学びの準備

決められたクラス・時間割で学んでいた高校とは違い、大学では自ら学修目的を立て、自らの目的にあった科目を見つけ、時間割を作成し学修していきます。ここでは、科目登録や授業の種類について説明しています。
高校と大学の違い一覧
2021年度春学期の授業について
2021年度春学期の授業については、対面授業をできるだけ多く実施することを基本としつつ、ネット配信授業も併用します。
対面授業は新型コロナウイルス感染拡大防止に最大限の注意を払って実施しますので、座席間隔を通常より広く取ります。そのため、登録者の多い科目は全員を教室に収容できずネット配信授業となります。
各科目の授業形態については3月24日(水)以降、シラバスで確認してください。
※詳細は、ニュース「2021年度春学期授業について」を確認してください。
※この方針は、今後の感染拡大の状況によって変更する場合があります。

時間割を作成するには?

※このページの「時間割作成」の流れは一般的な流れを示しています。実際の手続きは、所属する学部によって異なる場合がありますので、それぞれのガイダンス等を確認の上、実施して下さい。

まずは情報収集から

授業の時間割を作成する前に、各学部から用意される「履修要項」「登録要領」「時間割表」等の資料を手元に置き、まずは「履修要項」をしっかり読んでみてください。日本の大学は単位制を取っており、各学部・学科で卒業までに必要な単位数や科目が異なります。「履修要項」で各学部の学びの体系を確認し、どのような科目を履修することができるのか、4年間でどのような科目を何単位履修する必要があるのかを情報収集し、イメージをつかみましょう。

「履修要項」等は、履修・登録関連書類でも公開します。(2021年度の資料は3月24日(水)公開予定です。)

履修する科目を決めよう

「履修要項」を読みイメージをつかんだら、1年次生の間に履修する科目を決めてみましょう。学部によっては、必修科目とそれ以外の科目(=選択科目)が明確に分けられている場合もあれば、分けられていない場合もあります。1年次生の間にどの科目が履修できるかの全体像を確認し、その中で、必要な科目を選択してみましょう。また、同志社大学では外国語教育にも力を入れており、英語、英語以外の外国語をそれぞれ一定以上履修することをみなさんに求めています。

後述の“科目登録をしよう”でも記載していますが、各科目は「先行登録」と「一般登録」に分けられています。手続きできる期間が異なりますので、履修する科目が「先行登録」科目なのか「一般登録」科目なのか、あわせて確認しておくとよいでしょう。

また、各科目の授業内容はシラバスを確認してください。

シラバスについて
シラバスは、授業の要項です。授業の概要、到達目標、授業計画(スケジュール)、 授業時間外の学修、成績評価基準、教科書(テキスト)、参考文献、授業実施形態(対面授業かネット配信授業か)などが記載されています。
科目登録にあたって、必ず確認してください。(2021年度のシラバスは、3月24日(水)から参照できます。)

シラバスとは(動画)

シラバスとは(動画)

時間割を作成しよう

授業科目は、月曜日~土曜日の1時間目から7時間目のいずれかの時間帯に配当されています。大学での授業は1コマ90分。履修する科目を時間割表から探し、最初は手書きでよいので時間割を組んでみましょう。

科目登録をしよう

ここまで準備できたら、次は科目登録の手続きです。
科目登録には「先行登録」と「一般登録」があり、「先行登録」は「一般登録」に先駆けて行います。それぞれ、登録できる科目や期間が異なります。科目登録の詳細なスケジュールについては科目登録日程で確認してください。
※「先行登録」科目は、4月2日(金)、もしくは4月3日(土)の所定の時間までに手続きを行う必要があります。速やかな手続きが必要ですのでご注意ください。

科目登録の手続きは、ほぼすべての科目を学修支援システムDUETで行います。DUETは、科目登録のほか、時間割や成績、休講・補講情報・教室変更情報、試験情報の確認などでも利用します。
科目担当教員や事務室からのメッセージも届きますので、日ごろからDUETを確認する習慣をつけましょう。
DUETの利用には、入学時に交付されるユーザIDとパスワードが必要です。
ユーザIDは4月1日(木)に入学前サポートサイト(対象:一般学生、正規留学生)にて確認してください。

DUETとは(動画)

[DUETとは(動画)

DUETログイン方法(動画)

DUETログイン方法(動画)

DUET先行登録の登録手順(動画)

DUET先行登録の登録手順(動画)

DUET一般登録の登録手順(動画)

DUET一般登録の登録手順(動画)

DUETメッセージの確認方法(動画)

DUETメッセージの確認方法(動画)

授業の種類は?

