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同志社大学育英奨学金奨学生募集について

同志社大学育英奨学金は、学術、文化活動、地域活動、スポーツ等で卓越した成果をあげ学力優秀な学生に対して、
1人につき年額30万円の奨学金を給付し、表彰式において大学長より同志社大学育英賞を授与するものです。
なお、学内奨学金との併給は可能ですが、給付総額は授業料相当額が限度になります。

正課外部門 出願書類 [ZIP 546KB]

神学部

「学術部門」
給付額30万円(給付決定後、本年度中に支給)
給付人数1名
選考方法学部3年次生(外国人留学生を含む)とし、2年次終了時点での成績優秀者に授与します。(公募は行いません)

「正課外部門」(公募制)
給付額30万円(給付決定後、本年度中に支給)
出願資格神学部の正規学生で、大学入学後の活動において自己アピールできるものを持ち、それを第三者に説明し説得できる能力を有している者。なお、「自己アピールできるもの」とは、文化・芸術・スポーツ・社会貢献をはじめ、語学能力や発明、指導力、独創性など広く様々な分野での積極的な取り組みやその成果を指します。
活動の成果は2015年度春学期・秋学期、2016年度春学期のものに限ります。自薦・他薦は問いません。

注1)再修生(2012年度以前生)で、かつ在学期間が4年以上の学生は出願できません。(休学期間は在学期間に算入しません)
注2)原則として、同一事由による複数年の採用は認めません。
注3)授業料相当額の学内奨学金を給付されている学生は出願できません。
選考方法書類審査、および面接
募集期間2016年10月3日(月)~10月20日(木)
提出書類
  1. 「2016年度同志社大学育英奨学金願書(学部所定用紙)
  2. 活動の成果を客観的に証明できる書類(新聞記事、表彰状など)
※提出書類は返却できませんので、コピーを提出してください。
提出場所神学部・神学研究科事務室
面接日2016年10月下旬~11月上旬 ※予定
推薦人数神学部から育英奨学生候補者(最大4名)を学生支援センターに推薦し、その後の選考を経て、育英奨学生が決定します。
※採用人数は全学で20名以内
その他育英奨学生として採択された者には大学長名の表彰状を授与すると共に、氏名および活動実績・功績を学内外に公表します。

文学部

文学部では育英奨学金の受給者を、下記のとおり「学術」と「正課外」の2つの部門から選考して大学に推薦します。
今回、「正課外部門」について出願者を募集します。

「学術部門」
(学術A)人数/8人〔英文学科:4人、英文学科以外(哲学・美芸・文化史・国文):各1人〕
対象/1年次春学期から2年次春学期までの3セメスターの期間に50単位以上修得した者で総合成績が上位の者。2年次生に限る。
(学術B)人数/1人
対象/副専攻の登録者の中で、1年次春学期から3年次春学期までの5セメスターの期間に
副専攻の科目を16単位以上修得した者で、総合成績が上位の者。3年次生に限る。
その他※出願時点で休学中の者は対象者としない。
※奨学金の給付は、部門を問わず、在学中1回に限る

「正課外部門」(公募制)
給付額30万円(給付決定後、本年度中に支給)
出願資格本学文学部に在籍する2~4年次生(正規学生)で、大学入学後、文化・芸術・スポーツ・社会貢献等に積極的に取り組み、その成果が著しい者。
次の条件を全て満たしていること。自薦・他薦は問わない。

当該年度春学期までに下記の単位数を修得している者(休学期間を除く)
2年次生:(春入学者)48単位以上、(秋入学者)30単位以上
3年次生:(春入学者)83単位以上、(秋入学者)65単位以上
4年次生:卒業見込であること

前年度および当年度春学期中に下記のいずれかの分野に該当する活動実績・功績をあげた者。なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
① 国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
② 全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③ 行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
① 国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
② 全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
① 行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
② 新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者

※ 原則として、同一事由による複数年の申請は認めない。
※ 3年次編入の初年度は対象者としない(前年度の同志社での実績がないため)。
※ 出願時点で休学中の者は対象者としない。
※ 授業料相当額の学内奨学金給付者は対象者としない。
※ 奨学金の給付は、部門を問わず、在学中1回に限る
推薦人数4人を上限として推薦(全学で20名以内の採用)
選考方法書類審査および面接
募集期間2016年10月27日(木)~11月4日(金)
提出書類
  1. 「2016年度同志社大学育英奨学金願書(文学部生用)」(文学部所定用紙)
  2. 活動の成果を客観的に証明できる書類(新聞記事、表彰状など)
※提出書類は返却できませんので、写しを提出してください。
提出場所今出川キャンパス 教務センター(文学部)良心館1階
面接日2016年11月14日(月)~11月18日(金)【日時は指定します】
その他学術、正課外活動を通して、きわめて顕著な成果を残した奨学金推薦者を表彰することがあります。(「同志社大学文学部長賞」)

