「Advanced Seminar 1・2・3」の出願を希望する場合は、 出願期間に下記より申請してください。
【出願期間】 9月17日(木)9:00~ 9月25日(金)11:30まで
同志社大学のユーザIDとパスワードを使ってログインしてください。
複数の科目を申請する場合は、科目ごとに提出してください。
【送信】ボタンをクリックした後に、"Application for Advanced Seminar has been submitted."と表示されたことを確認してください。
書類選考
Formsへの回答内容をもとに選考します。面接は実施しません。
【日時】 9月26日(土) 0:00
【方法】 学修支援システムDUET
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国際教養教育院事務室 TEL:075-251-3240
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手ごたえのある成長を求める学生へ。
プロの徹底伴走のもと、リアル市場の実践で「最強の武器」を手に入れろ!
企業が直面する課題をテーマに、新たな事業アイデアを創出し、経営者へ具体的な事業プランを
提言する全6回の対面プログラムです。
経営コンサルティングのプロフェッショナルがメンターとして伴走するため、初めてでも安心
して取り組めます。あなたのアイデアが実際のビジネスとして動き出すかも!
5講時 16:40~18:10
同志社大学京田辺校地 同志社ローム記念館 3階オープンスペース
同志社大学・同志社大学大学院の学生・大学院生
同志社女子大学・同志社女子大学大学院の学生・大学院生
2026年10月11日(日)23:59まで
無料で参加できます。
同志社ローム記念館プロジェクト参加申込Formsから申込を受付ます。
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同志社ローム記念館事務室 TEL:0774-65-7800
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公立はこだて未来大学システム情報科学部 山田恭史准教授、同志社大学大学院生命医科学研究科 長谷川勘太(大学院生)、同志社大学生命医科学部 飛龍志津子教授らの共同研究グループは、カメラやLiDARなどの外界センサを用いず、コウモリのように超音波センシングのみを頼りに周囲の障害物を捉え、自律的に回避飛行するドローンシステムを開発しました。軽量小型のサーモホンと2つのマイクを搭載し、ドローン自身が発した広帯域FM超音波(※2)の反響音(エコー)から障害物を定位することで、飛行雑音下においても自律障害物回避飛行が可能であることを実証しました。
コウモリは、口または鼻孔の1つの送信器および両耳の2つの受信器というシンプルな超音波センシング機構により、微小な飛翔昆虫の捕獲や障害物回避等のマルチタスクな超音波ナビゲーション(エコーロケーション※3)を暗闇の中で実現させています。特に、コウモリが採用する広周波数帯域の超音波パルスを用いた音響センシングは空間分解能に優れ、彼らの優れたナビゲーション能力を支える重要な機能として考えられています。しかし、小型軽量かつ高出力・広帯域な超音波パルススピーカを実現させることが困難であることから、積載重量等に制約のある自律飛行ドローンへの模倣応用がこれまで行われてきませんでした。
そこで我々は、金属薄膜の熱変動により薄膜表面上の空気媒質の体積変化を生じさせ、音波を発生させる熱音響変換素子のサーモホンに着目しました。共振原理を利用しないサーモホンの活用により、コウモリと同様に広帯域・高出力な超音波パルスの放射を可能とし、サーモホンおよび2つのマイクロホン、マイクロコントローラ※4を搭載した自律飛行ドローンシステムを実現しました。
コウモリ同様の非線形な時間周波数変調構造を持つ超音波パルスを採用し、飛行雑音環境下においてターゲットポールの検出実験を実施した結果、飛行雑音に対して推定約1/30倍の音圧の微小なエコー(※2)を検出可能であり、ポールの2次元座標を定位できることも分かりました。さらに、過去に我々の研究チームが提案してきた障害物回避アルゴリズムをドローンに実装することで、複数のポールを散乱配置した環境下において障害物群の2次元回避自律飛行にも成功しました。
