在学生トップ_RSSニュースリスト https://www.doshisha.ac.jp/news/rss/students_newslist.rss 在学生トップ_RSSニュースリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Thu, 08 Oct 2026 01:20:10 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 「京都ごはんプロジェクト」第4弾を実施します

「京都ごはんプロジェクト」第4弾は、「100円夕食」です!

2026_ごはんプロジェクトのぼり  (140472) こののぼりが目印!

同志社大学では、学生への経済的支援および生活支援を目的とした「京都ごはんプロジェクト」を実施しています。その第4弾として、10月19日(月)から10月23日(金)までの5日間、良心館食堂・紫苑館食堂において「100円夕食」を実施します。

昨今の物価高騰により学生を取り巻く生活環境は厳しさを増しています。本プロジェクトは、学生の皆さんが安心して学業や課外活動に取り組める環境づくりを目的として実施するものです。また、規則正しい食生活の定着や健康増進を促し、充実した学生生活の実現を支援します。

期間中は、通常700円相当の夕食セットメニューを先着300名に100円で提供します。授業や課外活動などで忙しい毎日を送る学生の皆さんに、栄養バランスの取れた食事を気軽に利用していただける機会です。春学期に実施した第1弾・第2弾、9月に実施した第3弾はいずれも多くの学生の皆さんにご利用いただき、大きな反響をがありました。こうした声に応え、第4弾では夕食支援として実施します。

「京都ごはんプロジェクト」は、2026年7月から2027年2月まで全7回にわたり継続して実施します。今後も学生のニーズに応じたさまざまな支援を展開していきます。

本学は、これからも学生一人ひとりが安心して学び、充実した学生生活を送ることができるよう、生活実態に寄り添った支援を継続します。

「京都ごはんプロジェクト」第4弾の内容はこちら!

20261007_ごはんプロジェクト第4弾 (143082)

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学生生活課 今出川奨学・生活係

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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-sG7lRn.html お知らせ Wed, 07 Oct 2026 16:39:48 +0900
【同志社校友会食支援企画】クーポンを取得して100円で朝食を!

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同志社校友会食支援企画「100円朝食」が、10月2日(金)からスタートします。

LINEの友達登録をして、簡易なアンケートに答えると
2026年度秋学期の面接授業期間中に使用可能なクーポンが取得できます。
今出川校地は良心館食堂、京田辺校地はローム記念館1階ベーカリーカフェJohermiにて実施いたします。
毎朝8時30分から開始し、各校地ともに先着100名限定となっています。(学生証を必ず持参ください)

健全な食生活を通じて、学生生活を満喫してください!

LINEの友達登録は、以下の場所からお願いします。
https://lin.ee/CsNMIBQ



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https://www.doshisha.ac.jp/s-support/news/detail/010-wskMXc.html お知らせ Wed, 07 Oct 2026 16:38:54 +0900
【立教大学✕同志社大学連携事業】「交換奨励」2026年度秋学期の開催について

立教大学✕同志社大学「交換奨励」の実施について

 キリスト教文化センターでは、2024年に本学と立教大学間で締結した「相互協力・連携に関する協定」に基づき、2025年度より「交換奨励」を開催することとなりました。この事業は、同じ「キリスト教主義」を掲げる両大学の学校礼拝において、各大学からチャプレンや教員・学生などを派遣しあい、奨励を行うものです。
 同じキリスト教、プロテスタントであっても、立教大学は聖公会、同志社大学は会衆派教会の伝統に立っていますが、そうした教派の違いを超えて「祈りの時を持つ」という学校礼拝の重要性を共有しています。また、関東と関西という立地など、それぞれの違いもある中で、双方の学生や教職員にとって、お互いの話が聴ける機会となっております。
 2026年度は春・秋の各学期に、立教大学では「夕の祈り」にて、本学では「チャペル・アワー」にて、この交換奨励が開催されることとなっています。

立教大学
《夕の祈り》

奨励者 同志社大学学長、神学部教授、良心学研究センター長  小原 克博
メッセージテーマ 「平和を実現する人々」
日時 10月9日(金)17:45~18:30
会場 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋チャペル)

