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ピックアップ情報

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第9回新町祭開催!

'16年12月13日 更新
「新町祭」は「学生と地域が共に作り上げる学園祭」として2008年から新町キャンパスで実施されています。本学学生支援センター登録団体である「Shinmachi Active Project(SAP)」が主催し、今年は12月10日に、「和(なごみ)~京の心~」をテーマとして開催されました。来場は約2,000人。親子連れで楽しむ姿が目立ちました。

キャンパスの地面を彩る20,000本のキャンドルライト。「桜」、「寺」、「鯉」、「紅葉」、「富士」など、新町祭のテーマに沿った作品がところ狭しと並びます。来場者からは「きれい!」、「すごい!」といった歓声があちらこちらであがっていました。キャンドルライト数は、地域の保育園、幼稚園、小学校、老人クラブの方々のご協力もあり、昨年の15,000本から大幅に増えました。市販のキャンドルではない手作りのキャンドルが雰囲気を大いに盛り上げていました。
入口付近には京都嵯峨芸術大学のサークルが作成した「行灯(あんどん)」が並び、屋外ステージでは本学の音楽サークルのほか、立命館大学、京都府立大学、京都大学からもテーマに沿ったサークルを招き、屋内ステージではタップダンス、フラダンス、喜劇、ジャグリングショーで地域の方も楽しんでおられました。
教室展示では、衣装の展示、亀、ウナギなどの生物の展示、上京消防署の協力を得た心肺蘇生・AED体験コーナー、クロスステッチ体験コーナーなど、家族で楽しめる企画が盛りだくさん。上京区のマスコットキャラクターの「かみぎゅう君」も登場。子供たちだけでなく学生にも囲まれていました。

SAP代表の政策学部3年次生の小野田真俊さんは「同志社大学だけではなく、地域の方や他大学も含めた学生が一体となってつくりあげる学園祭」としてEVEとは異なるコンセプトをかかげていると話し、「地域の方々の笑顔、『楽しかった』という感想にやりがいを感じます。『ここに新町キャンパスがあって良かった』と地域の方々からも思っていただけたらうれしい」と笑顔で語ってくれました。

今出川キャンパスを中心としたEVE、京田辺キャンパスでのクローバー祭とともに同志社大学の大きなイベントの一つとして着実に定着しつつあります。

新町祭01
新町祭02
新町祭03
新町祭04