こののぼりが目印!
同志社大学では、学生への経済的支援および生活支援を目的とした「京都ごはんプロジェクト」を実施しています。その第4弾として、10月19日(月)から10月23日(金)までの5日間、良心館食堂・紫苑館食堂において「100円夕食」を実施します。
昨今の物価高騰により学生を取り巻く生活環境は厳しさを増しています。本プロジェクトは、学生の皆さんが安心して学業や課外活動に取り組める環境づくりを目的として実施するものです。また、規則正しい食生活の定着や健康増進を促し、充実した学生生活の実現を支援します。
期間中は、通常700円相当の夕食セットメニューを先着300名に100円で提供します。授業や課外活動などで忙しい毎日を送る学生の皆さんに、栄養バランスの取れた食事を気軽に利用していただける機会です。春学期に実施した第1弾・第2弾、9月に実施した第3弾はいずれも多くの学生の皆さんにご利用いただき、大きな反響をがありました。こうした声に応え、第4弾では夕食支援として実施します。
「京都ごはんプロジェクト」は、2026年7月から2027年2月まで全7回にわたり継続して実施します。今後も学生のニーズに応じたさまざまな支援を展開していきます。
本学は、これからも学生一人ひとりが安心して学び、充実した学生生活を送ることができるよう、生活実態に寄り添った支援を継続します。
| お問い合わせ |
学生生活課 今出川奨学・生活係 TEL:075-251-3280
学生生活課 京田辺奨学・生活係 TEL:0774-65-7430
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同志社校友会食支援企画「100円朝食」が、10月2日(金)からスタートします。
LINEの友達登録をして、簡易なアンケートに答えると
2026年度秋学期の面接授業期間中に使用可能なクーポンが取得できます。
今出川校地は良心館食堂、京田辺校地はローム記念館1階ベーカリーカフェJohermiにて実施いたします。
毎朝8時30分から開始し、各校地ともに先着100名限定となっています。(学生証を必ず持参ください)
| お問い合わせ |
学生生活課 今出川奨学・生活係 TEL:075-251-3280
学生生活課 京田辺奨学・生活係 TEL:0774-65-7430
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キリスト教文化センターでは、2024年に本学と立教大学間で締結した「相互協力・連携に関する協定」に基づき、2025年度より「交換奨励」を開催することとなりました。この事業は、同じ「キリスト教主義」を掲げる両大学の学校礼拝において、各大学からチャプレンや教員・学生などを派遣しあい、奨励を行うものです。
同じキリスト教、プロテスタントであっても、立教大学は聖公会、同志社大学は会衆派教会の伝統に立っていますが、そうした教派の違いを超えて「祈りの時を持つ」という学校礼拝の重要性を共有しています。また、関東と関西という立地など、それぞれの違いもある中で、双方の学生や教職員にとって、お互いの話が聴ける機会となっております。
2026年度は春・秋の各学期に、立教大学では「夕の祈り」にて、本学では「チャペル・アワー」にて、この交換奨励が開催されることとなっています。
| 奨励者 | 同志社大学学長、神学部教授、良心学研究センター長 小原 克博 |
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| メッセージテーマ | 「平和を実現する人々」 |
| 日時 | 10月9日(金)17:45~18:30 |
| 会場 | 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル) |
| 奨励者 | 立教学院・立教大学チャプレン長 広田 勝一 |
|---|---|
| メッセージテーマ | 「道を伝えて、己を伝えず」 |
| 日時 | 10月20日(火)17:15~17:55 |
| 会場 | 同志社礼拝堂(今出川校地) |
| 関連情報 |
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| お問い合わせ |
キリスト教文化センター事務室(今出川) TEL:075-251-3320
キリスト教文化センター事務室(京田辺) TEL:0774-65-7370
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生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース ティッシュエンジニアリング研究室 博士課程(後期課程1年次生)の湯淺太智さんと、博士課程(前期課程2年次生)の堤駿斗さんらの研究成果が、眼科学分野の国際学術誌「Investigative Ophthalmology & Visual Science(IOVS)」に掲載されました。本研究は、同志社大学、大阪大学による共同研究として実施されました。