同志社大学
《チャペル・アワー》

奨励者 立教学院・立教大学チャプレン長 広田 勝一
メッセージテーマ 「道を伝えて、己を伝えず」
日時 10月20日(火)17:15~17:55
会場 同志社礼拝堂(今出川校地)
関連情報


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キリスト教文化センター事務室(今出川)

TEL:075-251-3320
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https://www.doshisha.ac.jp/cc/news/detail/057-5HTrsv.html お知らせ Wed, 07 Oct 2026 16:37:40 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 湯淺太智さん・堤駿斗さんの研究成果が、「Investigative Ophthalmology & Visual Science」に掲載されました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース ティッシュエンジニアリング研究室 博士課程(後期課程1年次生)の湯淺太智さんと、博士課程(前期課程2年次生)の堤駿斗さんらの研究成果が、眼科学分野の国際学術誌「Investigative Ophthalmology & Visual Science(IOVS)」に掲載されました。本研究は、同志社大学、大阪大学による共同研究として実施されました。

 本研究では、目の角膜に障害を起こす「フックス角膜内皮ジストロフィ」という病気の仕組みを調べました。この病気に関わる遺伝子の変化を再現したマウスを使い、角膜の細胞で何が起きているのかを解析しました。
その結果、遺伝情報を伝える「RNA」が細胞内に異常にたまり、RNAの加工に必要なタンパク質がそこに集まっていることがわかりました。また、タンパク質をつくるためにRNAの情報をつなぎ合わせる過程(スプライシング)にも、異常が起きていました。
本成果は、病気が起こる仕組みの理解を深め、将来の治療法の開発につながることが期待されます。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 湯淺太智さん・堤駿斗さんの研究成果が、「Investigative Ophthalmology & Visual Science」に掲載されました。 (143046)

論文情報

タイトル

Tcf4 CTG Repeat Expansion Induces RNA Toxicity and MBNL-Associated Splicing Dysregulation in a Mouse Model of Fuchs Endothelial Corneal Dystrophy

著者

Taichi Yuasa*, Hayato Tsutsumi*, Naoyuki Ueda, Itsuki Matsuoka, Daiya Nemoto, Ayaka Izumi, Yoshinori Oie, Motokazu Tsujikawa, Yuki Oyama,  Masahito Ikawa, Noriko Koizumi, Naoki Okumura

*共同第一著者

掲載誌

Investigative Ophthalmology & Visual Science

関連情報

https://iovs.arvojournals.org/article.aspx?articleid=2818626&resultClick=1

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生命医科学部・生命医科学研究科事務室

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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-c1GxBh.html トピックス Wed, 07 Oct 2026 16:35:53 +0900
同志社ビジネススクール、MBAの国際認証AMBA再認証取得

同志社ビジネススクール、MBAの国際認証AMBA再認証に正式合格-2031年までの5年間の認証を取得  

第三者機関によるMBA教育の「質」の保証 

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同志社大学大学院ビジネス研究科(同志社ビジネススクール:DBS)は、このたび、国際認証AMBA(※1)の再認証(※2)審査に正式合格したとの通知を受けました。認証期間は2031年までの5年間です。今回の再認証は、本研究科が教育の質の向上に継続して取り組んできた成果を示すものです。
AMBA認証では、現在の教育の質はもちろん、学校をより良くするための継続的な改善の仕組みが機能しているかが重視されます。教育や研究科運営について目標を定め、取り組みを実行し、その成果や課題を検証して、次の改善につなげる。こうしたPDCAの循環が、実際に学校の発展を支えているかどうかが審査されます。
今回、5年間の再認証が認められたことは、本研究科の特徴ある教育と、それを支える継続的な改善の取り組みが、国際的な基準を満たしていると評価されたことを意味します。在学生にとっては、受けている教育の質が国際的な第三者機関によって保証されていることを示し、修了生にとっても、母校が教育の質を高め続けていることを示す、意義ある節目となりました。

ニュース_261006  (143030)

