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「NSCAジャパン S&Cカンファレンス2014」において前期課程2年次生の中島健太郎さんがポスター発表優秀賞を受賞しました!

関連カテゴリー : 研究・産官学連携
'15年2月2日 更新
 2014年12月6、7日に国士舘大学にて開催された「NSCAジャパン S&Cカンファレンス2014」において、スポーツ健康科学研究科博士課程(前期)2年次生の中島健太郎さんが、ポスター発表優秀賞を受賞しました。
 NSCA(National Strength and Conditioning Association)は、米国に本部をおくストレングストレーニングとコンディショニングに関する国際的な教育団体として1978年に設立され、現在では世界52ヵ国に約33,000人の会員が所属しています。
 今回中島さんが受賞した「NSCAジャパン S&Cカンファレンス」は、その日本支部における定例の学術集会で、海外より講師を招き、専門的なテーマに沿った講義やワークショップの開催、ストレングス&コンディショニング・パーソナルトレーニングに関する実践報告もしくは学術研究の発表が行われ、国内で最大・最高レベルのストレングス&コンディショニングイベントと評価されています。
 中島さんは中期的なレジスタンストレーニングの実施が身体の柔軟性に与える影響について、客観的な測定方法を用いて調査しました。その結果、レジスタンストレーニングにより関節可動域は拡大するが、それは筋腱の伸張性を伴うものではないことを示し、これまで明らかにされていなかったレジスタンストレーニングによる柔軟性変化の要因を明らかにしました。

NSCA JapanのFacebookにも掲載されています。

■受賞ポスター
膝関節屈曲のレジスタンストレーニングがハムストリングスの柔軟性に与える影響

■筆頭発表者
中島 健太郎(同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科 博士課程(前期)2年次生)

■共同発表者
中村 雅俊(同志社大学スポーツ健康科学部)
井口 順太(同志社大学アディポサイト&マッスルサイエンス研究センター)
若原 卓(同志社大学スポーツ健康科学部)
藤澤 義彦(同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科)
北條 達也(同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科)