社会学部

「学術部門」
給付額30万円(給付決定後、本年度中に支給)
給付人数5名(各学科1名)
選考方法社会学部2年次に在籍し、1年次春学期から2年次春学期までの3セメスターの期間に50単位以上修得した者で総合成績が上位の者を推薦候補者とします。

「正課外部門」(公募制)
給付額30万円(給付決定後、本年度中に支給)
出願資格社会学部2年次生以上の正規学生で、大学入学後の活動において自己アピールできるものを持ち、それを第三者に説明し説得できる能力を有している者。なお、「自己アピールできるもの」とは、文化・芸術・スポーツ・社会貢献をはじめ、語学能力や発明、指導力、独創性など広く様々な分野での積極的な取り組みやその成果を指します。
活動の成果は2015年度春学期・秋学期、2016年度春学期のものに限ります。自薦・他薦は問いません。
注1)再修生(2012年度以前生)で、かつ在学期間が4年以上の学生は出願できません。(休学期間は在学期間に算入しません)
注2)原則として、同一事由による複数年の採用は認めません。
注3)授業料相当額の学内奨学金を給付されている学生は出願できません。
選考方法書類審査および面接
出願期間2016年10月3日(月)~10月27日(木)
提出書類
  1. 「2016年度同志社大学育英奨学金願書(学部所定用紙)
  2. 活動の成果を客観的に証明できる書類(新聞記事、表彰状など)
※提出書類は返却できませんので、コピーを提出してください。
提出場所社会学部・社会学研究科事務室
面接日2016年11月8日(火)または11月9日(水)※予定
推薦人数社会学部から育英奨学生候補者(最大4名)を学生支援センターに推薦し、その後の選考を経て、育英奨学生が決定します。
その他審査の結果、育英奨学生として採択されなかったものの、その活動実績が高く評価できると認められた者に対して別途表彰を行うことがあります。
(「同志社大学社会学部長賞」)

法学部

対象学生法学部に在籍する1・2・3・4年次生

外国人留学生を含む学部正規学生とします。再修生は対象としておりません(休学理由の場合は窓口で相談してください)。
*出願時点において休学中のものは、出願資格がありません。
募集人数
  1. 学術部門11名(2016年度の法学部割当人数)
  2. 正課外部門20名(全学で20名以内)
給付金額1人につき年額30万円

秋学期中に支給。学内奨学金との併給は可能ですが、給付総額は授業料相当額が限度。
出願資格下記の1. または2. のいずれかの要件を満たす者

  1. 今年度春学期までの成績において、修得単位数が2年次生の場合は53単位以上、3年次生の場合は88単位以上、4年次生の場合は123単位以上で、かつ累積GPAが上位1%の者

  2. 今年度春学期までの成績において、修得単位数が1年次生の場合は15単位以上、2年次生の場合は48単位以上、3年次生の場合は83単位以上、4年次生の場合は卒業見込みで、かつ累積GPAが上位50%の者のうち、前年度秋学期および当年度春学期に、以下のいずれかの分野(文化・芸術、スポーツ、社会活動)に該当する活動実績・功績を挙げた者。なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者、またはそれに準ずる者

*活動実績・功績については、以下の通りとする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者

原則として、同一事由による複数年の採用は認めない
提出書類「2016年度同志社大学育英奨学金願書(法学部)」(所定用紙)

出願資格2.の要件で応募する場合は、前年度秋学期および今年度春学期に各種活動で
優れた成績(功績)を客観的に証明する資料とともに、全学所定の「申請書類」(所定用紙)を提出していただきます。提出された証明資料は返却しませんので、コピーを提出してください。
提出場所今出川キャンパス教務センター(法学部)
出願期間2016年10月12日(水)~11月2日(水)
今出川キャンパス教務センター(法学部)の窓口事務取扱時間
選考方法提出された書類により法学部で推薦者を選考します。

