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二十歳の誓い~今、伝えたいこと~ 中城毬恵(まりえ)さん(商学部2年次生)

'19年1月18日 更新
「目的意識を持って取り組み、濃い毎日を積み重ねていきたいと思います」

1月14日(月)は成人の日。今年、京都市では約1万6000人が大人の仲間入りを果たしました。京都市にある「みやこめっせ」では記念式典が行われ、新成人を代表して、4人が「二十歳の誓い」を披露しました。その一人として、中城さんは力強い表情で「二十歳の誓い」を披露しました。

「昨年の11月、「二十歳の誓い」の選考募集の記事を偶然見つけたんです。二十歳は人生に一度、これはチャンス!とすぐに応募しました(笑)」
多くの応募者から選考され、12月に新成人の代表として決定、本番当日まで緊張と期待の中、準備を進めました。
「「二十歳の誓い」で話せるのは本当に貴重な機会だと思って、感謝しています。大人の仲間入りとなる二十歳というタイミングで、これまでを振り返り、これからは何を大切にして生きていくのかを考えるとても良い時間でした」

昨年9月の親しい先輩の急死が強く心に残っていると話します。

「本当に突然のことで、とても驚き、ショックでした。同時に、若くして亡くなった先輩にはこれからの夢や目標がたくさんあったはずです。今を生きる自分は、日々の生活に目的意識をもって、これまで以上に毎日を充実したものにしていかなければならないと感じました。一日の終わりにその日を振り返り、何ができて、何ができなかったのか、きちんとそれを意識した上で、小さな目標を立てて日々過ごすように意識しています。その小さな意識が充実した日々につながっていくと考えています」

部活に、フラダンスサークル、ゼミでの勉強に、教職課程…と毎日を忙しく過ごす中で、
感じることがあります。
「私自身も将来の夢を模索中ですが、自分より若い世代には、チャンスは本当に多くて、どこにでも転がっている。それを絶対に逃がしちゃいけない、ってことをきちんと伝えたいです」
二十歳の誓い
二十歳の誓い
「目的意識を持って取り組み、濃い毎日を積み重ねていきたいと思います」

1月14日(月)は成人の日。今年、京都市では約1万6000人が大人の仲間入りを果たしました。京都市にある「みやこめっせ」では記念式典が行われ、新成人を代表して、4人が「二十歳の誓い」を披露しました。その一人として、中城さんは力強い表情で「二十歳の誓い」を披露しました。

「昨年の11月、「二十歳の誓い」の選考募集の記事を偶然見つけたんです。二十歳は人生に一度、これはチャンス!とすぐに応募しました(笑)」
多くの応募者から選考され、12月に新成人の代表として決定、本番当日まで緊張と期待の中、準備を進めました。
「「二十歳の誓い」で話せるのは本当に貴重な機会だと思って、感謝しています。大人の仲間入りとなる二十歳というタイミングで、これまでを振り返り、これからは何を大切にして生きていくのかを考えるとても良い時間でした」

昨年9月の親しい先輩の急死が強く心に残っていると話します。

「本当に突然のことで、とても驚き、ショックでした。同時に、若くして亡くなった先輩にはこれからの夢や目標がたくさんあったはずです。今を生きる自分は、日々の生活に目的意識をもって、これまで以上に毎日を充実したものにしていかなければならないと感じました。一日の終わりにその日を振り返り、何ができて、何ができなかったのか、きちんとそれを意識した上で、小さな目標を立てて日々過ごすように意識しています。その小さな意識が充実した日々につながっていくと考えています」

部活に、フラダンスサークル、ゼミでの勉強に、教職課程…と毎日を忙しく過ごす中で、
感じることがあります。
「私自身も将来の夢を模索中ですが、自分より若い世代には、チャンスは本当に多くて、どこにでも転がっている。それを絶対に逃がしちゃいけない、ってことをきちんと伝えたいです」