ニュースRSS一覧 https://www.doshisha.ac.jp/news/rss/newslist.rss ニュースRSS一覧 ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Tue, 27 Feb 2024 19:45:54 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss ダイバーシティお薦め電子書籍100選

お薦め電子書籍特集!

ダイバーシティに関するお薦め電子書籍をダイバーシティ推進委員会にて選んでいただきました。
「性の多様性」「ジェンダー平等」「多文化共生」「障がい者支援」について、基礎的なものから専門的なものまで電子書籍で読むことができます!
学内でもご自宅でも、お手持ちの端末でぜひ読んでみてください。


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https://www.doshisha.ac.jp/library/dl/news/detail/037-3FOmbb.html お知らせ Tue, 27 Feb 2024 11:29:10 +0900
2024年春「Doshisha “Go Global” Passport」を申請しませんか? グローバル人材として所定の条件を満たした学生には、「Doshisha “Go Global” Passport」を授与します。これは、グローバルな視点で活躍する為に必要な基礎知識、外国語能力、実践力が一定の基準を満たした証になります。また、所定の手続きにより、成績証明書に「Doshisha“Go Global”Passport」取得者であることが記載されます。在学期間中の取り組みを大学として証明するものになりますので、大学で提供される授業やプログラム等を最大限活用し、人材力を高めていってください。

【申請受付期間】
2024年3月11日(月)9:00~3月29日(金)17:00
制度内容や申請方法は、Doshisha “Go Global” Passportのページから各自確認いただき、“Go Global”ポートフォリオから申請するようにしてください。


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国際センター 国際課

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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-9fNkqM.html お知らせ Tue, 27 Feb 2024 09:29:40 +0900
商学研究科・川上和真さんが日本スポーツ産業学会賞を受賞いたしました。

 2024年2月17日に大阪経済大学大隈キャンパスで開催された日本スポーツ産業学会第11回冬季学術集会リサーチ・カンファレンス2024において、商学研究科の川上和真さんが、若手研究者育成部門で優秀賞(日本スポーツ産業学会賞)を受賞いたしました。

 ジェンダーとスポーツへの関心から、女子サッカーに関するマーケティング研究が乏しいことに問題意識を持たれ、サービス・マーケティングの主要な研究領域の一つである顧客満足に注目し、日本女子サッカー・リーグにおける顧客満足の因果関係を、構造方程式モデリング(Structural Equation Modeling)によって検証・考察し、その成果を発表されたことが高く評価されました。

 今回の受賞が、女子サッカーに関するマーケティング研究の活性化に繋がることを期待しています。今後もマーケティングの観点から研究を継続し、より良い社会の実現に貢献されることを期待しています。

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表彰状を手にする川上さん
 
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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-4tyusX.html トピックス Mon, 26 Feb 2024 13:49:42 +0900
経済学部小林ゼミが「第25回キャンパスベンチャーグランプリ大阪」において、中小企業基盤整備機構近畿本部長賞を受賞しました。
 

「第25回キャンパスベンチャーグランプリ大阪」において、小林ゼミ2年次生が中小企業基盤整備機構近畿本部長賞を受賞しました。
小林ゼミの内藤有希さん、野々村紗帆さん、小山千尋さん、三崎彩奈さん、宮下響さんの5名からなるチームが提案したプランは 「とらんか~旅先でこころが動いた瞬間を短歌に~」です。
書類審査、セミファイナルを経て、2023年12月13日に開催された最終審査会でプレゼンテーションを行い、受賞に至りました。




小林ゼミ・キャンパスベンチャーグランプリ大阪中小企業基盤整備機構近畿本部長賞受賞   (85489) 

受賞後、中小企業基盤整備機構様を訪問


関連情報

第23回キャンパスベンチャーグランプリ大阪大会 最終審査会結果発表

キャンパスベンチャーグランプリ大阪(CVG大阪)ホームページ


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経済学部・経済学研究科研究室事務室

TEL:075-251-3534
FAX:075-251-3136
E-mail:ji-keikn@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/econ/news/detail/017-xiIapq.html トピックス Wed, 21 Feb 2024 15:22:13 +0900
2023年度 高麗大学短期プログラムを今出川校地にて実施しました