本研究により、コウモリの超音波センシングデザインおよびその機能を踏襲したドローンシステムを実現させ、超音波センシングだけで自律障害物回避飛行を達成することができました。特に、広帯域FM超音波を放射可能な軽量・低電圧駆動のサーモホンは、このようなコウモリ模倣センシングを小型飛行ロボット上で実現するための基盤デバイスとして期待されます。サーモホン出力の更なる高効率化や、コウモリのユニークな超音波センシング戦略の模倣応用を加速させることで、意思決定の柔軟性に優れる生物知に学ぶ小型群ロボットシステムへの展開が期待されます。
研究論文名:A Thermophone-Based FM Sonar for Airborne Ultrasonic Sensing under Drone Flight Noise
著者:山田恭史(公立はこだて未来大学)、長谷川勘太(同志社大学大学院)、飛龍志津子(同志社大学)他
公表雑誌:Scientific Reports
DOI: 10.1038/s41598-026-65909-3
公表日:日本時間 2026年9月10日
※1 サーモホン金属薄膜に交流電流を印可し、金属薄膜の温度変化により薄膜表面上の空気媒質の体積変化を生じさせ、音波を発生させる熱音響変換素子。
※2 FM超音波周波数変調する超音波信号。多くのコウモリは周波数下降型の変調音を用いる。
※3 エコーロケーション自ら超音波パルスを放射し、周囲からの反響音を聴取・分析することで周囲の空間を把握する生物機能。反響定位ともいう。
※4 マイクロコントローラCPUに加えてRAM、ROM、I/Oポートなどを1つの集積回路(IC)にまとめあげられた極小のコンピュータ。
山田 恭史(ヤマダヤ スフミ)
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 複雑系知能学科 准教授
専門分野はバイオミメティクス、生物ナビゲーションの計測・数理モデリング・ロボット実機応用に関する研究に従事。https://researchmap.jp/batman_yy
長谷川 勘太(ハセガワ カンタ)
同志社大学大学院 生命医科学研究科 博士後期課程
コウモリ模倣のエコーロケーションロボットの開発に関する研究を推進。
https://researchmap.jp/hi4K2nAsOdUQZx0u
飛龍 志津子(ヒリュウ シヅコ)
同志社大学 生命医科学部 医情報学科 教授
専門分野は、生物音響工学。コウモリの生物ソナーに関する研究に従事。2014年JSTさきがけ研究員、文部科学大臣表彰若手科学者賞や日本学術振興会賞など受賞。
https://researchmap.jp/Shizuko_Hiryu/
公立はこだて未来大学 システム情報科学部
准教授 山田 恭史
Tel:03-5841-8640
E-Mail:yamadaya@fun.ac.jp
同志社大学 生命医科学部
教授 飛龍 志津子
TEL:0774-65-6364
E-Mail:shiryu@mail.doshisha.ac.jp
| 取材に関するお問い合わせ |
同志社大学 広報課 TEL:075-251-3120 |
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オンサイト実習は、同志社大学とダイキン工業株式会社との連携事業の一環として実施しています。同志社大学グローバル・リソース・マネジメント(GRM)の理念である「現場を訪れ、現地で現実に触れる」ことを重視したプログラムです。
文系・理系、学生・社会人という枠を超えて、大学院共通科目(アドバンスト・リベラルアーツ科目群)の「On-site Group Work Introduction」および「On-site Group Work」で、本学大学院生とダイキン工業の若手社員が共に学びます。
2026年9月4日、今出川キャンパス良心館において、2026年8月にベルギーで実施したオンサイト実習の成果報告会を開催しました。
本報告会では、実習に参加した学生・社会人が、現地での調査・視察を通じて得られた知見や考察について、グループごとに発表を行いました。今年度は実習参加者以外にも公開したため、次年度の受講を検討する学生や過年度の受講者、教職員に加え、ダイキン工業TICの関係者にもオンラインで多数参加いただき、実習成果の共有と活発な意見交換が行われました。
実習期間中、参加者は持続可能な社会の実現に向けて、行政、企業、大学、市民コミュニティなどの多様な主体がどのような役割を担い、相互に連携しているのかを以下のように多角的に学びました。
・EUにおける政策形成の現場視察
・企業の環境・気候変動対策への取組の調査
・カーボンニュートラルな都市設計や市民参加型のまちづくり事例の調査
・大学内のサステナビリティ推進組織や研究・教育活動の視察
