関連事業・イベント

オンライン授業

授業の様子

スケジュール

プログラムスケジュール

2021年春 EUキャンパスドイツ語オンラインプログラム



EUキャンパスでは春学期にドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラムが行われています。しかし、2021年度は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりました。

プログラムの代替として、3月1日~3月26日に2021年春 EUキャンパスドイツ語オンラインプログラム(Doshisha EU Campus German Language and Intercultural Studies)が開催され、10名の学生が参加しました。

4週間のプログラムでは、ドイツ語授業の他、コロナ禍の体験をテュービンゲン市民から聞いたり、テュービンゲン大学の留学生や日本学科学生との交流する機会に恵まれました。

最後は、ドイツ語で日本文化を紹介するプレゼンテーションを参加者1人ずつ行いました。

初めてのオンラインプログラムでしたが、テュービンゲン大学のご協力のもと、実りの多いプログラムとなりました。

参加者の感想を紹介します。

感想①
 この4週間、思っていたよりもあっという間に過ぎた。しかし、毎回一生懸命に聞き一生懸命に話すということを繰り返すうちに、初日よりも驚くほどドイツ語の能力が上達していたと思う。やはり、ネイティブの方たちと話すということは語学の習得の一番の近道であると実感した。まず、先生、チューターたちと話すことで耳が慣れドイツ語が聞き取りやすくなり、さらに、積極的に質問したり答えたりすることで、ドイツ語の文章の形式をつかみ早く答えられるようになった。語彙力も、新しい単語を使って発表したり発表したりすることで多く身につけることができた。
 しかし、このプログラムと通して得たものはドイツ語の能力だけではない。一つは、テュービンゲンとのつながりを持つことができたことである。テュービンゲン大学、テュービンゲン大学の先生たち、バディー、現地で活躍する方々などと繋がることができた。現地で活躍する方々や勉強している方々はゲストとして貴重なお話を聞いたり質問したりすることができ、非常に刺激を受けた。私は、このプログラムが終わった後も先生、チューター、日本学科のバディーと連絡を取り続けるつもりだし、ゲストとして交流させていただいた方々ともぜひ会いたいと思っている。このプログラムに参加しなければ、この素敵な人々と交流することはできなかった。これからもこのつながりを大切にしたい。
 また、私はテュービンゲンに関する知識が全くない状態でこのプログラムに参加したが、テュービンゲンの素晴らしいところやそこで暮らす人々の生活について学ぶことができたことが本当にうれしかった。自分が行きたいと思う場所に出会うことができたからだ。先生の話を聞いて、ぜひテュービンゲンで哲学を学びたいと思った。パンデミックが収まったら、必ずテュービンゲンに行って勉強がしたい。
 このプログラムを通して得られたものはたくさんあった。参加させていただけたことにとても感謝している。

感想②
 私は、昨年の3月にもEUキャンパスプログラムに参加しました。初めて訪れるテュービンゲンの街は、昔ながらの街並みを残しながらも、街全体が大学と一体となっており、まさに学園都市と言える場所でした。現地で受ける授業も全てドイツ語で行われ、その充実した日々の中で半年後の自分の成長を想像することが楽しかったです。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大によってプログラムが中断され、私達はわずか2週間余りでの帰国を余儀なくされました。私は、帰国してからもドイツ語の勉強を続けましたが、あれほど素晴らしい環境の中でドイツ語をもう学べないことに対して悲痛な思いを抱えながら一年を過ごしました。
 そんな中、オンラインで1ヶ月間の集中授業としてEUキャンパスプログラムが開催されることを知りました。最初は、現地で学ぶことが出来ない代わりとして用意されたオンラインプログラムに対して、あまり乗り気ではありませんでした。しかし、昨年現地で受けた同じドイツ語の先生がまた再び担当してくださることに加え、1ヶ月間ドイツ語に触れる環境はオンラインでも十分参加する価値はあると考え、参加を決めました。
 全てドイツ語で行われるこのプログラムは、初めは先生の言っていることがあまり分からず、苦労しました。しかし、不思議なことに繰り返し聞いていると、自然と先生の言っていることが理解できるようになり、たくさん質問したり、質問に答えたりということがスムーズにできるようになりました。
 また、このプログラムの中では沢山のゲストスピーカーの方々に来ていただき、様々なお話をしていただきました。日本のメディアを見るだけでは分からないドイツ人の目線に立ったパンデミック下にある現地の情報を手に入れることができたのは今後の人生においても非常に有意義だったと思います。
 私は、留学は現地で学ばなければ意味がないと考えていました。しかし、オンラインでも語学の修練は可能で、ドイツの文化に沢山触れる素晴らしい機会は十分オンラインでもあることに気付きました。もちろん、新型コロナウイルスの影響が終われば、ドイツにもう一度行きたいです。しかし、次にドイツに行った時により多くが学べるように、オンラインで今のうちから学ぶこともまた、何事にも代え難い財産になることをこのプログラムを通して学びました。