 高麗大学短期プログラムでは本学日本語・日本文化教育センターの教員により徹底的に日本語授業が行われます。日々の課題も多く、毎年、多数の高麗大学学生が日本語の修得と日本文化の理解を深めてきました。そして、語学だけではありません。座禅体験や合気道体験等、来日しないと経験できない様々な体験学習も実施しました。また、留学の魅力の一つは、やはり人との出会いと交流ではないでしょうか。今回も数多くの本学学生が、サポーターや学習のボランティアとして参加してくださり、授業の補助や歓迎会・送別会、また、日常的な交流に尽力されました。会話練習や発表準備のサポート、学習以外の同じ若者として交流等を通じ、留学生たちと親交を深めることができたようです。

KU2023photo2
KU2023photo3

KU2023photo3

 プログラム最終日に実施した成果報告会では、各自設定した日本に関するテーマについて発表しました。発表資料の作成そして本番の発表、すべて日本語で行いましたが、この3週間の学習成果が遺憾なく発揮され、流暢な日本語で皆堂々と発表し、短期間での著しい成長に聞くもの皆が驚きました。テーマの着眼点も非常に独創的で、私共も非常に興味をもって聞き入っていました。

 最後の行事は修了式。皆晴れ晴れした笑顔とポーズで修了証を受け取られていました。修了式後は帰国前最後の交流の時間です。留学生と本学学生サポーターとが日本語で楽しそうに会話をしつつも、別れを惜しむ姿が印象的でした。3週間と言う短期間でしたが、学生たちは友情を築き、お互いに素晴らしい影響を与え合えたようです。このプログラムへ参加してくれた高麗大学学生・同志社大学学生が今後も友情を温め、韓国と日本、そして世界への懸け橋になってくれることを心より願っています。

 




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国際センター 留学生課

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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-t99fBC.html トピックス Wed, 21 Feb 2024 10:10:55 +0900
商学部の学生チームがビジネスアイデアコンテスト「課題解決プロジェクト」で入賞しました。

 株式会社マイナビが主催するオンライン型のビジネスアイデアコンテスト「課題解決プロジェクト」(https://job.mynavi.jp/start/project/index_v.html)の結果発表が2024年1>月25>日に行われ、商学部の学生チームが入賞しました。課題解決プロジェクトは企業から課題が与えられ、それに対するアイデアを大学生から募集するコンテストで、今回は株式会社ファンケルと日本航空株式会社から課題が提示され、全国の大学生から多数の応募がありました。

 株式会社ファンケルの「世の中の『不』を解消するために、ファンケルがこれから取り組むべき、新しい商品・サービスを考えてください」というテーマでは、商学部1年生の阿部晴人さん、池田千夏さん、佐伯真郁さん、藤田一輝さんのチーム「チーム(仮)」が第1位に選ばれました。阿部さん、池田さん、佐伯さん、藤田さんのチームは、女子大学生がスキンケアを重視する一方で面倒だったり十分に満足できていなかったりするという実態を独自の調査から明らかにし、スキンケアを楽しく行えるカフェを提案しました。審査員からは発想力やターゲットのインサイトを明らかにした調査が高く評価されました。

 日本航空株式会社の「多くの人々やさまざまな物が自由に行き交う、心はずむ社会・未来の実現のために、日本航空が新たに取り組めることを提案してください」というテーマでは、商学部1年生の大南希さん、森山陸飛さん、甲斐仁衣奈さん、山口夏凛さんのチーム「びじとぴたぁ」が佳作に選ばれました。大南さん、森山さん、甲斐さん、山口さんのチームは、日本航空の重要な顧客である社会人に着目し、彼らの「時間がない/時間があれば睡眠をとりたい」というニーズに着目し、足を延ばして寝ることができる航空サービスを提案しました。審査員からは顧客のニーズを正しくとらえ、そこからアイデアのコンセプトを深く掘り下げた点が高く評価されました。

<図>1:チーム(仮)の資料>

図1.jpg

<図>2:びじとぴたぁの資料>

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商学部・商学研究科事務室

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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-xBtSst.html トピックス Tue, 20 Feb 2024 13:09:44 +0900
「Sharefolio」がリーンローンチパッド全国大会で審査員賞受賞!