*採用を決定した学生には、1月中旬に本人およびご父母あてに通知します。
「各年次別の累積GPA上位1%」および「各年次別の累積GPA上位50%」の基準となるGPAは法学部掲示板に10月上旬に掲示する予定ですので、出願の参考にしてください。
奨学生に採用された場合、大学長名の表彰状を授与すると共に、氏名および成果・業績を学内外に公表します。

その他、出願に関して不明な点があれば今出川キャンパス教務センター(法学部)に問い合わせてください。

経済学部

経済学部では以下のとおり、自薦・他薦によって候補者を募集しますので、ふるって応募してください。
なお、候補者は経済学部で選考の上、大学に推薦します。
給付額30万円(決定後、本年度中に支給)
出願資格被推薦資格(推薦される学生本人の資格)
  • 本学経済学部1年次生から4年次生までの正規学生(再修生は出願できません)
  • 前年度4月1日以後に、学術、文化・芸術、スポーツ、社会活動等において、その活動により、国際レベルあるいは全国レベルで極めて高い評価を受けた者で、その事実を客観的に証明できること。
推薦者数
  1. 学術部門 11名(2016年度の経済学部割当人数)
  2. 正課外部門 全学で20名以内(学部からの候補者数は4名以内)
推薦人
(他薦の場合)
経済学部の教職員または学生
提出書類以下の書類を揃え、自薦・他薦に関わらず、本人(被推薦者)が提出してください。
  1. 願書・推薦理由書(今出川キャンパス教務センター経済学部にて配付)
  2. 2015年4月1日以後における成果を客観的に証明できる資料(新聞記事・表彰状の写しなど。提出書類は返却できませんので添付資料はコピーを提出してください)
出願期間2016年10月3日(月)~11月11日(金)(経済学部窓口開室時間)
書類提出先および問い合わせ先今出川キャンパス教務センター(経済学部)
選考および結果の通知書類選考の後、必要に応じて面接を行い、推薦者を決定します。
最終選考の結果は、1月中旬頃に掲示にてお知らせします。
また、採用された方には、学生生活課より採用通知を発送します。

商学部

推薦人数【学術部門】…合計11名以内
<Ⅰ.学業成績優秀者>
<Ⅱ.本学大学院商学研究科進学予定者>
<Ⅲ.資格試験合格者>

【正課外部門】…4名以内
<Ⅳ.文化、芸術、スポーツ活動優秀者>
給付額1人につき年額30万円

商学部において選考するもの(公募制でない)
選考時期・
選考基準
<Ⅰ.学業成績優秀者>
選考時期:秋学期
選考基準:3、4年次生で、当年度春学期末までの成績上位者。

<Ⅱ.本学大学院商学研究科進学予定者>
選考時期:秋学期
選考基準:特別入学制度(秋期入試)による合格者(5年一貫教育プログラム履修生を含む)で、当年度春学期末までの成績上位者(同履修生を優先して選考)。

公募制のもの
出願資格<Ⅲ.資格試験合格者>
出願資格:次の資格を取得した者
(ただし、休学歴がある者は応募不可とする)
[公認会計士、税理士、CFP(国際的に通用するファイナンシャル・プランナー)、中小企業診断士、証券アナリスト]

<Ⅳ.文化、芸術、スポーツ活動優秀者>
出願資格:前年度秋学期および当年度春学期中に下記A~Cのいずれかの分野に該当する活動実績・功績をあげた者。なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者
提出書類<Ⅲ.資格試験合格者>
・奨学金願書(所定用紙)
・資格を証明する資料(合格証書の写しなど)

<Ⅳ.文化、芸術、スポーツ活動優秀者>
・奨学金願書(所定用紙)
・成績を証明する客観性のある資料(新聞記事、表彰状の写しなど)

※奨学金願書は、受付期間中に商学部・商学研究科事務室にて受け取ること。
書類提出先商学部・商学研究科事務室(至誠館1階)
受付期間<Ⅲ.資格試験合格者>
2016年10月24日(月)~11月25日(金) 窓口事務取扱時間