2026年11月には、シンガポールで開催されるAMBAアジア太平洋会議において、認定証の授与式が予定されています。本研究科からは教員1名が出席し、認定証を受け取る予定です。国際的な場で今回の成果を確認するとともに、今後の教育と研究科運営の充実につなげていきます。
認証取得は、これからの改善に向けた新たな出発点でもあります。社会やビジネスを取り巻く環境が変化するなか、MBAに求められる役割も変わり続けています。本研究科は、今回の評価を励みに、教育の成果と課題を丁寧に確かめながら、学びの質をさらに高めていきます。
今後も、在学生と修了生にとって「この学校で学んで良かった」と感じられるビジネススクールを目指し、継続的な改善に取り組んでまいります。


※1

AMBA
AMBA(Association of MBAs)とは、英国に本部を置き、MBAをはじめとするビジネス系大学院の教育プログラムの質を審査・認証する国際的な第三者機関です。カリキュラムや教員、学生の質、学校の運営体制などが、国際的な基準を満たしているかを総合的に評価します。世界の主要なビジネススクールが認証を取得しており、MBAを検討する際に、学校の教育水準を見極める目安のひとつとして広く参照されています。 

※2

再認証
再認証とは、一度認証を取得した学校が、認証期間の満了にあわせて、あらためて審査を受けることです。認証は一度取得すれば終わりではなく、定期的に審査を受け直す仕組みになっています。そのため、取得した時点の水準を維持しているだけでなく、その後も教育や運営を改善し続けているかが問われます。再認証に合格することは、継続的に質を高めてきた証といえます。 

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ビジネス研究科事務室

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FAX:075-251-4710
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https://www.doshisha.ac.jp/bs/news/detail/047-oCkT7q.html トピックス Wed, 07 Oct 2026 16:34:05 +0900
2026年9月17日~19日に開催された、ISVSP2026&ICPSA2026において理工学研究科 電気電子工学専攻のCathrine Joy AntipuestoさんがBest Presenterを受賞しました



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 2026年9月17日~19日に開催された、6th International Symposium of the Vacuum Society of Philippines &19th International Conference on Plasma Science and Applications(ISVSP2026&ICPSA2026)において理工学研究科 電気電子工学専攻のCathrine Joy AntipuestoさんがBest Presenterを受賞しました。

 酸化亜鉛バリスタは、普段は電気を通さず、雷や静電気などの異常な高電圧がかかった瞬間だけ電流を逃がして機器を守る「電気の安全弁」です。

 本研究ではエアロゾルデポジション法を用い、従来必須だった添加物なしでこの機能を実現し、界面の酸素欠損が関与するメカニズムの可能性を示しました。

発表題目

Fabrication and Investigation of Low Voltage Zinc Oxide Thin Films Varistors Prepared by Aerosol Deposition



発表者

Cathrine Joy Antipuesto

理工学研究科 電気電子工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生



連名者

永藤 裕
理工学研究科 電気電子工学専攻 博士課程(前期課程) 修了

吉門 進三
理工学部 電子工学科 名誉教授

堺 健司
理工学部 電子工学科 教授

佐藤 祐喜
理工学部 電子工学科 教授

関連情報 ISVSP2026&ICPSA2026
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理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
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https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-M1SR8i.html トピックス Wed, 07 Oct 2026 14:05:25 +0900
アメリカ研究所連続コロキアム「アメリカ政治を再考する」&公開講演会開催のお知らせ
images/amekn/event/2026Fall (142961)

PDFファイルはこちら

関連情報 各開催の詳細はこちら(アメリカ研究所HP)をご覧ください
    詳細が決まり次第掲載します

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アメリカ研究所事務室

TEL:075-251-4900
FAX:075-251-3091
E-mail:ji-amekn@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/ak/news/detail/004-FTgLJm.html お知らせ Wed, 07 Oct 2026 12:38:35 +0900
令和8年熊本地震にかかる募金活動について

 

このたびの令和8年熊本地震によりお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申しあげます。
また、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申しあげます。

ボランティア支援室では、被災地支援のために身近にできる支援活動として、各校地において募金活動を以下の要領で実施いたします。
みなさん一人ひとりの小さな支援が大きな力になります。

いただいた義援金は、日本赤十字社を通して全額が被災者へ平等に届けられます。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。


