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理工学部 橋本雅彦准教授らの研究グループの論文がElectrophoresis誌の表紙に3年連続で選定されました

'19年1月18日 更新
2019年1月17日に理工学部化学システム創成工学科 橋本雅彦准教授らの研究グループのElectrophoresis誌に掲載された論文が、第40巻2号のCover(表紙)に選定されました。本誌の表紙を飾るのは、2017年、2018年に続き、3年連続となります。
本論文記載の研究では、エピジェネティックな遺伝子変化の代表例であるメチル化DNAを特異的に検出するアッセイの開発に成功しました。橋本准教授らは、本アッセイに蛍光共鳴エネルギー移動と呼ばれる手法を導入することにより、従来にないほど簡便・高速かつ安価にメチル化DNAを検出することを可能としました。本研究によって、メチル化DNAを標的とした癌検査法の高速化や低コスト化が期待されます。

発表題目
Separation-free single-base extension assay with fluorescence resonance energy transfer for rapid and convenient determination of DNA methylation status at specific cytosine and guanine dinucleotide sites

発表者(論文の代表著者)
橋本雅彦 理工学部化学システム創成工学科 准教授

共著者
藤田 圭佑
(理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻 2017年修了)
2019年1月17日に理工学部化学システム創成工学科 橋本雅彦准教授らの研究グループのElectrophoresis誌に掲載された論文が、第40巻2号のCover(表紙)に選定されました。本誌の表紙を飾るのは、2017年、2018年に続き、3年連続となります。
本論文記載の研究では、エピジェネティックな遺伝子変化の代表例であるメチル化DNAを特異的に検出するアッセイの開発に成功しました。橋本准教授らは、本アッセイに蛍光共鳴エネルギー移動と呼ばれる手法を導入することにより、従来にないほど簡便・高速かつ安価にメチル化DNAを検出することを可能としました。本研究によって、メチル化DNAを標的とした癌検査法の高速化や低コスト化が期待されます。

発表題目
Separation-free single-base extension assay with fluorescence resonance energy transfer for rapid and convenient determination of DNA methylation status at specific cytosine and guanine dinucleotide sites

発表者(論文の代表著者)
橋本雅彦 理工学部化学システム創成工学科 准教授

共著者
藤田 圭佑
(理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻 2017年修了)
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