 シリコンバレー生まれの起業家教育プログラム「リーンローンチパッド」を用いて、新規事業のビジネスプランを競い合う「リーンローンチパッド全国大会」が2月3日、東京工業大学大岡山キャンパスで開催され、同志社大学のチーム「Sharefolio」が審査員賞を受賞しました。

 「Sharefolio」のメンバーは、谷口奈緒さん(理工学部4年)、梁瀬萌乃花さん(文学部4年)、西田楓さん(経済学部2年)、横山天仁さん(スポーツ健康科学部1年)。昨年学内で開催されたアントレプレナー育成講座「プロデューストライアル」でリーンローンチパッドを学び、持ち物を賢く運用できるサービスを考案して最優秀賞を受賞し、全国大会に出場しました。
 初開催の全国大会には、リーンローンチパッドを実践している東京工業大学や早稲田大学など全国の大学などから14チームが参加。強豪ひしめく中で審査員賞を受賞しました。

 本当におめでとうございます!
 今後とも同志社大学発の斬新なビジネスアイデアを楽しみにしています。

TheLeanLaunchpadJapan_NationalCompetition_2023.jpg
(左から)谷口さん、梁瀬さん、西田さん
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リエゾンオフィス(研究開発推進課-京田辺)

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FAX:0774-65-6773
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https://www.doshisha.ac.jp/rd/news/detail/018-flrM1K.html トピックス Tue, 20 Feb 2024 09:30:00 +0900
【募集を締切りました!】入寮サポートスタッフ募集開始! 【募集を締切りました!(2024年2月19日更新)】

留学生課では、2024年春学期に入学する交換留学生約130名に対する入寮サポートスタッフ(定員約30名程度)を募集します。
下記応募フォームまたはQRコードからご応募ください。

【活動内容】

留学生達は直接入寮します。入寮サポートスタッフのみなさんは、割り当てられた寮にて待機してください。留学生が到着したら寮の管理人の指示に従い、入寮のサポートをお願いします。家賃やレンタル布団の支払い方法、寮内設備の使用方法など、管理人の説明の補助等もお願いいたします。活動可能時間帯は、そのまま寮に待機し留学生との交流を深めてください。(説明会で詳しく説明いたします。)


留学生と交流を深めるよいチャンスですので、ふるってご応募ください。

*3月7日(木)に開催する説明会への出席が、応募の必須条件となります。

注意:定員になり次第募集を締切りますので、お早めにご応募ください。

応募用Forms

応募用QRコード

入寮サポートスタッフ募集案内

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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-KnoUjh.html お知らせ Mon, 19 Feb 2024 15:03:58 +0900
【在学生】2024年度学生定期健康診断 受診案内

2年次生受診票を修正いたしました
2024年2月15日初出

hokn_gaku_ukemasyo2024-zJp  (85247)

所属校地での受診となります。

健診日程は性別、学年、学部、学籍番号により指定されています。必ず「学生定期健康診断日程表」を確認し、受診してください。

受診にあたり介助や更衣による配慮が必要な方は、事前に所属校地の保健センターへご連絡ください。個別対応いたします。


健診会場

【今出川校地所属学生】今出川キャンパス:博遠館
【京田辺校地所属学生】京田辺キャンパス:知真館3号館

健診日程

所属校地・学年で分けていますので間違えないよう注意してください。
【今出川校地】 2024年3月28日(木)~3月30日(土)、4月1日(月)~4月3日(水)
【京田辺校地】 2024年3月30日(土)、4月2日(火)~4月6日(土)

受診案内・日程表・受診票

健診を受ける前に
健診日程、健診当日の注意事項と持ち物、受診票は下記より確認してください。
「受診票」は必ずA4サイズで印刷し、必要事項を記入のうえ健診当日に持参してください。

【今出川校地所属 】 学部2年次生(2023年度生)

今出川校地:学部2年次生(2023年度生)受診案内・日程表

学部2年次生(2023年度生)受診票【A4サイズで印刷】

【今出川校地所属 】 学部3年次生(2022年度生)

今出川校地:学部3年次生(2022年度生)受診案内・日程表

学部3年次生(2022年度生)受診票【A4サイズで印刷】

【今出川校地所属 】 学部4年次生/再修生(2021年度以前生)
【今出川校地所属 】 大学院 前期 後期 一貫制/専門職2年次生以上(2023年度以前生)

今出川校地:学部4年次生以上(2021年度以前生),大学院/専門職(2023年度以前生)受診案内・日程表

学部4年次生以上(2021年度以前生),大学院/専門職(2023年度以前生)受診票【A4サイズで印刷】

【京田辺校地所属 】 学部2年次生(2023年度生)