1. 常設募金箱について

受付期間:2026年10月5日(月)~10月23日(金) ※事務室開室日・時間のみ
設置場所:
【今出川校地】今出川校地学生支援課(寒梅館1階)
【京田辺校地】京田辺校地学生支援・スポーツ支援課(成心館1階)

2. 学生ボランティアによる学内での募金活動呼びかけについて

活動期間:2026年10月5日(月)~9日(金)
    平日12:30~13:00
活動場所:
【今出川校地】今出川キャンパス中門付近、新町キャンパス正門付近 など
【京田辺校地】紫苑館前、ローム記念館前 など

★上記2.の募金活動呼びかけ学生ボランティアを募集します
<参加方法>
【今出川校地】12:25にボランティア資料室(良心館地下ラウンジ)へ集合ください 
【京田辺校地】12:25にボランティア支援室(成心館1階 学生支援センター内)へ集合ください

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今出川校地学生支援課ボランティア支援室

TEL:075-251-3236

FAX:075-251-3099
E-mail:ji-volun@mail.doshisha.ac.jp

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京田辺校地学生支援・スポーツ支援課ボランティア支援室

TEL:0774-65-6777

FAX:0774-65-7421
E-mail:jt-volun@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/s-support/news/detail/010-z2aUKw.html お知らせ Tue, 06 Oct 2026 13:47:08 +0900
【2026年度秋学期アーモストフェローオフィスアワー】フェローと交流しませんか?

アーモストフェローオフィスアワー開催

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【アメリカ・英語に興味がある方必見です!】

アメリカのアーモスト大学から2026-2027年度アーモストフェローとしてKim Dohyeon(キム・ドヒョン)さんが来日されました。交流の一環として、アーモストフェローと自由にお話しができるオフィスアワーを、両キャンパスにて週1回ずつ実施します。

アーモスト大学をはじめアメリカの大学のことや留学について相談したい方、英語での会話を楽しみたい方など、アーモストフェローと交流してみたいという方はぜひご参加ください。
※事前申込は不要です。

【開催日時・場所】
今出川キャンパス 
 火曜日(初回:10月6日)10:45~12:15(2講時) 
 良心館2F ラーニングコモンズ Global Village

京田辺キャンパス
 木曜日(初回:10月8日)13:10~14:40(3講時)
 嗣業館1F 国際交流ラウンジ

その他、詳細については下記ページよりご確認下さい。
-Amherst Fellow-Office Hours(アメリカ留学相談、英語での交流など)


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https://www.doshisha.ac.jp/oia/news/detail/019-wotKVJ.html お知らせ Tue, 06 Oct 2026 13:46:12 +0900
スポーツ健康科学研究科博士後期課程1年次生の山本聖也さんが筆頭演者を務めた研究が、第47回日本肥満学会・第44回日本肥満症治療学会学術集会にて「第1回 運動療法賞」を受賞しました!
田中さん表彰  (142980)

 2026年10月3日〜4日にライトキューブ宇都宮で開催された「第47回日本肥満学会・第44回日本肥満症治療学会学術集会」において、同志社大学スポーツ健康科学部運動処方(石井好二郎)研究室が【第1回 運動療法賞】を受賞しました。
本賞は、肥満症・メタボリックシンドロームに対する運動療法に関する研究発表・活動を奨励する目的で2026年2月に新設されたものであり、その栄えある第1回目での受賞となりました。
・受賞名:第1回 運動療法賞
・発表演題:小学校区の社会経済的困窮度と肥満・痩身傾向児割合との関連:学校レベルの縦断的検討
・筆頭発表者名:山本聖也(同志社大学大学院スポーツ健康科学研究科・博士後期課程1年次生)
・連名者:森隆彰、大石寛、櫻庭宙、藤浪大輔、花野宏美、池上健太郎、山口寛基、小林博隆、石井好二郎


研究内容の概要

【背景・目的】
 小児の肥満には社会経済的格差が影響することが知られていますが、その縦断的な推移や痩身傾向との関連については不明な点が多く残されていました。本研究では、地域の社会経済的困窮度が小学3年生時点の肥満および痩身割合に及ぼす影響と、小学5年生までの推移に及ぼす影響を縦断的に検討しました。

