EUキャンパスにおける活動

同志社大学テュービンゲンEUキャンパスシンポジウム


2019年2月27日、28日にテュービンゲン大学にて、『高齢化社会への挑戦:日本、ドイツ、ヨーロッパの比較的な視点からの学際的アプローチ』(Challenging for Aging Societies : Interdisciplinary Approaches in Comparative Japanese, German and European Perspectives)が開催されました。2018年2月23日に本学で開催した同志社大学テュービンゲンEUキャンパス(以下、EUキャンパス)開設記念シンポジウムに続き行った今回は、「高齢化社会」をテーマに、医学、脳科学、臨床心理学、細胞学、社会科学、社会福祉学、公衆衛生学、歴史学など幅広い観点で、テュービンゲン大学の研究者9名と本学の研究者4名による研究発表がなされました。
また、シンポジウム終了後に、EUキャンパスの運営協力に関する覚書が両大学学長名で調印されました。今後、テュービンゲン大学および本学が、EUキャンパスを軸に、研究交流をはじめ様々な分野での更なる連携・協力を深めていくことが期待されます。今後、テュービンゲン大学および本学が、EUキャンパスを軸に、研究交流をはじめ様々な分野での更なる連携・協力を深めていくことが期待されます。

テュービンゲン大学の記事

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1024教員交換協定調印式

Photo: University of Tübingen / Verena Müller

教員交換協定新設に係る調印式


2018年10月21日~26日まで、松岡敬学長、鄭躍軍国際連携推進機構長がテュービンゲン大学を訪問し、Bernd Engler学長、Monique Scheer副学長を始め、テュービンゲン大学の関係者を訪問し、懇談を行いました。その後、2019年度からの教員交換派遣の協定を締結いたしました。2019年度からの教員交換により、両大学における更なる学術交流の促進が期待されます。

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同志社大学テュービンゲンEUキャンパス開設記念シンポジウム


2018年2月23日に同志社大学今出川校地において、EUキャンパス開設記念シンポジウムが開催されました。はじめに、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館Werner Köhler総領事よりご挨拶をいただきました。基調講演として、テュービンゲン大学副学長Manique Scheer副学長にお話をいただいた後、EU, ドイツと日本をテーマにさまざまな観点から、テュービンゲン大学同志社日本研究センターMichael Wachutka所長や本学教員による講演とパネルディスカッションを行いました。当日は多くの方にご来場いただき、同志社EUキャンパスを中心とした今後の連携の可能性について、活発な意見交換がなされました。

20180223EU_symposium.pdf[PDF 1.2MB]
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