イベントRSS一覧 https://www.doshisha.ac.jp/event/rss/eventlist.rss イベントRSS一覧 ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Sun, 13 Sep 2026 16:44:31 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 2026年度秋学期アカデミックスキルセミナー開催

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ラーニング・コモンズのスタッフによるセミナーを開催します

ASA(アカデミックサポートエリア)での学習相談とは?
さらに、レポートの書き方、本の読み方、先生へのメールの書き方…など、あなたの大学での学びに役立つテーマを取り上げます。

イベントは対面とオンライン(双方向リアルタイム配信)で開催します。

全セミナー予約不要です。学部、学年も問いません。 この機会にぜひご参加ください。


■日程:2026年10月8日(木)~2027年1月12日(火)
■時間:12:30-13:00(30分)

■実施方法:

【対面】
今出川校地 良心館ラーニング・コモンズ2階プレゼンテーションコート
京田辺校地 ラーネッド記念図書館1階ラーニング・コモンズ プレゼンテーションコート

【オンライン(双方向リアルタイム配信)】
Microsoft Teamsから、チームコード「coagafu」を入力し、「おうち De LC ポータル」チームの「アカデミックスキルセミナー」チャネルにアクセスします。
アクセス方法は、以下の動画をご参考ください(37秒)。
【アカデミックスキルセミナー】おうち De LC ポータルアクセス方法【学習相談】- YouTube

お問い合わせ
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https://www.doshisha.ac.jp/lc/event/detail/058-Fvbgwv.html 講演会・セミナー・イベント Fri, 11 Sep 2026 15:48:08 +0900
人文科学研究所第22期第4研究フォーラム 伝統産業の技術伝承と事業継承:杜氏と酒販店のツグ・ツナグ関係

同志社大学人文科学研究所第22期第4研究は、「フォーラム 伝統産業の技術伝承と事業継承:杜氏と酒販店のツグ・ツナグ関係」を以下のとおり開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。


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テーマ

伝統産業の技術伝承と事業継承:杜氏と酒販店のツグ・ツナグ関係

 本フォーラムは、同志社大学人文科学研究所第22期第4研究のフォーラムで「伝統産業における事業・家族・制度・技術の継承に関する日・中・韓比較研究」(代表 同志社大学 社会学部 教授 藤本昌代)によって開催されるものです。今年は、「伝統産業の技術伝承と事業継承:杜氏と酒販店のツグ・ツナグ関係」というテーマで開催いたします。
 フォーラムでは、わが国の伝統産業の代表である酒造業の継承について、つくり手(酒蔵)と飲み手(顧客)を結ぶ「杜氏」と「酒販店」の対話を通じて、継承の問題を多角的に検討します。まず、日本酒造杜氏組合連合会会長の石川 達也氏(福美人酒造・杜氏)が取り組む伝統的酒造りの手法および、後継者への技能継承・育成について、「つくり手」として語っていただきます。続いて、奈良県で酒文化の普及に努め、多くの酒造愛好家に影響を及ぼし続ける天理市登酒店の後継者(四代目)である登 和哉氏に、飲み手への「つなぎ手」として酒文化の継承について語っていただきます。続く討論では、本研究チームメンバー2名が登壇し、家業経営、事業継承、経営理念など、包括的な視点から展開します。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

プログラム

13:10 オープニング、フォーラム趣旨説明
13:15 ゲストによる講演
15:15 休憩
15:30 コメンテーターによる講評
16:15 パネルディスカッション
17:00 質疑応答
17:25 クロージング


開催日 2026年10月6日(火) 13:10~17:30
開催場所

同志社大学 今出川キャンパス 良心館 305教室

参加費 無料
参加申込 事前申込なしでご参加いただけますが、下記申し込みフォームからお申し込みいただいた方のお席は優先的にご用意します(指定席ではありません)。
申込フォーム 【座席申込の締切:10月2日(金)】

主催 同志社大学人文科学研究所第22期第4研究
「伝統産業における事業・家族・制度・技術の継 承に関する日・中・韓比較研究」(同志社大学)
共催 科研費プロジェクト(基盤研究(B)23H00857,23K25554)
「東アジア企業の事業継承に関する学 際的研究:継承と価値創造のプロセスを中心に」(神戸大学)
お問い合わせ先 フォーラム事務局
E-mail:wksctech.doshisha@gmail.com

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https://www.doshisha.ac.jp/jinbun/event/detail/029-ZFiAfx.html 講演会・セミナー・イベント Fri, 11 Sep 2026 10:39:31 +0900
「キャンパス謎解きミッション」を開催します! (SIED企画)
siedevent

新学期イベント!ローカル学生と留学生がチームを組み、キャンパスに散りばめられたミッションをクリア!キャンパスについて知りながら、新しい友達を作りましょう!お一人参加も大歓迎!チームはSIEDが作ります!

