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ITECセミナー「大変革期にある自動車産業」

'18年9月18日 更新
講演の概要
 内燃機関を使った自動車の生産・利用が本格化してから100年余り。現在、自動車産業は「100年に一度」と言われる大変革期を迎えています。これらの変革は、CASE(Connected-つながるクルマ、Autonomous-自動運転、Shared-共同利用・共有、Electric-電動化)とも言われますが、講演においては、経済全体において自動車産業が占める位置を概観した上で、CASEに焦点を当てつつ、自動車産業を取り巻くグローバルな環境がどのように変化し、自動車産業がそれらにどう対応しようとしているのか、対応を進めていく上でどのような課題があるのか、各国政府はどのような政策等を実施し、また、講じようとしているのか、等に関して紹介します。

講師のプロフィール
 1972年 東京大学経済学部卒業 通商産業省入省
 1976年 ケンブリッジ大学留学(修士)
 2001年 経済産業省 製造産業局次長
 2002年 内閣府政策統括官
 2004年 資源エネルギー庁長官
 2008年 トヨタ自動車顧問
 2012年 トヨタ自動車副社長
 2016年 トヨタ財団会長

 通商産業省-経済産業省において様々な分野の行政を経験。中でも、日米交渉を中心に多くの通商問題に対応。また、自動車産業を始めとする広範な産業に関連する幅広い政策の立案・実施に取り組むとともに、石油を始めとするエネルギー問題等を担当。トヨタ自動車においては、IT・ITS、渉外・広報、経理本部等を担当。
講演の概要
 内燃機関を使った自動車の生産・利用が本格化してから100年余り。現在、自動車産業は「100年に一度」と言われる大変革期を迎えています。これらの変革は、CASE(Connected-つながるクルマ、Autonomous-自動運転、Shared-共同利用・共有、Electric-電動化)とも言われますが、講演においては、経済全体において自動車産業が占める位置を概観した上で、CASEに焦点を当てつつ、自動車産業を取り巻くグローバルな環境がどのように変化し、自動車産業がそれらにどう対応しようとしているのか、対応を進めていく上でどのような課題があるのか、各国政府はどのような政策等を実施し、また、講じようとしているのか、等に関して紹介します。

講師のプロフィール
 1972年 東京大学経済学部卒業 通商産業省入省
 1976年 ケンブリッジ大学留学(修士)
 2001年 経済産業省 製造産業局次長
 2002年 内閣府政策統括官
 2004年 資源エネルギー庁長官
 2008年 トヨタ自動車顧問
 2012年 トヨタ自動車副社長
 2016年 トヨタ財団会長

 通商産業省-経済産業省において様々な分野の行政を経験。中でも、日米交渉を中心に多くの通商問題に対応。また、自動車産業を始めとする広範な産業に関連する幅広い政策の立案・実施に取り組むとともに、石油を始めとするエネルギー問題等を担当。トヨタ自動車においては、IT・ITS、渉外・広報、経理本部等を担当。
開催日
2018年11月09日(金)
15:30~17:00
15:30~16:30 講演 16:30~17:00 質疑応答
開催場所
今出川校地(室町キャンパス)
寒梅館地下1階 会議室地A
〒602-0023 京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
アクセスマップ
講師
小平 信因 氏
 公益財団法人トヨタ財団会長、元資源エネルギー庁長官、元トヨタ自動車副社長
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
  • 受験生
  • 卒業生
  • 一般の方
参加申込
  • 要申込
お問い合わせ先
技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)
rc-itec@mail.doshisha.ac.jp