【対象・方法】
 大阪府内の公立小学校(分析対象448校)のデータを活用し、2023年度の小学3年生を2025年度(小学5年生)まで学校単位で追跡する縦断的コホート研究を実施しました。地理情報システム(GIS)を用いて小学校区を評価し、国勢調査などの既存統計情報から地域の社会経済的困窮度を表す「地理的剥奪指標(ADI)」を算出して分析を行いました

【結果・考察】
 解析の結果、小学3年生時点において、ADIが高い(社会経済的困窮度が高い)小学校区ほど、肥満割合が有意に高いことが明らかとなりました。一方で、進級に伴う格差の拡大・縮小は認められず、3年生時点で形成されていた格差が5年生まで概ね維持されることが示されました。痩身割合については進級に伴う増加が見られましたが、小学3年生時点のADIとの有意な関連は認められませんでした。
 この結果から、小児肥満の格差縮小においては、高学年になってからのアプローチだけでなく、就学前や低学年における早期の地域の社会経済的背景を踏まえた予防的アプローチが極めて重要であることが示唆されました。



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スポーツ健康科学部事務室・スポーツ健康科学研究科事務室

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https://www.doshisha.ac.jp/sports/news/detail/031-H2Swnp.html トピックス Tue, 06 Oct 2026 13:43:54 +0900
生成AIを活用した企業課題解決プログラム「DDASH AX Challenge」を実施しました
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DAY3の様子(オンライン)


本学は、生成AIを活用した企業課題解決プログラム「DDASH AX Challenge」を、2026年9月12日から9月26日にかけてオンラインで実施しました(フィールドワークは現地で実施)。本プログラムは、企業から提示された実際の課題に対し、学生がチームで調査・分析を行い、解決策の提案からプロトタイプの制作・発表まで主体的に取り組む、正課外の企業連携型PBL(課題解決型学習)です。参加者間の連絡や情報共有には、コミュニティプラットフォーム「Commune」も活用しました。あらかじめ結成したチームで参加できるほか、個人での参加者を対象としたチームマッチングも行い、学部・学年を越えて集まったメンバーが、それぞれの知識や視点を持ち寄って課題解決に挑みました。

本プログラムの特長は、トヨタユナイテッド奈良株式会社が抱える実際の経営課題にゼロから向き合う点にあります。参加学生は、企業から提示されたテーマに基づいて仮説を立てるだけでなく、実際に企業の現場へ足を運ぶフィールドワークを通じて一次情報に触れ、その学びをもとに解決策のアイデアからプロトタイプ制作までを一気通貫で経験しました。また、アイデアの検討やプロトタイプ制作に必要な生成AIの活用方法を、あわせて学べる点も特長です。

DAY1   企業課題の提示とAI活用の基礎を学ぶ

9月12日のDAY1では、トヨタユナイテッド奈良株式会社より「人と人とをつなぐDX」というテーマが提示されました。同社は店舗数・従業員数ともに規模の大きい組織であり、本部と店舗、部署間、職種間でのコミュニケーションのあり方に課題意識を持っています。学生たちはこの実在の経営課題を出発点として、以降のプログラムに取り組みました。

続いて、まほろば創研株式会社の小森一輝氏(代表取締役)を講師に迎え、生成AIを実務でどう活用していくかを学ぶワークショップを実施しました。企業での生成AI活用事例が紹介されたほか、実際に生成AIへプロンプトを入力しながら回答の違いを体感するハンズオンも行いました。さらに、新規事業を組み立てる際の基本的な思考プロセスについてもレクチャーが行われ、学生たちは個人ワーク・グループワークを通じてアイデアの種を形にしていきました。

フィールドワーク 現場に足を運び、一次情報に触れる

9月15日には希望する学生を対象に、トヨタユナイテッド奈良株式会社の店舗・本部へのフィールドワークを実施しました。資料や説明だけでは見えてこない現場の実情を自分の目で確かめ、担当者への聞き取りを通じて、社内での情報の伝わり方や、部署・職種を越えた連携の難しさといった、現場ならではの解像度の高い課題感を得る機会となりました。