<Ⅳ.文化、芸術、スポーツ活動優秀者>
2016年10月24日(月)~11月11日(金) 窓口事務取扱時間

応募に関する詳細および不明な点については、商学部・商学研究科事務室まで問い合わせること。

政策学部

勉学意欲旺盛で、学術、文化・芸術、スポーツ、社会活動等において優れた成果をあげ、かつ、学業、人物共に優秀な学部学生に対して奨学金を給付する。

学術部門(学業成績優秀者)
給付額1人年額30万円
給付人数5名
対象学生政策学部在学生。ただし、出願時点で休学中の者は除く。
出願資格4年次生の総合成績上位者2名、3年次生の総合成績上位者2名、および、2年次生の総合成績上位者1名。
公募は実施しない。

正課外部門(文化・芸術、スポーツ、社会活動 優秀者)
給付額1人年額30万円
給付人数全学で20名
注)正課外部門については、4名を上限に学生支援センターに候補者を推薦する。
対象学生政策学部在学生。ただし、出願時点で休学中の者は除く。
出願資格大学入学後、文化・芸術、スポーツ、社会活動等において優れた成績(功績)を残した者で、次の1~3の条件を全て満たした者。

1.成績基準:奨学金を受けるに相応しい成績を有している者

2.修得単位数:当該年度春学期までに下記の単位数を修得している者(休学期間を除く)
1年次生:15単位以上
2年次生:48単位以上
3年次生:83単位以上
4年次生:卒業見込であること

3.活動実績等:前年度秋学期および当年度春学期中に下記のA~Cいずれかの分野に
該当する活動実績・功績をあげた者。なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者

注)原則として、同一事由による複数年の採用は認めない
募集期間2016年10月14日(金)~10月24日(月)の窓口事務取扱時間
提出場所政策学部事務室
選考方法提出書類による書類選考と面接を実施します。なお、2・3・4年次生についてはこれまでの成績や本年度春学期の履修状況、1年次生については本年度春学期の履修状況も勘案して選考を行います。
出願者の面接は、2016年11月2日(水)および9日(水)渓水館1階ラウンジに12:15集合とし、個別に12:20~13:10の間で実施します。
提出書類
  1. 2016年度同志社大学育英奨学金願書一式 [所定用紙]
  2. 2016年度同志社大学育英奨学金自己推薦書(政策学部) [所定用紙]
  3. 各種活動での優れた成績(功績)を客観的に証明する資料
    証明資料は原本を持参のこと。願書受付時にコピーを取り、原本は返却する。
    なお、提出書類は一切返却しない。
その他出願に関して不明な点があれば、政策学部事務室に問い合わせること。

文化情報学部

勉学意欲旺盛で、学術、文化・芸術、スポーツ、社会活動等において優れた成果をあげ、かつ、学業、人物共に優秀な学部学生に対して奨学金を給付する。

学術部門(学業成績優秀者)
給付額1人年額30万円
給付人数4名
対象学生文化情報学部在学生。ただし、出願時点で休学中の者は除く。
出願資格2014年度生の成績優秀者上位2名および2015年度生の成績優秀者上位2名。
 (2016年度春学期終了時点で全科目の累積GPAポイントの高い者。但し、既に育英奨学金奨学生として採用されたことがあるものは、対象としない。)
公募は実施しない。

正課外部門(文化・芸術、スポーツ、社会活動 優秀者)
給付額1人年額30万円
給付人数全学で20名
注)正課外部門については、4名を上限に学生支援センターに候補者を推薦する。
対象学生文化情報学部在学生。ただし、出願時点で休学中の者は除く。
出願資格大学入学後、文化・芸術、スポーツ、社会活動等の活動において優れた成績(功績)を残した者で、次の1~3の条件を全て満たした者。

1.成績基準:奨学金を受けるに相応しい成績を有している者

2.修得単位数:当該年度春学期までに下記の単位数を修得している者(休学期間を除く)
1年次生:15単位以上
2年次生:48単位以上
3年次生:83単位以上
4年次生:卒業見込であること

3.活動実績等:前年度秋学期および当年度春学期中に下記のA~Cいずれかの分野に
該当する活動実績・功績をあげた者。なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者

注)原則として、同一事由による複数年の採用は認めない
募集期間2016年10月3日(月)~10月31日(月)の窓口事務取扱時間
提出場所文化情報学部事務室
選考方法文化情報学部の主任会において、提出書類による書類選考を行い、教授会において推薦者を決定する。選考にあたっては、2016年度春学期までの履修状況・成績も勘案する。なお、必要に応じ面接を行う場合がある。
提出書類
  1. 2016年度同志社大学育英奨学金願書 [所定用紙]
    所定用紙は文化情報学部事務室で交付する。
  2. 各種活動での優れた成績(功績)を客観的に証明する資料
    証明資料は原本を持参のこと。願書受付時にコピーを取り、原本は返却する。
    なお、提出書類は一切返却しない。
選考結果発表2017年1月下旬に、採用決定者の学生IDを本学部掲示板に掲示する。
その他出願に関して不明な点があれば、文化情報学部事務室に問い合わせること。