京田辺校地:学部2年次生(2023年度生)受診案内・日程表

学部2年次生(2023年度生)受診票【A4サイズで印刷】

【京田辺校地所属 】 学部3年次生(2022年度生)

京田辺校地:学部3年次生(2022年度生)受診案内・日程表

学部3年次生(2022年度生)受診票【A4サイズで印刷】

【京田辺校地所属 】 学部4年次生/再修生(2021年度以前生)
【京田辺校地所属 】 大学院 前期 後期 一貫制2年次生以上(2023年度以前生)

京田辺校地:学部4年次生以上(2021年度以前生),大学院(2023年度以前生)受診案内・日程表

学部4年次生以上(2021年度以前生),大学院(2023年度以前生)受診票【A4サイズで印刷】

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保健センター(今出川)

TEL:075-251-3100
FAX:075-251-3063
E-mail:ji-hoken@mail.doshisha.ac.jp

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保健センター(京田辺)

TEL:0774-65-7390
FAX:0774-65-7389
E-mail:jt-hoken@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/health/news/detail/050-bOZKXQ.html お知らせ Mon, 19 Feb 2024 13:12:49 +0900
2023年度秋学期末全体懇談会を開催しました

 2024年2月7日(水)、2023年度秋学期末全体懇談会を今出川校地での対面会場をメインとし、オンラインでも参加可能なハイブリッド形式で行いました。
毎回、利用学生による「話題提供」として、自身の障がいや実体験を参加者に向けて話す場を設けています。
今回は卒業を目前とした利用学生に4年間の学生生活を振り返り、授業サポートを受ける中での気付き、自身でもスタッフとして行動した活動の背景などを話していただき、参加者も真剣に耳を傾けておりました。
また、その後は参加者同士で秋学期を振り返り、意見交換を目的としたグループディスカッションを実施しました。日頃より配慮を必要とする利用学生やサポート活動を行うスタッフから活動例を挙げていただき、今後に向けて困り感や課題などを双方に話し合ってもらいました。

秋学期末全体懇談会①

秋学期末全体懇談会②

話題提供をした利用学生の感想(政策学部・4年)

 今回の懇談会で自身の経験を話す機会を設けていただき感謝しています。
かつてないほど深い内容ではありましたが、これをきっかけに、利用学生・サポートスタッフの双方が今まで言い出せなかった悩みやニーズを打ち明けられるようになれば嬉しく思います。
私自身、「知ること」によって周りの人からたくさんの良い変化をもたらす可能性を感じました。
未曾有のコロナ禍で授業における通訳方法の大幅な変更や試行錯誤の期間もありましたが、臨機応変に対応していただいたサポートスタッフの皆さんのおかげで十分な情報保障を受けることができました。本当にありがとうございました。
4月からはまた新しい環境で新生活をスタートさせることになりますが、大学時代の経験を活かしつつも、気持ちを新たにして精進できればと思います。

参加したサポートスタッフの感想 (文学部・2年)

 SDA室で中心的に活動されていた先輩の実体験を伺ったことで、本学における障がい学生支援の充実度を再確認したと同時に、周りの理解が未だ充分ではないと感じました。
その理由として、授業の情報保障に技術的なサポートはもちろん大切ですが、学生が充実した学生生活に必要なのは授業の質だけではなく、周囲の理解が欠かせないと考えるためです。
障がいがあるから特別という考え方ではなく、同じ学生の1人なのだということに気づいてもらうために、私自身、今後もSDA室の活動などを通して情報を発信しなければならないと思いました。
また、グループディスカッションでは、異なる学年の利用学生やサポートスタッフと交流することで、それぞれの視点から貴重な意見を聞くことができる良い機会となりました。

秋学期末全体懇談会③

秋学期末全体懇談会④



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スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(今出川)

TEL:075-251-3273(寒梅館)/075-251-3261(明徳館)
FAX:075-251-3099
E-mail:ji-care@mail.doshisha.ac.jp

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スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(京田辺)

TEL:0774-65-7411
FAX:0774-65-7409
E-mail:jt-care@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/sda/news/detail/030-cPojk7.html トピックス Mon, 19 Feb 2024 10:13:49 +0900
SDA室サポートスタッフ3名が、2023年度第20回さがの映像祭映像作品コンクールにおいて「学生部門優秀賞」を受賞

