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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

文化情報学部に副専攻制導入を

2005年9月更新
当初は、学部の内容がよく理解されなかった文化情報学部も、少しずつそのおもしろさが理解されるようになってきたように思います。大学側の更なる広報努力が要請されるところです。
文理融合という同志社大学としては初めての学部であるからこそ、より一層その中味を充実したものにしていかなければなりません。
そこで提案なのですが、この学部にこそ副専攻が必要なのではないかと思います。とりわけ文学部との連携は大切だと思うのですがいかがでしょうか。
ご賢察をお願いいたします。

学長からの回答

文化情報学部は、データに基づいて現象の理解を試みる「データサイエンス」という手法を駆使し、複雑で多様な文化の分析を試みる新しい学部として、2005年4月開設しました。
開設にあたっては、本学から文部科学省へ学部開設後4年間の教育課程、担当する教員、施設・設備等の計画を提出し、設置認可を受けていますので、2008年度までは、原則として教育課程の変更ができません。このたびのご提案は、2009年度以降の教育課程を検討する際の貴重なご意見として参考にさせていただきたいと思います。
現在、文理融合型の教育を展開するにあたっては、文学部や工学部の教員にも文化情報学部の授業科目を担当して頂いており、今後、更なる連携を進めていきたいと考えています。