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<日本学生支援機構 優秀学生顕彰>理工学部 竹永勇真さんが「優秀賞」、商学部 杉谷瑛介さんが「奨励賞」を受賞!

'18年12月28日 更新
平成30年度日本学生支援機構(JASSO)優秀学生顕彰「産業イノベーション・ベンチャー」分野において、理工学部情報システムデザイン学科4年次の竹永勇真さんが優秀賞を、商学部商学科3年次の杉谷瑛介さんが奨励賞を受賞しました。
竹永さんは、「東京ゲームショウ」無料出展選考突破、「日本ゲーム大賞アマチュア部門」にて最終選考進出(バーチャルリアリティ作品で歴代初)、同志社ローム記念館賞3年連続受賞といった優れた業績が評価されました。
また、杉谷さんは「東京2020アイディアソン」にて顔認識技術を活用した選手紹介アプリを提案し最優秀賞を受賞、欧州サッカークラブと提携して学生向けインターンを斡旋した等の優れた業績が評価されました。
それぞれ、次のように今後の抱負を力強く語っています。

竹永さん:
「この度は、このような栄えある賞を頂き、とても嬉しく思っております。評価していただいた業績について多くの激励・助言を賜りました理工学部の大久保教授ならびに同志社ローム記念館プロジェクト関係者の皆様、様々な場面で共に戦ったプロジェクトメンバーの皆、いつも支えてくれた家族に心から感謝申し上げます。卒業後はゲーム業界に就職し、楽しいゲームを届けられるよう努力・精進していく所存です。大学での経験を生かし、ベンチャー精神を忘れず、イノベーションを起こせるよう挑戦し続けたいと思います。」

杉谷さん:
「この度は、光栄な賞を頂くことができ、大変嬉しく思っております。熱心にご指導くださった同志社大学の先生方をはじめ、今まで関わってくださった全ての方々、そしていつも見守ってくれている両親に心より感謝いたします。事業家として駆け出しの私がこのような賞を頂いたことは、今後の活動に期待してくださっているのだと身が引き締まる思いです。目前に迫る東京オリンピック、また、その後の日本のスポーツ産業界においてフロンティアとなれるよう、これからも日々精進していきたいと思います。」

日本学生支援機構の優秀学生顕彰事業は、学術、文化・芸術、スポーツ、社会貢献、産業イノベーション・ベンチャー、国際交流の各分野で優れた業績を挙げた学生に対して、これを奨励・支援し、21世紀を担う前途有望な人材の育成を支えることを目的として行われています。今年度は、全国からの応募者のうち、42名が入賞しました。(内、産業イノベーション・ベンチャー分野の受賞は4名)

祝賀会では、JASSOの遠藤理事長から受賞者に表彰状が授与されるたび、式場内には温かい拍手がわき起こり、受賞の喜びに包まれました。
表彰式での竹永さん

表彰式での竹永さん

JASSO遠藤理事長と竹永さん

JASSO遠藤理事長と竹永さん

杉谷さん

杉谷さん

平成30年度日本学生支援機構(JASSO)優秀学生顕彰「産業イノベーション・ベンチャー」分野において、理工学部情報システムデザイン学科4年次の竹永勇真さんが優秀賞を、商学部商学科3年次の杉谷瑛介さんが奨励賞を受賞しました。
竹永さんは、「東京ゲームショウ」無料出展選考突破、「日本ゲーム大賞アマチュア部門」にて最終選考進出(バーチャルリアリティ作品で歴代初)、同志社ローム記念館賞3年連続受賞といった優れた業績が評価されました。
また、杉谷さんは「東京2020アイディアソン」にて顔認識技術を活用した選手紹介アプリを提案し最優秀賞を受賞、欧州サッカークラブと提携して学生向けインターンを斡旋した等の優れた業績が評価されました。
それぞれ、次のように今後の抱負を力強く語っています。

竹永さん:
「この度は、このような栄えある賞を頂き、とても嬉しく思っております。評価していただいた業績について多くの激励・助言を賜りました理工学部の大久保教授ならびに同志社ローム記念館プロジェクト関係者の皆様、様々な場面で共に戦ったプロジェクトメンバーの皆、いつも支えてくれた家族に心から感謝申し上げます。卒業後はゲーム業界に就職し、楽しいゲームを届けられるよう努力・精進していく所存です。大学での経験を生かし、ベンチャー精神を忘れず、イノベーションを起こせるよう挑戦し続けたいと思います。」

杉谷さん:
「この度は、光栄な賞を頂くことができ、大変嬉しく思っております。熱心にご指導くださった同志社大学の先生方をはじめ、今まで関わってくださった全ての方々、そしていつも見守ってくれている両親に心より感謝いたします。事業家として駆け出しの私がこのような賞を頂いたことは、今後の活動に期待してくださっているのだと身が引き締まる思いです。目前に迫る東京オリンピック、また、その後の日本のスポーツ産業界においてフロンティアとなれるよう、これからも日々精進していきたいと思います。」

日本学生支援機構の優秀学生顕彰事業は、学術、文化・芸術、スポーツ、社会貢献、産業イノベーション・ベンチャー、国際交流の各分野で優れた業績を挙げた学生に対して、これを奨励・支援し、21世紀を担う前途有望な人材の育成を支えることを目的として行われています。今年度は、全国からの応募者のうち、42名が入賞しました。(内、産業イノベーション・ベンチャー分野の受賞は4名)

祝賀会では、JASSOの遠藤理事長から受賞者に表彰状が授与されるたび、式場内には温かい拍手がわき起こり、受賞の喜びに包まれました。
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