Doshisha University
  • 同志社大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス・キャンパスマップ

同志社講座

概要

同志社講座は、世界や日本でつぎつぎに起こる動きの背景や社会的課題をテーマに展開する社会人向け講座です。同志社大学の教授や社会の一線で活躍する卒業生が講師となり、受講生と共に考え、学ぶ楽しさ、より深い「知」の世界を提供しています。 プログラムは春学期(4月開講)、秋学期(10月開講)の半期単位です。2016年度の受講に関して、下記にご案内いたします。
WEB申込みはこちら(同志社東京HUBサイト) または
受講申込書 [PDF 142KB]FAXで送付  FAX:03-6228-7262

問い合わせ先
同志社大学東京オフィス
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
TEL:03-6228-7260 FAX:03-6228-7262
※「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。
交通アクセス

同志社講座2016 春学期

Doshisha Evening Academy(全5回)
*第4回は申込み受付は終了しました。(3/22)
本学研究者や第一線でご活躍の著名人を講師にお招きし、現代の課題とその真相に迫る講演会形式の講座です。平日の夜19時から、月に1度開催いたします。
講師:内藤 正典(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)、川口 章(同志社大学政策学部教授)、森下 俊三(同志社大学大学院ビジネス研究科特別客員教授、元NTT西日本代表取締役社長)、姜 尚中(政治学者・東京大学名誉教授)、野口 範子(同志社大学生命医科学部教授)
姜尚中
ビジネスパーソンのための宗教講座 ~世界とビジネスを新しい視点で見るために~(全5回)
講師:小原 克博(同志社大学 神学部教授、良心学研究センター長)
ビジネスがグローバル化していく中、世界各地の文化的・宗教的多様性を考慮する必要性が高まっています。誰しも自分が大切にしている価値観を理解・尊重している人に心を開き、信頼を深めていきます。人を人として(単に労働力としてではなく)大切にすることのできる企業や組織は、どの世界に行っても通用するでしょう。昨年も、世界中から多くの人が観光やビジネスで日本を訪れました。また、すでに多くの外国人労働者が日本で働いています。そうした方々に、世界の多様な宗教性を踏まえながら、日本の文化や宗教について説明することができるようこの講座で学んでいきましょう。 
神学部教授 小原 克博
源氏物語 花散里の巻を読む(全5回)
講師:岩坪 健(同志社大学文学部教授)
源氏物語は54の巻から成り立っています。長い巻もあれば、短い巻もあります。そのなかで最も短い巻は、花散里(はなちるさと)の巻です。短い理由は、講座で説明します。その巻を全4回にわたり、通読します。現代語訳と頭注が付いたテキストを使います。全部で5ページしかありません。一回につき、約1ページずつ読んでいきます。古文を読みながら、当時の習慣や儀礼なども、お話しします。この巻に登場する人物は、光源氏を除くと、この巻で初めて登場する人たちばかりです。ですから、それまでの人物関係などを知らなくても、理解できます。昼下がりのひと時を、ご一緒に源氏物語を読みましょう。

文学部教授 岩坪健
同志社ミニビジネススクール「グローバル時代を読む ~目指すは経済名探偵~」(全5回)
講師:浜 矩子(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)
グローバル時代とはどんな時代か。この謎解きに、日々の経済報道や公表データを利用し挑戦してみたいと思います。受講者の皆さんに経済名探偵になっていただく。それが本講座の狙いです。いかなる場合にも、必ず真犯人を見極められる。本講座を通じて、そのような推理家としての鋭さと辣腕を身に付けていただきたいと思う次第です
ビジネス研究科教授 浜 矩子

写真提供:新潮社

昭和史と平成という時代(その2)(全5回)
講師:保阪 正康(ノンフィクション作家・評論家 日本近現代史研究者)
昭和から、平成にはいり28年目を迎えた。元号が変わり時間が流れるが、いったい何が変わったのだろうか。あるいは変わらない共通点はあるだろうか?昭和と平成のふたつの時代をいくつかの視点で比べることで見えてくる風景がある。今、私たちが未来に引き継ぐべきことは何か、5回を通じて探っていきます。2015年秋学期「昭和史と平成史」に続く講座です。
保阪 正康
キリスト教とナショナリズム1 民族の底流にあるもの(全5回)
*申込み受付は終了しました。(3/22)
講師:佐藤 優(同志社大学神学部客員教授、作家・元外務省主任分析官)
中東の緊張、スコットランドの英国からの分離独立運動、沖縄と日本の中央政府の緊張などは、ナショナリズムを抜きにしては理解できない現象である。ナショナリズムは、キリスト教、特にプロテスタンティズムと緊密な関係を有している。この点について、神学とナショナリズム論の関係を学際的に考察する。
佐藤 優 氏
TOEICⓇ600点からのスコアアップ対策講座(全14回)
講師:前田 久美(英語講師)
現在TOEIC®550~650点位の方の多くは、英語力の基本的な力は持っている状態です。しかし、停滞することが多いのもこのスコアなのです。600点前後のスコアを出せる方が、さらにスコアを高めるのに必要なのは、TOEIC®に関する知識をさらにつけることと、その知識をスキルに高めることです。また、今持っている力を確実にスコアに反映させるために、問題傾向をしっかりと押さえ、正確かつスピーディな問題処理力を身につけることがポイントになります。これらの力を磨くことで、100点以上のスコアアップ達成を実現しやすくなります。多くの企業では、「海外部門」にチャレンジする入り口を700点以上としています。このスコアを持ったうえで英語を使う環境に身を置くことで、運用力に高めやすくなります。本講座で効率的に継続できる学習サイクルを身につけることにより、700点前後の目標スコア獲得に近づけます。
前田 久美 氏
やさしい英会話 おもてなしの心で日本を伝える(全12回)
講師:前田 久美(英語講師)
訪日外国人が増加しています。2020年の東京オリンピックを前に英語力アップをめざしている人も多いでしょう。街中で困っている様子の外国人を目にした際、物怖じせずおもてなしの気持ちが伝わる話し方のコツやノウハウを学んでみませんか?道を聞かれたらどう答える?電車の乗り方のいい伝え方は?日本の気候や文化はどう表現する?丁寧な表現、話し方のコツやノウハウとともに、「日本」の日常を自分の言葉で表現できるようにトレーニングをしていきます。
前田 久美

講座に関する注意事項

・各講座とも定員になり次第、受付を締めきります。
・受講料のお支払い:指定の講座以外は、講座当日に受付でお支払いください。
「TOEIC®600 点からのスコアアップ対策講座」「やさしい英会話 おもてなしの心で日本を伝える」は事前振込み制です。
・開講後の受講料お支払い後の払い戻しはいたしません。
・万が一、開講出来ない場合は、開講の1週間前までにお申込みをされた方にご連絡いたします。
・開講が決まりましたら、事務局より受講票を郵送いたします。
・受講票(ハガキ)は1講座1枚です。受講時に受付にご提示ください。
・全回ご出席の方には修了証を最終回にお渡しいたします。
・休講・補講について、①講師の都合および事故、台風、天災、交通機関ストライキ等によりやむを得ず休講する場合があります。②休講が事前に判明した場合は同志社大学HP および同志社TOKYO HUB サイトに掲載しメールにてお知らせし補講等の対応をいたします。
・受講に際して①講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、マナーモードにしてください。②講座の録音、録画、写真撮影はお断りいたします。

過去の同志社講座一覧

このページの先頭へ