日時  10月7日(水) 14:55-16:25
開催場所  今出川キャンパス 扶桑館2階 国際交流ラウンジ集合
参加費  無料
定員  本学学生30名 ※申し込み者多数の場合、抽選
申し込み方法  申し込みフォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/Bh9UkspMKB
申し込み締め切り  10月4日(日) 15:00
  • siedevent
キャンパス謎解きミッション 詳細

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お問い合わせ
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https://www.doshisha.ac.jp/ois/event/detail/056-DtnwWn.html 講演会・セミナー・イベント Wed, 09 Sep 2026 15:34:43 +0900
自転車の無料点検・無料処分会を開催します!

自転車「ポイ卒」防止キャンペーン

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入学してから一度も点検を行っておらず、整備不良が原因で思わぬ事故につながりかねない状態の自転車も見受けられます。

下記日程で自転車の無料点検・処分会を開催しますので、ぜひこの機会に所有している自転車の点検、不要な自転車の処分を行ってください!

開催期間
2026年10月30日(金)12:00~17:00
会場 良心館北東側駐輪場
処分に必要なもの ・自転車本体
・学生証
対象 本学学生


お問い合わせ

今出川校地学生支援課学生支援係

TEL:075-251-3270
FAX:075-251-3099
E-mail:ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/s-support/event/detail/010-yT4uU9.html 講演会・セミナー・イベント Tue, 08 Sep 2026 17:06:53 +0900
WOT特別編 火曜にも何かがある!

開講期間中の毎週木曜日、寒梅館ハーディーホールでは映画上映を中心とした催しを開催しています。
今回は特別編として開催いたします。ぜひお越しください!

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フィンランドのアカデミック男声合唱団プサルド来日公演!
Akateeminen mieskuoro Psaldo×同志社グリークラブ 交流演奏会

フィンランドからアカデミック男声合唱団 プサルド(Psaldo) が来日!
澄みわたる北欧のハーモニーと、同志社グリークラブの力強く豊かな男声合唱が、ひとつのステージで響き合います。

フィンランドと日本、遠く離れた2つの国をつなぐのは、言葉を超えて心に届く「歌」。
一夜限りの特別なハーモニーを、ぜひ会場でお楽しみください!

Akateeminen mieskuoro Psaldo
「Venematka(舟旅)」 / シベリウス
「Saarella palaa(島の火)」  / シベリウス
「De profundis (深き淵より)」 / マデトヤ
ほか

同志社グリークラブ
「Kokko lenti koillisesta(北東から鷲が舞った)」 / トルミス
「海景色」  / 髙田三郎
「虹」  / 木下牧子
ほか

両団の合同合唱も行う予定です。
お楽しみに!

※曲目は変更となる場合がございます。

*ホール内は飲食禁止です。ご了承ください。
*ご来場の際は公共交通機関をご利用ください(駐車場・駐輪場はございません)。
*場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は開催日の10日前までにお知らせ下さい。できる限りの対応を取らせて頂きます。

開催日時 2026年10月20日(火)19:00開演(18:30開場)
開催場所 寒梅館ハーディーホール(今出川校地 寒梅館地下1階)
料金入場無料
対象者同志社大学生・一般
参加申込申込不要(直接会場にお越しください。)
関連情報 学生支援センターホームページ
WOT秋学期全ラインナップを公開中!
お問い合わせ

今出川校地学生支援課学生支援係

TEL:075-251-3270
FAX:075-251-3099
E-mail:ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/s-support/event/detail/010-WM38aD.html 講演会・セミナー・イベント Tue, 08 Sep 2026 17:05:07 +0900
ハリス理化学館同志社ギャラリー第39回企画展・同志社大学京田辺キャンパス開校40周年記念「同志社の教育改革―京田辺校地の現在地―」
第39回企画展ポスター    (141923)

 2026年4月、同志社大学京田辺キャンパスは開校から40年を迎えました。これを記念し、同志社と京田辺の関係を資料で振り返る企画展を開催いたします。

 同志社と京田辺の歴史的な接点は南山義塾という学校が端緒です。1882年4月30日に同志社の創立者新島襄がこの学校の開校式に参列し、祝辞を述べました。新島は、この学校を通じて、新島とほぼ同年代の京田辺の人々に出会います。彼らは、開校したばかりの同志社の活動に理解を示し、新島が医学校を設立しようとした時、大学設立のために募金運動を展開した時に、金銭も含めて支援を続けました。京田辺は新島が挑んだ教育改革に賛同と援助を惜しみなく提供した人々のゆかりの土地です。