本研究では、目の角膜に障害を起こす「フックス角膜内皮ジストロフィ」という病気の仕組みを調べました。この病気に関わる遺伝子の変化を再現したマウスを使い、角膜の細胞で何が起きているのかを解析しました。
その結果、遺伝情報を伝える「RNA」が細胞内に異常にたまり、RNAの加工に必要なタンパク質がそこに集まっていることがわかりました。また、タンパク質をつくるためにRNAの情報をつなぎ合わせる過程(スプライシング)にも、異常が起きていました。
本成果は、病気が起こる仕組みの理解を深め、将来の治療法の開発につながることが期待されます。
論文情報
タイトル
Tcf4 CTG Repeat Expansion Induces RNA Toxicity and MBNL-Associated Splicing Dysregulation in a Mouse Model of Fuchs Endothelial Corneal Dystrophy
著者
Taichi Yuasa*, Hayato Tsutsumi*, Naoyuki Ueda, Itsuki Matsuoka, Daiya Nemoto, Ayaka Izumi, Yoshinori Oie, Motokazu Tsujikawa, Yuki Oyama, Masahito Ikawa, Noriko Koizumi, Naoki Okumura
*共同第一著者
掲載誌
Investigative Ophthalmology & Visual Science
関連情報
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生命医科学部・生命医科学研究科事務室 TEL:0774-65-6020
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同志社大学大学院ビジネス研究科(同志社ビジネススクール:DBS)は、このたび、国際認証AMBA(※1)の再認証(※2)審査に正式合格したとの通知を受けました。認証期間は2031年までの5年間です。今回の再認証は、本研究科が教育の質の向上に継続して取り組んできた成果を示すものです。
AMBA認証では、現在の教育の質はもちろん、学校をより良くするための継続的な改善の仕組みが機能しているかが重視されます。教育や研究科運営について目標を定め、取り組みを実行し、その成果や課題を検証して、次の改善につなげる。こうしたPDCAの循環が、実際に学校の発展を支えているかどうかが審査されます。
今回、5年間の再認証が認められたことは、本研究科の特徴ある教育と、それを支える継続的な改善の取り組みが、国際的な基準を満たしていると評価されたことを意味します。在学生にとっては、受けている教育の質が国際的な第三者機関によって保証されていることを示し、修了生にとっても、母校が教育の質を高め続けていることを示す、意義ある節目となりました。
2026年11月には、シンガポールで開催されるAMBAアジア太平洋会議において、認定証の授与式が予定されています。本研究科からは教員1名が出席し、認定証を受け取る予定です。国際的な場で今回の成果を確認するとともに、今後の教育と研究科運営の充実につなげていきます。
認証取得は、これからの改善に向けた新たな出発点でもあります。社会やビジネスを取り巻く環境が変化するなか、MBAに求められる役割も変わり続けています。本研究科は、今回の評価を励みに、教育の成果と課題を丁寧に確かめながら、学びの質をさらに高めていきます。
今後も、在学生と修了生にとって「この学校で学んで良かった」と感じられるビジネススクールを目指し、継続的な改善に取り組んでまいります。
AMBA
AMBA(Association of MBAs)とは、英国に本部を置き、MBAをはじめとするビジネス系大学院の教育プログラムの質を審査・認証する国際的な第三者機関です。カリキュラムや教員、学生の質、学校の運営体制などが、国際的な基準を満たしているかを総合的に評価します。世界の主要なビジネススクールが認証を取得しており、MBAを検討する際に、学校の教育水準を見極める目安のひとつとして広く参照されています。
再認証
再認証とは、一度認証を取得した学校が、認証期間の満了にあわせて、あらためて審査を受けることです。認証は一度取得すれば終わりではなく、定期的に審査を受け直す仕組みになっています。そのため、取得した時点の水準を維持しているだけでなく、その後も教育や運営を改善し続けているかが問われます。再認証に合格することは、継続的に質を高めてきた証といえます。
| お問い合わせ |
ビジネス研究科事務室 TEL:075-251-4585
