木曜日には何かがある!を合言葉に開講期間中の毎週木曜日、寒梅館ハーディーホールにて映画上映やコンサートなど様々なプログラムを開催します。
© 2025 Warner Bros. Entertainment Inc. and Domain
Pictures, LLC. All Rights Reserved.『ワン・バトル・アフターアナザー』One Battle After Another
2025 年/162分/アメリカ/PG-12
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン ほか
★日本語字幕付き
第98回 アカデミー賞6部門受賞!
映画史に新たな⾰命を起こす、息もつかせぬ 怒涛のチェイスバトル・アクション!
これは、逃走劇のフリをした闘争劇
突然、最愛の娘をさらわれた冴えない元革命家“ボブ”(ディカプリオ)は、次から次へと襲ってくる刺客たちとの死闘にテンパりながらも身を投じていく。異常な執念でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)の目的とは?そして、その先に待ち受けるボブと娘の運命とは?映画史に革命を起こす、息もつかせぬ怒涛のチェイスバトルが始まる!
| 日時 | 2026年10月8日(木) 1)12:30開場/13:00上映(15:42終了予定) 2)18:00開場/18:30上映(21:12終了予定) |
|---|---|
| 会場 | 寒梅館ハーディーホール |
| 対象者 | 在学生・一般 |
| 料金 | 無料 (地域連携推進室共催) |
| 備考 | *ホール内は飲食禁止です。ご了承ください。 *ご来場の際は公共交通機関をご利用ください(駐車場・駐輪場はございません)。 *未就学児の入場はご遠慮ください。 *場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は開催日の10日前までにお知らせ下さい。できる限りの対応を取らせて頂きます。 |
| 主催 | 今出川校地学生支援課 |
| 関連情報 | 学生支援センターHP その他、秋学期WOTの情報については学生支援センターHPでご確認ください。 |
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| お問い合わせ |
今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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| 日時 | 10月28日(水) 12:50-14:30 |
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| 開催場所 | 今出川キャンパス 扶桑館2階 国際交流ラウンジ |
| 参加費 | 200円 |
| 定員 | 本学学生16名 ※申し込み者多数の場合、抽選 |
| 申し込み方法 | 申し込みフォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/SHvE9XjgFr |
| 申し込み締め切り | 10月9日(金) 13:00 |

| お問い合わせ |
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本学より、「BioJapan2026」(外部サイト)にて、ブース展示および口頭発表を行います。
山本 浩司(生命医科学部 教授)
展示ブース番号:A-49
口頭発表日時 : 10月8日(木) 14:25~14:55
口頭発表会場 : Presentation Stage A
心筋スフェロイドは、心不全や虚血性心疾患に対する再生医療の細胞移植候補として着目される一方、拍動機能や同期現象を評価できる三次元心筋モデルとして、不整脈関連メカニズムの検討や創薬開発にも貢献し得ると期待されています。当グループは、微小な心筋スフェロイドの拍動周期・パターンを定量的に解析する計測技術と実験条件を開発し、単一スフェロイドの拍動に加え、複数スフェロイド間の同期現象やシグナル伝播挙動を評価してきました。特に、圧縮率や接触条件の違いによって拍動・同期挙動がどのように変化するかに着目し、電気生理学的評価と組み合わせた計測を進めてきました。講演では、これまでに得られた技術的知見をもとに、構築してきた拍動計測プラットフォームと機能評価の実例を紹介します。
髙橋 美帆(生命医科学部 准教授)
展示ブース番号:A-49
口頭発表日時 : 10月9日(金) 13:50~14:20
口頭発表会場 : Presentation Stage D
EHEC感染症の主要な病原因子である志賀毒素 (Stx)は、Stx1とStx2に大別される。これらの細胞障害活性は同程度だが、マウス個体ではStx2が数百倍強毒であり、臨床的にもStx2産生菌の感染が症状の重篤化と密接に関係する。しかしなぜStx2のみが個体強毒性を示すか不明であった。我々は、細胞に侵入したStx2の一部が、エクソソーム結合型 (exo-Stx2)として細胞外へ放出されており、これこそが個体強毒性の本体であることを見出した。その産生機構の解析からGSK3βおよびSrcがexo-Stx2の形成・放出経路に関与することが明らかとなり、マウスモデルにおいてGSK3β阻害剤またはSrc阻害剤の投与により、血中exo-Stx2量の減少と生存期間の大幅な延長に成功した。本成果より、毒素の細胞内輸送制御というユニークな戦略に基づく新規EHEC治療法の確立が期待される。
| 開催日時 | 2026年10月7日(水)~ 10月9日(金)10:00~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | パシフィコ横浜 |