 さがの映像祭とは、全国の聴覚障がい者が制作した映像作品を公募・紹介することで、聴覚障がい者の放送・映像活動を推進し、情報バリアフリーをめざし、共に生きる社会の実現に資することを目的としています。
20周年記念大会にあたる今回は、SDA室サポートスタッフ3名(ろう・難聴者を含むグループ)が応募した映像作品が「学生部門優秀賞」を受賞しました。
コンクール応募作品は、ろう・難聴者が視覚的に理解できる短編作品として募集され、学生部門10作品の中から審査委員の投票により受賞が決定しました。
さがの映像祭当日、会場にて賞状と記念品が贈られました。

受賞作品は、さがの映像祭公式サイトにて2024年3月14日(木)まで視聴できますので、ご興味のある方は下記からご覧ください。

【学生部門優秀賞受賞作品】
エントリーNo.23 「ともに働く」 同志社大学
(監督)大田 竜聖さん・(イラスト)辻 雪月さん・(編集)中西 梓さん

さがの映像作品コンクール③

さがの映像作品コンクール②

さがの映像作品コンクール①


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スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(今出川)

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https://www.doshisha.ac.jp/sda/news/detail/030-3KABrU.html トピックス Mon, 19 Feb 2024 09:57:08 +0900
公開シンポジウム「歴史を振り返ることの意義-同志社創立150周年を見据えて-」開催について

同志社は2025年に創立150周年を迎えます。同志社の歴史は激動の近現代史を色濃く反映しています。同志社史を同時代史の中に位置づけながら、同志社の150年を日本や世界の150年と共に振り返っていきます。その際、歴史的な出来事だけでなく、それぞれの時代の精神に着目します。適切な歴史認識は未来を展望する力を与えてくれます。歴史を振り返る意義についても共に考えたいと思います。

今回は、その第1回目としてシリーズ全体の展望を語ると共に、「同志社前史(1843〜1874)」に焦点を当てます。幕末から近代日本の黎明期に何があったのかについて、その時代を生きた人物の一人・新島襄の足跡をたどりながら、考えていきます。
2名の講演の後、コメンテーターを交えたパネルディスカッションを行い、最後にフロアの参加者とも質疑応答の時間を持ちたいと考えています。


日時

2024年3月4日(月)17:00~19:00

会場

同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY103教室 および Zoomウェビナー

講演(テーマと講師)

  • 「同志社精神150年史の展望」 小原 克博 同志社大学神学部教授、良心学研究センター長
  • 「同志社前史(1843〜1874)」 林田 明 同志社大学理工学部教授

パネリスト

  • 沖田 行司 本学名誉教授
  • 木原 活信 本学社会学部教授
  • 和田 喜彦 本学経済学部教授
  • 川嶋 四郎 本学法学部教授
  • 中村 信博 同志社女子大学 学芸学部 特別任用教授
  • 神田 朋美 本学大学院生 神学研究科後期課程学生

事前申込

会場参加:事前申込不要
オンライン(Zoom):事前申込要(申込締切 2月29日(木))

オンライン参加の申込はこちらから


入場料

参加無料

その他

本シンポジウムの詳細はこちらから

お問い合わせ先

同志社大学 良心学研究センター E-mail:rc-csc@mail.doshisha.ac.jp

no55_press_歴史を振り返ることの意義.png (85205)
公開シンポジウム「歴史を振り返ることの意義 ─ 同志社創立150周年を見据えて」
取材に関するお問い合わせ

同志社大学 広報部広報課

 TEL:075-251-3120
 E-mail:ji-koho@mail.doshisha.ac.jp


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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-Aw6ZeB.html プレスリリース Thu, 15 Feb 2024 14:00:00 +0900
2025-2026年度派遣留学:初修外国語(フランス語・コリア語・イタリア語)の選考方法変更について/AY2025-2026 Study Abroad Program: Changes to the selection process for second foreign languages (French/Korean/Italian)

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初修外国語(フランス語/French)
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初修外国語(コリア語/Korean)
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初修外国語(イタリア語/Italian)
2025-2026年度派遣の募集(2024年度中に学内選考実施)より、初修外国語(フランス語・コリア語・イタリア語)における語学能力測定値の選考方法が変更されます。詳細は、国際課HPの派遣留学(大学間協定)のページを確認すること。

※フランス語・コリア語・イタリア語の出願にあたっては、外部語学能力試験の受験およびスコア提出が必須となります。
※外部語学能力試験は受験回数が限られます。実施試験の公式ウェブサイト等を確認の上、計画的に受験してください。

From the AY2025-2026 Study Abroad Program,(internal selection to be conducted during the AY2024), the French/Korean/Italian language proficiency test selection procedures will be changed as follows. Check the website "Study Abroad Programs at Doshisha University" below. 