授業形態は以下のパターンに分かれます。
受講する科目がどの授業形態にあたるかは、各科目のシラバスで確認することができます。

対面授業

大学の教室等において、教員と学生が直接対面し行う授業です。
授業教室について
みなさん各自が登録した科目の授業教室は、学修支援システムDUETの「登録科目一覧」から確認することができます。
キャンパス内の各授業教室は建物の略号と教室番号により記載されています。
各建物略号と実際の建物を以下のページで確認のうえ、キャンパスマップで各建物の位置を確認してください。
授業教室
キャンパスマップ

ネット配信授業

インターネットを利用して行う授業です。

オンデマンド型授業
ストリーミング・メディアシステムやYouTubeなどにアップロードした「授業を録画した動画」、「WordやPowerPoint等で作成した講義資料と音声解説をZoom等で録画した動画」、「PowerPointで作成した講義資料に音声解説を付けた動画」などを視聴しながら受講生各自で学習を進める授業です。

双方向オンライン型授業
Microsoft Teams、Zoom等のWeb会議システムを利用し、リアルタイムで実施する授業です。

資料提示型授業
「WordやPowerPoint等で作成した講義資料に文字で解説を加えた資料」や「WordやPowerPoint等で作成した講義資料について解説を行った音声ファイル」を使って、受講生各自で学習を進める授業です。

ネット配信授業いずれの型においても、視聴用端末(パソコン、スマホ、タブレット端末)とインターネット接続環境(通信制限のない光回線や、Wi-Fiモバイルルータなどを推奨)が必要です。また、双方向オンライン型授業を受講する際は、端末にwebカメラ、マイクが内蔵されていない場合、別途準備が必要です。
授業開始までに端末の準備とインターネット接続環境を整えておくことが望ましいです。

対面ネット併用授業

対面授業とネット配信授業等を組み合わせた授業です。

対面分散型授業
科目登録者をいくつかのグループに分け、教室での対面授業への出席回数をグループ数に応じて割り当てる形式の授業です。
例. A、B、Cの3グループに分かれ、Aグループは1~5回目、Bグループは6~10回目、Cグループは11~15回目に、それぞれ教室での対面授業に出席。対面授業に出席しないグループは、別途配信されるネット配信授業を受講。
科目によって分け方や実施方法が異なりますので、科目担当教員の指示をしっかり確認してください。

その他
15回の授業にネット配信授業の回も取り入れるなど、対面分散型授業以外にも授業回によって対面授業とネット配信授業を様々に組み合わせて実施する授業もあります。
自習室について
学内でネット配信授業を受講する際に使用可能な自習教室を設定しています。使用時間は教室により異なります。
詳細は入学後、学修支援システムDUETの「大学からのお知らせ」から確認してください。
今出川キャンパス施設案内

今出川校地施設マップ

京田辺キャンパス施設案内

京田辺校地施設マップ

学内常設パソコンの使用にあたって
使用にあたってはユーザID、パスワードが必要となります。
  • ユーザID・パスワードについて詳しくはユーザID・パスワードを参照してください。
  • 学内パソコンの使用状況についてはPC空席照会サービスで確認してください。
  • 施設の利用時間については利用時間一覧で確認してください。
  • 施設所在地は「今出川校地施設マップ」「京田辺校地施設マップ」で確認してください。

受講のために知っておくべきことは?

受講にあたり知っておいていただきたいことを、「2021年度受講の手引き」としてまとめましたので、確認のうえ、授業に臨んでください。

教科書を買うには?

授業で使用する教科書類については、webにて事前注文の上、同志社生協書籍部で購入できます。
購入方法について詳しくは同志社生協教科書販売特設サイトで確認してください。

授業で使用するシステムは?

科目によって使用するシステムは異なりますが、多くの科目で、e-classが利用されます。(e-classを利用しない科目もあります。)
e-classは、本学が提供するLMS(Learning Management System)で、科目担当教員と受講生を双方向で結び、効果的な学習環境を提供するシステムです。
e-classでは、次のことができます。
  • 科目担当教員から受講生への教材・資料などの提示
  • 掲示板などを用いた受講生と教員のコミュニケーション
  • レポート、テスト、アンケートなどの課題提出  など

シラバスにe-classを利用する旨の記載がある、または、科目担当教員から授業でe-classを利用する旨の連絡があった場合は、必ずe-classにログインして確認するようにしてください。

e-classの利用には、入学時に交付されるユーザIDとパスワードが必要です。
ユーザIDは4月1日(木)に入学前サポートサイト(対象:一般学生、正規留学生)にて確認してください。
下記の動画マニュアルを視聴する際は、ブラウザのポップアップブロックを解除してください。
解除方法はe-class 動画マニュアルページ内で紹介しています。

e-classの利用について(動画)

01_e-class利用について

e-class教員へのメッセージ送信方法(動画)

02_教員へのメッセージ送信

e-classレポート・記述式問題の提出と確認方法(動画)

03_レポート・記述式問題の提出と確認方法