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新島襄のことば バックナンバー

新島襄のことば(2018年度)

大学休講期間(2月、3月、8月)を除いて、毎月更新いたします。
揮毫は、日比野 実 文学部嘱託講師によるものです。
9,10月の新島襄のことば

9,10月

大器晩成、学を修する豈に今日に限らん。
出典:同志社編 『新島襄書簡集』 岩波文庫 146頁
7月の新島襄のことば

7月

工業なり、商法なり、財産なり、自由なり、学術なり、民権なり、総べてその人の有する所たるべし。
出典:同志社編 『新島襄書簡集』 岩波文庫 162頁
6月の新島襄のことば

6月

貴君、敗鼓の皮迄も、決して捨て賜ふ勿れ。
出典:同志社編 『新島襄書簡集』 岩波文庫 274頁
5月の新島襄のことば

5月

我輩(われら)誤つて大人豪傑たらば、他年成長の望なし。
出典:同志社編 『新島襄書簡集』 岩波文庫 200頁
4月の新島襄のことば

4月

決して名利に汲々たる軽薄児の轍を踏み賜ふなかれ。
出典:同志社編 『新島襄書簡集』 岩波文庫 254頁

新島襄のことば(2017年度)

大学休講期間(2月、3月、8月)を除いて、毎月更新いたします。
揮毫は、日比野 実 文学部嘱託講師によるものです。
1月の新島襄のことば

1月

教育と云うものは、年若きもので、人の薫陶により往きおるものを云うなり。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 122頁
12月の新島襄のことば

12月

些少の情実のため我が子孫千百年の自由を売却すべからず。
出典:同志社編 『新島襄の手紙』岩波文庫 224頁
11月の新島襄のことば

11月

抑(そもそ)も教育は、宗教と密接の関係ある者にして、教育の基本は宗教にあり、と謂(い)うべし。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 108頁
9,10月の新島襄のことば

9,10月

大学の目的は、一時の急に応ずる位の事にあらず。
出典:同志社編 『新島襄の手紙』岩波文庫 277頁
7月の新島襄のことば

7月

進め進め好男児、決して退歩の策をなす勿れ。
出典:同志社編『『新島襄の手紙』岩波文庫208頁
6月の新島襄のことば

6月

大学は智識の源泉にして文明の基礎なり。
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫64頁
5月の新島襄のことば

5月

その徳性を涵養し、その品行を高尚ならしめ、その精神を正大ならしめんことを勉め(る)。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫
21頁
4月の新島襄のことば

4月

米人言わずや、時晷これ金銭と。
襄はすなわち謂う、
時晷は金銭より貴しと。
出典:同志社編 『新島襄の手紙』岩波文庫135頁

新島襄のことば(2016年度)

大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
揮毫は、日比野 実 文学部嘱託講師によるものです。
1月の新島襄のことば

1月

同志社に於ては倜儻不羈なる書生を圧束せず務めて其の本性に従い之を順導 (す可き事)。
出典:『新島襄全集4』403頁「新島襄の遺言」
(1890年1月21日)
12月の新島襄のことば

12月

教育の道、一度び失せばこれを挽回する決して容易ならず。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』 岩波文庫 273頁
11月の新島襄のことば

11月

この世にあっては、目的を持て。その目的のために働こう。目的のない人は、命のない人だ。
出典:同志社編 『新島襄自伝』岩波文庫 382頁
10月の新島襄のことば

10月

抑も教育は、宗教と密接の関係ある者にして、教育の基本は宗教にあり、と謂うべし。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』 岩波文庫 108頁
7月の新島襄のことば

7月

自由の内自ら(おのずから)秩序を得、不羈の内自ら(おのずから)裁制あるがごとき人物を教養する
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』 岩波文庫 29-30頁
6月の新島襄のことば

6月

教育の法方は実用に立つ人間を養成す、以謂芸術が入用なり。然し重なるものを占むるは人物が本になる。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』 岩波文庫 120頁
5月の新島襄のことば

5月

諸君よ、人一人は大切なり。一人は大切なり。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』 岩波文庫 112頁
4月の新島襄のことば

4月

宗教と教育が並行せざれば、真に学校を成す能わず。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』 岩波文庫 109頁

新島襄のことば(2015年度)

大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
揮毫は、日比野 実 文学部嘱託講師によるものです。
1月の新島襄のことば

1月

貴兄よ、願わくば心を虚しくして、天父の誘導を仰ぎ賜え。
出典:同志社編 『新島襄の手紙』 岩波文庫 206頁
12月の新島襄のことば

12月

立憲政体を維持するハ、智識あり、品行あり、自から立ち、自から治むるの人民たらざれば能はず
出典:『新島襄全集1』 140頁
11月の新島襄のことば

11月

大学の目的は、一時の急に応ずる位の事にあらず。また小生等一代の仕事にあらず。累代、志をつぎ、他年、盛大なる大学に至らしむるの目的。
「急」の上に点1つ
出典:同志社編 『新島襄の手紙』 岩波文庫 277頁
10月の新島襄のことば

10月

愛国ノ精神ト基督ノ愛ト、何ノ齟齬スル所アルヤ
出典:『新島襄全集2』 59頁
7月の新島襄のことば

7月

社員たるものハ生徒ヲ鄭重ニ取扱ふ可き事
出典:「新島襄の遺言」(1890年1月21日)より
6月の新島襄のことば

6月

我が大学の門戸は広く開らけ、我が大学の空気は自由なり。
出典:同志社編 『新島襄 教育宗教論集』 岩波文庫 66頁
5月の新島襄のことば

5月

隣人に善をなす機会を見つけたなら、それを逃さない。明日まで延ばさないで、ただちにそれをせよ。なぜなら、その機会は二度と返ってこないからである。
出典:同志社編 『新島襄自伝』 岩波文庫 372頁
4月の新島襄のことば