| 費用 | 無料 |
| 参加申込 |
要来場者登録(外部サイト) |
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
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同志社大学では現在、起業支援に資するプログラムとして、「Produce Trial」・「ローム記念館プロジェクト」があり、それぞれのプログラムで最終日にピッチコンテストを実施していますが、大学で統一されたビジネスプランコンテストはありません。
そこで、学内の一般公募と両プログラムの上位者を集め、同志社最大のビジネスプランコンテストを開催します。また、本コンテストは学生団体同志社ベンチャートレイン(DVT)との共催で開催します。コンテスト開催により、志を持つ多数の学生に挑戦の機会を提供して、同志社大学発起業家の輩出を促進します。
同志社大学在籍の学生限定で、個人またはグループでの応募が可能です。ただし、コンテスト決勝の12月18日時点でまだ起業していないことが条件です。その他、詳細は特設ページよりご確認ください。
| エントリー開始 | 2026年9月18日(金) |
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| エントリー締切 | 2026年10月9日(金) |
| コンテスト決勝 | 2026年12月18日(金) |
◆募集要項、応募資格、応募方法等の詳細は特設ページよりご確認ください。◆
第2回Doshisha Venture Contest 特設ページ
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
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開講期間中の毎週火曜日、寒梅館クローバーホールでは映画上映を中心とした催しを開催しています。

●愛すべきフランス映画~子どもを描くトリュフォー
10月13日(火)*開場は各回15分前
16:00~『野生の少年』L’Enfant sauvage
1969年/85分/フランス
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン=ピエール・カルゴル、ジャン・ダステ ほか
18世紀末。フランス中部にあるアヴェロンの森で、獣の習性をもった少年が発見された。言葉を発せず意思疎通が困難な少年はパリの聾唖研究所に送られ、酷い扱いを受ける。見かねたイタール博士は少年を自宅に引き取り、家政婦のゲラン夫人と協力しながら教育していく。実在の医師ジャン・イタールが19世紀初頭に発表した「アヴェロンの野生児」の記録を基に撮りあげたドラマ。
18:30~『トリュフォーの思春期』L'Argent de poche
1976年/106分/フランス
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン=フランソワ・ステヴナン、シャンタル・メルシエ ほか
フランスの小都市ティエールの小学校。パトリック、ブルーノ、ローラン、兄弟のクローディオとフランクのクラスに、薄汚いなりをしたジュリアンが転入してくる。どこか陰のある少年だったが、子供たちはすぐに打ち解ける。クラスを受け持つリシェ先生が住むアパルトマンにも、子供たちのユーモラスな日常がある。小学校を舞台に、子供たちが生きる世界を軽やかに描いた作品。
| 開催日 | 2026年10月13日(火) |
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| 開催場所 | 寒梅館クローバーホール(今出川校地 寒梅館地下1階) |
| 料金 | 入場無料 |
| 対象者 | 在学生・一般 |
| 参加申込 | 申込不要(直接会場にお越しください。) |
| 関連情報 | 学生支援センターホームページ 秋学期全ラインナップを公開中! |
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| お問い合わせ |
今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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カウンセリングセンターがおくる大好評企画!「集え!特撮ファン!の会」を開催します。
戦隊モノ、仮面ライダー、宇宙刑事、ウルトラマン、怪獣・・・。ご一緒に魅力を語り合いましょう。同じ趣味の仲間と出会えるチャンス!
自慢のコレクションを持参いただいてもOK。もちろん手ぶらも歓迎。必要なものは「特撮がすき!」な気持ちだけです。
予約不要。途中入退室自由。一人参加も大歓迎です!
| 日時と場所 | 2026年10月14日(水)12:20-13:00 今出川校地寒梅館1F和室(魁の間) |
|---|---|
| 対象者 | 本学学生 |
| 参加方法 | 予約不要。ふらっと来てください! |
| お問い合わせ |
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木曜日には何かがある!を合言葉に開講期間中の毎週木曜日、寒梅館ハーディーホールにて映画上映やコンサートなど様々なプログラムを開催します。
©2025『旅と日々』製作委員会『旅と日々』Two Seasons, Two
Strangers
2025年/89分/日本
監督・脚本:三宅唱 原作:つげ義春
出演:シム·ウンギョン、堤真一 ほか
★日本語字幕付き
第78回ロカルノ国際映画祭金豹賞受賞!
