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理工学研究科応用化学専攻の西村慎之介さんが10th International Symposium on Organic Molecular ElectronicsにおいてBest Student Presentation Awardを受賞しました

'18年6月18日 更新
 2018年5月31日〜6月2日に開催された10th International Symposium on Organic Molecular Electronics (ISOME2018) において、理工学研究科応用化学専攻の西村慎之介さんの口頭発表が Best Student Presentation Awardを受賞しました。
 西村さんは、光分解性リンカーを介して細胞接着性ペプチドを合成高分子に導入したグラフト型ハイブリッドポリマーを新規に合成し、その薄膜特性を検討しました。フォトリソグラフィーによるペプチドの二次元マイクロパターン化に成功し、その表面での細胞挙動について明らかにしました。

 本研究は文部科学省私立大学戦略的基盤形成事業「細胞自在操作のための分子化学技術の開発拠点形成」の支援を受けて行われました。

発表題目
Photo-controllable cell adhesion on peptide-polymer hybrid films

発表者(受賞者)
西村 慎之介
理工学研究科応用化学専攻 博士課程(後期課程) 3年次生
(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)

連名者
瀧 由貴子
(生命医科学研究科 2018年3月修了)
森田 有亮
(生命医科学部 医工学科 教授)
山本 浩司
(生命医科学部 医工学科 准教授)
東 信行
(理工学部 機能分子・生命化学科 教授)
古賀 智之
(理工学部 機能分子・生命化学科 教授)

isome2018