 新島永眠後、およそ100年の月日を経て、1986年京田辺に同志社大学の新しい校地が開校しました。その背景には、既存の校地の狭隘化解消、法令対応など、同志社の経営陣が並べるいくつかの理由がありました。他方で、同志社で働く教職員、受け入れ側の京田辺の市民、そして、京田辺の自治体それぞれに立場や意見がありました。その意見が完全にまとまらずとも、京田辺校地で実施される様々な行事を通じて交流を深め、現在も同志社と京田辺は共に歩む未来を想像し、創造する歩みが続いています。

 本展では、同志社と京田辺の関係性を物語る歴史資料を紹介します。近現代史を物語る資料のかたちにも注目します。

ハリス理化学館同志社ギャラリー第39回企画展
同志社大学京田辺キャンパス開校40周年記念

「同志社の教育改革―京田辺校地の現在地―」

主催:同志社大学同志社社史資料センター
協力:同志社大学歴史資料館
会場:ハリス理化学館同志社ギャラリー2階 企画展示室(同志社大学今出川キャンパス)
日時:2026年9月1日(火)~11月1日(日) 10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
※休館日:祝日、月曜日
※入場無料

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https://www.doshisha.ac.jp/archives/event/detail/039-AYf4GE.html 講演会・セミナー・イベント Tue, 08 Sep 2026 17:02:40 +0900
第2回 Doshisha Venture Contest 開催決定!!
20261218_DVC_サムネイル    (141954)

「第2回 Doshisha Venture Contest」 一般公募のエントリーが9月18日より開始します!

 同志社大学では現在、起業支援に資するプログラムとして、「Produce Trial」・「ローム記念館プロジェクト」があり、それぞれのプログラムで最終日にピッチコンテストを実施していますが、大学で統一されたビジネスプランコンテストはありません。
 そこで、学内の一般公募と両プログラムの上位者を集め、同志社最大のビジネスプランコンテストを開催します。また、本コンテストは学生団体同志社ベンチャートレイン(DVT)との共催で開催します。コンテスト開催により、志を持つ多数の学生に挑戦の機会を提供して、同志社大学発起業家の輩出を促進します。

本コンテスト開催にあたり、一般公募(同志社大学在籍の学生限定)によるビジネスアイデア・プランを募集します。

同志社大学在籍の学生限定で、個人またはグループでの応募が可能です。ただし、コンテスト決勝の12月18日時点でまだ起業していないことが条件です。その他、詳細は特設ページよりご確認ください。

エントリー開始 2026年9月18日(金)
エントリー締切 2026年10月9日(金)
コンテスト決勝 2026年12月18日(金)

◆募集要項、応募資格、応募方法等の詳細は特設ページよりご確認ください。◆
第2回Doshisha Venture Contest 特設ページ

お問い合わせ

産官学連携推進課-京田辺

TEL:0774-65-6223
FAX:0774-65-6773
E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-O0y6HL.html 講演会・セミナー・イベント Tue, 08 Sep 2026 17:00:24 +0900
【申込受付中】2026年度秋学期TOEIC®L&Rテスト対策オンライン講座

2026toeicseminar_fall.png    (141948)

TOEIC®L&Rテスト対策講座を、11月17日(火)~ 12月11日(金) で実施します。
成果確認として12月12日(土)にはTOEIC®L&R IPテストも実施します。短期間で効率的に受験対策をしたい方は、この機会をご利用ください。

申込期間 9月1日(火)  ~ 11月6日(金) 

詳細は、下記をご確認ください。

2026年度秋学期 TOEIC®L&Rテスト対策オンライン講座


開催日 2026年11月17日(火)18:25~21:40 講座(1日目)
2026年11月20日(金)18:25~21:40 講座(2日目)
2026年11月24日(火)18:25~21:40 講座(3日目)
2026年11月27日(金)18:25~21:40 講座(4日目)
2026年12月01日(火)18:25~21:40 講座(5日目)
2026年12月04日(金)18:25~21:40 講座(6日目)
2026年12月08日(火)18:25~21:40 講座(7日目)
2026年12月11日(金)18:25~21:40 講座(8日目)
2026年12月12日(土)12:30~15:30 TOEIC®L&R IPテスト
申込受付期間 9月1日(火) ~ 11月6日(金) 
開催場所 オンライン(Zoom)
費用 有料
33,000円+テキスト代
対象者 在学生
参加申込 オンラインフォームより申込
備考 詳細は国際課HP参照
お問い合わせ先は
株式会社リロエクセル 担当:伊藤・松名(まつな)
TEL:06-6206-1016
E-mail:toeic990@relo.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/oia/event/detail/019-CL39WH.html 講演会・セミナー・イベント Mon, 07 Sep 2026 16:11:57 +0900
「奈良公園でカラーハントをしよう!」を開催します! (SIED企画)
siedevent

