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社会のしくみを理解し、より良く暮らせる社会のしくみを考える

社会学部

 2005年、文学部から独立するかたちで、5つの学科からなる社会学部が誕生しました。
 社会学は人間と人間、個人と社会の関係を研究する学問です。私たちの暮らしは社会のしくみに大きく依存しています。でも、私たちは社会のしくみを変えることもできます。たとえば、日本の大企業が採用するのはもっぱら新規学卒ですので、不況で企業が採用を絞り込んだ年に卒業する学生は就職に苦労します。なぜ企業は新卒採用にこだわるのでしょうか。企業が新卒採用をやめると若者は就職に苦労しなくなるのでしょうか。このように、社会のしくみを理解し、私たちがより良く暮らせるために、そのしくみをどう変えていけばよいかを考えるのが社会学です。私たちと一緒に、より良く暮らせる社会のしくみを考えてみませんか。
 同志社大学の社会学部は5つの個性的な学科からなります。社会学科では、家族、地域、企業、民族など、人が集まったとき、どんな関係ができるのかを研究します。社会福祉学科では、家族、企業、地域の縁が薄れつつある中で、新たな助け合いの縁をどのようにつくるのかを研究します。メディア学科では、新聞、テレビ、インターネット、広告、アニメなど、情報を伝える手段を研究します。産業関係学科では、仕事や給料はどのように決まるのかなど、職場のルールを研究します。教育文化学科では、人間が成長・発達していくプロセスを教育と文化という視点から研究します。
 幅広く社会のしくみを考える社会学科は、いわば社会学部の幹です。他の4つの学科はそれぞれユニークな切り口から社会のしくみを考えます。福祉、メディア、労働、教育という4つの切り口です。社会学科が幹なら、そこから伸びている4本の枝が、社会福祉学科、メディア学科、産業関係学科、教育文化学科です。社会学は新しい伸び盛りの学問です。社会学部のどこかで新しい枝が伸び始めているかもしれません。

学びのポイント
  • 人間と人間、個人と社会の関係を研究
  • 少人数だからできるきめ細かな教育
  • 学科を超えて広く学ぶ機会、副専攻制度
  • 教室を出て社会を学ぶフィールドワーク
  • 4年間の集大成として取り組む卒業論文

設立年

2005年文学部から独立し、新たに5学科でスタート

学科(1学年定員)

社会学科(90)
社会福祉学科(98)
メディア学科(88)
産業関係学科(87)
教育文化学科(79)

主たる校地

今出川

専任教員数

48

学生数(女子)

1,936(1,048)

学部の特色

  1. 人間と社会の関わりを焦点に、社会現象を理論的に解明
  2. 現場の体験を重視した実践的な教育、フィールドワークと実習が充実

取得できる免許・資格

  • 小学校教諭一種
  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種
    (地理歴史、公民、福祉)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員 など

関連のある主な資格

  • 社会調査士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士 など

卒業後の主たる進路

  • 教育・福祉
  • 国家・地方公務員
  • シンクタンク
  • 大手企業
    (マスコミ、サービス、銀行、保険、証券 など)

さらに詳しい情報は社会学部/大学院社会学研究科でご案内しています。

社会学部/大学院社会学研究科オリジナルサイトでは、以下の情報もご案内しています。

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関連情報

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