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2026年9月17日~19日に開催された、6th International Symposium of the Vacuum Society of Philippines &19th International Conference on Plasma Science and Applications(ISVSP2026&ICPSA2026)において理工学研究科 電気電子工学専攻のCathrine Joy AntipuestoさんがBest Presenterを受賞しました。
酸化亜鉛バリスタは、普段は電気を通さず、雷や静電気などの異常な高電圧がかかった瞬間だけ電流を逃がして機器を守る「電気の安全弁」です。
本研究ではエアロゾルデポジション法を用い、従来必須だった添加物なしでこの機能を実現し、界面の酸素欠損が関与するメカニズムの可能性を示しました。
Fabrication and Investigation of Low Voltage Zinc Oxide Thin Films Varistors Prepared by Aerosol Deposition
Cathrine Joy Antipuesto
理工学研究科 電気電子工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生
永藤 裕
理工学研究科 電気電子工学専攻 博士課程(前期課程) 修了
吉門 進三
理工学部 電子工学科 名誉教授
堺 健司
理工学部 電子工学科 教授
佐藤 祐喜
理工学部 電子工学科 教授
| 関連情報 | ISVSP2026&ICPSA2026 |
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| お問い合わせ |
理工学部・理工学研究科研究室事務室 TEL:0774-65-6211
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| 関連情報 | 各開催の詳細はこちら(アメリカ研究所HP)をご覧ください 詳細が決まり次第掲載します |
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| お問い合わせ |
アメリカ研究所事務室 TEL:075-251-4900
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このたびの令和8年熊本地震によりお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申しあげます。
また、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申しあげます。
ボランティア支援室では、被災地支援のために身近にできる支援活動として、各校地において募金活動を以下の要領で実施いたします。
みなさん一人ひとりの小さな支援が大きな力になります。
いただいた義援金は、日本赤十字社を通して全額が被災者へ平等に届けられます。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
受付期間:2026年10月5日(月)~10月23日(金) ※事務室開室日・時間のみ
設置場所:
【今出川校地】今出川校地学生支援課(寒梅館1階)
【京田辺校地】京田辺校地学生支援・スポーツ支援課(成心館1階)
活動期間:2026年10月5日(月)~9日(金)
平日12:30~13:00
活動場所:
【今出川校地】今出川キャンパス中門付近、新町キャンパス正門付近 など
【京田辺校地】紫苑館前、ローム記念館前 など
★上記2.の募金活動呼びかけ学生ボランティアを募集します
<参加方法>
【今出川校地】12:25にボランティア資料室(良心館地下ラウンジ)へ集合ください
【京田辺校地】12:25にボランティア支援室(成心館1階 学生支援センター内)へ集合ください
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【アメリカ・英語に興味がある方必見です!】
アメリカのアーモスト大学から2026-2027年度アーモストフェローとしてKim Dohyeon(キム・ドヒョン)さんが来日されました。交流の一環として、アーモストフェローと自由にお話しができるオフィスアワーを、両キャンパスにて週1回ずつ実施します。
アーモスト大学をはじめアメリカの大学のことや留学について相談したい方、英語での会話を楽しみたい方など、アーモストフェローと交流してみたいという方はぜひご参加ください。
※事前申込は不要です。
【開催日時・場所】
今出川キャンパス
火曜日(初回:10月6日)10:45~12:15(2講時)
良心館2F ラーニングコモンズ Global Village