なお、フィールドワークに参加しなかった学生にも現場の空気感やヒアリング内容が伝わるよう、当日の様子を動画で記録し、Commune上で共有しました。

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フィールドワークの様子

DAY2 生成AIでプロトタイプを作る

9月19日のDAY2では、まほろば創研株式会社の吉江守弘氏(CTO)を講師に迎え、生成AIを活用したプロトタイプ制作のレクチャーとハンズオンを実施しました。プロトタイプを「完成品ではなく、アイデアを確かめるための試作」と捉え、小さく作って検証する重要性を事例とともに学びました。ハンズオンでは、Gemini Canvasを使ってサービス紹介ページやアプリ画面を作成し、日本語の指示による修正、複数画面の操作フローやデザイン案の作成、URLでの共有までを体験しました。あわせてGitHub Copilotも紹介されました。AIの出力を検証すること、独自性を意識すること、公開範囲に注意することなどの留意点を学び、DAY3に向けて各チームのアイデアを形にしました。

DAY3 成果発表会

9月26日のDAY3では、全日程を完走した6チーム・14名の学生が、それぞれのソリューション提案を発表しました。社内ニュースの発信力を高める仕組み、現場のナレッジや商談ノウハウを蓄積・共有する仕組み、音声入力を活用した現場負担の軽減、感謝や気づきを起点としたコミュニケーション設計など、テーマである「人と人とをつなぐDX」に対し、多様な切り口からの提案がなされました。

審査は、「顧客ペインの深さ」「市場規模・インパクトと横展開可能性」「実現可能性」「成果物の完成度」の4つの評価基準に基づき行われました。

最優秀賞:「つながりマップ」 (チームちいかわ)

 経済学部  廣中 舜祐
 経済学部   西村 智
 スポーツ健康科学部  大坪 実由
社内情報の散逸や、フリーアドレス制による同僚の状況把握の難しさを解決するため、「共有タスク」「座席マップ」「業務改善報告」を統合したアプリケーションを提案しました。業務効率化と社員交流を両立するUI/UX設計に加え、生成AIを活用して短期間でプロトタイプを構築した開発力が評価され、最優秀賞に選ばれました。
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「チームちいかわ」提案スライド
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プロトタイプの画面(氏名等はダミー)

優秀賞:「商談ライブ研究会」 (チーム山口)

 社会学部  矢田部 碧衣
 文化情報学部  石山 海翔
若手営業担当者の判断支援と、ベテラン社員のノウハウ継承を目的に、AIが相談相手をマッチングし、対話内容を「ナレッジカード」として全社共有する仕組みを提案しました。AIを人同士の対話を支える役割に限定し、経験を人から人へ継承する設計が評価され、優秀賞に選ばれました。
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「チーム山口」提案スライド

DDASH AXチャレンジ賞: 「6Mpathy」 (チーム甘党)

 経済学部  川西 陽菜
 文化情報学部  孫 百合
 理工学部  小林 大輝
組織内コミュニケーションの課題に対し、個人(Micro)・小中規模(Meso)・組織全体(Macro)の各段階を、Memo・Message・Meshの3機能で支える「6M」の考え方に基づき、サービス「6Mpathy」を提案しました。AIが接点の少ない社員同士をつなぐ「ボトルメール」など、人の感情や考えを尊重しながら発信と交流を促す設計が評価され、DDASH AXチャレンジ賞に選ばれました。
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「チーム甘党」提案スライド

今後に向けて

実在する企業課題への挑戦や現場での対話、生成AIを活用したプロトタイプ制作を通して、学生たちは教室だけでは得られない実践的な学びを重ね、自らのアイデアを社会につながる形へと発展させました。
全学共通教養教育センターでは、本プログラムのほか、ハッカソン「DDASH Hacks」など、学部・学年を越えて学生が集い、社会の課題に挑戦できる実践の機会を提供しています。今後も企業をはじめとする学外組織と連携しながら、こうした機会をさらに広げ、より多くの学生が一歩を踏み出せる場をつくってまいります。

