研究・産官学連携_RSSトピックスリスト https://www.doshisha.ac.jp/news/rss/research_topicslist.rss 研究・産官学連携_RSSトピックスリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Mon, 22 Apr 2024 09:03:45 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 理工学部の永井雄大さんが日本機械学会関西支部2023年度関西学生会卒業研究発表講演会にてBest Presentation Awardを受賞しました。



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 2024年3月14日に開催された、日本機械学会関西支部2023年度関西学生会卒業研究発表講演会において、理工学部機械システム工学科の永井雄大さんが優秀な講演に対して贈呈されるBest Presentation Awardを受賞しました。

 永井さんらは、マルチリンクモデルを用いた紐状柔軟物体のモデル構築を行い、実際にロボットを用いて紐状柔軟物体を操作することで三次元空間におけるモデルの有効性を検証しました。




受賞名

Best Presentation Award


発表題目

紐状柔軟物体のモデル構築と精度評価


発表者

永井 雄大

理工学部機械システム工学科4年次生



連名者

辻内 伸好

理工学部 教授

伊藤 彰人

理工学部 教授

岡田 開登

理工学研究科機械工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生



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https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-GjSi1H.html トピックス Fri, 12 Apr 2024 11:31:52 +0900
理工学部の松山漱亮さんが日本機械学会関西支部2023年度関西学生会卒業研究発表講演会にてBest Presentation Awardを受賞しました。



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 2024年3月14日に開催された、日本機械学会関西支部2023年度関西学生会卒業研究発表講演会において、理工学部機械システム工学科の松山漱亮さんが優秀な講演に対して贈呈されるBest Presentation Awardを受賞しました。

 松山さんらは、低重力環境を再現するための吊り上げ式免荷装置を開発し、開発した免荷装置を使用した被験者の体重を軽減した環境における歩行解析を行いました。




受賞名

Best Presentation Award


発表題目

吊り上げ式免荷装置による免荷時の床反力計を用いた歩行解析


発表者

松山 漱亮

理工学部機械システム工学科4年次生



連名者

辻内 伸好

理工学部 教授

伊藤 彰人

理工学部 教授

髙見 亮太

理工学研究科機械工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生

三橋 裕典

理工学研究科機械工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生



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生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 源田祥子さんが同志社総長賞を受賞しました。

源田祥子さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室 2023年度修了)が同志社総長賞を受賞しました。総長賞は、文化活動及びスポーツ活動の国際大会、国際コンクール等において入賞を果たした優秀な学生、生徒、児童及び園児に対して、学校法人同志社総長がこれを顕彰する賞です。源田さんは、アメリカ アトランタにて開催された2nd International Workshop on Behavior analysis and Recognition for knowledge Discovery (BiRD 2023)でBest Presentation Awardを受賞したことが高く評価されました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 源田祥子さんが同志社総長賞を受賞しました。 (89352)

受賞者

源田 祥子(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2023年度修了)

大会

2nd International Workshop on Behavior analysis and Recognition for knowledge Discovery (BiRD 2023)

受賞

Best Presentation Award

発表題目

Prediction of Bat Flight Path During Obstacle Avoidance by Imitation Learning

発表内容

行動実験で得られたコウモリの障害物回避行動を機械学習によってモデル化し、事前に学習していない未知の障害物環境においても飛行経路を予測するモデルの構築に成功した。


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-N4OfZE.html トピックス Fri, 12 Apr 2024 11:20:04 +0900
理工学研究科の島川真奈さんが第133回触媒討論会において学生ポスター発表賞を受賞しました。



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 2024年3月18~19日に開催された第133回触媒討論会において、理工学研究科応用化学専攻 島川真奈さんが学生ポスター発表賞を受賞しました。 

 メタンは天然ガスとして豊富に存在する化石資源ですが、化学的に安定であるため化学工業の原料としての利用が困難です。そのためメタンを付加価値の高い化学品に転換可能な触媒が求められています。本研究では、リン酸銅触媒がメタンの酸素による酸化でホルムアルデヒドを選択的に生成することを示し、またシリカやアルミナを用いることでリン酸銅触媒の高性能化にも成功しました。