参加者は、それぞれの組織が有する制度的・技術的・社会的アプローチを比較しながら、環境問題への対応が単一の主体によって成り立つものではなく、多様な主体の協働によって推進されていることを学びました。
成果報告会では、参加者が3つのグループに分かれ、現地調査から得られた知見を整理・分析した成果を発表しました。
各グループは、行政機関や大学による制度設計・政策推進といった「トップダウン」のアプローチと、市民やコミュニティによる主体的な行動や社会的実践といった「ボトムアップ」のアプローチが相互に補完しながら機能している点に着目しました。そして、持続可能な都市や社会を実現するためには、いずれか一方ではなく、多様な主体が共通の目標のもとで協働するガバナンスの仕組みが重要であると提言しました。
さらに、ベルギーで得られた知見を同志社大学の教育・研究活動やキャンパス運営にどのように応用できるかについて提案を行いました。環境配慮行動の促進、学内コミュニティの活性化、部署横断的な連携の強化、カーボンニュートラルに向けた組織の連携と協創など、大学を持続可能な社会の実践の場として位置付けるための具体的な提案が示されました。
本報告会は、海外での実地調査を通じて得た知識を単なる理解にとどめず、自らの所属する組織や地域社会への応用可能性を検討する機会となりました。また、異なる専門分野や経験を有する参加者同士が協働して課題に取り組むことで、持続可能性に関する社会課題を複眼的に捉える重要性を確認する場にもなりました。
各グループからの発表後に、会場では発表ポスターを用いたギャラリーウォーク(※)により、さらに活発な質疑応答・意見交換が行われました。今後のさらなる学びの継続や取組が期待される、実り多い報告会となりました。
最後に、ダイキンヨーロッパ社を含め、実習の準備段階から多大なご支援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
※ギャラリーウォーク:教室内を歩き回りながら発表展示を見たり、意見を交わしたりする対話型学習方法
| 関連情報 |
グローバル・リソース・マネジメント(GRM) 「次の環境」協創コース |
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| お問い合わせ |
高等研究教育院事務室 TEL:075-251-3259
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2026年9月1日〜9月3日に蓼科グランドホテル滝の湯にて開催された先端モデル動物支援プラットフォーム 2026年度若手支援技術講習会において、明田伊鳳さん(生命医科学研究科・医生命システム専攻・遺伝情報研究室)の発表が、ベストプレゼンター賞(ポスター発表)を受賞しました。本研究では、アミノ酸の枯渇によって老化様状態に変容したがん細胞が腫瘍免疫抑制を介して腫瘍増大に寄与することを見出しました。
【明田伊鳳さんのコメント】
このような賞を受賞することができ、非常に嬉しく思っています。
本受賞は、自身だけでなく、連名者をはじめとする研究室のメンバーの努力が積みかさなった結果です。今後も研究室のメンバーと協力し、本研究をより魅力的なものに発展できるよう邁進していこうと思います。
明田伊鳳(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士後期課程3年次生)
三田萌乃香(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程2年次生)
中川仁尋(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程1年次生)
阿部令(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程1年次生)
石橋彩夏(生命医科学研究科・医生命システム専攻・博士前期課程2年次生)
和久剛(同志社大学・生命医科学部・医生命システム学科・准教授)
| お問い合わせ |
生命医科学部・生命医科学研究科事務室 TEL:0774-65-6020
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大学コンソーシアム京都では、ASEAN大学連合と共同で、アントレプレナーシップと異文化体験をテーマとしたタイ短期海外研修プログラムを開催します。
海外での学びや異文化交流に興味のある方、大学の枠を超えた仲間と繋がりたい方、そして将来、世界を舞台に活躍したい方へ。
春休みを利用して、海外での起業や、世界から人や企業が集まる「タイの今」を現地で感じ、学んでみませんか?
