学生の声

EUキャンパスプログラムに参加された学生さんの声を紹介しています。2022年度のプログラム参加学生の声も随時更新しておりますので、関心のある方はぜひご覧ください!

2022年度ドイツ語異文化理解EUキャンパスプログラム

現地での実施は実に2年ぶりとなったドイツ語異文化理解EUキャンパスプログラム参加学生の声をお届けします。ドイツ・テュービンゲンで得られた様々な経験や学びをご覧ください。
こんにちは、EUキャンパスプログラム参加生の久保です。留学もついに終了となり、5か月という短い時間でしたが、とても充実した日々を過ごすことができました。
さて、ドイツと言えば、クラシック音楽です!(たぶん)私は、日本ではクラッシックコンサートに行っていなかったのですが、ドイツに来てからはいろいろ行ってみました。その中でも特に印象に残ったものを紹介したいと思います。シュトゥットガルトで聴いたベートーヴェンの皇帝です。たまたま最前列の席で鑑賞することができたのですが、そのコンサートは、学生ならばどの席でも7ユーロだったのでとてもお得でした!また最前列で見ていると、演奏する人の緊張感が伝わってきて、とても迫力がありました。演奏もとても素晴らしかったです。ドイツでは頻繁にコンサートが行われていて、特に学生だとかなりお得に鑑賞ができることが多いです。みなさんもドイツに来たら、ぜひクラッシックコンサートを鑑賞してみてください!

German translation is available here

(文学研究科 哲学専攻 2年次生)
こんにちは、Hikaruです。
留学生活が終わりに近づく中、私たちは最後の遠足としてBodensee周辺の諸都市へ行きました。
Bodenseeは、スイス、オーストリア、そしてドイツに囲まれる、ドイツ最大の湖です。
午前中は、Unteruhldingenにある史跡博物館を訪れ、周辺の歴史を紀元前から振り返りました。槍や斧などの展示物に実際に触れて学べる、非常に充実した見学となりました。
スイス国境に位置するKonstanzでは、大聖堂を訪れたり、手漕ぎボートに乗ったり、湖で水を浴びてみたり…みんなが思い思いの時間を過ごしました。
Bodenseeは底まで透き通って見えるほど非常に水質が良く、夏のドイツのリゾート地としてはもちろん、その絶景からヨーロッパ中のサイクリストにもとても人気があります。
みなさんも、ドイツに来る機会があれば是非一度足を運んでみてください!!!

German translation is available here

(グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 2年次生)
こんにちは、EUキャンパス参加生の宮本です!先日は欧州で記録的猛暑の日が続きました。欧州ではエアコンが一般的に普及していないため、外にいても、部屋にいても暑すぎて大変でした。
今回はドイツのレストランについて紹介します。
私がよく注文するのはケーゼシュペッツェレ(Käsespätzle) と呼ばれる、南ドイツの料理です。チーズと麺のようなものを和えた食べ物で、濃厚なチーズソースとドイツのビールは最高に合います。
また、ドイツ全域で食べられるシュニッツェル(Schnitzel)と呼ばれる薄いカツレツのようなものもおススメです。衣はサクサクで、レモンをかけることで最後まで美味しく食べられます。
大抵のレストランは外の席と店内の席の両方があり、晴れた日には天気を楽しめるため外の席はとても人気です。もしドイツにくる機会があったら、ぜひ外の席で食事を楽しんでください!

German translation is available here

(グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 3年次生)
Guten Tag! EUキャンパスプラグラム参加生のさわのです。
ついに帰国への日々が刻一刻と迫ってきて、寂しい気持ちと焦りを抱いているこの頃です。
正直言うとまだ帰りたくない!というのが本音です(笑)