世界が熱い視線を注ぐ三宅唱監督最新作は珠玉のロードムービー
強い日差しが注ぎ込む夏の海。ビーチが似合わない男が、陰のある女に出会い、ただ時を過ごす―。脚本家の李は行き詰まりを感じ、旅に出る。冬、李は雪の重みで今にも落ちてしまいそうなおんぼろ宿でものぐさな宿主、べん造と出会う。暖房もなく、布団も自分で敷く始末。ある夜、べん造は李を夜の雪野原へと連れ出すのだった…。
| 日時 | 2026年10月15日(木) 1)14:30開場/15:00上映(16:29終了予定) 2)18:00開場/18:30上映(19:59終了予定) |
|---|---|
| 会場 | 寒梅館ハーディーホール |
| 対象者 | 在学生・一般 |
| 料金 | 一般 1000円 Hardience会員/他大学学生 500円 *同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む) 無料 |
| 備考 | *ホール内は飲食禁止です。ご了承ください。 *ご来場の際は公共交通機関をご利用ください(駐車場・駐輪場はございません)。 *未就学児の入場はご遠慮ください。 *場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は開催日の10日前までにお知らせ下さい。できる限りの対応を取らせて頂きます。 |
| 主催 | 今出川校地学生支援課 |
| 関連情報 | 学生支援センターHP その他、秋学期WOTの情報については学生支援センターHPでご確認ください。 |
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| お問い合わせ |
今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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| 日時 | 10月25日(日) 12:00-16:30 雨天決行 |
|---|---|
| 開催場所 | 京田辺キャンパス 山本覚馬記念アリーナ |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 本学学生50名 ※先着順(定員に達し次第締切) |
| 持ち物 | 室内履きシューズ(必須)、動きやすい服装、水分 |
| 申し込み方法 | 申し込みフォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/Nvg5YAeCXc |
| 申し込み締め切り | 10月15日(木) |

| お問い合わせ |
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芸術の秋、文化の秋。一緒に書道を体験しませんか。
文字を書くことに集中すると、リラックスした気持ちになったり、思考がクリアになったりします。
墨の香りに癒されながら筆をもってみましょう!初心者の方にも師範が丁寧に指導いたします。
予約が必要です!お申込みフォームもしくは、詳細チラシの二次元コードからお申込みください。
申込み締め切り : 10月16日(金)17:00まで
| 日時と場所 | 2026年10月22日(水) ①10:00~11:20
②13:10~14:30
今出川校地寒梅館1F和室(魁の間) |
|---|---|
| 対象者 | 本学学生 (各回定員:10名※先着順) |
| 参加方法 | こちらのお申込みフォーム https://forms.cloud.microsoft/r/N3gEjHEvWbからお申し込みください |
| お問い合わせ |
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リサーチ・イノベーション推進機構と高等研究教育院では、キャリアパス支援の一環として、アカデミア、企業、官公庁など、さまざまな分野で活躍する博士学位取得者をお招きし、ご自身の経験や現在の状況についてお話しいただく「博士キャリアカフェ」を定期的に開催しています。
今年度も、本学と立教大学が締結した「相互協力・連携に関する協定」に基づく連携企画として、本学および立教大学の学生を対象としたキャリアイベントを開催します。
本イベントは、講師の先生とざっくばらんに意見交換ができる貴重な機会です。
少しでも興味のある方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
なお、参加には事前のお申し込みが必要です。
| 講師 | 岡部 格明 氏 関西大学 ビジネスデータサイエンス学部 助教 博士(文化情報学)(同志社大学)[2024年3月] |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月20日(火) 12:30~13:15 ご講演30分/懇談(質疑応答) |
| 開催形態 | Zoomによるオンライン |
| 費用 | 無料 |
| 対象者 | 同志社大学 ・ 立教大学の学生及び教員 |
| 申込方法 【要申込】 | フライヤーの二次元コードもしくは下記リンク先よりお申込みください。 |
| 主催・共催 | [主催] 同志社大学 リサーチ・イノベーション推進機構 研究マネジメント課 [共催] 立教大学 リサーチ・イニシアティブセンター、キャリアセンター |

アカデミアでポストを得るには、どのような実績やキャリアパスが求められるのか。
今回は、日本学術振興会特別研究員(DC2) 、名古屋大学大学院医学系研究科研究員(学振PD) を経て、関西大学ビジネスデータサイエンス学部に着任された本学出身の講師が、自身の経験を話して下さいます。
アカデミアへの就職を目指している博士後期課程の学生はもちろん、博士後期課程への進学を検討している博士前期課程の学生及び学部生の皆様もぜひご参加ください。
本イベントは JST ・次世代研究者挑戦的研究プログラムの支援を受け実施する「同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト」の一環として実施しています。
| お問い合わせ |
研究マネジメント課 TEL:0774-65-8256
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アイロンビーズで HAPPY HALLOWEEN~♪
「アイロンビーズ」をつかってハロウィンを盛り上げるオリジナルグッズをつくりませんか?
