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文化情報学部(概要)

文化をデータサイエンスの手法で解明、人間の本質に迫る

文化情報学部

 文化情報学部は、これまで自然科学の分析対象ではなかった「文化」を、「データサイエンス」という手法で探究する“文理融合”の学部です。データサイエンスとは、統計科学と情報科学に根を下ろした、データの収集と分析に必要な理論と方法に関する学問です。特に、近年の目覚ましいコンピュータ技術の進歩によって、以前は考えられなかったような複雑で高度な分析ができるようになり、経済やマスメディアなどでもデータサイエンスの手法が導入されています。
 文化情報学部では、芸術や言語、社会、経済、歴史、心理など人間の営みすべてを文化と捉え、その現象をデータサイエンスによって分析・解析し、今までの手法では見えなかった事実を探っていきます。たとえば、浮世絵の美人画を数量的に解析することにより絵師のスタイルを浮かび上がらせる研究、人のしぐさや動きを測定し分析することで他者理解を深める研究など、これまでにない視点で研究の可能性が大きく広がり、データを解明することで、新しい発見の場に自らが立ち会うことができるのです。
 文化情報学部は、文化と人間に関する捉えがたい現象に対し、文理の枠を超えた柔軟な発想によりデータサイエンスの知見と文化領域の幅広い知識に基づいて、科学的探究を行えるような人物を養成することを目的としています。

学びのポイント
  • 「文化」を自然科学の手法で解明
  • 広範な分野をカバーする専門科目
  • データ解析スキルの習得
  • 年次を超えて学生が共に学ぶ

設立年

2005年度開設。文理融合の学部

学科(1学年定員)

文化情報学科(280)

主たる校地

京田辺

専任教員数

31

学生数(女子)

1,229(575)

学部の特色

  1. 人間の営みである「文化」を分析し、新たな見方を発見
  2. 高度なデータ分析能力を修得し、情報を使いこなせる能力を育成

取得できる免許・資格

  • 小学校教諭一種
  • 中学校教諭一種
    (数学、社会)
  • 高等学校教諭一種
    (数学、情報、地理歴史、公民)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員 など

関連のある主な資格

  • 社会調査士
  • 情報処理技術者 など

卒業後の主たる進路

  • 大手企業
    (銀行、商社などの情報分析部門)
  • システムエンジニア
  • シンクタンク
  • 博物館学芸員
  • 大学院進学

さらに詳しい情報は文化情報学部でご案内しています。

文化情報学部オリジナルサイトでは、以下の情報もご案内しています。

  • カリキュラム
  • キャンパスライフ
  • 研究設備・資料

関連情報

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