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京たなべ・同志社ヒューマンカレッジ

恵道館201教室
令和3年度も今まで以上に多様で充実した内容をお送りさせていただきますので、どうぞご期待ください。
※新型コロナウイルス感染症の影響により中止となった前年度と同内容・同講師です。
※5月22日ならびに6月5日の講義は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため中止とさせていただきます。
※6月5日の講義について、6月26日の若林教授の講義後に実施されることになりました。
 当日は若林教授・阪田教授いずれかの参加でも可能です。
京たなべ・同志社ヒューマンカレッジ2021[PDF 849KB] 
第1回5月22日(土)東京2020オリンピック・パラリンピックをめぐるスポーツ政策講師:横山 勝彦
(同志社大学スポーツ健康科学部教授)
【講義内容】
いよいよ本年、東京2020大会が開催される。ここでは、東京2020大会をめぐるスポーツ政策に関する議論の動向について、それがもたらし得るとされる経済波及効果、政治・社会体制といったパワーポリティクス、スポーツ・文化の本質的価値の具現化に繋がるオリンピック・レガシーの3点から検討し、今後のスポーツ政策を考える。(オリンピック中止の場合は内容を変更することがあります)
第2回6月5日(土)あなたは今なぜ笑ったのか -笑い研究から見えてきたことー 講師:阪田 真己子
(同志社大学文化情報学部教授)
【講義内容】
「笑い」は、人と人とのコミュニケーションを考える上で極めて興味深い現象である。それは、怒りや悲しみなどの感情と同様、「笑い」が人間にとって最も原初的な身体表出でありつつも、その一方で、世代や時代によってその意味が多様に変化する極めて文化的な所産でもある、という両義性を有しているからである。本講演では、これまでに講演者が行った実験事例を紹介しつつ、「人が笑うこと」の意味について共に考える機会としたい。
第3回6月26日(土)百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録と陵墓問題講師:若林 邦彦
(同志社大学歴史資料館教授)
【講義内容】
2019年、大阪の百舌鳥・古市古墳群が世界遺産登録されました。世界最大規模の墳墓を含むこの古墳群には、「陵墓」が含まれます。これらは文化財か。本当の被葬者や名称はどうなっているのか。遺跡と日本社会の「もつれ」を紹介します。
第4回7月10日(土)貨幣の散歩道:お金の歴史から今を考える講師:鹿野 嘉昭
(同志社大学経済学部教授)
【講義内容】
われわれが使っているお金。このお金はどのような発展を遂げてきたのだろうか。日本で全国統一のお金が広く使われるようになったのは江戸時代になってからのことである。明治15年には日本銀行の開業を経て近代的な貨幣制度が整備され、現在に至っている。ここでは、そうしたお金の歴史を簡単に振り返ったあと、2019年4月に発表された新紙幣の発行や近年加速するキャッシュレス化の動きなどについてもお話することにしたい。

お問い合わせ

京田辺市教育委員会 教育部 社会教育課

TEL:0774-64-1394
FAX:0774-64-1390

同志社大学 京田辺校地 総務課

TEL:0774-65-7010
FAX:0774-65-7009
E-mail:jt-somu@mail.doshisha.ac.jp
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