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京たなべ・同志社ヒューマンカレッジ

恵道館201教室
まもなく京田辺市は、人口が7万人を突破するという新たなステージを迎えます。ヒューマンカレッジについても、身近な話題から国際情勢まで、今まで以上に多様で充実した内容でお送りさせていただきますので、どうぞご期待ください。

2019ヒューマンカレッジチラシ(表)[PDF 652KB] 
2019ヒューマンカレッジチラシ(裏)
[PDF 2.1MB]

2019ヒューマンカレッジポスター[PDF 709KB]
第1回5月18日(土)江戸時代の読書の楽しみ講師:廣瀬 千紗子
(同志社女子大学 名誉教授)
【講義内容】
最近の新聞記事によれば、ついに電子書籍の出版部数が「紙の本」を抜いたという。いつごろからか、「紙の本」と言い、「紙の辞書」という言い方がされるほどに、書物の概念は変わってきた。読書をしない学生も増えた。では、そもそも「本」とは何か。私たちの祖先は何を読んでいたのだろうか。江戸時代の読書事情から見えて来るのは、人と書物の親密な関係である。
第2回6月1日(土)持久力強化を目的とした高所トレーニングの現状講師:竹田 正樹
(同志社大学スポーツ健康科学部教授)
【講義内容】
本講義では持久系アスリートが持久力向上を目的として頻繁に行っている高所トレーニングについて、私が関わったクロスカントリースキーの選手が行ったソチオリンピックに向けて行った高所対策について報告する。ソチオリンピックは標高1800 mの高所で行われたため、選手にとっては高所対策が必須であった。選手がいかにして高地に適応しようとしていたのか、その成果はいかなるものであったのか、実例をもとに解説する。
第3回6月15日(土)米中冷戦と日本をとりまく国際環境講師:村田 晃嗣
(同志社大学法学部教授)
【講義内容】
米中関係が急速に悪化する中で、アメリカの内政、朝鮮半島情勢、日ロ関係など、日本を取り巻く国際環境は流動的で厳しいものになりつつある。こうした現状を分析した上で、日本の内政とも関係付けながら議論を進める。日本は2020年東京オリンピックから2025年大阪・関西万博までに将来ビジョンを固め、急速な人口減少に備えなければならない。
第4回6月29日(土)悪質商法になぜ乗せられるのか? 説得の心理学講師:中谷内 一也
(同志社大学心理学部教授)
【講義内容】
キャッチセールス、マルチ商法、カタリ商法、アポイントメント商法、催眠商法、・・・。書き出すとキリがないくらい世の中にはたくさんの悪質商法があります。なぜ、消費者はそれらに乗せられてしまうのでしょうか?それは、業者の手口に「イエス」といわせるための巧妙な説得テクニックがちりばめられているからです。本講演では、業者の説得テクニックを心理学的に解説し、消費者としてはどのような対策が可能かを検討したいと思います。
第5回7月13日(土)沖縄を考える講師:冨山 一郎
(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)
【講義内容】
現在沖縄で進められている米軍の新基地建設をめぐって、今年の2月24日の県民投票では建設反対の意思が示されました。講演では、こうした基地建設をめぐる沖縄の現状を、近代日本の成り立ちから、ときおこしてみたいと思います。沖縄学とよばれる領域を切り開いた、近代沖縄を代表する知識人である伊波普猷(いはふゆう)(1876-1947)が遺した言葉に焦点をあてて考えます。

お問い合わせ

京田辺市教育委員会 教育部 社会教育・スポーツ推進課

TEL:0774-64-1394
FAX:0774-64-1390

※申し込みに関するお問合せは上記連絡先まで

郵送および下記参加申し込みページにて申し込みを受け付けています。
ヒューマンカレッジ参加申し込みページ

京田辺校地 総務課

TEL:0774-65-7010
FAX:0774-65-7009
E-mail:jt-somu@mail.doshisha.ac.jp
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