自然や街の中からお題の色を探し出す大人気アクティビティ「カラーハント」を奈良公園で開催します!
チームで色を探しながらそれぞれの国の文化や色の持つ意味を楽しく語り合い、素敵な思い出を作ってみませんか?

日時 10月11日(日) 13:00-15:45 ※小雨決行
集合場所 ① 12:00 近鉄興戸駅
② 12:50 近鉄奈良駅 集合(申込フォームでどちらに集合か選択してください)
参加費 無料 ※交通費を除く
定員 本学学生16名 ※申込者多数の場合、抽選
申し込み方法 申し込みフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/hLUc2FQeY9
申し込み締め切り
10月4日(日) 10:00 
  • siedevent
奈良公園でカラーハントをしよう! 詳細

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お問い合わせ

留学生課(京田辺)

TEL:0774-65-7453
FAX:0774-65-7068
E-mail:jt-ois@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/ois/event/detail/056-6ODERq.html 講演会・セミナー・イベント Fri, 04 Sep 2026 15:25:55 +0900
特撮ファン、集まれ!この秋も特撮ヒーローの魅力語り合いませんか

カウンセリングセンターがおくる大好評企画!「集え!特撮ファン!の会」を開催します。

戦隊モノ、仮面ライダー、宇宙刑事、ウルトラマン、怪獣・・・。ご一緒に魅力を語り合いましょう。同じ趣味の仲間と出会えるチャンス!

自慢のコレクションを持参いただいてもOK。もちろん手ぶらも歓迎。必要なものは「特撮がすき!」な気持ちだけです。

予約不要。途中入退室自由。一人参加も大歓迎です!

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詳細チラシ

日時と場所 2026年10月14日(水)12:20-13:00
今出川校地寒梅館1F和室(魁の間)
対象者 本学学生
参加方法 予約不要。ふらっと来てください!

お問い合わせ

カウンセリングセンター(今出川校地)

TEL:075-251-3275
FAX:075-251-3127

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/counseling/event/detail/059-Hj6uRe.html 講演会・セミナー・イベント Thu, 03 Sep 2026 14:35:15 +0900
BioJapan 2026 出展のお知らせ
BioJapan2026_logo (141815)

本学より、「BioJapan2026」(外部サイト)にて、ブース展示および口頭発表を行います。

ブース展示・口頭発表 ※口頭発表日時順

「圧縮率・接触条件に着目した心筋スフェロイドの拍動・同期現象計測技術

山本 浩司(生命医科学部 教授)

  ●

展示ブース番号:A-49

  ●

口頭発表日時 : 10月8日(木) 14:25~14:55

  ●

口頭発表会場 : Presentation Stage A

心筋スフェロイドは、心不全や虚血性心疾患に対する再生医療の細胞移植候補として着目される一方、拍動機能や同期現象を評価できる三次元心筋モデルとして、不整脈関連メカニズムの検討や創薬開発にも貢献し得ると期待されています。当グループは、微小な心筋スフェロイドの拍動周期・パターンを定量的に解析する計測技術と実験条件を開発し、単一スフェロイドの拍動に加え、複数スフェロイド間の同期現象やシグナル伝播挙動を評価してきました。特に、圧縮率や接触条件の違いによって拍動・同期挙動がどのように変化するかに着目し、電気生理学的評価と組み合わせた計測を進めてきました。講演では、これまでに得られた技術的知見をもとに、構築してきた拍動計測プラットフォームと機能評価の実例を紹介します。

「エクソソームを介したShiga toxin 2による個体強毒性を阻害する、新たな腸管出血性大腸菌(EHEC)感染症治療薬の創出」

髙橋 美帆(生命医科学部 准教授)