以上


Doshisha Week 2020 終了


2021年3月4日(木)・5日(金)の2日間に亘り、第2回目となるDoshisha Week 2020をオンラインにて開催しました。本来なら本学の創立記念週間にテュービンゲン大学(以下、UTという)にある同志社大学テュービンゲンEUキャンパスにて開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、オンラインでの開催となりました。

今回のDoshisha Week 2020では、"COVID-19 Research: Challenges and Achievements for the Society"と題して、同志社大学が2020年7月に立ち上げたDoshisha COVID-19 Research Project の3つの領域より、両大学共通の研究課題を選び、研究紹介と討論を実施しました。

初日は、野口範子 研究推進部長の司会の下、植木朝子 学長、UTのProf. Dr. Peter GRATHWOHL 副学長からの開会の挨拶に始まり、"Cognitive and Immunological Impact of COVID-19"をテーマに、本学生命医科学部の池川雅哉 教授、西川喜代孝 教授、研究開発推進機構の眞部寛之 准教授、UTのProf. Dr. Olaf RIESS、Dr. Yogesh SINGHの講演がそれぞれ行われました。

両大学の抗ウイルスに関する課題やCOVID-19の中枢神経系や免疫系への影響、最新の解析技術などについて将来の連携が期待される議論がなされ、その後初日の締めくくりとして、塚越一彦 副学長、UTの研究推進部門のDr. Karin MOSER V. FILSECKより閉会の挨拶が述べられました。

2日目は、"Science Communication"をテーマに、本学生命医科学部の野口範子 教授、UTのProf. Dr. Olaf KRAMERによる講演が行われ、その後、医療ジャーナリストで京都大学非常勤講師でもある村中璃子 氏、和田喜彦 EUキャンパス支援室長を加え、科学・技術や医療を社会にわかりやすく伝える重要性や、科学者と政府の交流システムの国による違い、科学コミュニケーション人材の養成について討論が行われました。

後半では、"Campus Internationalization"をテーマに、本学社会学部の山田礼子 教授、William Robert STEVENSON III 准教授、UTのProf. Dr. Monique SCHEER 副学長、国際センターのDr. Christine RUBASの講演の後、和田 EUキャンパス支援室長も加わって、討論が行われました。留学や国際移動を前提とした教育プログラムにかわるオンライン学習の学生の満足度の他、国際共同研究の課題についても議論されました。

最後には和田 EUキャンパス支援室長、UTのProf. Dr. Bernd ENGLER 学長より閉会の挨拶が述べられました。
両日で延べ80名程度の参加があり、両大学の研究者の今後の交流につながる、実り多い研究交流シンポジウムとなりました。

当日の様子は以下より動画をご覧になれます。(英語のみ)
Doshisha Week 2020 第1日目

Doshisha Week 2020 第2日目

以上


Doshisha Week 2020


2021年3月4日(木)、3月5日(金)の両日、テュービンゲン大学との共催によるDoshisha Week 2020をオンライン(Zoomウェビナー)にて開催します。Doshisha Week 2020は、テュービンゲン大学構内に同志社大学テュービンゲンEUキャンパスが開設したことに伴い、両大学のさらなる連携を目的として行われるもので、Doshisha Week 2020では、同志社大学とテュービンゲン大学との研究交流を目的とした研究交流シンポジウム“COVID-19 Research: Challenges and Achievements for the Society”を実施します。
新型コロナウイルス感染症が中国武漢で最初に発見されてから、1年以上が経過しました。世界中に影響を及ぼしたウイルスとの闘いはまだ収束していません。 同志社大学とテュービンゲン大学はそれぞれCOVID-19に関する研究を生命科学、医学、社会科学等さまざまな分野ですすめてきました。そこで、Doshisha Week 2020 研究シンポジウムでは、両大学の研究者により2日間にわたり、 “Cognitive and Immunological Impact of COVID-19” 、 “Science Communication” 、 “Campus Internationalization” の3つのトピックについて講演と対話をおこないます。
下記 PDFファイルにて詳細をご覧いただけます。
Program.pdf[PDF 995KB]

以下もご参照ください。
同志社大学オフィシャルウェブサイト(講演会・セミナー・イベント案内)

