本学で実施している同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト(SPRING)では、支援対象学生に対し、研究力向上のための機会を提供しております。その1つとして、9月に英語論文執筆ワークショップを実施いたします。
論文を執筆する中で出た疑問や課題を、自身の研究テーマに沿って実際に考える機会にしていただけると思います。
論文執筆ワークショップは3つのパートから構成されます。それぞれが独立しておりますので、興味のある一部のパートのみの参加も可能です。
*使用言語:英語

| ワークショップ 開催スケジュール |
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| 開催方法 | オンライン(Webinar) |
| 対象者 |
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| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 以下URLよりお申込みください。 https://attendee.gotowebinar.com/register/6815604756117912671 *申込期日:9/15(火)午前9時までお申込み後、Springer Nature社より、参加URL等詳細がメールで届きます。 |
| 使用言語 | 英語 |
| 講師 | Dr. Maybelline Yeo |
| お問い合わせ |
研究マネジメント課 TEL:0774-65-8256
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けいはんな市民公開講座を開催します!!
けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)に立地している7つの大学(奈良先端科学技術大学院大学、同志社大学、同志社女子大学、大阪電気通信大学、京都府立大学、奈良学園大学、京都大学)と国立国会図書館関西館の共同企画により、『けいはんな学研都市7大学連携 市民公開講座2026』を開催します。この講座は、2000年から毎年秋に開催しており、今年で26回目を迎えます。本講座では『けいはんなから「知の発信」』をキーワードに、一般市民の方々の関心の高い分野について、7つの大学と共に国立国会図書館関西館も主催団体の一つとして1講座を担当し、専門の講師が最新の研究事例をわかりやすく解説いたします。
本学からは、生命医科学部の 小林 耕太 教授が「無音の世界に「光」を灯す~聴覚の仕組みからレーザー人工内耳の開発まで~」と題して1講座を担当いたします。参加は無料です。近隣にお住いの市民の方々だけでなく、学研都市での知的活動にご興味のある多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。
| 問合せ先/申込先 | 公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構 市民講座 本講座に関するお問い合わせ先と申込方法については、上記リンク先に掲載しております。 |
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新技術説明会は、大学、高等専門学校、国立研究開発法人などの公的研究機関から生まれた研究成果(特許)の実用化・技術移転を目的とした説明会です。新技術や産学連携に関心を持つ企業関係者に向けて、研究者(発明者)自らが研究成果や技術の特徴、活用可能性についてプレゼンテーションを行います。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が産学連携のマッチングの場を提供し、各研究機関は企業との新たな共同研究や技術移転、事業化につながる出会いを創出しています。
| 発表1 (13:30~13:55) |
「ドライアイスピーニングによるサブミクロン厚さの表層硬質膜の形成技術」 宮本 博之(理工学部 教授) |
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| 発表2 (14:00~14:25) |
「アミノ酸からつくる温度応答性スマートゲル材料」 古賀 智之(理工学部 教授) |
| 発表3 (14:30~14:55) |
「超音波で高精度に流れを測る」 小山 大介(理工学部 教授) |
| 発表4 (15:00~15:25) |
「エアロゾル環境下における自動搬送のためのセンサ統合制御」 中川 正夫(理工学部 准教授) |
| 発表5 (15:30~15:55) |
「環状アデノシン一リン酸(cAMP)の細胞内動態を可視化できる蛍光プローブ」 齋藤 直人(生命医科学部 准教授) |
| 開催日時 | 2026年9月24日(木) 13:30~15:55 |
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| 開催場所 | オンライン開催
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| 費用 | 無料 |
| 主催 | 科学技術振興機構(JST)、同志社大学 |
| お申込み方法 聴講方法 | 聴講をご希望される方は、JSTのサイト(外部サイト)よりお申込みください。 申込受付:開催日前日まで ・お申込み完了後、マイページが設定され「事前登録完了のお知らせ」が届きます。 ・メールに従いログインIDとパスワードでマイページへのアクセスをご確認ください。 ・開催日前日にマイページより聴講用URLをご案内いたします。 ・当日はマイページよりご聴講いただけます。 |
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
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本学より、「BioJapan2026」(外部サイト)にて、ブース展示および口頭発表を行います。
山本 浩司(生命医科学部 教授)
展示ブース番号:A-49
口頭発表日時 : 10月8日(木) 14:25~14:55
口頭発表会場 : Presentation Stage A