受賞名

学生ポスター発表賞


発表題目

リン酸イオンにより高分散化された銅酸化物触媒上でのメタン部分酸化反応


発表者

島川 真奈

理工学研究科応用化学専攻 博士課程(前期課程)2年次生



連名者

竹中 壮

理工学部 教授



関連情報 第133回触媒討論会
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理工学研究科の橋本直樹さんが電子情報通信学会 超音波研究会において学生研究奨励賞を受賞しました。



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 2023年12月22日~23日に開催された、電子情報通信学会 超音波研究会において理工学研究科電気電子工学専攻の橋本直樹さんが学生研究奨励賞を受賞しました。

 橋本さんは、透明な人工頚動脈血管や脳動脈瘤を作成し、動脈瘤内への不均一な流れと頚動脈波の関係を見出しました。

受賞名

超音波研究会学生研究奨励賞


発表題目

動脈分岐部の動脈瘤が圧力波伝搬に与える影響


発表者

橋本 直樹

理工学研究科電気電子工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生



連名者

秋吉 恒輝

理工学部 電気工学科

松川 真美

理工学部 教授



関連情報 電子情報通信学会 超音波研究会
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https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-NEuV0E.html トピックス Fri, 05 Apr 2024 14:47:24 +0900
理工学研究科の黒田悠真さんが電子情報通信学会 超音波研究会において学生研究奨励賞を受賞しました。



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 2024年2月27日に開催された、電子情報通信学会 超音波研究会において理工学研究科電気電子工学専攻の黒田悠真さんが学生研究奨励賞を受賞しました。

 黒田さんらは、超音波と液晶材料を用いることによって散乱光を調整可能なこれまでにない光拡散板を開発しました。

受賞名

超音波研究会学生研究奨励賞


発表題目

超音波振動を用いた液晶の屈折率変化による光路制御に関する基礎研究


発表者

黒田 悠真

理工学研究科電気電子工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生



連名者

小山 大介

理工学部 教授



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https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-D216UW.html トピックス Fri, 05 Apr 2024 11:32:32 +0900
理工学研究科の中村有佑さんが2023年度研究発表講演会において学生優秀発表賞を受賞しました。



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 2024年3月2日に開催された日本設計工学会 関西支部 2023年度研究発表講演会において、理工学研究科機械工学専攻の中村有佑さんが学生優秀発表賞を受賞しました。

 中村有佑さんは、滑り接触を伴う変動押付け試験法を新たに開発しこの試験法を確立するとともに、自ら作製したDLC膜の強度を評価することで、滑りと繰返し変動荷重が作用する場合のDLC膜の破壊モードを調査しました。

受賞名

学生優秀発表賞


発表題目

DLC膜に変動押付け荷重と滑り接触を同時に作用させた場合の強度評価


発表者

中村 有佑

理工学研究科機械工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生



連名者

中村 守正

理工学部 教授



関連情報 日本設計工学会 関西支部
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https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-Ii0ECX.html トピックス Tue, 02 Apr 2024 11:04:59 +0900
スポーツ健康科学研究科 博士前期課程2年 山本結子さんの研究論文が、「Obesity Science & Practice」に掲載されました。

スポーツ健康科学研究科 博士前期課程2年 山本結子さんが、本学石井好二郎教授ならびに国立病院機構京都医療センターの研究者らと共同で取り組まれた研究論文「Age-wise examination of the association of obesity based on body mass index and waist circumference with metabolic diseases in comprehensive health checkup participants」が、「Obesity Science & Practice 」に掲載されました。