京田辺キャンパス
木曜日(初回:10月8日)13:10~14:40(3講時)
嗣業館1F 国際交流ラウンジ
その他、詳細については下記ページよりご確認下さい。
-Amherst Fellow-Office Hours(アメリカ留学相談、英語での交流など)
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2026年10月3日〜4日にライトキューブ宇都宮で開催された「第47回日本肥満学会・第44回日本肥満症治療学会学術集会」において、同志社大学スポーツ健康科学部運動処方(石井好二郎)研究室が【第1回 運動療法賞】を受賞しました。
本賞は、肥満症・メタボリックシンドロームに対する運動療法に関する研究発表・活動を奨励する目的で2026年2月に新設されたものであり、その栄えある第1回目での受賞となりました。
・受賞名:第1回 運動療法賞
・発表演題:小学校区の社会経済的困窮度と肥満・痩身傾向児割合との関連:学校レベルの縦断的検討
・筆頭発表者名:山本聖也(同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科・博士後期課程1年次生)
・連名者:森隆彰、大石寛、櫻庭宙、藤浪大輔、花野宏美、池上健太郎、山口寛基、小林博隆、石井好二郎
【背景・目的】
小児の肥満には社会経済的格差が影響することが知られていますが、その縦断的な推移や痩身傾向との関連については不明な点が多く残されていました。本研究では、地域の社会経済的困窮度が小学3年生時点の肥満および痩身割合に及ぼす影響と、小学5年生までの推移に及ぼす影響を縦断的に検討しました。
【対象・方法】
大阪府内の公立小学校(分析対象448校)のデータを活用し、2023年度の小学3年生を2025年度(小学5年生)まで学校単位で追跡する縦断的コホート研究を実施しました。地理情報システム(GIS)を用いて小学校区を評価し、国勢調査などの既存統計情報から地域の社会経済的困窮度を表す「地理的剥奪指標(ADI)」を算出して分析を行いました
【結果・考察】
解析の結果、小学3年生時点において、ADIが高い(社会経済的困窮度が高い)小学校区ほど、肥満割合が有意に高いことが明らかとなりました。一方で、進級に伴う格差の拡大・縮小は認められず、3年生時点で形成されていた格差が5年生まで概ね維持されることが示されました。痩身割合については進級に伴う増加が見られましたが、小学3年生時点のADIとの有意な関連は認められませんでした。
この結果から、小児肥満の格差縮小においては、高学年になってからのアプローチだけでなく、就学前や低学年における早期の地域の社会経済的背景を踏まえた予防的アプローチが極めて重要であることが示唆されました。
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スポーツ健康科学部事務室・スポーツ健康科学研究科事務室 TEL:0774-65-6030
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DAY1 企業課題の提示とAI活用の基礎を学ぶ
続いて、まほろば創研株式会社の小森一輝氏(代表取締役)を講師に迎え、生成AIを実務でどう活用していくかを学ぶワークショップを実施しました。企業での生成AI活用事例が紹介されたほか、実際に生成AIへプロンプトを入力しながら回答の違いを体感するハンズオンも行いました。さらに、新規事業を組み立てる際の基本的な思考プロセスについてもレクチャーが行われ、学生たちは個人ワーク・グループワークを通じてアイデアの種を形にしていきました。
フィールドワーク 現場に足を運び、一次情報に触れる
なお、フィールドワークに参加しなかった学生にも現場の空気感やヒアリング内容が伝わるよう、当日の様子を動画で記録し、Commune上で共有しました。
DAY2 生成AIでプロトタイプを作る
DAY3 成果発表会
審査は、「顧客ペインの深さ」「市場規模・インパクトと横展開可能性」「実現可能性」「成果物の完成度」の4つの評価基準に基づき行われました。
優秀賞:「商談ライブ研究会」 (チーム山口)
DDASH AXチャレンジ賞: 「6Mpathy」 (チーム甘党)
今後に向けて
実施体制
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全学共通教養教育センター事務室 TEL:075-251-3326
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オープンキャンパス2026での個別相談対応
同志社大学入学センターでは、受験生に向けて本学の魅力を発信してくれる「入学広報アンバサダー」を募集します。
本学を目指す受験生の疑問にこたえたり、もっと同志社大学のことを好きになってもらう、
先輩としてそんなお手伝いをしてみませんか?