理工学部

給付額1人年額30万円
※学内奨学金との併給は可能とする。
ただし、給付総額は授業料相当額を限度とする(同志社大学寄付奨学金を除く)。
採用人数【学術部門】公募はしない。各学科、3年次生成績優秀者上位1名
【正課外部門】文化・芸術分野、スポーツ分野、社会活動分野等優秀者
全学で20名以内 ただし、理工学部からの推薦人数は4名以内
人物【学術部門・正課外部門】
学習活動その他生活全般を通じて、将来良識ある社会人として活動できる見込みがあること。対象者は外国人留学生を含む学部正規学生とする。
ただし、標準修業年限以内の者とする(休学期間は標準修業年限に算入しない)。
また、出願時点で休学中の者は、対象に含まない。
選考基準【学術部門】
学習活動その他生活全般を通じて、将来良識ある社会人として活動できる見込みがあること。
 【正課外部門】
以下の1)~3)の条件を全て満たした者。

1)成績基準:奨学金を受けるに相応しい成績を有している者

2)修得単位数:当該年度春学期までに下記の単位数を修得している者(休学期間を除く)
1年次生:15単位以上
2年次生:48単位以上
3年次生:83単位以上
4年次生:卒業見込であること

3)活動実績等:
前年度秋学期および当年度春学期中に下記のいずれかの分野に該当する活動実績・功績をあげた者。
※ただし、1年次生については当年度春学期中にあげた業績に限る。
なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者

※原則として、同一事由による複数年の採用は認めない。
選考方法理工学部内に設ける選考委員会、理工学部主任会及び学生主任会議の議を経て学長が決定する。なお、必要に応じて面接を行う場合がある。
結果の通知本人および父母宛に通知する。
募集期間2016年10月3日(月)~10月31日(月)
提出場所理工学部事務室(理化学館1階)
提出書類応募者は以下の書類をそろえて、必ず学生本人が提出してください。

  1. 同志社大学育英奨学金願書(推薦書)[所定用紙]
  2. 前年度秋学期および当年度春学期中の成果を客観的に証明できる資料
   (新聞記事、表彰状等)のコピー(A4版)

生命医科学部

「学術部門」
選考基準2年生春学期終了時点での各学科の成績優秀者を推薦する。公募しない。
同一人物を推薦しない。

「正課外部門」(公募制)
選考基準次の1)~3)の条件を全て満たした者を公募する。

1)成績基準:奨学金を受けるに相応しい成績を有している者

2)修得単位数:当該年度春学期までに下記の単位数を修得している者(休学期間を除く)
1年次生:15単位以上
2年次生:48単位以上
3年次生:83単位以上
4年次生:卒業見込であること

3)活動実績等:
前年度秋学期および当年度春学期中に下記のいずれかの分野に該当する活動実績・功績をあげた者。
なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者

スポーツ健康科学部

勉学意欲旺盛で、学術、文化、スポーツ活動等において優れた成果をあげ、かつ、学業、人物共に優秀な学部学生に対して奨学金を給付する。

給付人数学術部門 3名(スポーツ健康科学部配分数)
正課外部門 全学で20名以内(学部からの候補者数は4名以内)
給付額・期間1名について年額30万円
対象学生スポーツ健康科学部在学生。ただし、出願時点で休学中の者は除く。
選考区分、出願資格、選考基準および人数原則として以下の要領で学術部門の被推薦者3名と正課外部門の被推薦者4名を選考する。

Ⅰ.学術部門
①3年次生の学業成績優秀者2名(公募は実施しない)。
(3年次春学期終了時点での累積GPA優秀者。ただし、対象者の累積GPAが同点となる場合には、総単位数の多い者、次いで学部専門科目のGPA上位者を優先する。)
②公募によるスポーツ、文化・芸術、社会活動などの業績が優秀かつ学業成績が優れる者1名(該当者なしの場合には、3年次生の学業成績優秀者とする)。