約2週間の研修期間中、現地日本人起業家から直接学ぶアントレプレナーシップ研修を中心に、企業訪問やフィールドワーク、文化体験など、さまざまなプログラムを予定しています。
プログラムは英語で行われ、ASEAN大学連合(AUN)職員およびインターンが、現地での学びや活動をサポートします。
タイ(バンコク、ナコーンラーチャシーマー)
英語
2027年2月21日(日)~3月7日(日)
※事前・事後研修あり(実施日程は後日決定)
大学コンソーシアム京都加盟校に在籍する学生
先着12名(最少催行人数10名)
約33万~34万円(為替・人数により変動の可能性あり)
※燃油サーチャージ、海外旅行保険は別途必要です。
※自由行動時を除き、全食事(三食)付き
2026年10月30日(金)23:59
※旅程や詳細は、HPからご確認ください。
大学コンソーシアム京都のWebサイト
| 関連情報 | 国際課オリジナルサイト_海外短期留学情報 |
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| 研修に関する お問い合わせ先 |
公益財団法人大学コンソーシアム京都 国際事業部 (担当:嵯峨、高浪) 〒600-8216京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都内 |
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| お問い合わせ |
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8月5日(水)から7日(金)にわたり、21回目のChallengedキャンプを開催しました。
両校地から集まった学生21名は、和歌山県白浜町で様々な活動を通して、特別な3日間を過ごしました。
このキャンプは、障がい学生と一般学生が2泊3日の間、寝食をともにしながらお互いの交流をはかり、本音でぶつかり合える場を共につくることから2005年に始まったプログラムです。音がない、光がない、体の自由がきかないという障がいへの理解を深めるとともに、自分自身の心のバリアと向き合い、一人ひとりが心身ともに成長することを目的としています。
2日目はChallengedキャンプ初めての企画となる、地元白浜町小学生との交流を行いました。学生21名と児童13名は顔をあわせるや否やまるで兄弟・姉妹のように打ち解け、電動車いすを利用している学生や聴覚障がいのある学生の話に聞き入りました。そのあと学生たちはアイマスクをつけた子供たちに千円札・一万円札の見分け方を教え、ガイドヘルプをしながら建物を誘導し、子供たちは地元の社会福祉法人の作業所で作られたクッキーを、手作りのお札を見分けて買い、光のない状態での食事体験をしました。
3日目は、さまざまな体験や活動の振り返りをとおして、『障がい』とは何なのか、どこにあるのか『しんどい』『つらい』という正体は何なのかについて、一人ずつ発表の時間をもってクローズしました。
「知る、分かる、変わる」をテーマとしたキャンプは今年も実り多いものとなりました。
【キャンプに参加した学生より】
・キャンプの内容ももちろんですが、集まったメンバーも本当に素敵な方々ばかりで出会うことができてよかったと心の底から思っています。普段全く違う勉強をしている人たちがみんなで一つのことに対して議論を交わすということはとても尊い時間でした。
・普段なかなか交流できない小学生との時間を過ごし、良い刺激を得ることができました。小学生が障がいについてどれぐらいの知識を持っているか知ることができました。小学生だけでなく、大人の私たちも障がいに関する知識を理解しきれていない方が多いことがわかり、学校のカリキュラムの一環で発達段階に合わせて、障がいに関する知識を身につけるプログラムを組んだ方がよいのではと考えました。
・これからは、「あなたは一人ではない」と伝えるために、私なりの形で一人ひとりに寄り添いたいです。そして、誰一人取り残すことのない、全ての人が幸せに暮らせる世界をつくるために行動していきたいです。まずは、今回のキャンプを通して得た学びを家族や友人など周囲の人に伝えることから始めたいと思います。
【参加した電動車いすユーザー スポーツ健康科学部3年次生・橋本まあやさん】
この2泊3日は、「知らない人とでも全力で楽しみ、自分に与えられたことを全うする」ことを目標にしていました。今回私は、「障がいとは何か」について大いに考えました。というのもキャンプでは、周りの方のあたたかいサポートなどのおかげで、自分はもはや障がい者ではないのかもしれないと思ったからです。障がいは個人の問題ではなく、社会の側にあるというのはその通りで、みんなの中にいるとバリアは全くないと感じました。一方で、様々な体験を通して肢体不自由や聴覚障がいなどについて学ぶこともあり、自分とは違う立場の障がい当事者について知ることもできました。それは、障がいのことは自ら開示していくことが必ずしも正しい方法ではないということです。私は目に見える障がいだから、開示するしかないけれど、目に見えない障がいなら周りの雰囲気を壊したくないから言うのを躊躇ってしまうという意見を聞いて、ハッとしました。当事者の方の意見や双方のコミュニケーションの大切さについても学び、また会いたいと思える素敵な友達がたくさんできて、まさに「知る・分かる・変わる」を体現できた3日間でした。
| お問い合わせ |
スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援センター(今出川) TEL:075-251-3273(寒梅館)/075-251-3261(明徳館)
スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援センター(京田辺) TEL:0774-65-7411
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こののぼりが目印!