そんな毎日ですが、今回私はFlixbusについてお話ししたいと思います。Flixbusとはヨーロッパ最大手の格安長距離バスです〜。折角ヨーロッパにいるんだから沢山周っとこう!でも旅は格安で!という思いで私は何回かFlixbusを利用しています。
しかし(ICE、ICを除く)ドイツ全国の交通機関が乗り放題の9€チケットという強敵が現れ、最近はもっぱらICE(日本の新幹線のようなもの??)以外の電車を使って9€チケットをフル活用してます。しかしDB(ドイツ鉄道)の遅れや電車のキャンセルが酷すぎて、それに比べるとFlixbusはマシな気がします。。。
私はこの間ウィーンからミュンヘンまでの約6時間をぶっ通しでバスに乗りました。お尻は痛いし隣は知らない人だしめちゃくちゃしんどかったです..(ちなみにFlixbusのトイレはめちゃ揺れるし、たまにびっくりするほど汚い時があります)。更にFlixbusが急ブレーキをかけて、周りの物にぶつかり青あざができるようなことも。まあそんなことは置いといて、EUキャンパスプログラムのメンバーもFlixbusのヘビーユーザーだそうで、メンバーの一人はイタリアまでFlixbus11時間耐久をしたそうです。もう何も怖いものはありませんね。
そうです、ドイツでの過酷な交通事情を耐えた私たちは一皮剥けた人間になれたかなと思います。
皆さんもヨーロッパ観光の際には、是非Flixbusを使ってみてはどうでしょうか。色んな思い出ができますよ〜!

German translation is available here

(グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 3年次生)
こんにちは、Shihoです。先日は、遠足でフランスのStrasbourgに行きました。乗り物にただ乗っているだけで国境を簡単に超えることができてしまうのは、いつ経験しても面白いです。
事前授業を踏まえた上でEU評議会に訪れ、EUに関する知識をより深めることができました。お昼にはアルザス料理店でそれぞれフラムクーヘンやザウアークラフト、ワイン等をいただきました。また、午後にはミュンスター大聖堂を、ガイドを受けながら観光し、美しいステンドグラスやゴシック様式の時計を見ました。自由時間には、各自カフェに行ったり、街中を散歩したり、お土産を買いに行ったりしていました。気温が高く暑かったですが晴天に恵まれた遠足になりました。

German translation is available here

(グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 3年次生)
こんにちは!EUキャンパスプログラム参加学生の四分一です!この留学も残すところあと一ヶ月となり、こちらで仲良くなった友達と別れるのが少し寂しいです。
私が彼らと一緒に時間を過ごしていて感じるのは、とにかく皆スポーツが好きだということです。放課後や休日には卓球やサイクリング、水泳やボルダリングに誘ってもらうことが多く、日本にいたときよりも身体を動かしていると感じます。テュービンゲンには自然公園をはじめ、サイクリングロードやボルダリングジム、スイミングプールなどのスポーツ施設がたくさんあり、市民が気軽に身体を動かせる環境が整っています。
言語や国籍の壁を越えて一緒に楽しめるという魅力を持ったスポーツを通じて、ドイツ人の学生や他の国の留学生たちとさらに交流を深めたいと思います。

German translation is available here

(グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 4年次生)
ちょっと危険…(笑)?Stocherkahnrennen!!

こんにちは!EUキャンパスプログラムの参加学生のゆうりです!
最近はドイツでも暑い日が続き、残り1か月半の留学生活のために扇風機を購入しようか本気で迷っている今日この頃です(笑)。
そんな私が今回紹介するものは、Stocherkahnrennenというイベントです。Stocherkahnというのは16人乗り位の小さな手漕ぎ船のことで、ゴンドラのようなものです。テュービンゲンでは毎年、その船によるレースが行われており、優勝チームにはビールが送られます。一方、最下位のチームは肝油と言われる魚の脂を、500㎖一気飲みしなければなりません。そのためかレースはとても白熱したもので、相手チームの船を蹴る、船に飛び移って乱闘するなど、驚きの光景も多々見られました(笑)
コロナの影響で3年ぶりの開催ということもあり、このイベントの盛り上がりはより一層大きいものでした。今回私たちは見ただけですが、もし機会があれば参加もしてみたいなと思います(もちろん乱闘はしませんが(笑))。
皆さんもテュービンゲンに来たらぜひ、このイベントに参加していってください!
※あと、この時期は日差しが強いので日焼け止めを忘れずに塗っていってくださいね…。
塗り忘れると、3日間ほどシャワーで苦しむことになります(笑)

German translation is available here

(グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科 4年次生)
僕の休日

こんにちは、ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラムに参加しています、しゅんです。
徐々にドイツ生活に馴染んできましたが、未だ日本が恋しくなる日が続いています(笑)
今回はそんな僕の休日を紹介したいと思います。
天気が良い休日、僕はよく自転車旅をしています。ドイツは自転車道の交通整備が本当にすごいんです!至る所に自転車用の標識が設置されているため、方向音痴の僕でも迷うことなく目的地に到着する事ができます。そして目的地からの景色がとても綺麗で、毎度沢山の写真を撮ってしまい、気づけばよく似た写真が30枚以上っていうことも。
僕はドイツの自然や文化に興味を持って、留学を決心したということもあり、自転車旅を通してそれらを堪能できています。
限られた留学期間で悔いのないよう、全力でドイツ生活を楽しみたいと思います。そして帰国後に「成長した」と胸を張って言えるよう、日々の勉強も頑張ります!