心筋スフェロイドは、心不全や虚血性心疾患に対する再生医療の細胞移植候補として着目される一方、拍動機能や同期現象を評価できる三次元心筋モデルとして、不整脈関連メカニズムの検討や創薬開発にも貢献し得ると期待されています。当グループは、微小な心筋スフェロイドの拍動周期・パターンを定量的に解析する計測技術と実験条件を開発し、単一スフェロイドの拍動に加え、複数スフェロイド間の同期現象やシグナル伝播挙動を評価してきました。特に、圧縮率や接触条件の違いによって拍動・同期挙動がどのように変化するかに着目し、電気生理学的評価と組み合わせた計測を進めてきました。講演では、これまでに得られた技術的知見をもとに、構築してきた拍動計測プラットフォームと機能評価の実例を紹介します。
髙橋 美帆(生命医科学部 准教授)
展示ブース番号:A-49
口頭発表日時 : 10月9日(金) 13:50~14:20
口頭発表会場 : Presentation Stage D
EHEC感染症の主要な病原因子である志賀毒素 (Stx)は、Stx1とStx2に大別される。これらの細胞障害活性は同程度だが、マウス個体ではStx2が数百倍強毒であり、臨床的にもStx2産生菌の感染が症状の重篤化と密接に関係する。しかしなぜStx2のみが個体強毒性を示すか不明であった。我々は、細胞に侵入したStx2の一部が、エクソソーム結合型 (exo-Stx2)として細胞外へ放出されており、これこそが個体強毒性の本体であることを見出した。その産生機構の解析からGSK3βおよびSrcがexo-Stx2の形成・放出経路に関与することが明らかとなり、マウスモデルにおいてGSK3β阻害剤またはSrc阻害剤の投与により、血中exo-Stx2量の減少と生存期間の大幅な延長に成功した。本成果より、毒素の細胞内輸送制御というユニークな戦略に基づく新規EHEC治療法の確立が期待される。
| 開催日時 | 2026年10月7日(水)~ 10月9日(金)10:00~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | パシフィコ横浜 |
| 費用 | 無料 |
| 参加申込 |
要来場者登録(外部サイト) |
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
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同志社大学では現在、起業支援に資するプログラムとして、「Produce Trial」・「ローム記念館プロジェクト」があり、それぞれのプログラムで最終日にピッチコンテストを実施していますが、大学で統一されたビジネスプランコンテストはありません。
そこで、学内の一般公募と両プログラムの上位者を集め、同志社最大のビジネスプランコンテストを開催します。また、本コンテストは学生団体同志社ベンチャートレイン(DVT)との共催で開催します。コンテスト開催により、志を持つ多数の学生に挑戦の機会を提供して、同志社大学発起業家の輩出を促進します。
同志社大学在籍の学生限定で、個人またはグループでの応募が可能です。ただし、コンテスト決勝の12月18日時点でまだ起業していないことが条件です。その他、詳細は特設ページよりご確認ください。
| エントリー開始 | 2026年9月18日(金) |
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| エントリー締切 | 2026年10月9日(金) |
| コンテスト決勝 | 2026年12月18日(金) |
◆募集要項、応募資格、応募方法等の詳細は特設ページよりご確認ください。◆
第2回Doshisha Venture Contest 特設ページ
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
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リサーチ・イノベーション推進機構と高等研究教育院では、キャリアパス支援の一環として、アカデミア、企業、官公庁など、さまざまな分野で活躍する博士学位取得者をお招きし、ご自身の経験や現在の状況についてお話しいただく「博士キャリアカフェ」を定期的に開催しています。
今年度も、本学と立教大学が締結した「相互協力・連携に関する協定」に基づく連携企画として、本学および立教大学の学生を対象としたキャリアイベントを開催します。
本イベントは、講師の先生とざっくばらんに意見交換ができる貴重な機会です。
少しでも興味のある方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
なお、参加には事前のお申し込みが必要です。
| 講師 | 岡部 格明 氏 関西大学 ビジネスデータサイエンス学部 助教 博士(文化情報学)(同志社大学)[2024年3月] |
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| 開催日時 | 2026年10月20日(火) 12:30~13:15 ご講演30分/懇談(質疑応答) |
| 開催形態 | Zoomによるオンライン |
| 費用 | 無料 |
| 対象者 | 同志社大学 ・ 立教大学の学生及び教員 |
| 申込方法 【要申込】 | フライヤーの二次元コードもしくは下記リンク先よりお申込みください。 |
| 主催・共催 | [主催] 同志社大学 リサーチ・イノベーション推進機構 研究マネジメント課 [共催] 立教大学 リサーチ・イニシアティブセンター、キャリアセンター |

アカデミアでポストを得るには、どのような実績やキャリアパスが求められるのか。
今回は、日本学術振興会特別研究員(DC2) 、名古屋大学大学院医学系研究科研究員(学振PD) を経て、関西大学ビジネスデータサイエンス学部に着任された本学出身の講師が、自身の経験を話して下さいます。
アカデミアへの就職を目指している博士後期課程の学生はもちろん、博士後期課程への進学を検討している博士前期課程の学生及び学部生の皆様もぜひご参加ください。
本イベントは JST ・次世代研究者挑戦的研究プログラムの支援を受け実施する「同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト」の一環として実施しています。
| お問い合わせ |
研究マネジメント課 TEL:0774-65-8256
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