  ●

展示ブース番号:A-49 

  ●

口頭発表日時 : 10月9日(金) 13:50~14:20

  ●

口頭発表会場 : Presentation Stage D

EHEC感染症の主要な病原因子である志賀毒素 (Stx)は、Stx1とStx2に大別される。これらの細胞障害活性は同程度だが、マウス個体ではStx2が数百倍強毒であり、臨床的にもStx2産生菌の感染が症状の重篤化と密接に関係する。しかしなぜStx2のみが個体強毒性を示すか不明であった。我々は、細胞に侵入したStx2の一部が、エクソソーム結合型 (exo-Stx2)として細胞外へ放出されており、これこそが個体強毒性の本体であることを見出した。その産生機構の解析からGSK3βおよびSrcがexo-Stx2の形成・放出経路に関与することが明らかとなり、マウスモデルにおいてGSK3β阻害剤またはSrc阻害剤の投与により、血中exo-Stx2量の減少と生存期間の大幅な延長に成功した。本成果より、毒素の細胞内輸送制御というユニークな戦略に基づく新規EHEC治療法の確立が期待される。


開催日時 2026年10月7日(水)~ 10月9日(金)10:00~17:00
開催場所 パシフィコ横浜
費用無料
参加申込 要来場者登録(外部サイト)
お問い合わせ

産官学連携推進課-京田辺

TEL:0774-65-6223
FAX:0774-65-6773
E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-2pU4AO.html 講演会・セミナー・イベント Wed, 02 Sep 2026 15:14:12 +0900
第2回博士キャリアカフェ-「種まき」というキャリア形成-を開催します [同志社大学・立教大学連携企画]

2026年度 第2回「博士キャリアカフェ」(同志社大学・立教大学連携企画)
「種まき」というキャリア形成

リサーチ・イノベーション推進機構と高等研究教育院では、キャリアパス支援の一環として、アカデミア、企業、官公庁など、さまざまな分野で活躍する博士学位取得者をお招きし、ご自身の経験や現在の状況についてお話しいただく「博士キャリアカフェ」を定期的に開催しています。

今年度も、本学と立教大学が締結した「相互協力・連携に関する協定」に基づく連携企画として、本学および立教大学の学生を対象としたキャリアイベントを開催します。

本イベントは、講師の先生とざっくばらんに意見交換ができる貴重な機会です。
少しでも興味のある方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。

なお、参加には事前のお申し込みが必要です。

講師 岡部 格明 氏
関西大学 ビジネスデータサイエンス学部 助教
博士(文化情報学)(同志社大学)[2024年3月]
開催日時 2026年10月20日(火) 12:30~13:15
ご講演30分/懇談(質疑応答)
開催形態 Zoomによるオンライン
費用無料
対象者同志社大学 ・ 立教大学の学生及び教員
申込方法
【要申込】

フライヤーの二次元コードもしくは下記リンク先よりお申込みください。
申込締切 : 10/19(月) 15:00

本ガイダンスは Zoom によるオンライン開催となりますので、事前申し込み制とさせて頂いております。
お申込み頂いた方に大学から付与されているメールアドレスへ、詳細をご案内いたします。

https://forms.cloud.microsoft/r/E3nrGmVyUe
主催・共催 [主催] 同志社大学  リサーチ・イノベーション推進機構 研究マネジメント課
[共催] 立教大学  リサーチ・イニシアティブセンター、キャリアセンター
  • images/knkak/event/2026_2nd_CareerCafe.png (141745)
2026年度 第2回「博士キャリアカフェ」
(同志社大学・立教大学連携企画)
「種まき」というキャリア形成

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アカデミアでポストを得るには、どのような実績やキャリアパスが求められるのか。
今回は、日本学術振興会特別研究員(DC2) 、名古屋大学大学院医学系研究科研究員(学振PD) を経て、関西大学ビジネスデータサイエンス学部に着任された本学出身の講師が、自身の経験を話して下さいます。
アカデミアへの就職を目指している博士後期課程の学生はもちろん、博士後期課程への進学を検討している博士前期課程の学生及び学部生の皆様もぜひご参加ください。

本イベントは JST ・次世代研究者挑戦的研究プログラムの支援を受け実施する「同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト」の一環として実施しています。


お問い合わせ

研究マネジメント課

TEL:0774-65-8256
FAX:0774-65-7757
E-mail:ji-knkak@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-tOd5qu.html 講演会・セミナー・イベント Tue, 01 Sep 2026 10:00:00 +0900
【現象学コロキウム】自由と羞恥再考—現象学的パースペクティヴ—

20261008_現象学コロキウム(日本語)      (141405)

20261008_現象学コロキウム(英語)       (141406)