German translation is available here

(商学部 商学科 3年次生)
こんにちは、EUキャンパスプログラム参加学生のふみです。
気が付けば6月になりドイツに来てから、早くも3か月が過ぎました。6月4日~12日まで、私たちが住んでいるバーデン・ヴュルテンベルク州は、学校がお休みで授業がありません。ドイツは、全州で共通の祝日(例えばクリスマス)もありますが、州によって祝日が異なります。この休みを使って、EUキャンパスプログラムに参加している学生は、スウェーデン、ポーランド、オーストリア、イタリア、スイスなど、各自思い思いの場所に旅行しています。私は、スイスとフランスに行きました。ドイツは、9つの国と接しているため、簡単に国外に旅行することができます。ドイツにいる期間は、残り2か月なので、いろんなところに行って思い出をたくさん作りたいと思います。

German translation is available here

(法学部 法律学科 2年次生)
ドイツの電車

こんにちは、Atsukoです!
プログラムも折り返しを迎え、充実した日々を過ごしています。平日は授業のほかにタンデムパートナーと一緒に勉強したり、週末はよく旅行にいって楽しんでいます。その際よく電車を利用するのですが、ドイツの電車はよく遅延をします。5本に1本が遅延をし、中には1、2時間遅れたり、電車が来ないということもあります。さらに、6分以内の遅れでは遅延にカウントされないんです。遅れることが当たり前なので、いつも乗り換えにドキドキしながら旅行をしています。改めて日本の定刻運行は素晴らしいですね。6月からドイツでは期間限定で9ユーロチケットという制度が導入されました。これによって、一部を除いてドイツ全土の公共交通機関が1ヶ月9€で乗り放題になります。これを利用して、さらに有意義な経験を増やしていきたいと思います。

German translation is available here

(法学部 法律学科 2年次生)
フライブルクへのフィールドトリップ

こんにちは、EUキャンパスプログラム参加学生のまおです。
先日、フィールドトリップでフライブルクに行って来ました。フライブルクは環境都市として有名な、フランスとの国境に近い街です。現地のガイドの方に環境政策やフライブルクの歴史について説明していただき、環境政策への理解を深めることができました。普段の生活でもゴミの分別の種類が多いことやデポジットの制度など、環境意識の高さを感じることがあります。今回の説明を聞いてフライブルクを初めとする、ドイツの先進的な環境への取り組みに大きな刺激を受けました。また、街中では車の走行が禁止されている部分もあり、車の数が少なく、自然が多かったことも印象に残っています。シュヴァルツヴァルト名産のケーキ(さくらんぼのケーキ)も食べました!
5ヶ月間の留学も残り半分となりましたが、残りの半分も毎日を大切に、楽しく過ごしていきたいです。

German translation is available here

(法学部 政治学科 4年次生)
あるステキな週末
こんにちは、現在EUキャンパスプログラムに参加しているReikoです。
今回は、週末のイベントについて紹介させていただきます。先日、私たちはシュトゥットガルトでサッカー観戦を楽しみました。実は、VfBシュトゥットガルトにとってこの試合はシーズン最後のホーム試合であり、ブンデスリーガ 1部残留がかかった大切なものでした。そのため、チケットは完売で、通常の倍以上の興奮と熱気でスタジアムは包まれていました。
私自身、サッカー観戦自体は初めてでしたが、異国の地で観るサッカーは格別でした。また試合内容も劇的で、Additional Timeには日本人の遠藤選手が決勝点となるゴールを決め、VfBシュトゥットガルトは無事残留することが出来ました。ドイツ人と共に勝利を喜び、同じ日本人として感謝されるなど、忘れられない一日となりました。
このように、今回私はサッカー観戦に行きましたが、週末は各自好きなところへ行き、思い思いのステキな週末を過ごしています。