予約不要です!
一人参加も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください

| 日時と場所 | 2026年10月20日(火)12:20-13:00 京田辺校地 知真館1号館2階 カウンセリングセンターラウンジ |
|---|---|
| 対象者 | 本学学生 |
| 参加方法 | 予約不要。お気軽にご参加ください! |
| お問い合わせ |
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このたび、プログラムや趣旨を新たに刷新し、2027年度(第8期)塾生の募集に向けた説明会を開催いたします!
当日は、小原克博 塾長(学長)と後藤琢也 新島塾コーディネーター(副学長)が登壇し、新島塾が目指す人物像や、2027年度から新しく展開されるプログラムの魅力、募集内容について分かりやすくお話しします。
「学部の学びだけでは物足りない」「他学部の仲間と議論し、視野を広げたい」「社会の複雑な課題に向き合う力をつけたい」という意欲ある皆さんの参加をお待ちしています。事前申込は不要ですので、昼休みの時間にぜひ気軽にお越しください!
| 日時 | 2026年10月20日(火) 12:30-13:00 |
|---|---|
| 会場 | (今出川) 良心館2F ラーニング・コモンズ (プレゼンテーションコート) (京田辺) ラーネッド記念図書館ラーニング・コモンズ (プレゼンテーションコート) ※説明会は両校地をオンラインで繋いで実施します。 |
| 登壇者 | 小原 克博(学長、新島塾塾長) 後藤 琢也(副学長・新島塾コーディネーター) |
| 対象 | 全学部1年次生・2年次生 ※2027年4月時点で本学学部2年次または3年次に在学中となる方が次期募集(第8期生)の対象となります。 |
| 事前申込 | 不要 |
| 備考 | 要学生証 (良心館ラーニング・コモンズに入る際に必要です。) |
※講演会の様子は撮影し、新島塾のオリジナルサイトや大学オフィシャルサイトに公開することがあります。
| 関連情報 | 新島塾について |
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| お問い合わせ |
高等研究教育院事務室 TEL:075-251-3259
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開講期間中の毎週木曜日、寒梅館ハーディーホールでは映画上映を中心とした催しを開催しています。
今回は特別編として開催いたします。ぜひお越しください!

フィンランドのアカデミック男声合唱団プサルド来日公演!
Akateeminen mieskuoro Psaldo×同志社グリークラブ 交流演奏会
フィンランドからアカデミック男声合唱団 プサルド(Psaldo) が来日!
澄みわたる北欧のハーモニーと、同志社グリークラブの力強く豊かな男声合唱が、ひとつのステージで響き合います。
フィンランドと日本、遠く離れた2つの国をつなぐのは、言葉を超えて心に届く「歌」。
一夜限りの特別なハーモニーを、ぜひ会場でお楽しみください!
