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文部科学省「大学及び大学院教育改革支援プログラム」に関わるお知らせ

文部科学省特色ある大学教育支援プログラム「情報環境の整備と成績評価の厳格化」成果報告会
「成績評価の厳格化と今後の大学教育改革」

開催報告

2月23日、平成18年度(2006年度)文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択された「情報環境の整備と成績評価の厳格化―学修支援システムDUETとGPA得点分布公表―」の取組の一環として、「成績評価の厳格化と今後の大学教育改革」をテーマとする成果報告会を、今出川校地明徳館1番教室で開催した。
開催報告
開催報告
小笠原正明 筑波大学特任教授・北海道大学名誉教授による基調講演「成績評価の厳格化と学士力の向上」では、クラスサイズ別の成績分布パターン(北海道大学全学教育科目:2002-2003年度)が紹介され、分野別に評価基準を設ける必要性、評価基準を設定するための条件について発表があった。また、本GPでの取組である学修支援システムDUETのインパクトは、全開講科目のGPA分布を公表した点、掲示版・図書検索等の学習マネジメントシステム(LMS)機能を付加した点にあると評価し、DUETの展望と今後の戦略的な取組への期待を述べて締め括った。

引き続いて、西山幸男 本学京田辺学務課長・圓月勝博 本学教育支援機構長による「大学教育の質保証のための教員と職員の連携」、安藤厚 北海道大学高等教育機能開発総合センター高等教育開発研究部長による「北海道大学における教育の質保証の総合的取組み」、山尾敏孝 熊本大学大学院自然科学研究科教授による「大学教育の質保証への取組み事例」の各事例報告を基に、パネルディスカッションが行われた。
成果報告会当日は、本学教職員、学生、他大学教職員等、合わせて115名の参加者があり、パネルディスカッションでは、フロアからの様々な意見や質問も得て、活発な議論が行われた。

アンケート結果について[PDF 105KB]

文部科学省特色ある大学教育支援プログラム「情報環境の整備と成績評価の厳格化」成果報告会
「成績評価の厳格化と今後の大学教育改革」[終了しました]

ポスター

※画像をクリックすると、拡大版がPDFで開きます。

文部科学省特色ある大学教育支援プログラム「情報環境の整備と成績評価の厳格化」成果報告会
「成績評価の厳格化と今後の大学教育改革」【2/23開催】
日時2009年2月23日(月)13:00~17:00
会場同志社大学  今出川キャンパス 明徳館1番教室
アクセスマップ(今出川キャンパス)
キャンパスマップ(明徳館)
参加費入場無料(先着200名)
内容13:00開会挨拶田端 信廣(同志社大学副学長)
13:05~14:15基調講演「成績評価の厳格化と学士力の向上」
小笠原 正明(筑波大学特任教授)
資料[PDF 2.8MB]
14:30~17:00パネルディスカッション大学教育の質保証のための教員と職員の連携
-SDの観点から-
西山 幸男(同志社大学京田辺学務課長)
資料[PDF 1.2MB]
-FDの観点から-
圓月 勝博(同志社大学教育支援機構長)
資料[PDF 123KB]

北海道大学における教育の質保証の総合的取組み
安藤 厚(北海道大学高等教育機能開発総合センター高等教育開発研究部長)
資料[PDF 401KB]

大学教育の質保証への取組み事例
山尾 敏孝(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
資料[PDF 2.1MB]
(司会)山田 礼子(同志社大学教育開発センター所長)
主催同志社大学
参加申込み方法氏名・所属・連絡先をご記入のうえ、メール又はFAXにて、2009年2月18日(水)までに、教育開発センターへお申し込みください。
お問合せ先同志社大学教育開発センター事務室
TEL:075-251-3277
FAX:075-251-3025
E-mail:ji-kyoik@mail.doshisha.ac.jp