German translation is available here

(法学部 政治学科 4年次生)
テュービンゲンで日向ぼっこ
EUキャンパスプログラム参加学生のさらさです!
ドイツに来てから2か月以上経ってようやく耳が外国語を聞くことに慣れてきました。テュービンゲンは日に日に暖かくなって、外に出るとタンクトップや半そでの人ばかりでとても夏らしいです。寮にエアコンがないので最近はなぜだか涼しいEUキャンパスの教室で勉強しています。最近気づきましたが、ドイツではたくさんの人が外で日向ぼっこやピクニックをしているようです。過ごし方はそれぞれで、アイスを食べたりフリスビーをしたり、荷物を枕に熟睡していたり…。私も一度友達と日向ぼっこしてみたのですが、ポカポカ照る太陽と時たま吹いてくるさわやかな風がとっても気持ちよかったです。反省点としてはサングラスを持って行かなかったことがあります。本を読んでいたのですが、太陽がまぶしすぎてずっと目を細めていなければなりませんでした。夏のテュービンゲンで日向ぼっこしたい方は、ぜひサングラスをかけて楽しんでください。

German translation is available here

(文学部 哲学科 3年次生)
ドイツでの「他人との関係」について
こんにちは、EUキャンパスプログラム参加学生のMomokaです。
ドイツ・テュービンゲンに来て約2ヶ月が経ちました。テュービンゲンでの生活にはだいぶ慣れ、一人で買い物に行ったり、同じ寮の人と話したりすることが当たり前にできるようになりました。ドイツでは、スーパーのレジでお店の人と „Hallo!“や „Ciao!“という挨拶をいつもします。また、寮のエレベータなどで人と会うと知らない人でも挨拶をすることが多いです。日本であった「他人同士の壁」というものがドイツではあまり見られないと感じました。テュービンゲンは人がとても温かい街です。5か月間というのはあっという間ですが、この地でたくさんの人と関わり有意義な時間を過ごしたいと思います。

German translation is available here

(文学部 哲学科 3年次生)

2021年度ドイツ語オンラインプログラム(春休み)

新型コロナウイルス感染症の影響で、2021年度春学期に予定されていたドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラムは残念ながら渡航中止となりました。なお、当プログラム内で実施予定だったドイツ語集中コースについて、正課外のオンラインプログラムで実施しました。
私は1年時に身に着けたドイツ語の能力ではこの先留学を視野に入れることは難しいと感じていました。そこで春休み間にドイツ留学をより現実味のあるものにしたいと思い、今回のオンライン留学に出願しました。出願時はこのオンライン留学に参加することさえ実力不足ではないかと感じていましたが、筆記試験で選んでいただき、約1か月間幸せな時間を過ごすことができました。しかし、初めの1週間はテュービンゲン大学の先生が何を言っているのかを聞き取ることすらできず、自信を失ってばかりいました。それでも、毎日つけていたノートと授業開始前に行っていた予習、何より先生の教える力の素晴らしさでこの壁は乗り越えることができました。先生の手厚く優しい、それでいて学習も着々と進める授業には毎回感動していました。
今回のプログラムでは家に居ながら本当にいろいろな経験をさせていただきました。(たくさんの方と会話する機会を頂いたり、ドイツ語のプレゼンテーションを行ったり、文化についてお話を聞いたり)私が一番印象に残っているのは、ドイツで学んでいる外国人留学生としたお話です。今ドイツに留学して勉強している人がアドバイスとしてくれる「挑戦し続けて、自分の能力を向上させていくんだ」という言葉には、字面だけではない重みがあり、私はその言葉に勇気をもらいました。
私は今回のプログラムで自分の能力が向上したと思います。それはたくさん単語を覚えた、とかドイツ語がよく聞こえるようになったということでもありますが、特にわからない言葉を頑張って理解しようとする力が一番向上したと思っています。初めのオリエンテーションでは英語とドイツ語がまじりあう空間で慌て、その後茫然としていただけだったのですが、最後のオリエンテーションでは話している内容をかなり聞き取ることができたので、その時に能力の伸びを感じました。また、初めは書けると思えなかったドイツ語での小さな作文やプレゼンの原稿もいつの間にか書き、読めるようになっていたように思います。この力は今後のドイツ語の授業でも発揮されるものだと思うので、これからの授業でも活用したいです。
オンラインではありましたが、関わってくださったすべての方からいただいた素晴らしい出会い、愛に感謝しています。来年度以降EUキャンパスプログラムに参加できる日を心待ちにしつつ、これからもドイツ語学習を頑張ります。