実施体制

本プログラムは、本学が主催し、まほろば創研株式会社が企画・運営を担いました。また、トヨタユナイテッド奈良株式会社には、協賛に加え、企業課題の提示、フィールドワークの受け入れ、成果発表会での審査などにご協力いただきました。

まほろば創研株式会社

トヨタユナイテッド奈良株式会社

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FAX:075-251-3064
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https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-odcrBj.html トピックス Tue, 06 Oct 2026 13:42:29 +0900
2027年度入学広報アンバサダーの募集について
入学広報アンバサダー活動風景(個別相談)2026 (142298) オープンキャンパス2026での個別相談対応

同志社大学入学センターでは、受験生に向けて本学の魅力を発信してくれる「入学広報アンバサダー」を募集します。
本学を目指す受験生の疑問にこたえたり、もっと同志社大学のことを好きになってもらう、 先輩としてそんなお手伝いをしてみませんか?
自らの経験を受験生に伝えることで、自分自身の成長にも繋がることでしょう。
高い「志」を持った皆さんのご応募をお待ちしています。

応募資格

  • 同志社大学の建学の精神及び教育理念を理解し、本学を代表する学生であることの自覚を持ち、自らの受験や学生生活の経験をもとに、本学を魅力的に発信できる者。
  • 学年は問わないが、2026年度生、2025年度生が望ましい。
  • 大学広報・入学広報に関わる冊子やWEB(ホームページ、入学センター公式YouTube等)への本人写真及び動画掲載が可能であること(使用範囲・地域・期限を問わない)。

※写真及び動画については、本学に関わる媒体への掲載を限定とし、使用範囲・地域・期限を問わない旨予め書面にて同意いただく予定です。

  • 全国各地域への出張(宿泊を伴う場合あり)が可能であることが望ましい。
  • 応募にあたっては、事前に以下の動画を必ず視聴すること。

入学広報アンバサダーの募集について ①(入学課職員による業務説明)・②(入学広報アンバサダーからのメッセージ)

主な業務(予定)

  • 各種広報媒体(冊子・ホームページ等)における原稿作成ならびにスチール写真撮影協力、インタビュー記事掲載
    (例)StudyPlusタイアップ記事 マナビジョントップページ企画
  • 大学プロモーションビデオや入学センター公式YouTube等の入学広報動画制作協力
    (例)学生座談会動画
  • オープンキャンパスや入試説明会等における受付、誘導、司会等運営補助ならびに個別相談対応

その他

  • 入学広報アンバサダーは有給の制度です。
    業務に関する拘束時間は、大学所定のアルバイト料(時給1,210円、土曜勤務の場合は1.25倍、日曜・祝日勤務の場合は1.35倍)を支給します。また学外への出張や今出川・京田辺の2校地を移動する場合は、所属校地を起点とした交通費を支給いたします。
  • 事前研修を実施し、本学に関する様々な知識を身に付けていただく場合があります。事前研修についても上記同様大学所定のアルバイト料を支給します。

応募方法ならびに応募締切日

以下のリンクから応募フォームにアクセスし、入力のうえ送信してください。
※アクセス後、大学のアカウントでログインしてください。
応募フォームはこちら

応募締切日:2026年10月31日(土)

選考方法

11月以降に面談を実施し、志望動機や自己紹介の内容及び、学部・学科・年次等を総合的に判断して合格者を決定します。
(面談の日時については応募締切後1週間程度を目安にご連絡いたします)
選考の結果は、入力いただいたメールアドレス宛に面談後1週間程度を目安に通知する予定です。

活動風景(受験生向けWebコンテンツ・冊子等スチール撮影)

2025ambassador02  (104712) 2025ambassador03 (104716) 2025ambassador04  (104713)

 
お問い合わせ

入学センター 入学課

TEL:075-251-3210
FAX:075-251-3082
E-mail:ji-nyugk@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-l1GOlk.html お知らせ Tue, 06 Oct 2026 12:39:34 +0900
【更新・募集多数】留学生の授業サポート「日本語授業ボランティア」

