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入試メールマガジン

vol.26  同志社大学合格への道 全学部日程と学部個別日程について(2) 【2018.11.16 配信】

☆DOSHISHA UNIVERSITY MAIL MAGAZINE 2018 vol.26 2018.11.16号★

こんにちは、同志社大学入学課です。

本学は今年で創立143年となり、創立記念日である11月29日を祝し「創立記念
行事週間」として同志社EVE(学園祭)を開催します。
11月26日~28日は校内に関西屈指の規模を誇る出店やステージなどが今出川の
キャンパスに立ち並び、同志社大学に賑やかさと活気が溢れます。
高校1年生や2年生の方は、同志社大学の学園祭の雰囲気を味わいに、同志社
大学今出川キャンパスまで、ぜひお越しください。

┏同志社EVE(学園祭)について
┗https://www.doshisha.ac.jp/students/schedule/eve/new.html
┗https://www.doshishaeve.com (公式HP)

さて、今回のメールマガジンでは、前回に引き続き「全学部日程と学部個別日程
について」というテーマでお話しします。
前回の内容についてもう一度確認されたい方は、バックナンバーからご確認くだ
さい。

┏入試メールマガジンバックナンバーはこちら
┗https://www.doshisha.ac.jp/admissions_undergrad/new/mailmagazine/backnumber/list.html
 

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             他大学との合同説明会
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■同志社大学・関西学院大学・西南学院大学 3大学合同説明会
・大分 11月28日(水) 16:30~19:00 ホルトホール大分
・熊本 11月29日(木) 16:30~19:00 ホテル日航熊本
・福岡 11月30日(金) 16:30~19:00 ソラリア西鉄ホテル

■同志社女子大学との合同説明会
・大阪 12月 8日(土) 10:30~14:00 夕陽丘予備校(天王寺)

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           予備校・塾開催の入試説明会
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本学入学課スタッフが、全国各地の予備校・塾で入試説明を実施します。
各予備校・塾に所属していない方でも参加できる場合があります。
詳しくは「予備校・塾開催の入試説明会」のページにてご確認ください。

 ┏予備校・塾開催の入試説明会
 ┗https://www.doshisha.ac.jp/admissions_undergrad/guidance/orientation/preparatory_schools.html

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   同志社大学合格への道26 全学部日程と学部個別日程について(2)
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前回のメールマガジンでは、過去に複数回併願した受験生の試験結果について、
日によって点数に大きな差があったことをご紹介しました。その理由について
説明する前に、まず、次のデータをご覧ください。
2018年度入学試験における受験回数とそれに対する合格率を表す数字です。

受験回数(回)     合格率(%)
――――――――――――――――――
  1          35.3
  2          39.3
  3          35.5
  4          40.6
  5          44.9
  6          56.2

※全学部日程と学部個別日程で、同一学部・学科・コースを2回まで受験でき
ます。ただし、文化情報学部、理工学部情報システムデザイン学科、スポーツ
健康科学部、心理学部は全学部日程(理系)、全学部日程(文系)、学部個別
日程の計3回受験可能です。(全学部日程の理系と文系では、試験教科・科目、
配点が異なります。必ず入学試験要項(願書)でご確認ください。)

上記データのように、一部低くなっている箇所も見受けられますが、総じて学
部を問わず受験回数が増えるに従って、合格率が高くなる傾向があります。
これは2018年度入学試験に限らず、毎年同じ傾向が出ています。
では、なぜ毎年このような結果になるのでしょうか?理由として、次のような
要因が考えられます。

【1.学部毎に難易度・傾向・形式に差がない】
メールマガジンvol.23号で配信したように、本学の入試問題は学部毎ではなく、
科目毎に作成しているため、受験学部が変わったとしても、試験問題の難易度
・傾向・形式に大きな変化はありません。全学部日程と学部個別日程も同じよ
うな難易度・傾向・形式で出題しています。全学部日程、学部個別日程、どち
らで受験した方が有利か?という質問をよく受けますが、先述のように両日程
とも難易度・傾向・形式に大きな差がないため、一概にどちらが有利とは言え
ません(結果を見ると多くの学部において両日程のボーダーが異なっています
が年度・学部によっても変わってきます)。

【2.複数受験により試験本番・試験環境に「慣れる」】
いくら過去問題を多く解いて問題に慣れたとしても、やはり試験本番は緊張す
ることもあるでしょう。十分な実力を発揮できないこともあるかもしれません。
複数回受験することで、本番での環境に慣れてきて、十分な力を発揮できるよ
うな体制を整えることができると考えられます。

【3.入試問題との相性】
試験本番は自分の得意分野、不得意分野の問題がどの程度出題されるかわかり
ません。受験回数が増えれば、得意分野が出題される可能性も上がり、得点を
伸ばすことができる可能性も増えてきます。

【4.高配点の問題の出題】
特に英語の和訳・英訳問題、国語の記述式問題については配点が高く、このよ
うな高配点の問題の得点状況により大きな点数差が開くことが考えられます。

このような理由により、受験回数が多いほど、合格率も上がると考えられます。
前回のメールマガジンでお伝えした受験生の点数差の要因についても、同じよう
な理由が考えられます。

試験本番は当日まで何が起こるか分かりません。全学部日程と学部個別日程をう
まく活用し、また、「最後まで諦めない」という気持ちを持って、合格の可能性
を広げましょう!悔いの残らないよう、精一杯取り組んでください!

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同志社大学 入試情報はこちらからどうぞ

ホームページ:https://www.doshisha.ac.jp/nyushi/

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11月1日より一般選抜入試・センター試験利用入試の要項(願書)が発売開始と
なりました。入手請求方法は、こちらからご確認ください。
 https://www.doshisha.ac.jp/admissions_undergrad/new/application_request.html

同志社大学では、2018年度入試に続き、「一般選抜入学試験」「大学入試セン
ター試験を利用する入学試験」においてインターネット出願を実施いたします。
従来から使用しております紙媒体による願書も引き続き使用いたしますので、
どちらの方法でも出願いただくことが可能です。

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