同志社大学では、学生への経済的支援および生活支援を目的として実施している「京都ごはんプロジェクト」の第3弾として、9月25日(金)から10月1日(木)まで(土日を除く)の期間、良心館食堂・紫苑館食堂において、ライス全サイズを税込み11円で提供します。
本プロジェクトは、物価高騰の影響により学生の生活費負担が増加している状況を踏まえ、学生が安心して学業や課外活動に取り組める環境づくりを目的として実施しています。また、学生の規則正しい食生活の定着や健康増進を図り、充実した学生生活の実現を支援する取り組みとして継続的に実施しています。
春学期に実施した第1弾・第2弾では連日予定した食数を提供するなど大きな反響をいただきました。多くの学生の皆さんにご利用いただいたことを受け、第3弾では日常的に利用機会の多いライスを全サイズ一律の特別価格で提供します。授業再開後の学生生活を応援するとともに、食堂を利用する学生の皆さんの日々の食生活を支援します。
「京都ごはんプロジェクト」は、2026年7月から2027年2月まで全7回にわたり継続して実施します。秋学期も引き続き夕食支援や昼食支援など、さまざまな形で学生のニーズに応じた取り組みを展開していきます。
本学は、今後も学生一人ひとりが安心して学び、充実した学生生活を送ることができるよう、生活実態に寄り添った支援を継続します。
| お問い合わせ |
学生生活課 今出川奨学・生活係 TEL:075-251-3280
学生生活課 京田辺奨学・生活係 TEL:0774-65-7430
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台風第24号及び前線による大雨の被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申しあげます。
同志社大学では、下記のとおり、特別措置を講じることを決定いたしました。
該当する方で、特別措置を希望する場合は、下記の所定の手続きが必要となりますので、入学センター入学課までお申し出ください。
1.災害救助法適用地域
以下の内閣府のPDFリンクからご確認ください。
2.対象者
上記の災害救助法適用地域において被災された世帯の受験生(学部・大学院)で、以下いずれかに該当する方を対象とします。
3.特別措置
4.必要書類
5.申請期限および審査結果通知
以上
| 関連情報 |
災害による入学検定料・学費等減免特別措置 過去の特別措置の一覧はこちらからご確認ください。 |
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| お問い合わせ |
入学センター 入学課 TEL:075-251-3210
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2026年8月27日からの大雨に伴う災害に係る被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申しあげます。
同志社大学では、下記のとおり、特別措置を講じることを決定いたしました。
該当する方で、特別措置を希望する場合は、下記の所定の手続きが必要となりますので、入学センター入学課までお申し出ください。
1.災害救助法適用地域
以下の内閣府のPDFリンクからご確認ください。
2.対象者
上記の災害救助法適用地域において被災された世帯の受験生(学部・大学院)で、以下いずれかに該当する方を対象とします。
3.特別措置
4.必要書類
5.申請期限および審査結果通知
以上
| 関連情報 |
災害による入学検定料・学費等減免特別措置 過去の特別措置の一覧はこちらからご確認ください。 |
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| お問い合わせ |
入学センター 入学課 TEL:075-251-3210
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2026年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害に係る被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申しあげます。
同志社大学では、下記のとおり、特別措置を講じることを決定いたしました。
該当する方で、特別措置を希望する場合は、下記の所定の手続きが必要となりますので、入学センター入学課までお申し出ください。
1.災害救助法適用地域
以下の内閣府のPDFリンクからご確認ください。
2.対象者
上記の災害救助法適用地域において被災された世帯の受験生(学部・大学院)で、以下いずれかに該当する方を対象とします。
3.特別措置
4.必要書類
5.申請期限および審査結果通知
以上
| 関連情報 |
災害による入学検定料・学費等減免特別措置 過去の特別措置の一覧はこちらからご確認ください。 |
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入学センター 入学課 TEL:075-251-3210