国際教養教育院では、留学生の日本語授業を主に日本語でサポートし、日本語での会話練習やディスカッションをしていただけるボランティアを募集しています。
この機会にぜひ国際交流を深めてください。

秋学期の募集多数あります。

【内容詳細例】
「留学生と、漫画・アニメ、J-POP、きもの、関西弁、若者言葉などについて学ぶ」
「留学生と意見交換をし交流する」
「標準語を関西弁に変えて、関西弁らしい発音で話すサポートをする」
「留学生と楽しく会話」

最新の募集状況、応募方法や詳細は以下のページでご確認ください。
「日本語授業ボランティア募集ページ」
(先着順で募集終了になっている場合があります。)

日本語授業ボランティア募集ポスター (110154)



お問い合わせ

国際教養教育院事務室

TEL:075-251-3240
FAX:075-251-3242
E-mail:ji-nbn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/cjlc/news/detail/044-Ri1mbo.html お知らせ Mon, 05 Oct 2026 11:21:46 +0900
2027年度ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラムの募集を開始します

1年次生から応募が可能で、最短で1年次生の3月~ドイツのテュービンゲン大学に留学できます。
国際課オリジナルサイトから2027年度ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラムの募集要項を熟読し、出願の主旨や注意点を理解した上で、期間内に出願してください。

WEB出願期間:2026年10月6日(火)9:00~2026年10月20日(火)17:00

国際課オリジナルサイト EUキャンパスプログラム

お問い合わせ
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https://www.doshisha.ac.jp/oia/news/detail/019-eRJ5en.html お知らせ Fri, 02 Oct 2026 13:40:50 +0900
スポーツ健康科学研究科博士課程(後期課程)3年次生の梅田朋宏さんらの研究論文が「Journal of Biomechanics」に掲載され、国際的な科学ニュース配信プラットフォーム「EurekAlert!」でも紹介されました

スポーツ健康科学研究科 博士課程(後期課程)3年次生 梅田朋宏さんが、本学スポーツ健康科学部 北條達也教授、若原卓教授らと共同で取り組まれた研究論文「The effects of ultrasound stimulation on passive muscle stiffness of triceps surae」が、国際学術誌「Journal of Biomechanics」に掲載されました。

また、本研究成果は、国際的な科学ニュース配信プラットフォーム「EurekAlert!」でも紹介されました。

梅田さん論文 (142897)

 これまでの研究から、筋のかたさ(筋スティフネス)は筋損傷などのスポーツ傷害と関連する可能性が報告されています。そのため、筋スティフネスを非侵襲的に調節する方法の確立は、スポーツ現場におけるコンディショニングや傷害予防への応用を考えるうえで重要です。しかしながら、従来のストレッチングなどの方法では身体の深部に位置する筋へのアプローチが難しく、深部筋の筋スティフネスを低下させる方法については十分に明らかになっていませんでした。
 そこで本研究では、健常成人20名を対象として、超音波刺激が下腿三頭筋の筋スティフネスに及ぼす影響を検討しました。片脚の下腿に1 MHz、2.0 W/cm²の連続超音波を10分間照射し、超音波せん断波エラストグラフィを用いて、表層に位置する腓腹筋内側頭と、その深部に位置するヒラメ筋の筋スティフネスを評価しました。
 その結果、超音波刺激後に深部のヒラメ筋の筋スティフネスが有意に低下した一方、腓腹筋内側頭では有意な変化は認められませんでした。また、刺激前のヒラメ筋の筋スティフネスが高いほど、超音波刺激による筋スティフネスの低下が大きい傾向が認められました。以上の結果から、超音波刺激は深部筋のスティフネスを非侵襲的に低下させる方法となる可能性が示されました。今後、最適な刺激条件や実際のスポーツ場面における有効性を検討することで、コンディショニングや筋損傷予防への応用につながることが期待されます。

DOI:10.1016/j.jbiomech.2026.113502


関連情報 JOURNAL SITE
EurekAlert! WebSite


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スポーツ健康科学部事務室・スポーツ健康科学研究科事務室

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https://www.doshisha.ac.jp/sports/news/detail/031-4UmEqn.html トピックス Thu, 01 Oct 2026 15:54:12 +0900