチャクチャになる
2.自分の意志では止められなくなる
3.幻覚や妄想が現れ、殺人等の重大犯罪を引き起こす
4.薬物欲しさに犯罪をおかすようになる
5.法律できびしく禁止されており、重い罰を受ける
6.友人や家族を失う

わが国における薬物乱用の現状は、2014年4月に薬事法が改正され、対策が強化された結果、近年大きな社会問題となっていた「危険ドラッグ」の使用が原因と疑われる死亡事案が大幅に減少するなど、その対策に一定の効果が上がっているようです。一方、2009年から年々減少を続けていた大麻事犯の検挙人員が2014年を境に増加に転じ、2015年にはさらなる増加をみせています。また、大学生の大麻事犯検挙人員についても2014年から再び増加傾向に転じており、若年層への乱用の拡大について憂慮すべき状況にあると考えられます。

薬物の乱用は、乱用者の身体、生命に危害を及ぼすのみならず、家庭を崩壊させ、社会の秩序を乱す等計り知れない影響を及ぼします。
このため、薬物を所持・使用することが法律で厳しく規制されており、たとえば覚せい剤では10年以下、大麻では5年以下の懲役に処せられることとなっています。また、2014年4月1日からは、厚生労働省が薬事法に基づき「指定薬物」として規制を行っているものについては、輸入・製造・販売に加えて、所持・使用・購入・譲り受けについても禁止とされており、違反した場合、3年以下の懲役または300万円以下の罰金(またはこれらが併科)が科されます。

薬物乱用の甘い誘いには気をつけるとともに、誘われても断る勇気を持ってください。
同志社大学学生の皆さんの良識ある行動を期待します。

2016年10月20日
同志社大学学生支援センター

関西四大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)「薬物に関する意識調査」について

関西四大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)では、健康で充実したキャンパスライフを学生に保障するとともに、安全・安心の社会を実現するための教育・研究、社会的な活動が大学の使命と考え、2009年3月、薬物乱用防止に関する共同声明を発表しました。
その具体策として、四大学共同のアクションプランを企画し、「委員会の開催・設置」「教育・調査活動」「広報活動」を柱として、各大学において様々な取り組みを実施しているところです。

以下の報告書は、関西四大学の新入生を対象に「薬物に関する意識調査」を実施し、その集計結果をまとめたものです。関西四大学は、この調査結果を基にさらに慎重に検討を加え、引き続き薬物乱用防止のための教育・啓発活動を展開していく所存です。

2016年度 関西四大学「薬物に関する意識調査」集計結果 報告書 [PDF 9.5MB]
2015年度 関西四大学「薬物に関する意識調査」集計結果 報告書 [PDF 5.2MB]
2014年度 関西四大学「薬物に関する意識調査」集計結果 報告書 [PDF 699KB]
2013年度 関西四大学「薬物に関する意識調査」集計結果 報告書 [PDF 243KB]
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