Ⅱ.正課外部門
公募によるスポーツ、文化・芸術、社会活動などの業績優秀者4名。
公募手続1.出願資格
大学入学後、スポーツ、文化・芸術、社会貢献、地域活動、ボランティアなどにおいて優れた成績(功績)を残した者で、現在もその活動を継続している者。また、学業においても奨学金を受けるに相応しい成績を有している者。
2.提出書類
選考年度の同志社大学育英奨学金願書[所定用紙]
所定用紙は京田辺キャンパス教務センターで交付する。
競技や各種活動における優れた成績(功績)を客観的に証明する資料
願書提出時に証明書類の原本を持参のこと。受付時にコピーを取り、原本は返却する。なお、出願書類は一切返却しない。また、過年度に被推薦者として選定された際の成果は、当該年度の成果として利用できない。
募集時期2016年10月31日(月)~11月14日(月)
被推薦者の決定スポーツ健康科学部の学生・就職委員会において、「学業成績優秀者」の認定と、「スポーツ、文化・芸術、社会活動などの業績優秀者」の書類選考を行い、候補者を主任会に提案する。
主任会を経て、教授会において被推薦者を決定する。なお、必要に応じ面接を行う場合がある。

心理学部

「学術部門」
給付人数2名(心理学部配分数)
給付1人年額30万円
出願資格【公募は実施しない】
2015年度生の学業優秀者(上位2名)
対象1年次春学期から2年次春学期までの3セメスターに50単位以上修得したもので総合成績が上位の者。
選考方法対象者の累積GPAが同点となる場合には、総単位数の多い者、次いで学部専門科目のGPA上位者を優先する。

「正課外部門」(公募制)
給付人数4名(各学部からの推薦人数上限)
給付1人年額30万円
出願資格【公募制】
心理学部2~4年次生
※ただし、2012年度以前生で、かつ修業期間が4年以上の場合は出願できない(休学期間は修業年限に算入しない)。また出願期間の時点で休学中の者は対象に含まない。
対象2015年度春・秋学期および2016年度春学期に、スポーツ、文化・芸術、社会貢献、地域活動、ボランティアをはじめ、語学能力や発明、指導性、独創性などを生かしたさまざまな分野での積極的な取り組みにおいて優れた成績(功績)を残した者。また学業においても大学の定める修得単位数を修得している者。
ただし、以前に育英奨学金に採用された者が同一分野で出願することはできない。
選考方法1)育英奨学金願書(所定用紙)と必要書類を、京田辺キャンパス教務センター(心理学部)に提出すること。所定用紙の配付も教務センターでおこなう。
2)5名以上の出願があった場合は、教員による面接を実施し、4名の推薦者を決定する。
応募期間2016年10月11日(火)~10月31日(月)
面接実施日2016年11月9日(水)~11月10日(木)を予定
提出書類
  1. 「同志社大学育英奨学金願書(心理学部生用)」【所定用紙】
  2. 優れた成績(功績)を客観的に証明できる書類
    ※提出書類は返却できないため、「写し」を提出すること。
提出場所京田辺キャンパス教務センター(心理学部)

グローバル・コミュニケーション学部

「学術部門」
推薦数当該年度にグローバル・コミュニケーション学部に配分され、学生主任会議から推薦依頼された人数とする。
対象グローバル・コミュニケーション学部在学生。ただし、
①出願時点で休学中の者は除く。
②原則として、過年度に本奨学金を支給された者は除く。
選考基準・
選考方法
春学期終了時点での学業成績優秀者。公募しない。なお、必要に応じて面接等を実施する場合がある。
選考時期秋学期とする。
被推薦者の決定上記選考基準・選考方法に基づき選考し、主任会及び教授会の審議を経て、学部長が決定する。

「正課外部門」(公募制)
推薦数推薦人数は4名以内とする。
対象グローバル・コミュニケーション学部在学生。ただし、
①出願時点で休学中の者は除く。
②原則として、過年度に本奨学金を支給された者は除く。
選考基準・
選考方法
次の1)~3)の条件を全て満たした者を公募する。
1)成績基準:
奨学金を受けるに相応しい成績を有している者。

2)修得単位数:
当該年度春学期までに下記の単位数を修得している者(休学期間を除く)
1年次生:15単位以上
2年次生:48単位以上
3年次生:83単位以上
4年次生:卒業見込であること

