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埋蔵文化財発掘調査

埋蔵文化財発掘調査

歴史資料館 今出川キャンパスは、室町時代には三代将軍足利義満が開基した京都五山の1つ相国寺塔中が、江戸時代幕末には薩摩藩相国寺二本松藩邸が存在していた千年の都を象徴する場所です。この由緒ある用地は、明治時代に入り同志社が引き継いで今日に至っています。

今出川キャンパス整備に伴う同志社中学校跡地の埋蔵文化財発掘調査では、 これらの遺跡を調査しています。発掘調査の状況は、同志社大学歴史資料館の ホームページで随時お知らせしていますので、>>こちらをご覧ください

 

発掘現場の様子1 発掘現場の様子2