同志社大学現象学研究会では、上海交通大学の蔡文菁先生を講師にお迎えし、講演会(現象学コロキウム)を下記のとおり開催いたします。

【現象学コロキウム】自由と羞恥再考—現象学的パースペクティヴ—

題  目

自由と羞恥再考—現象学的パースペクティヴ—

日  時 2026年10月22日(木)14:55–16:25(日本時間)
場  所 オンライン開催(Zoom)
講  師
蔡文菁氏(上海交通大学)
主  催 同志社大学現象学研究会
共  催 同志社大学文学部哲学科
使用言語 英語
参加方法 要事前申込
https://forms.cloud.microsoft/r/LxeW0RccWG
申込期限 2026年10月20日(火)

講演内容

本講演は、羞恥とは第一義的には個人の自由と尊厳を損なう他律的な経験である、という支配的な見解に異議を唱える。まず、サルトル、ヌスバウム、初期レヴィナスに依拠しながら、羞恥を構成する二つの側面、すなわち、他者の現前が不可欠であることと、羞恥が自己意識の一様態としての構造をもつこととを明らかにする。
既存の説明では、こうした構造的側面のために、羞恥は個人の自由を制約する疎外的な経験になると捉えられることが多い。これに対して本講演は、羞恥をめぐる後期レヴィナスの著作に目を向けることにより、羞恥の経験には、他者を媒介とした独自の反照性ないし自己認識の形式が含まれており、しかもそれが真正な人間的自由の核心をなしていることを示す。

最終的に本講演は、他者についての原初的な経験として理解された羞恥は、個人の自由を損なうものではなく、むしろそれを高め、実現するものであると論じる。

講師紹介

蔡文菁氏は、現在、上海交通大学人文学院哲学系教授である。北京大学で心理学と哲学を学び、同大学大学院哲学系で修士号を取得したのち、2011年にコペンハーゲン大学にてダン・ザハヴィの指導のもとで博士号を取得し、反省概念を主題とする博士論文を執筆した。その後、フッサール、ハイデガー、レヴィナス、リクールの思想に加えて、現象学的方法、自己意識、自己と他者の関係について論文を公刊している。近年の研究では、他者を媒介とする自己関係の一形式に焦点を当てながら、自由と有限性についての現象学的説明を展開している。主要な論文は、Human Studies, Husserl Studies, Journal of the British Society for Phenomenology, Comparative and Continental Philosophyなどに掲載されている。


<注意事項>
本講演会の録音、録画、スクリーンショットの撮影、および講演資料・映像・音声の複製、転載、共有、インターネット上での公開を禁止します。講演内容や配布資料の全部または一部を、講演者および主催者の許可なく、YouTubeその他の動画共有サービス、ウェブサイト、SNS等に掲載または配信することはできません。


Colloquium Phaenomenologicum
Freedom and Shame Revisited: A Phenomenological Perspective

The Phenomenology Research Seminar at Doshisha University is pleased to welcome Prof. Wenjing Cai (Shanghai Jiao Tong University) for a special lecture. 

[Colloquium Phaenomenologicum]Freedom and Shame Revisited: A Phenomenological Perspective


Title

Freedom and Shame Revisited: A Phenomenological Perspective

Date & Time

October 22, 2026, 14:55–16:25 (JST)

Venue

Online (via Zoom)

Speaker

Wenjing Cai (Shanghai Jiao Tong University)

Organizer Doshisha Phenomenological Research Seminar
Co-organizers Department of Philosophy, Faculty of Letters, Doshisha University
Language English 
Registration

Necessary; please register via the link by 20 October

https://forms.cloud.microsoft/r/LxeW0RccWG

Abstract

The paper challenges the prevailing view that shame is primarily a heteronomous experience that undermines individual freedom and dignity. Drawing on Sartre, Nussbaum and early Levinas, it first explicates the dual constitutive dimensions of shame, namely, the indispensable presence of the other and its structure as a mode of self-consciousness. Existing accounts often view these structural dimensions as rendering shame an alienating experience that constrains individual freedom.
However, by turning to Levinas’ mature writings on shame, the paper shows that the experience of shame entails a unique form of reflexivity or self-awareness in the medium of the other, which lies at the heart of authentic human freedom.
Ultimately, the paper argues that shame, understood as a primordial experience of the other, does not diminish but rather elevates and realizes one’s individual freedom.

Speaker Profile

Wenjing Cai is currently professor in the Department of Philosophy at Shanghai Jiao Tong University. She received her PhD from the University of Copenhagen under the supervision of Dan Zahavi and wrote her doctoral thesis on the notion of reflection. She has since published on the thoughts of Husserl, Heidegger, Levinas, and Ricoeur, as well as on phenomenological method, self-consciousness, and the self–other relation. Her recent research develops a phenomenological account of freedom and finitude, focusing on a form of self-relation in the mediation of the other.