※For French, Korean, and Italian, applicants must take external language proficiency tests.
※Opportunities to take external language proficiency tests are limited. Check the test schedule on the official website and take tests accordingly.

関連情報 派遣留学(大学間協定)
Study Abroad Program at Doshisha University

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国際センター 国際課

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https://www.doshisha.ac.jp/oia/news/detail/019-i3UaeO.html 重要なお知らせ Thu, 15 Feb 2024 10:12:02 +0900
脳科学研究科修了生 塩谷和基さん他による旧神経回路 情報伝達機構部門の論文がiScienceに掲載されました。
An intra-oral flavor detection task in freely moving mice

概要

香りと味によって作られる「風味」は、食事を楽しむ上で最も欠かせない感覚の一つである。これまで風味の研究は、主にヒトを対象としており、多くの脳領域が風味知覚に関与していることが明らかになっている。しかし、細胞レベルで神経回路のメカニズムを解明するための動物モデルは極めて少ない。そこで私達は、マウスを用いて風味を知覚できる新しい行動課題を確立した。風味砂糖水(砂糖水に匂い分子を溶かしたもの)が提示されれば反応し(Go行動)、砂糖水が提示されれば反応しない(No-Go行動)というGo/No-Go学習行動課題をマウスに訓練したところ、約1か月で正答率が8割ほどに到達した。そしてマウスの嗅覚経路を遮断すると、正答率が大きく低下した。この結果は、マウスが風味を用いて本行動課題を行ったことを示している。

論文タイトル

An intra-oral flavor detection task in freely moving mice

研究メンバー

塩谷和基(脳科学研究科修了生、現:立命館大学助教)、谷隅勇太 (脳科学研究科修了生、現:名古屋大学研究員)、大迫優真(脳科学研究科修了生、現:MIT研究員)、村田航志(福井大学助教)、廣川純也(元:脳科学研究科(神経回路情報伝達機構部門)准教授、現:量子研主任研究員)、櫻井芳雄(元:脳科学研究科教授(神経回路情報伝達機構部門)、現:行動神経科学研究センター嘱託研究員)、眞部寛之(元:脳科学研究科(神経回路情報伝達機構部門)准教授、現:奈良県立医科大学准教授)

関連情報 An intra-oral flavor detection task in freely moving mice (iScience)
論文は、こちらからもご覧いただけます。
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脳科学研究科事務室

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FAX:0774-65-6099
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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-LVRYX4.html トピックス Thu, 15 Feb 2024 10:03:10 +0900
2024年度一般選抜入学試験 2月9日「政治・経済」における出題について

2024年2月9日(金)に実施いたしました本学一般選抜入学試験(学部個別日程)における「政治・経済」の出題について、以下のとおりお知らせいたします。
受験生ならびに関係者各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

1.対象入試

一般選抜入学試験 学部個別日程

2.試験日

2024年2月9日(金)

3.対象学部

神学部、商学部、心理学部、グローバル地域文化学部

4.対象科目・内容等

科目

政治・経済

該当箇所

大問〔Ⅱ〕【設問1】(ウ)(問題冊子37ページ、上から1行目)

内容

ブレトンウッズ体制、スミソニアン体制後の国際通貨制度に関して、キングストン協定を記入させる問題(問題文中では「キングストン」部分が空欄)において、1976年のキングストン合意を想起させる文章であるにもかかわらず、「1978年の(ウ)協定で、……」とキングストン協定の発効年が文中に示されていたため、受験生が正確に「キングストン」を想起できない状況になっていました。

対応

大問〔Ⅱ〕【設問1】(ウ)[150点満点中3点] について全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「政治・経済」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については、標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

以上

お問い合わせ

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https://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-FgPOv3.html 重要なお知らせ Wed, 14 Feb 2024 15:00:00 +0900