4月

ただただ我が良心を真理に照準して使用し、天より賦与するところの力を竭くして一生を終わらんと欲するのみ。
出典:同志社編 『新島襄の手紙』 岩波文庫 167頁

新島襄のことば(2014年度)

大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
揮毫は、片山 寿昭 同志社大学名誉教授によるものです。
1月の新島襄のことば

1月

最も辛い時にこそ、神は寄り添い給う。(原文英語)
出典:『新島襄全集4』 194頁
12月の新島襄のことば

12月

教育の目的は、智徳併行にして人物養成の一点に止まれり。人才養成にあらず、人物養成の意なり。
出典:『新島襄の手紙』岩波文庫 247頁
11月の新島襄のことば

11月

常に誠実、かつ真実であれ。大胆に自信をもって発言、行動せよ。
出典:同志社編『新島襄自伝』岩波文庫 366頁
10月の新島襄のことば

10月

一人一人を愛するの説は大いに愛国よりは狭きに似たれども、人を愛するは、一国に限らず世界の人をも人と見なしてこれを愛せば、決して区域の狭き者にあらず。
出典:『新島襄教育宗教論集』岩波文庫 298頁
7月の新島襄のことば

7月

今にして学ばずんば時を失わんことを恐る。
出典:『新島襄の手紙』岩波文庫 20頁
6月の新島襄のことば

6月

大学は文化の源と、否一国の基と申して苦しからず
「明治21年4月12日 京都知恩院に於いての演説」から 同志社編
出典:『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 55頁
5月の新島襄のことば

5月

私たちの学校をもっとも魅力的なものにするためには、ほかの学校に遅れをとらないこと、それどころかさらに先を行くことが、絶対に必要です。
出典:『新島襄の手紙』岩波文庫 154頁
4月の新島襄のことば

4月

敗鼓の皮までも捨てざる国手の尤も注意すべきところなり。
*「敗鼓の皮まで」のうえに、「、」を6つ
出典:『新島襄の手紙』岩波文庫 317頁

新島襄のことば(2013年度)

大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
揮毫は、片山 寿昭 同志社大学名誉教授によるものです。
1月の新島襄のことば

1月

我が校をして深山大沢のごとくになし、小魚も生長せしめ、大魚も自在に発育せしめ(ん事)」
出典:『新島襄の手紙』岩波文庫 2006年 316頁
12月の新島襄のことば

12月

ナゼニ大学ヲ要スルカと申セバ、大学ハ知識ノ養成場ナリ、宇宙原理ノ講究所ナリ、学問ノ仕上ケ場ナリト答ヘマスル
出典:「私立大学ヲ設立スルノ旨意、京都府民ニ告ク」『新島襄全集1』 123頁
11月の新島襄のことば

11月

愛ハ真理ノ基礎ナリ
出典:『新島襄全集2』 327頁
10月の新島襄のことば

10月

人生の幸いは、己れ自ら幸福を得るにあらず。位台を究むるにあらず。富、巨万を量らむにあらず。


出典:『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 202頁
2013年7月の新島襄のことば

7月

日に新たならねばならず。
日々真に進まねばならぬ。

出典:『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 175頁
2013年6月の新島襄のことば

6月

宗教ナケレハ自由モエス、財産ヲモ散シ、易ニ知識ヲモ進ムル能ワス
「文明ノ元素」

出典:『新島襄全集1』 392頁

2013年5月の新島襄のことば

5月

真理之囚人コソ真ニ自由ノ人ナレ

出典:『新島襄全集2』 451頁
2013年4月の新島襄のことば

4月

苟(いやしく)も真正の文化を興隆せんと欲せば、須(すべか)らく人智を開発せざるべからず

出典:「同志社大学設立の始末」『新島襄 教育宗教論集』 50頁

新島襄のことば(2012年度)

大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
揮毫は、片山 寿昭 同志社大学名誉教授によるものです。
2013年1月新島襄のことば

1月

天地の主宰の大意は愛人なり。
人その意を敬み人を愛すべし。

出典:『新島襄 教育宗教論集』 295頁 7行目
2012年12月の新島襄のことば

12月

我が同志社は特に徳育を重んずるが故に、学生の品行を方正にし、その精神を陶冶するに最も勢力ある基督教を以てこれが基本となすなり。

出典:「同志社大学設立の大意」
『新島襄 教育宗教論集』 66頁
2012年11月

11月

一人ノ衰頽ハ一国ノ衰頽ニ関リ、其一人ヲ救ニアリ、自由ヲ与ルニアリ

出典:「愛人論」『新島襄全集1』 435頁
2012年10月の新島襄のことば

10月

人生百事意のごとくならず
成業ひとえに忍と勉とに因る

出典:『新島襄の手紙』 199頁
2012年7月の新島襄のことば

7月

苟も真正の文化を興隆せんと欲せば、須らく人智を開発せざるべからず
「同志社設立の始末」

出典:『新島襄 教育宗教論集』 50頁
2012年6月新島襄のことば

6月

我が大学の門戸は広く開らけ、我が大学の空気は自由なり。

出典:『新島襄 教育宗教論集』 66頁
2012年5月新島襄のことば

5月

天より賦与するところの力を竭くして一生を終わらん(と欲するのみ)

出典:『新島襄の手紙』 167頁
2012年4月新島襄のことば

4月

一国を維持するは、決して二、三、英雄の力にあらず。
智識あり、実に一国を組織する教育あり、品行ある人民の力に拠らざるべからず。

出典:「同志社大学設立の旨意」
新島襄