〈Notice〉
Recording, filming, and taking screenshots of this lecture are prohibited. Participants must not reproduce, distribute, share, upload, publish, or otherwise make available any part of the lecture, including its materials, video, or audio, without the prior permission of both the speaker and the organizer. This prohibition includes publication or distribution through YouTube, other video-sharing services, websites, and social media platforms.


お問い合わせ

文学部・文学研究科事務室

TEL:075-251-3361
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-bunjm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/letters/event/detail/049-LgCVc8.html 講演会・セミナー・イベント Mon, 31 Aug 2026 12:39:08 +0900
企業におけるゼロイチの事業開発とは~若手が語る、1年目から打席に立つリアル~
20261001ギフティ_表紙 (141608)

事業開発は面白い!

株式会社ギフティで実際に新規事業に携わる若手社員が登壇。

新しい事業をどうやって立ち上げたのか。

うまく進めるために、どう関係を築いたのか。
若手だからこそ直面した難しさ、任される面白さとは︖
実際のプロジェクトで経験した“リアルな話” をもとに、教科書だけではわからない「0→1 の事業開発」をお話しします。

登壇者

20261001ギフティ_高見くん (141611)
株式会社giftee
プロダクトマネージャー
高見燎世 氏

大阪大学大学院 情報科学研究科卒。22年度新卒。
専門はコンピュータービジョンと機械学習 。

就活時代は、市場・組織の変化の大きさを軸に、
IT×事業会社をメインに見る中で、意思決定の質と量、
市場を作る独自性のある事業に惹かれ、ギフティにジョイン。

現在はgiftee for Businessにおいて、
金融・保険業界のエンタープライズ企業への企画提案をする傍ら、事業全体のグロースをミッションに新規プロダクト開発も行う。

20261001ギフティ_大志田くん (141612)
株式会社giftee
事業開発
大志田空 氏

早稲田大学 政治経済学部経済学科卒。25年度新卒。
事業創出・事業成長を推進出来る環境を求め、
IT系事業会社に絞って就活。 事業探索の"余地"があるデジタルギフトという事業テーマに惹かれ、ギフティに意思決定。

24年5月から内定者インターンを開始し、
ゲーム・インターネット業界を中心とした営業や、
新規用途の探索等を行う。
現在は法人向け事業において、福利厚生の新規プロダクトの
提案を行う傍ら、業界横断の新規用途での企画提案を主導。

 大手企業とのアライアンスも推進中。

  • 20261001ギフティ_チラシ  (141610)
企業におけるゼロイチの事業開発とは
- 若手が語る、1年目から打席に立つリアル- 10/1開催

チラシはこちら


開催日時 2026年10月1日(木)
開催場所 同志社大学 今出川キャンパス 良心館ラーニング・コモンズ2Fプレゼンテーションコート
対象者同志社大学生・他大学生・中高生・一般
応募https://forms.cloud.microsoft/r/dNre9C6CZX
応募締切:9月30日(水)23:59まで
主催株式会社 giftee
同志社大学 リサーチ・イノベーション推進機構 産官学連携推進課
関西スタートアップアカデミアコアリション(KSAC)
お問合せ
同志社大学 リサーチ・イノベーション推進機構 産官学連携推進課
0774-65-6223
E-mail:li-event@mail.doshisha.ac.jp
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https://www.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-eNnSAh.html 講演会・セミナー・イベント Thu, 27 Aug 2026 12:32:44 +0900
【現象学コロキウム】統合失調症における自閉と脆弱な生世界

20261008_現象学コロキウム(日本語)      (141405)

20261008_現象学コロキウム(英語)       (141406)

同志社大学現象学研究会では、コペンハーゲン大学のマッツ・グラム・ヘンリクセン先生を講師にお迎えし、講演会(現象学コロキウム)を下記のとおり開催いたします。

【現象学コロキウム】統合失調症における自閉と脆弱な生世界

題  目

統合失調症における自閉と脆弱な生世界

日  時 2026年10月8日(木)18:30–20:00(日本時間)
場  所 オンライン開催(Zoom)
講  師
マッツ・グラム・ヘンリクセン氏(コペンハーゲン大学)
主  催 同志社大学現象学研究会
共  催 同志社大学文学部哲学科
使用言語 英語
参加方法 要事前申込

https://forms.cloud.microsoft/r/7x4smpigxW

申込期限 2026年10月6日(火)