また、テュービンゲン大学ウェブサイトでも紹介されています(英語のみ)。
テュービンゲン大学ウェブサイト

以上
集合写真

集合写真

会談風景

会談風景

学長・副学長会談を開催しました


 2020年11月26日(木)に、テュービンゲン大学学長・副学長および本学学長・副学長によるオンラインでの会談が実現しました。EUキャンパス事業をはじめ、両大学の連携事業について、新型コロナウイルスの影響により当初の計画通りに進まないことがあるものの、オンラインも活用しながら今後も未来志向で連携・交流を進めていくことが確認されました。
 とくに、ダイバーシティ・キャンパスの推進、研究交流、今後のEUキャンパスの体制や新たな展開等のテーマについて、関係者を交えて終始和やかかつ活発な懇談が行われ、両大学の特別なパートナーシップや友好関係を改めて感じる機会となりました。
 本会談の成功に向けご協力いただきましたテュービンゲン大学のエングラー学長、シェーア副学長はじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
イベントチラシ

イベントチラシ

イベント写真

イベント中の様子

テュービンゲン大学日本学科学生とのオンラインイベント


10月5日(月)にテュービンゲン大学日本学科学生との交流イベントをオンラインで実施しました。

2020年度は新型コロナウイルスの影響により、残念ながらEUキャンパスへの留学プログラムは中止となりました。そのような状況の中でも、将来EUキャンパスへ留学を希望している学生やテュービンゲン大学日本学科学生と交流を希望している学生は多くいます。

そのような学生のために、テュービンゲン大学日本学科学生3名がそれぞれ 1.テュービンゲンについて 2.ドイツでの大学生活について 3.日本への留学経験について 紹介してくださいました。

プレゼンテーション後は、質疑応答の時間となり活発な意見交換が行われました。

ドイツと日本の文化や大学生活の違いを学んだり、実際にテュービンゲン大学に通っている学生の声を聞けた大変有意義なイベントとなりました。


以上

同志社大学・テュービンゲン大学共催 第3回国際シンポジウム


2月25日(火)から27日(木)に、本学(EUキャンパス)およびテュービンゲン大学の共催で、3回目の国際シンポジウムが同志社大で開催されました。今回のシンポジウムのテーマは、「『ダイバーシティ』を尊重する社会構築への挑戦」。
具体的には、身体的・精神的特性の多様性、生物多様性、性の多様性、宗教や民族の多党制、そして、思想や表現の多様性という視点から日独の専門家が議論を深めました。最終日のラウンドテーブルでは、すべての人の「人間の尊厳」が尊重される社会実現のために大学はどのような貢献ができるか?を中心に、日欧でのユニークな教育事例や、差別や偏見に対抗する戦略や条件の議論がなされ、他地域での応用可能性についても検討されました。
今後も同志社大学とテュービンゲン大学は、お互いの強みを生かし、教育・研究交流を促進していきます。

当日のプログラムについては、添付のPDFをご確認ください。poster.pdf[PDF 363KB]

以上

横川隆一副学長による開会挨拶の様子

横川隆一副学長による開会挨拶の様子

Doshisha Week 2019終了


2019年11月25日~29日にテュービンゲン大学にて、『Doshisha Week 2019: Advance Creativity and Collaboration in Research』が開催されました。第1回目となる今回は、5日間で3つの研究発表が行われました。

初日は「Doshisha Space-DREAM project: A Great Contribution to Maintaining Human Health Both in Space and on Earth」をテーマに、文部科学省平成30年度私立大学研究ブランディング事業の宇宙生体医工学研究プロジェクトから本学の研究者2名と学生1名が、テュービンゲン大学から研究者1名による研究発表がなされました。

2日目から4日目は「Modernity’s Challenges to Law and Dispute Resolution」をテーマに、本学法学部の研究者とテュービンゲン大学法学部の研究者、両大学と繋がりのある他大学の研究者、民間の法律関連機関20名以上による研究発表がなされました。

最終日は「Baby Science: Past, Present, and Future」をテーマに、本学赤ちゃん学研究センターの研究者2名、テュービンゲン大学の研究者3名、他大学の研究者1名による研究発表がなされました。

各日共、研究発表の後は活発なディスカッションが行われ盛況の内に閉会されました。夜にはレセプションが行われ、研究者同士が交流を深めました。

今後、テュービンゲン大学および本学が、研究交流の更なる連携・協力を深めて行くことが期待されます。

宇宙生体医工学研究プロジェクトの研究発表について
以上

Doshisha Week 2019


2019年11月25日(月)から29日(金)にかけて、ドイツ・テュービンゲンにあるテュービンゲン大学において、テュービンゲン大学との共催によるDoshisha Week 2019を開催します。Doshisha Week 2019は、テュービンゲン大学構内に同志社大学EUキャンパスが開設したことに伴い、両大学のさらなる連携を目的として行われるもので、5日間にわたって “Doshisha Space-DREAM Project” 、 “Modernity’s Challenges to Law and Dispute Resolution” 、 “Baby Science” のテーマによるシンポジウムを行い、日本、ドイツをはじめ、アジア、ヨーロッパ各国の研究者による研究発表が予定されています。下記 PDFファイルにて詳細をご覧いただけます。
Program.pdf[PDF 1.7MB]
また、テュービンゲン大学ウェブサイトでも紹介されています(英語のみ)
テュービンゲン大学ウェブサイト