(文学部・哲学科 1年次生)
私がこのプログラムに参加したきっかけは、ドイツへの留学がこのような状況で中止となってしまいドイツ語学習へのモチベーションが上がらない中、オンライン留学プログラムを提供してくださったので挑戦してみようと思ったからです。
まだドイツ語を学習し始めて1年目の私は、最初の週は先生が何を言っているのかもほとんど理解できず、指示を理解することに必死でした。さらに、最後にはドイツ語でプレゼンをしないといけないと聞いて、初めはすごく不安になりました。そのような中で不安を抱える中で始まったプログラムですが、日を重ねるごとに、自分のドイツ語が向上していくことがすぐに分かりました。特に、オンラインの状況であっても毎日ドイツ語を聴く環境ができたので、リスニングにおいてはかなり伸ばすことができたと思います。最初はよく分からなかった先生の話や指示の内容も聞き取れるようになり、ゲストの方々が話すドイツ語も思っていた以上にかなり聞き取れるようになっていて驚きました。また、不安がっていたドイツ語でのプレゼンも、日本語学科学生の方に指導してもらいながら満足のいくものを作り、発表することができました。このプレゼンはとてもいい経験になりました。
さらに、ドイツ社会に対しても学ぶことができました。留学生や音楽家の方、中学生など本当に多くのゲストの方々を呼んでくださったので、リアルなドイツでの生活や考え方に触れることができた時間でした。オンラインではありましたが、あたたかい雰囲気の中で授業を受けることができ、最後までしっかりと楽しみながら学習に取り組むことができました。
オンラインという形でしたが、このプログラムに参加することで、今まで大学で学習してきたドイツ語を実際に使う経験ができました。このオンラインプログラムを受けて、よりドイツ語の自信がついてモチベーションも大きく上がり、何よりドイツやドイツ語がもっと好きになりました。今後は、この1ヶ月間の経験を踏まえて大学でのドイツ語の授業を積極的に受講し、ドイツ留学という目標に向けて学習を頑張っていきたいです。

(グローバル地域文化学部・グローバル地域文化学科 1年次生)

2019年度EUキャンパスプログラム(春学期)

プログラム期間中・終了後に、同志社大学国際センターFacebookに掲載された記事から転用しています。
自動車
集合写真
私達は、6月26日にシュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ・ミュージアムを訪れ、工場見学をしました。ミュージアムでは、歴史的背景とともに初期の車両から近未来の車両まで数多くのベンツの車両を見て楽しむことが出来ました。又、メルセデス・ベンツ車を製造している過程を見学し、その工場の規模の大きさに一同驚きでした。シュトゥットガルトの誇る大企業メルセデス・ベンツを見学できることはとても良い経験でした。
私達がドイツに来て早い事で2ヶ月半以上経ちました。ドイツでも猛暑がやって来て、水分補給が大切な今日この頃となっています。日中は暑く朝夜は肌寒いテュービンゲンの気温変化に対応できるよう自己の体調管理に気をつけながら、残り1ヶ月を楽しんで過ごしていきたいです。

(文学部・文化史学科 2年次生)
集合写真
旧市庁舎
ドイツから帰国して2週間以上が経ちました。日本は本当に蒸し暑く、ドイツではクーラーなしで生活していたのが今では信じられません。
留学を終えた今、このプログラムに関わってくださったすべての方々への感謝の気持ちでいっぱいです。ドイツでの4か月を思い返すと、私たちのそばにはいつも助けてくださる方々がたくさんいて、その方たちのおかげで私たちはいつも心強く、安心して生活できたのだなと感じています。また、感謝と同時に、ドイツの方々とはすぐには会えない寂しさも大きいです。私にとって、ドイツでの人々との出会いが一番の宝物です。
しばらく会えないのは寂しいですが、私は日本で頑張れることを精いっぱい頑張って、またいつかパワーアップした姿を見せられればと思います。今回の留学の機会を与えてくださったすべての方に感謝いたします。本当にありがとうございました。
(グローバル地域文化学部・グローバル地域文化学科 2年次生)