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このたび、JST大学発新産業創出基金事業 スタートアップ創出プログラム「KSAC-GAPファンド」(第4回)の募集を開始しますのでご案内いたします。
また、事前説明会を実施しますので、応募をご検討されている方は是非ご参加ください。
※下記には概要のみ記載しております。
応募の際は、必ず公募要領など詳細を事前にご確認ください。
本プログラムでは、KSACの主幹機関およびSU創出共同機関である大学の研究成果の起業による事業化を支援します。研究成果と事業化の間のギャップを埋めるため、事業化に向けて達成すべきマイルストン(研究開発および事業化に向けて節目となる中間目標)を設定し、ビジネスモデルのブラッシュアップ、試作品製作、仮説検証のためのデータ(実験結果、計算結果)等の整備を進めるための資金(GAPファンド)をはじめ、採択された研究開発課題に対しては、研究代表者が所属する大学の起業支援人材が伴走型の支援を提供します。
KSACは、関西圏の大学や、産業界、金融機関、自治体等100以上の機関が参画し、地域や組織を超えて連携しながら人材・研究課題・資金の好循環をつくり、関西圏における起業家の裾野拡大や大学発スタートアップ(以下、「大学等発SU」という)の連続的創出により、世界に伍するスタートアップ・エコシステムの構築を目指すプラットフォームです。 なお、本プログラムの公募は、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下、「JST」という。)が実施する大学発新産業創出基金事業を委託されたKSACが募集を行うものであり、全4回の公募を予定しています。
本プログラムでは、ステップごとに下記(1)~(5)の募集を行います。
複数プログラムの併願申請はできません。
学生が研究代表者となる場合は、ステップ1 の「KSAC-GAP IV」のみ申請可能です。
【ステップ1】研究代表者
【ステップ2】研究代表者+事業化推進機関
ステップ2に申請予定で、事業化推進機関が見つからない場合は、下記「申請書類提出先・問い合わせ先」にご相談ください。
2026年10月1日(木)~2026年10月30日(金) 正午(締切厳守)
最長1年間(2027年4月1日~2028年3月31日を予定)
最長2年間(2027年4月1日~2029年3月31日を予定)
採択予定件数は、他大学も含めたKSACプラットフォームとしての件数です。
(ご参考)2024年春募集 「第1回KSAC-GAPファンド」の本学の実績
申請:3件、採択:1件
2024年秋募集 「第2回KSAC-GAPファンド」の本学の実績
申請:3件、採択0件
2025年秋募集 「第3回KSAC-GAPファンド」の本学の実績
申請:2件、採択1件
公募要領等をご確認のうえ、期日までに電子メールにて必要書類をお送り頂きますよう、よろしくお願いいたします。
様式0 研究代表者要件確認書(Word)
様式1 研究開発課題の概要(Word)
様式2 課題予算案(Excel)
(様式3面接審査資料(PowerPoint))※1
確認書(Word)※2(Word)
事業化推進機関および事業化推進者の概要(Word)
事業化推進機関の財務状況(Excel)
事業化推進機関の決算報告書または有価証券報告書(いずれも3期分)(PDF)
(国税)納税証明書
様式についての詳細は公募要領や様式の記載例をご確認ください。
様式3「面接審査資料」は一次審査(書面審査)を通過した研究代表者のみ別途提出をお願いいたします。(書面審査後に通知します。)
学生が研究代表者となる申請の場合、学生及び指導教員が双方署名の上、「学生と所属機関の間で、研究成果として生じる知的財産権の取り扱いについて取り決め、合意したこと」を確認できる確認書の提出が必要となります。
〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学 リサーチ・イノベーション推進機構 イノベーション創出クラスター
TEL:0774-65-6223
E-Mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp
担当:飛野
起業支援コーディネーター:古川
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
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いつも温かいご声援を頂きまして誠にありがとうございます。
今年度のチームは、主将 荒川駿を中心とし、関西一という目標に向けチーム一丸となって日々練習に励んでおります。
昨シーズンの反省を生かし、何事にも厳しい視線をもって取り組んでおり、チームのあらゆる面で着実に進化してきていると実感しております。
Aリーグでは、応援してくださる皆様に1つ1つの試合の勝利を通して、関西一という形でお返しができるよう、精一杯取り組んで参ります。
ご声援の程、宜しくお願いいたします。