以上

2019EUキャンパスプログラム終了


 2019年4月11日(木)~8月11日(日)まで、EUキャンパスにおける初めての学生プログラムとして、EUキャンパスプログラムが実施されました。神学部、文学部、商学部、心理学部、スポーツ健康科学部、グローバル地域文化学部から10名の学生が参加し、テュービンゲン大学の教員によるドイツ語授業(フィールドトリップや小学校訪問など学外実習含む)やIntercultural Studies(日本学科学生との共修)および本学教員によるEUキャンパス特別講義を通して、ドイツ語・文化だけでなくEUについて幅広く学ぶ機会となりました。
 授業以外でも、週2回行われるLanguage Tutorialではドイツの生活をドイツ語で学び(イースターの歴史に関する講義、地元のマーケットでの買い物体験、プレッツェル製作体験など)、Baddy Programでは日本人学生とドイツ人学生がペアになり、定期的にお互いの言語を教えあうなど、ドイツの方との交流を深めながら言語、文化、生活についての学びを深めました。
 プログラム終盤に行われたFarewell Partyでは、日本人学生がお世話になったテュービンゲン大学の教職員、学生を招待し、日本食や異文化交流ゲームなどでおもてなし、感謝の気持ちを伝えました。テュービンゲン大学側からも修了証や記念品が贈呈され、最後は全員で別れを惜しむなど、参加者だけでなく双方の大学にとっても有意義なプログラムになったようです。
本プログラム実施にあたり、ご尽力いただきましたテュービンゲン大学の関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。

※プログラム期間中に参加学生による記事を国際センターFacebookで掲載しております(日本語およびドイツ語)。
関心のある方は、下記リンクよりご参照くださいませ。

国際センターFacebook
(掲載日:4月25日、5月3日、12日、18日、6月1日、14日、22日、7月5日、19日、8月2日)

以上

同志社大学・テュービンゲン大学共催 第2回国際シンポジウム


2019年2月27日、28日にテュービンゲン大学にて、『高齢化社会への挑戦:日本、ドイツ、ヨーロッパの比較的な視点からの学際的アプローチ』(Challenging for Aging Societies : Interdisciplinary Approaches in Comparative Japanese, German and European Perspectives)が開催されました。2018年2月23日に本学で開催した同志社大学テュービンゲンEUキャンパス(以下、EUキャンパス)開設記念シンポジウムに続き行った今回は、「高齢化社会」をテーマに、医学、脳科学、臨床心理学、細胞学、社会科学、社会福祉学、公衆衛生学、歴史学など幅広い観点で、テュービンゲン大学の研究者9名と本学の研究者4名による研究発表がなされました。
また、シンポジウム終了後に、EUキャンパスの運営協力に関する覚書が両大学学長名で調印されました。今後、テュービンゲン大学および本学が、EUキャンパスを軸に、研究交流をはじめ様々な分野での更なる連携・協力を深めていくことが期待されます。今後、テュービンゲン大学および本学が、EUキャンパスを軸に、研究交流をはじめ様々な分野での更なる連携・協力を深めていくことが期待されます。

テュービンゲン大学の記事

以上
1024教員交換協定調印式

Photo: University of Tübingen / Verena Müller

教員交換協定新設に係る調印式


2018年10月21日~26日まで、松岡敬学長、鄭躍軍国際連携推進機構長がテュービンゲン大学を訪問し、Bernd Engler学長、Monique Scheer副学長を始め、テュービンゲン大学の関係者を訪問し、懇談を行いました。その後、2019年度からの教員交換派遣の協定を締結いたしました。2019年度からの教員交換により、両大学における更なる学術交流の促進が期待されます。

以上

同志社大学テュービンゲンEUキャンパス開設記念シンポジウム


2018年2月23日に同志社大学今出川校地において、EUキャンパス開設記念シンポジウムが開催されました。はじめに、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館Werner Köhler総領事よりご挨拶をいただきました。基調講演として、テュービンゲン大学副学長Manique Scheer副学長にお話をいただいた後、EU, ドイツと日本をテーマにさまざまな観点から、テュービンゲン大学同志社日本研究センターMichael Wachutka所長や本学教員による講演とパネルディスカッションを行いました。当日は多くの方にご来場いただき、同志社EUキャンパスを中心とした今後の連携の可能性について、活発な意見交換がなされました。

20180223EU_symposium.pdf[PDF 1.2MB]
以上