日本肥満学会はbody mass index(BMI)25kg/m2以上で脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積している状態を肥満と定義しています。また、内臓脂肪型肥満のスクリーニングとしては、臍位での腹囲(waist circumference;WC)で、内臓脂肪100cm2に相当する男性85cm、女性90cm以上が用いられています。しかしながら、高齢者の肥満に関しては、日本肥満学会は十分なエビデンスを持っていないことを「肥満症診療ガイドライン2022」で述べています。本研究は、人間ドックを受診した18歳以上の46,324名を対象として、BMI(≧25)と腹囲(WC: 男性≧85cm、女性≧90cm)の代謝性疾患診断基準としての適正を評価しました。その結果、BMIとWCは性別にかかわらず、18~74歳において一貫して高血圧、糖尿病、脂質異常症のリスクが高いことが示されました。また、75歳以上では、男性では代謝性疾患の高リスクと関連していましたが、女性では高血圧と脂質異常症のみと関連が認められました。これらの所見から、BMIとWCを用いた肥満の診断基準は、性別に関係なく75歳未満、また75歳以上の男性にも適用できることを示唆しました。

関連情報 Obesity Science & Practice
-外部リンク-研究論文Age-wise examination of the association of obesity based on body mass index and waist circumference with metabolic diseases in comprehensive health checkup participants

関連情報 石井研究室-Facebook

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https://www.doshisha.ac.jp/sports/news/detail/031-XL1UXV.html トピックス Thu, 28 Mar 2024 17:25:55 +0900
文部科学省「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」の事後評価でA評価を獲得しました。

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令和3年度に同志社大学が代表機関(共同実施機関:上智大学)として採択された文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」の事後評価が発表され、「A評価」をいただきました。
日本の私立大学特有の課題として「私立大学の多様性」「大学経営層の意識」を抽出し、これらを解決するための「ダイバーシティ推進モデル」として、「スタートアップ型」と「アドバンスト型」を提示したことや、調査分析の成果を可視化し、広く発信したこと、さらに私立大学へダイバーシティ推進モデルの普及を積極的に図ったことなどが評価されました。今後も、私立大学の自立性と多様性を活かし、アカデミア全体のダイバーシティ推進の実現に寄与できるよう邁進したいと考えております。
詳細は下記のHPをご覧ください。

植木朝子学長のメッセージ(同志社大学ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ)
D for All 人一人ハ大切ナリ 同志社大学ダイバーシティ推進の取り組み

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ 特設サイト

JSTダイバーシティ研究環境イニシアティブ 評価結果
上智大学ダイバーシティ調査分析プロジェクト


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https://www.doshisha.ac.jp/rd/news/detail/018-CqqPz7.html トピックス Thu, 28 Mar 2024 13:53:22 +0900
同志社大学カーボンリサイクル技術フォーラム 2023年度シンポジウムを開催しました

 2024年3月15日(金)同志社大学今出川キャンパスにて
「同志社大学カーボンリサイクル技術フォーラム 2023年度シンポジウム」を実施しました。

 開催報告を、「同志社大学カーボンリサイクル教育研究プラットフォーム」ホームページの「お知らせ」ページに掲載しましたのでご覧ください。
(「同志社大学カーボンリサイクル技術フォーラム 2023年度シンポジウム」を開催しました )


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研究企画課

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https://www.doshisha.ac.jp/rd/news/detail/018-ZkP45k.html トピックス Mon, 25 Mar 2024 10:17:59 +0900
第10回 同志社大学「新ビジネス」フォーラムを開催しました。

2024年3月7日(木)同志社大学 東京サテライト・キャンパスにて
第10回 同志社大学「新ビジネス」フォーラムを開催しました。

開催報告を、「新ビジネス」フォーラムのページに掲載しましたのでご覧ください。
(第10回 同志社大学「新ビジネス」フォーラムを開催)


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リエゾンオフィス(研究開発推進課-京田辺)

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https://www.doshisha.ac.jp/rd/news/detail/018-HKeBUi.html トピックス Fri, 22 Mar 2024 10:17:27 +0900
All Doshisha Research Model 2025 「“諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ” 同志社大学SDGs シンポジウム」を実施