自らの経験を受験生に伝えることで、自分自身の成長にも繋がることでしょう。
高い「志」を持った皆さんのご応募をお待ちしています。
※写真及び動画については、本学に関わる媒体への掲載を限定とし、使用範囲・地域・期限を問わない旨予め書面にて同意いただく予定です。
以下のリンクから応募フォームにアクセスし、入力のうえ送信してください。
※アクセス後、大学のアカウントでログインしてください。
応募フォームはこちら
応募締切日:2026年10月31日(土)
11月以降に面談を実施し、志望動機や自己紹介の内容及び、学部・学科・年次等を総合的に判断して合格者を決定します。
(面談の日時については応募締切後1週間程度を目安にご連絡いたします)
選考の結果は、入力いただいたメールアドレス宛に面談後1週間程度を目安に通知する予定です。
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入学センター 入学課 TEL:075-251-3210
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国際教養教育院では、留学生の日本語授業を主に日本語でサポートし、日本語での会話練習やディスカッションをしていただけるボランティアを募集しています。
この機会にぜひ国際交流を深めてください。
秋学期の募集多数あります。
【内容詳細例】
「留学生と、漫画・アニメ、J-POP、きもの、関西弁、若者言葉などについて学ぶ」
「留学生と意見交換をし交流する」
「標準語を関西弁に変えて、関西弁らしい発音で話すサポートをする」
「留学生と楽しく会話」
最新の募集状況、応募方法や詳細は以下のページでご確認ください。
「日本語授業ボランティア募集ページ」
(先着順で募集終了になっている場合があります。)
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国際教養教育院事務室 TEL:075-251-3240
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1年次生から応募が可能で、最短で1年次生の3月~ドイツのテュービンゲン大学に留学できます。
国際課オリジナルサイトから2027年度ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラムの募集要項を熟読し、出願の主旨や注意点を理解した上で、期間内に出願してください。
| 国際課オリジナルサイト | EUキャンパスプログラム |
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これまでの研究から、筋のかたさ(筋スティフネス)は筋損傷などのスポーツ傷害と関連する可能性が報告されています。そのため、筋スティフネスを非侵襲的に調節する方法の確立は、スポーツ現場におけるコンディショニングや傷害予防への応用を考えるうえで重要です。しかしながら、従来のストレッチングなどの方法では身体の深部に位置する筋へのアプローチが難しく、深部筋の筋スティフネスを低下させる方法については十分に明らかになっていませんでした。
そこで本研究では、健常成人20名を対象として、超音波刺激が下腿三頭筋の筋スティフネスに及ぼす影響を検討しました。片脚の下腿に1 MHz、2.0 W/cm²の連続超音波を10分間照射し、超音波せん断波エラストグラフィを用いて、表層に位置する腓腹筋内側頭と、その深部に位置するヒラメ筋の筋スティフネスを評価しました。
その結果、超音波刺激後に深部のヒラメ筋の筋スティフネスが有意に低下した一方、腓腹筋内側頭では有意な変化は認められませんでした。また、刺激前のヒラメ筋の筋スティフネスが高いほど、超音波刺激による筋スティフネスの低下が大きい傾向が認められました。以上の結果から、超音波刺激は深部筋のスティフネスを非侵襲的に低下させる方法となる可能性が示されました。今後、最適な刺激条件や実際のスポーツ場面における有効性を検討することで、コンディショニングや筋損傷予防への応用につながることが期待されます。
| 関連情報 | JOURNAL SITE |
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| EurekAlert! WebSite |
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スポーツ健康科学部事務室・スポーツ健康科学研究科事務室 TEL:0774-65-6030
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