EUキャンパスにおける活動

2019EUキャンパスプログラム終了


 2019年4月11日(木)~8月11日(日)まで、EUキャンパスにおける初めての学生プログラムとして、EUキャンパスプログラムが実施されました。神学部、文学部、商学部、心理学部、スポーツ健康科学部、グローバル地域文化学部から10名の学生が参加し、テュービンゲン大学の教員によるドイツ語授業(フィールドトリップや小学校訪問など学外実習含む)やIntercultural Studies(日本学科学生との共修)および本学教員によるEUキャンパス特別講義を通して、ドイツ語・文化だけでなくEUについて幅広く学ぶ機会となりました。
 授業以外でも、週2回行われるLanguage Tutorialではドイツの生活をドイツ語で学び(イースターの歴史に関する講義、地元のマーケットでの買い物体験、プレッツェル製作体験など)、Baddy Programでは日本人学生とドイツ人学生がペアになり、定期的にお互いの言語を教えあうなど、ドイツの方との交流を深めながら言語、文化、生活についての学びを深めました。
 プログラム終盤に行われたFarewell Partyでは、日本人学生がお世話になったテュービンゲン大学の教職員、学生を招待し、日本食や異文化交流ゲームなどでおもてなし、感謝の気持ちを伝えました。テュービンゲン大学側からも修了証や記念品が贈呈され、最後は全員で別れを惜しむなど、参加者だけでなく双方の大学にとっても有意義なプログラムになったようです。
本プログラム実施にあたり、ご尽力いただきましたテュービンゲン大学の関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。

※プログラム期間中に参加学生による記事を国際センターFacebookで掲載しております(日本語およびドイツ語)。
関心のある方は、下記リンクよりご参照くださいませ。

国際センターFacebook
(掲載日:4月25日、5月3日、12日、18日、6月1日、14日、22日、7月5日、19日、8月2日)

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同志社大学テュービンゲンEUキャンパスシンポジウム


2019年2月27日、28日にテュービンゲン大学にて、『高齢化社会への挑戦:日本、ドイツ、ヨーロッパの比較的な視点からの学際的アプローチ』(Challenging for Aging Societies : Interdisciplinary Approaches in Comparative Japanese, German and European Perspectives)が開催されました。2018年2月23日に本学で開催した同志社大学テュービンゲンEUキャンパス(以下、EUキャンパス)開設記念シンポジウムに続き行った今回は、「高齢化社会」をテーマに、医学、脳科学、臨床心理学、細胞学、社会科学、社会福祉学、公衆衛生学、歴史学など幅広い観点で、テュービンゲン大学の研究者9名と本学の研究者4名による研究発表がなされました。
また、シンポジウム終了後に、EUキャンパスの運営協力に関する覚書が両大学学長名で調印されました。今後、テュービンゲン大学および本学が、EUキャンパスを軸に、研究交流をはじめ様々な分野での更なる連携・協力を深めていくことが期待されます。今後、テュービンゲン大学および本学が、EUキャンパスを軸に、研究交流をはじめ様々な分野での更なる連携・協力を深めていくことが期待されます。

テュービンゲン大学の記事

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1024教員交換協定調印式

Photo: University of Tübingen / Verena Müller

教員交換協定新設に係る調印式


2018年10月21日~26日まで、松岡敬学長、鄭躍軍国際連携推進機構長がテュービンゲン大学を訪問し、Bernd Engler学長、Monique Scheer副学長を始め、テュービンゲン大学の関係者を訪問し、懇談を行いました。その後、2019年度からの教員交換派遣の協定を締結いたしました。2019年度からの教員交換により、両大学における更なる学術交流の促進が期待されます。

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同志社大学テュービンゲンEUキャンパス開設記念シンポジウム


2018年2月23日に同志社大学今出川校地において、EUキャンパス開設記念シンポジウムが開催されました。はじめに、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館Werner Köhler総領事よりご挨拶をいただきました。基調講演として、テュービンゲン大学副学長Manique Scheer副学長にお話をいただいた後、EU, ドイツと日本をテーマにさまざまな観点から、テュービンゲン大学同志社日本研究センターMichael Wachutka所長や本学教員による講演とパネルディスカッションを行いました。当日は多くの方にご来場いただき、同志社EUキャンパスを中心とした今後の連携の可能性について、活発な意見交換がなされました。

20180223EU_symposium.pdf[PDF 1.2MB]
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