 2024年3月8日(金)同志社大学今出川キャンパスにて
「All Doshisha Research Model -2025-、「“諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ” 同志社大学SDGs シンポジウム」を実施しました。

 開催報告を、All Doshisha Research Model 2025 「“諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ” 同志社大学SDGs研究」プロジェクトの特設ページに掲載しましたのでご覧ください。
(「“諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ” 同志社大学SDGs シンポジウム」を実施)


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https://www.doshisha.ac.jp/rd/news/detail/018-GFQUTe.html トピックス Tue, 19 Mar 2024 12:51:47 +0900
生命医科学研究科 西内唯夏さんが、日本音響学会 2023年秋季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。

2023年9月26-28日に開催された日本音響学会第150回(2023年秋季)研究発表会において、西内唯夏さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が、学生優秀発表賞を受賞しました。
本賞は、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。
西内さんは、ストレス状況下におけるコウモリの個性を定量的に評価し、個性によるコウモリの発声パターンや行動の違いを心拍数や体温の変化量など生理学的レベルから説明できる可能性を見出しました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 西内唯夏さんが、日本音響学会 2023年秋季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。 (87408)
※2024年春季研究発表会会場にて撮影

発表題目

ストレス状況下における発声パターンと心拍数を指標としたアブラコウモリの個性評価

発表者(受賞者)

西内 唯夏(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)

連名者

橋澤寿紀(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程)3年次生)
小林耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)
飛龍志津子(生命医科学部 医情報学科 教授)


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-OKTOYZ.html トピックス Wed, 13 Mar 2024 12:59:48 +0900
スポーツ健康科学部1年生 艸川 栞(くさかわ しおり)さんが2023年度KCAA大学スポーツ奨励賞を受賞しました。
2023スポ_艸川さん     (86159)

本賞はKCAA(大学スポーツコンソーシアムKANSAI)によって制定されたものであり、各大学の大学スポーツに関わる活動のモデルと成りうる実績を有する個人活動実績を顕彰し、今後の活躍を奨励することを目的としたものとなっています。2023年IBTF世界バトントワーリングでの金メダルの獲得や学業と競技の両立が評価されての受賞となりました。

関連情報 - 外部リンク - 一般社団法人 ​大学スポーツコンソーシアムKANSAI
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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-WUAgRO.html トピックス Wed, 13 Mar 2024 10:21:43 +0900
生命医科学研究科 松田康平さんが、生化学若い研究者の会 近畿・中四国支部 冬のセミナーにおいて優秀発表賞を受賞しました。

2024年2月17日に大阪大学中之島センターにて開催された「生化学若い研究者の会 近畿・中四国支部 冬のセミナー」において、松田康平さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)が優秀発表賞を受賞しました。本発表では、パーキンソン病におけるパーキンソン病関連タンパク質DJ-1の翻訳後修飾の変化に着目した研究成果を発表し、その研究内容が高く評価されました。

松田康平さんのコメント:
生化学に関する幅広い研究分野の若手研究者が集まり大変有意義な議論ができたと感じています。大変興味深い研究発表が多くあった中で、このような素晴らしい賞に選出いただき、光栄に思います。今後も研究に励み、パーキンソン病研究の発展に貢献したいと思います。

受賞者の写真

発表題目

パーキンソン病関連タンパク質DJ-1の新規修飾をターゲットとした治療法・予防法の検討

発表者(受賞者)

松田康平(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(後期課程)2年次生)

連名者

三田雄一郎(生命医科学部 医生命システム学科 助教)
浦野泰臣(生命医科学研究科 医生命システム専攻 准教授)
西郷和真(近畿大学医学部 脳神経科学科 臨床教授)
斎藤芳郎(東北大学大学院薬学研究科 生命薬学専攻 代謝制御薬学分野 教授)
野口範子(生命医科学研究科 医生命システム専攻 教授)

「生化学若い研究者の会」開催報告記事


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-sb0vAx.html トピックス Wed, 06 Mar 2024 10:35:51 +0900