Doshisha University
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同志社講座2017 秋学期 「Doshisha Evening Academy」

本学研究者や第一線でご活躍の著名人を講師にお招きし、現代の課題とその真相に迫る講演会形式の講座です。

発達障害の子どもを理解する

日程
2017年12月8日(金) 19:00~20:30

講師
小西 行郎 同志社大学赤ちゃん学研究センター長/教授
1947年香川県出身。小児科医 専門は小児神経学。京都大学医学部卒、同大付属病院助手、福井医科大学助教授、東京女子医科大学教授を経て2008年10月より現職。日本赤ちゃん学会理事長。

熊谷 晋一郎 東京大学先端科学技術研究センター 准教授
1977年山口県出身。小児科医 新生児仮死の後遺症で脳性麻痺となり、車椅子生活を送る。東京大学医学部医学科卒。「当事者研究」をテーマに研究している。小児科医として病院勤務を経て2015年より現職。

小西 行郎
熊谷 晋一郎
講師より
発達とは何か。発達を障害するものとは? 障害とは誰にとってなのか。発達障害は少しでも早く療育を始めることが何より重要であると考えられているが、本当にそうなのだろうか。発達障害をもつ子どもたちの医療を行う中で、私は早期発見・早期療育の目的について何か違和感を覚えていた。こうした子どもへの療育は、まずは彼らが何に苦しみ、何を悩み、彼ら自身がどうやってそれを解決していこうとしているのかを知ることからではないだろうか。障害を持つ本人が、似た困難をもつ仲間とともに自分の困難について研究する「当事者研究」をテーマに研究されている熊谷先生と出会ってから、私はこの方法を取り入れていくことでしか発達障害をもつ方たちの気持ちは理解できないと考えている。当事者研究の第一人者でもある熊谷先生と討論し、理解の道筋を探っていきたい。
推薦図書『: 発達障害の子どもを理解する』(小西行郎 集英社2011)『発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい』(綾屋紗月・熊谷晋一郎 医学書院2008)『リハビリの夜(シリーズケアをひらく)』(熊谷晋一郎 医学書院2009)
会場・アクセス同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室 交通アクセス
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
お問合せ先同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 FAX:03-6228-7262 
E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp 東京オフィスオリジナルサイト
受講料3,000円(6回一括料金はありません)
定員100名
申込方法以下のいずれかの方法でお申し込みください。
お申込み・受講に関する注意事項
  • 定員になり次第、受付を終了いたします。
  • 受講料は、初回に受付でお支払いください。
  • 万が一、開講出来ない場合は開講の1週間前までにお申込みいただいた方にご連絡いたします。
  • 開講が決まりましたら、事務局より受講票を郵送いたします。
  • 受講票(ハガキ)は1講座1枚です。受講時に受付にお出しください。
  • 休講・補講
    1. 講師の都合および事故、台風、天災、交通機関遅延等によりやむを得ず休講する場合があります。
    2. 休講が事前に判明した場合は同志社大学HP および同志社TOKYO HUB サイトに掲載し、各個人にメールにてお知らせし、補講等の対応をいたします。
  • 受講時は
    1. 講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、機内モードにしてください。
    2. 講座の録音、録画、写真撮影は講師の許可がある場合を除き禁止です。

2017秋の特典
2016年、2017年春学期の同志社講座の修了証(全回出席者にお渡ししています)を3枚ご持参でEvening Academyの1講座を無料にいたします。修了証3枚の特典はお一人1回に限ります。
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