講演内容

自閉という概念は、1910年にオイゲン・ブロイラーによって、統合失調症を特徴づける規定的特徴として精神医学に導入された。ところが1940年代になると、この概念は別の状態を記述するために借用されることになる。しかも、その状態の一特徴としてではなく、その名称そのものとして用いられるようになった。それが自閉症、のちに自閉スペクトラム症と呼ばれるものである。
その結果、統合失調症における自閉への注意は、臨床的意識のなかでしだいに薄れていった。このことは、鑑別診断上の混乱を生じさせ、治療にも影響を及ぼしている。
本講演では、統合失調症のうちで自閉概念を形成してきた現象学的精神病理学の古典的研究を取り上げる。そのうえで、これらの研究から得られる洞察を総合し、統合失調症における自閉とは、生世界の脆弱な構成およびその生世界への脆弱な住み込みとして理解できることを論じる。さらに、この生世界の脆弱な構成は、自己の脆弱な構成と内的に結びついていることを明らかにする。

講師紹介

マッツ・グラム・ヘンリクセン氏は、コペンハーゲン大学コミュニケーション学科・主観性研究センターの臨床・理論現象学教授であり、また、大学病院中央・西部シェラン病院・東部精神医学部門の上級研究員である。ヘンリクセン氏の研究は、現象学と精神病理学の交差領域に位置している。これまでに、学術雑誌掲載論文69篇、書籍所収論文18篇を公刊している。


<注意事項>
本講演会における録音、録画、写真撮影、画面キャプチャ(スクリーンショットを含む)、ならびに講演資料の保存・複製・転載・公開を固く禁止します。
講演内容(発表資料、映像、音声等)を、講演者および主催者の事前の許可なく、SNS、YouTubeその他の動画共有サービス、ウェブサイト等へ掲載することはできません。
参加申込をもって、参加者は以上の条件に同意したものとみなします。



Colloquium Phaenomenologicum
Autism and Frail Life-world in Schizophrenia

The Phenomenology Research Seminar at Doshisha University is pleased to welcome Prof. Mads Gram Henriksen (University of Copenhagen) for a special lecture. 

[Colloquium Phaenomenologicum]Autism and Frail Life-world in Schizophrenia


Title

Autism and Frail Life-world in Schizophrenia

Date & Time

October 8, 2026, 11:30–13:00 (CEST) / 18:30–20:00 (JST)

Venue

Online (via Zoom)

Speaker

Mads Gram Henriksen(University of Copenhagen)

Organizer Doshisha Phenomenological Research Seminar
Co-organizers Department of Philosophy, Faculty of Letters, Doshisha University
Language English 
Registration

Necessary; please register via the link by 6 October

https://https://forms.cloud.microsoft/r/7x4smpigxW

Abstract

The concept of autism was introduced into psychiatry by Eugen Bleuler in 1910 as a defining feature of schizophrenia. In the 1940s, the concept was borrowed to describe another condition, not as a feature of it but as its very name: autism, later autism spectrum disorder.
Consequently, awareness of autism in schizophrenia gradually faded from clinical awareness, bringing about differential diagnostic confusion with implications for treatment.
In this paper, I present some of the seminal work in phenomenological psychopathology that shaped the concept of autism in schizophrenia. Synthesizing insights from this body of work, I will argue that autism in schizophrenia can be understood as a frail constitution of, and indwelling in, the life-world that is intrinsically linked with a frail constitution of the self.

Speaker Profile

Mads Gram Henriksen, MA, PhD, DMSc, is Professor of Clinical and Theoretical Phenomenology at Center for Subjectivity Research, Department of Communication, University of Copenhagen, and Senior Researcher at Psychiatry East, Central and Western Zealand Hospital, University Hospital of Copenhagen. Henriksen’s research takes place in the interface between phenomenology and psychopathology. He has published 69 journal articles and 18 book chapters. 


〈Notice〉
Recording, filming, photographing, screen capturing (including screenshots), or reproducing, distributing, or publishing presentation materials is strictly prohibited.
No part of the lecture, including slides, audio, video, or other materials, may be uploaded, shared, or published on social media, YouTube, websites, video-sharing platforms, or any other medium without prior permission from the speaker and the organizers.
By registering for this event, participants are deemed to have agreed to these conditions.


お問い合わせ

文学部・文学研究科事務室

TEL:075-251-3361
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-bunjm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/letters/event/detail/049-7e8GHC.html 講演会・セミナー・イベント Wed, 26 Aug 2026 16:25:56 +0900