| 開催日 | 開始時間 | 対戦校 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) |
15:00 | 近畿大学 | 紀三井寺公園球技場 |
| 10月4日(日) | 11:45 | 立命館大学 | 天理親里競技場 |
| 10月25日(日) |
11:45 |
摂南大学 | 皇子山総合運動公園陸上競技場 |
| 11月7日(土) | 13:00 | 天理大学 | 天理親里競技場 |
| 11月22日(日) |
14:00 |
京都産業大学 | たけびしスタジアム京都 |
| 11月29日(日) | 11:45 | 関西学院大学 |
花園ラグビー場第1グラウンド |
| 対象者 | チケット枚数 | 申込方法 | 申込締切 |
|---|---|---|---|
| 在学生・教職員・ご校友 | 100枚(1名2枚まで) | 申込はこちら | 9月13日(日)23:59 |
| 開催日 | 開始時間 | 対戦校 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 12:00 | 神戸大学 | たけびしスタジアム京都(サブスタンド) |
| 10月4日(日) |
12:00 | 関西大学 | MK タクシーフィールドエキスポ(サブスタンド) |
| 10月17日(土) |
12:00 |
京都大学 | たけびしスタジアム京都(メインスタンド) |
| 11月1日(日) | 12:00 | 近畿大学 |
MK タクシーフィールドエキスポ(サブスタンド) |
| 11月14日(土) |
12:00 |
甲南大学 | 万博記念競技場(パープル・メインスタンド) |
| 対象者 | チケット枚数 | 申込方法 | 申込締切 |
|---|---|---|---|
| 在学生・教職員・ご校友 | 60枚(1名5枚まで) | 申込はこちら | 10月12日(月)23:59 |
| お問い合わせ |
京田辺校地学生支援・スポーツ支援課 TEL:0774-65-7417
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生後の脳では、脳室下帯と呼ばれる領域で、新生ニューロンやオリゴデンドロサイト前駆細胞(OPC)が産生されます。脳が傷害を受けると、これらの細胞は傷害部へ移動し、組織の修復や機能回復に寄与することが知られています。
本研究では、傷害部に向かって移動するOPCが、移動能力の高い新生ニューロンと接触することで、より効率よく移動するという新たなモデルを提案しました。また、OPCと新生ニューロンの接触部に、非連続で動的な接着結合が形成されることを見出しました。
本研究は、傷害を受けた脳において、異なる種類の新生細胞が連携しながら移動する仕組みを明らかにしたもので、脳が本来備えている再生能力を引き出す新たな方法の開発につながることが期待されます。
本研究は、名古屋市立大学大学院医学研究科の澤本和延教授、橋本真耶佳先生、久保山和哉助教、順天堂大学医学研究科の赤澤智宏教授、新潟大学大学院医歯学総合研究科の芝田晋介教授、京都大学医学研究科の竹林浩秀教授、慶應義塾大学再生医療リサーチセンターの岡野栄之教授、University of ValenciaのVicente Herranz-Pérez准教授との共同研究として行われました。。
【論文情報】
論文タイトル:”Dynamic interactions with neuroblasts promote oligodendrocyte progenitor migration to injured cortex”
著者:Yuriko Sobu, Nodoka Ito, Edward William Ko Uy, Mayaka Hashimoto, Kazuya Kuboyama, Chihiro Akazawa, Shinsuke Shibata, Hirohide Takebayashi, Hideyuki Okano, Vicente Herranz-Pérez, Kazunobu Sawamoto, Naoko Kaneko
| 関連情報 | https://doi.org/10.1016/j.isci.2026.117318 |
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| お問い合わせ |
脳科学研究科事務室 TEL:0774-65-6053
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同志社大学リサーチ・イノベーション推進機構ニューズレター「LIAISON」は、本学の産官学連携・地域連携活動、起業支援活動などの情報発信のため、機関誌として発行しております。
2026年8月、vol.78を発行いたしました。ぜひご覧ください。
| お問い合わせ |
産官学連携推進課-京田辺 TEL:0774-65-6223
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