Akateeminen mieskuoro Psaldo
「Venematka(舟旅)」 / シベリウス
「Saarella palaa(島の火)」 / シベリウス
「De profundis (深き淵より)」 / マデトヤ
ほか
同志社グリークラブ
「Kokko lenti koillisesta(北東から鷲が舞った)」 / トルミス
「海景色」 / 髙田三郎
「虹」 / 木下牧子
ほか
| 開催日時 | 2026年10月20日(火)19:00開演(18:30開場) |
|---|---|
| 開催場所 | 寒梅館ハーディーホール(今出川校地 寒梅館地下1階) |
| 料金 | 入場無料 |
| 対象者 | 同志社大学生・一般 |
| 参加申込 | 申込不要(直接会場にお越しください。) |
| 関連情報 | 学生支援センターホームページ WOT秋学期全ラインナップを公開中! |
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| お問い合わせ |
今出川校地学生支援課学生支援係 TEL:075-251-3270
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同志社大学現象学研究会では、上海交通大学の蔡文菁先生を講師にお迎えし、講演会(現象学コロキウム)を下記のとおり開催いたします。
| 題 目 | 自由と羞恥再考—現象学的パースペクティヴ— |
|---|---|
| 日 時 | 2026年10月22日(木)14:55–16:25(日本時間) |
| 場 所 | オンライン開催(Zoom) |
講 師
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蔡文菁氏(上海交通大学) |
| 主 催 | 同志社大学現象学研究会 |
| 共 催 | 同志社大学文学部哲学科 |
| 使用言語 | 英語 |
| 参加方法 | 要事前申込 https://forms.cloud.microsoft/r/LxeW0RccWG |
| 申込期限 | 2026年10月20日(火) |
最終的に本講演は、他者についての原初的な経験として理解された羞恥は、個人の自由を損なうものではなく、むしろそれを高め、実現するものであると論じる。
蔡文菁氏は、現在、上海交通大学人文学院哲学系教授である。北京大学で心理学と哲学を学び、同大学大学院哲学系で修士号を取得したのち、2011年にコペンハーゲン大学にてダン・ザハヴィの指導のもとで博士号を取得し、反省概念を主題とする博士論文を執筆した。その後、フッサール、ハイデガー、レヴィナス、リクールの思想に加えて、現象学的方法、自己意識、自己と他者の関係について論文を公刊している。近年の研究では、他者を媒介とする自己関係の一形式に焦点を当てながら、自由と有限性についての現象学的説明を展開している。主要な論文は、Human
Studies, Husserl Studies, Journal of the British Society for
Phenomenology, Comparative and Continental Philosophyなどに掲載されている。
<注意事項>
本講演会の録音、録画、スクリーンショットの撮影、および講演資料・映像・音声の複製、転載、共有、インターネット上での公開を禁止します。講演内容や配布資料の全部または一部を、講演者および主催者の許可なく、YouTubeその他の動画共有サービス、ウェブサイト、SNS等に掲載または配信することはできません。
Colloquium Phaenomenologicum
Freedom and Shame Revisited: A Phenomenological Perspective
The Phenomenology Research Seminar at Doshisha University is pleased to welcome Prof. Wenjing Cai (Shanghai Jiao Tong University) for a special lecture.
| Title | Freedom and Shame Revisited: A Phenomenological Perspective |
|---|---|
| Date & Time | October 22, 2026, 14:55–16:25 (JST) |
| Venue |
Online (via Zoom)
|
Speaker
|
Wenjing Cai (Shanghai Jiao Tong University) |
| Organizer | Doshisha Phenomenological Research Seminar |
| Co-organizers | Department of Philosophy, Faculty of Letters, Doshisha University |
| Language | English |
| Registration |
Abstract
The paper challenges the prevailing view that shame is primarily a
heteronomous experience that undermines individual freedom and dignity.
Drawing on Sartre, Nussbaum and early Levinas, it first explicates the
dual constitutive dimensions of shame, namely, the indispensable
presence of the other and its structure as a mode of self-consciousness.
Existing accounts often view these structural dimensions as rendering
shame an alienating experience that constrains individual freedom.
However,
by turning to Levinas’ mature writings on shame, the paper shows that
the experience of shame entails a unique form of reflexivity or
self-awareness in the medium of the other, which lies at the heart of
authentic human freedom.
Ultimately, the paper argues that shame,
understood as a primordial experience of the other, does not diminish
but rather elevates and realizes one’s individual freedom.
Speaker Profile
Wenjing Cai is currently professor in the Department of Philosophy at
Shanghai Jiao Tong University. She received her PhD from the University
of Copenhagen under the supervision of Dan Zahavi and wrote her doctoral
thesis on the notion of reflection. She has since published on the
thoughts of Husserl, Heidegger, Levinas, and Ricoeur, as well as on
phenomenological method, self-consciousness, and the self–other
relation. Her recent research develops a phenomenological account of
freedom and finitude, focusing on a form of self-relation in the
mediation of the other.
〈Notice〉
Recording, filming, and taking screenshots of this lecture are
prohibited. Participants must not reproduce, distribute, share, upload,
publish, or otherwise make available any part of the lecture, including
its materials, video, or audio, without the prior permission of both the
speaker and the organizer. This prohibition includes publication or
distribution through YouTube, other video-sharing services, websites,
and social media platforms.
| お問い合わせ |
文学部・文学研究科事務室 TEL:075-251-3361
|
|---|

| 日時 | 10月26日(月) 13:10-14:40 |
|---|---|
| 集合場所 | 国際交流ラウンジ (京田辺キャンパス 嗣業館1階) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 本学学生20名 ※申込者多数の場合、抽選 |
| 申し込み方法 | 申し込みフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/hLUc2FQeY9 |
| 申し込み締め切り | 10月20日(火) |

| お問い合わせ |
留学生課(京田辺) TEL:0774-65-7453
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