3)活動実績等:
前年度秋学期および当年度春学期中に以下のいずれかの分野に該当する活動実績・功績をあげた者。
なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者
選考時期秋学期とする。
被推薦者の決定上記選考基準・選考方法に基づき選考し、主任会及び教授会の審議を経て、学部長が決定する。

グローバル地域文化学部

「学術部門」
推薦数当該年度にグローバル地域文化学部に配分され、学生主任連絡会議から推薦依頼された人数とする。
対象グローバル地域文化学部在学生。ただし、
①出願時点で休学中の者は除く。
②原則として、過年度に本奨学金を支給された者は除く。
選考基準春学期終了時点での学業成績優秀者。公募は実施しない。
選考時期秋学期とする。
被推薦者の決定上記選考基準に基づき選考し、主任会での審議を経て、教授会で決定する。

「正課外部門」(公募制)
推薦数推薦人数は4名以内とする。
対象グローバル地域文化学部在学生。ただし、
①出願時点で休学中の者は除く。
②原則として、過年度に本奨学金を支給された者は除く。
選考基準次の1)~3)の条件を全て満たした者を公募する。
1)成績基準:
奨学金を受けるに相応しい成績を有している者。

2)修得単位数:
当該年度春学期までに下記の単位数を修得している者(休学期間を除く)
1年次生:15単位以上
2年次生:48単位以上
3年次生:83単位以上
4年次生:卒業見込であること

3)活動実績等:
前年度秋学期および当年度春学期中に以下のいずれかの分野に該当する活動実績・功績をあげた者。
なお、団体での活動の場合、その活動において中心的な役割を果たした者またはそれに準ずる者とする。

A.文化・芸術分野:次の①②③のいずれかに当てはまる者
①国際規模の大会、コンクール等に日本を代表して出場した者
②全国規模の大会、コンクール等に出場し、優れた成績を収めた者
③行政や民間の公益団体等の公的な機関から、優れていると高い評価を得た者

B.スポーツ分野:次の①または②に当てはまる者
①国際規模の大会等に日本を代表して出場した者、またはそれに準ずる者
②全国規模の大会等に出場し、優れた成績を収めた者、またはそれに準ずる者

C.社会活動分野:功績が次の①または②に当てはまる者
①行政や民間の公益団体等の公的な機関から表彰を受け、社会的に高い評価を得た者
②新聞・雑誌等に掲載される等、社会的に特に高い評価を得た者
選考時期秋学期とする。
被推薦者の決定上記選考基準に基づき選考し、主任会の審議を経て、教授会で決定する。

国際教育インスティテュート(ILA)

「Award for Academic Performance」
Recipientone ILA student per year
Awarda one-time amount of 300,000 yen
Eligibility・The student should have achieved outstanding academic results during the first four semesters at the ILA
・The student must be a third-year student
Selection Procedure・No application necessary
・ILA faculty members select one student during the month of October
・The Department of Student Life(学生生活課)will notify ILA candidates of the final result at the end of January

「Award for Extracurricular Activities」
Recipients20 Doshisha students (university-wide) per year
ILA candidatesstudents apply to the ILA
Awarda one-time amount of 300,000 yen
Eligibility・The student must have a minimum GPA of 3.00
・The student must be a third-year student
・The student must have obtained a minimum number of 65 credits at the end of the fourth semester, or 83 credits at the end of the fifth semester.
・The student must fulfill all application requirements set by Doshisha University.
Those who have demonstrated an outstanding achievement in one of the fields listed below during the previous fall semester or during the spring semester.
In group activities, those who took a central role or its equivalent.

A. Field of Culture & Arts: The student must meet any of the following requirements ①-③.
①Those who have been selected to represent Japan at an international conference or competition.
②Those who have achieved excellent results at a national conference or competition.
③Those who have received high praise from an NPO in the government or private sector.

B. Field of Sports: The student must meet any of the following requirements ①-②.
①Those who have been selected to represent Japan or another country in an
international conference or competition.
②Those who have achieved excellent results at a national conference or competition.

C. Field of Social Contribution: The student must meet any of the following requirements ①-②.
①Those who have earned social recognition by receiving an award from an NPO in the government or private sector.
②Those who have gained particular social recognition, such as being published in newspapers or magazines.
Selection Procedure・Application period: October 1- October 28, 2016 (application form at the ILA Office)
・The ILA interviews applicants (early November 2016)
・The ILA will notify applicants of the result at the end of November
・The Department of Student Life(学生生活課)will notify ILA candidates of the final result at the end of January